2005年第1回中山競馬



レースの結果については主催者発表のものでご確認下さい。


 ■・・・第1回中山競馬4日目・8日目

1月9日:ガーネットSはメイショウボーラーが勝利


弥生賞2着、皐月賞3着と天性のスピードを武器にクラシック戦線を好走してきたメイショウボーラー。それは不安視されていた距離の壁をも克服させたはずだった。

しかし、古馬との混合戦となってからは、安田記念11着、スワンステークス3着、マイルチャンチャンピオンシップ7着、CbC賞4着と、勝つどころか連に絡むこともできず。「古馬との壁」と言うよりは、伸び悩みさえ感じさせていました。今回はそんな状態を払拭ようと・・・。(続きを読む)。


1月23日:クラフトワークが危なげない競馬で重賞3連勝達成(AJCC)

重賞3連勝を目指してAJCCに出走したクラフトワーク。ファインモーションを差しきった函館記念、完勝した中山金杯の内容から1.7倍という断然人気に支持されたものの、今回もしっかりと結果をだして・・・(続きを読む)。


1月23日:ダイワアプセットが順当勝ち(若竹賞)

ダンスインザムードが完璧なレース内容で優勝してから1年。今年の若竹賞を勝利したのはエルコンドルパサー産駒のダイワアプセットだった。パドックから気配は良かったがレースに行っても素晴らしく善臣騎手のムチに応え圧勝。


1月9日:シーザリオがアドマイヤフジの追撃を凌いで勝利(寒竹賞)

昨年は後にきさらぎ賞を勝つマイネルブルックが快勝した寒竹賞。今年は新馬戦でペールギュントを完封したアドマイヤフジが断然の1番人気に支持されたが、勝ったのは牡馬にも動じない精神力の持つ牝馬、シーザリオだった。






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