緊急レポート
B.S.E.狂牛病が私らTEAM POLPOにどう影響を及ぼしたか?
ポルポ総合研究所 所長 キシモト★ヤスヒロ
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難しい政治や医学の話は専門家に任せるとして、私らPOLPOに何の影響が有ったか?と、言えば、それは・・・。
「バーベキュー久しぶりですぅ〜。」 と高見史絵研究員 病み上がりながらMTBではよい走り! 私が段取りをしたのですが、やはり、「牛肉を嫌がる人がいるのでは・・・?」と、ヘンに気を使ってしまい、炭火の上はご覧のとおり、牛肉の他にハムや焼鳥や魚、野菜など。 結局こんな霜降りのお肉が遠慮の塊となってしまった。すべてBSE検査済みなのに。 ちなみに参考映像ってことで。 焔カ牛病以前のバーベキュー風景。 こんだけの牛肉を女性子供入れて約15人ほどで完食したよ! 写真には懐かしい人も写ってる。 左端は「少年」こと片岡君。 中央は平山さん。浦っちのだいじな旦那様。 以前とのアノ違いは何でしょう?それはやはり、日本の文化「遠慮」では無いでしょうか? 自分は安全だとわかってるけど、嫌がる人がいるかも知れないから、遠慮して出さない。 自分は安全だとわかってるけど、みんな食べないのに自分だけグイグイ食べるのはちょっと遠慮・・・。 確かにタンパク質として肉を食べるなら鶏肉や豚肉もある。最近では「豚トロ」なんてのも有るが、当研究所の坂田研究員に言わせると「豚トロはやはり豚の味。やっぱり牛肉じゃないとイヤ。」とのことで、これではバーベキューという私らがレースやイベント、その他事あるごとにやってきた儀式とも言うべき、お約束的、お楽しみの文化が自然消滅してしまうじゃないっスか!?それではイカンと私、ポルポ総研の所長が普段働かせてない左脳まで特別に動かして考えた結果!出てきた物は!それは!
イギリス式バーベキュー!なんじゃそれは? それは、私がイギリス人のMTB仲間とバーベキューを通して知った異文化交流と申しましょうか、始めて彼らとバーベキューしたときはやり方の違いにショックを受けて、よるも眠れませんでした。 はたしてどんなやり方なのか、ご紹介しましょう。
今まで私たちがやってきたバーベキューはいわゆる「アメリカン・ガーデンパーティ風」バーベキューであったと思うのです。
それは、誰か太っ腹で世話焼きな人とその家族が、食べ物からテーブルから用意して、ゲストをお招きし、精一杯のサービス精神でゲストたちを楽しませる・・・。 ところでこのようなお楽しみにはせっせと「仕事」をする便利屋さんが一人必要なものです。そういう人は意外なところにいるものです。 以下は今回の研究で意外な活躍をした主席研究員の仕事のようすです。
狂牛病の問題はその核心も、それとその周りで起こるいろんな事件も含めて、長引くだろう。安全であるという表示を信じるも信じないも人それぞれだ。
次回の研究に続く・・・
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