
国で10場の競馬場を有している日本中央競馬会(JRA)。そしてその中の一つである中山競馬場。そんな中山競馬場は他のJRA競馬場と同じように、芝が生え揃った芝コース、土を敷き詰めたダートコース、障害物が置いてある障害コースといった3種類のコースを有する競馬場です。これらのコースでは沢山のクラス・条件のレースが行われていますが、それらが行われるコースには競馬場毎に形や大きさ、高低差など違いがあるのはご存知でしょうか。各競馬場のコースではこれらに特徴があり、それによって予想や白熱したレースを演出ています。
中でも個性的なコース形態をしているのが中山競馬場。東京競馬場や京都競馬場などと比べると小さく不格好ですが、そんな中に潜む高低差は中央随一。これが他の競馬場とは違った奥の深さを生み出しています。それらのコースでは、誰もが一度は聞いた事があるであろう有馬記念を初めとした様々なレースが行われており、競馬場に遊びに来た方々はそんなコースで行われるレースに歓声を上げています。