
山競馬場では日本中央競馬会主催の競馬が年に5回(1月、3月、4月、9月、12月)開催されており、競馬開催時は沢山の人で賑わいます。芝、ダート、障害とあるコースの中では、1分そこそこで勝負が決着する短距離王者決定戦であるスプリンターズステークスのような1200メートル戦から、3分40秒以上もかかる平地競走で一番長い距離で行われるステイヤーズステークスのような3600メートル戦、タフなコースで行われるダートのレースや中央競馬の中でも難度の高い障害レースが行われるなど、多彩なレースがラインナップ。
それらのレースでは、これから競馬と言う世界に足を踏み出す若駒たちが戦う新馬戦を筆頭に、強い馬と弱い馬をハンデで調整して予想を面白くするハンデ戦や、牝馬だけが出走できる牝馬限定戦、外国の厩舎に所属している外国馬に門戸の開かれた国際レース、クラスのトップレベルの重賞競走、その中でも最高峰のG1レースなどなど、幅広いクラスや条件でレースが組まれ、施行されています。