長崎の路面電車ニュースファイル
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※当コーナーのニュースソース
総合ニュース 2002年1月〜6月ニュースファイル

長崎の路面電車に関する新聞・TVニュースのスクラップ集です。
なお、著作権の関係上原文は掲載できませんので
記事を参考として概略を掲載しています。
※原文記事があるもののみリンクしています。

2002.4.10

びわの消費拡大キャンペーンでびわ電車発進

全国一の生産量を誇る長崎県のびわをPRしようと、きょうから長崎市内にびわ電車が走っている。びわ電車はきょうから2ヶ月間長崎市内を走る

参考:KTNテレビ長崎 2003年4月10日ニュース(写真つき)

2002.4.4

花まつり電車きょうから運行

今月8日のお釈迦様の誕生日、「花まつり」をPRする「花電車」が、きょうから長崎市内で運行を始めた。お釈迦様ゆかりの白い象を乗せ、たくさんの造花で飾られた路面電車は、この時期の長崎の風物詩。運行初日のきょうはおよそ80人が出席して午前9時から出発式があり、僧侶の読経に続いてテープカット。子ども達が龍踊りを披露するなか、花電車はゆっくりと走り出した。今月8日までの4日間、長崎市中心部を巡回する。

参考:KTNテレビ長崎 2003年4月4日ニュース(写真つき)

2002.2.8

出島〜築町間もセンターポール化

都市景観策などの一環として市道の電線類地中化を進めている長崎市は、19世紀初頭への復元事業に取り組んでいる国指定史跡「出島和蘭商館跡」を囲む市道の電柱についても、2005年度末までに撤去したい考えを明らかにした。電車用の22本については、道路わきから軌道中央への「センターポール」化を進めることで運行会社の長崎電気軌道と調整。センターポール化によって、架線を減らす効果が期待される。1986年度以降、順次実施されてきた国の電線類地中化計画で、長崎市道もこれまで計約5.5kmが整備された。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2002年2月9日記事

2002.1.31

公共機関を活用して地域活性化を

路面電車を活用した地域の活性化をめざす国の調査委員会が長崎市に発足し、初会合が開かれた。委員会は国土交通省九州運輸局が設けたもので、行政や交通機関の関係者が路面電車を活用した地域活性化の方策を探る。委員会では今後、地域住民の意識調査などを行うほか電停のバリアフリー化の導入可能性等を検討して、延伸計画が市中心部の商店街や沿線地区の活性化にもたらす効果を分析する。

参考:KTNテレビ長崎 2003年1月31日ニュース(写真つき)