|
今回の取材はマイカル明石内のXAXで行ったのですが、写真撮影にクレームが入り、もめにもめた末、現場の画像をお送 り出来なくなりました。あしからず。
スタジオでの格好は普通のトレーニングスタイル。Tシャツ短パンです。
これで十分です。女性も昔みたいな「コマネチ」の人は今時いません。みんな動きやすいラフなスタイルでした。ただ、汗 を多くかくので、揮発しやすいクールマックスとか、レーサージャージみたいな物が良いと思いました。

おじさんもオネエさんも混じって頑張っています。マイカル明石内のエグザスはもともと神戸製鋼敷地と あって、会社帰りの神鋼マンが多く、オッちゃん濃度も高いです。
|
現在のエアロビクスのでは、ただリズムに合わせて踊るというのではなく、一つ一つのフレーズ(振り)を練習し、出来 るようになったら次につなげて、全部で6から10くらいのフレーズを一つの流れとして、通しで踊り、それを繰り返すと いうのが主流です。
最初は、インストラクターのやる通りに出来ない!自分の身体が思うとおり動かないのにびっくりします。頭では分かっ ていても、その通り手足が動かない、順番を間違える。
途中でイヤになる事も有るかも知れませんが、まぐれでも出来た後の達成感は何にも代え難いってかんじです。
一つ一つの振りはまず、右側から始めます。右足から出る、右手から出す、など、普段の生活では自然な始まり方です。 そうして一つの流れを通した振りが出来上がると、今度は、左側からもう一度同じ事をするのです!「えー!なにすん のー!」と言ってる間に振りは続きます。すべては鏡に映した振りの状態。先ほどと同じく、頭では分かっていても身体が 言うことを聞かない!
普段、ロードバイクの練習で鍛え上げたみなさんでも、自分の身体が思い通りコントロール出来ないことにビックリする でしょう。
エアロビクスは頭のトレーニングでも有るのです。
右から始める振りと左からの振りをつなげて、一つの流れの完成したところで、この流れを何回も何回も繰り返します。 「もうええやろ〜しんどい!」と思うくらいになってからでも、さらに2〜3回繰り返します。
最後は汗びっしょりになってオワリ。
ストレッチと深呼吸で終了です。
一緒にエアロビクスを続けている坂田研究員。
「エアロビクスやり始めて持久力が向上したと思う。」
そう、40分間踊りっぱなしというのはかなりタフ。
みんなが一緒なので、自分だけ止められない。
「しんどい自転車の練習の間に挟む気分転換のつもりでやってます。」
|
|