祠堂殿(位牌堂)
 
 平成十八年五月二日に地鎮式を行い、八月上旬に完成、十月一日竣工式と位牌堂仏壇の入仏式を営みました。

祠堂殿内部

祠堂殿は、観音寺仏堂及び位牌堂としての広間と多目的ホール蔵の二棟からなり、玄関部分は和風の風情を大事にして、中に入って蔵材による古色然とした重厚さが漂っております。位牌堂は一変して広々とした和室で、紫檀製による仏壇と、中央奥の須弥壇は荘厳さを醸しだし、両脇に下がる灯篭がほのぼのとして参拝者の心を和ませています
蔵内部から見た位牌堂
 葬儀、法事の仏事と、法話や坐禅会に使用されるなど、日増しに利用度が増え伽藍としての価値が高まってきているところです。
蔵内部から玄関


慈眼山 観音寺
 平成十八年三月十五日秋田県の認証を受け、同月二十二日付で正式に宗教法人観音寺が創立されました。
 観音寺は、長沼禅苑の一隅に祠堂殿を建立し、礼拝の中心道場として、仏事や坐禅写経など布教教化を展開しております
 当寺の御開山さまは、自性院別院長沼禅苑及び新寺を発願創立なさった自性院二十九世大英道雄大和尚(現住職)鈴木道雄老師です。

住職 郡 亮善
〒010-0101秋田県潟上市天王字追分117-20
 TEL018-873-3386 FAX018-838-1668

祠堂殿正面