長崎の路面電車ニュースファイル
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※当コーナーのニュースソース
総合ニュース 2003年1月〜6月ニュースファイル

長崎の路面電車に関する新聞・TVニュースのスクラップ集です。
なお、著作権の関係上原文は掲載できませんので
記事を参考として概略を掲載しています。
※原文記事があるもののみリンクしています。

2003.6.15

100円電車(社説:水や空)

市民の足として定着して88年。100円に運賃改定したのが昭和59年6月。それから19年を経過。新車の導入や軌道敷内のセンターポール化、電停やステップの改造など支出はたくさんあったが、何とか踏ん張った。市民の信頼と好感に裏打ちされて低運賃、高サービス、高品位を保つ。ワンコインを続けるには市民、観光客の力強い後押しが必要。

参考:長崎新聞ホームページ 水や雲や 2003年6月15日記事

2003.6.6

路面電車の北部延伸に異論なし

2002年11月から北部延伸を検討していた協議会は6日、長崎市に「実現に向けた積極的な取り組みをするよう」要望した。北部延伸は、環境への負荷を減らしたり中心市街地が活性化するなどの効果が見込める一方、交通渋滞の緩和については路面電車を延伸するだけでは効果が低いという調査結果も報告。赤迫交差点の道路の拡幅や電停周辺の駐車場整備を要望。伊藤市長は「初めは単線からでも実現したい」と積極的な姿勢を示した。 

参考:NIB長崎国際テレビ 2003年6月6日ニュース(写真つき)

2004.5.31

石橋電停〜グラバー園(南山手斜面地)に垂直エレベーター完成

長崎市が南大浦地区に建設している「垂直エレベーター」が31日供用開始。併せて、グラバー園のリニューアル工事と「南山手レストハウス」(旧清水氏宅)整備も完了。南山手地区の新しい散策ルートとして、長崎観光の魅力アップが期待される。※従来の大浦天主堂下から坂道を登っていかなくてはならないルートに加え、石橋電停からエレベータで一気に上がる新しい観光ルートが誕生した(エレベーターは無料)

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年2月24日記事

2004.5.21

オランダ政府などがHTB支援のカラー電車を運行

経営再建中のハウステンボス(佐世保市)への応援メッセージを車体に載せた路面電車「オランダ電車」の出発式が長崎市の長崎電気軌道浦上車庫で行われた。車体広告のスポンサーには、オランダ政府やKLMオランダ航空などが参加。計4台で、「がんばれハウステンボス」のメッセージが記されている。オランダ政府が日本の民間企業を支援するのは初めて。オランダ在住のデザイナーと長崎市在住のデザイナーがデザイン。同日から3か月間、運行予定。

参考:KTNテレビ長崎 NIB長崎国際テレビ 2003年5月21日ニュース(写真つき)

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年2月24日記事 読売新聞 2003年5月22日 (写真つき)

2004.5.9

路面電車9台立ち往生

午後6時25分ごろ、長崎市桶屋町の市道交差点手前で、走行中の蛍茶屋発赤迫行きの運転士が異常な音に気づいて停車。車輪とモーターの間に軌道内の敷石の一部が絡んでおり、乗約30分後に取り除き発車。この間、後続の8台が数珠つなぎで停車したが、大きな影響はなかった。車が走る際の振動で、敷石がレール上にずれた為。

参考:読売新聞 2003年5月10日 (写真つき)

2003.4.2

びわ電車が出発!

わをかたどった「びわ電車」の出発式が行われた

→参考:KTNテレビ長崎 2003年4月2日ニュース(写真つき)

2003.3.13

長崎市は新年度予算にLRT導入事業費補助金を計上

長崎市は新年度予算にLRT導入事業費補助金を計上。長崎市と国が5,500万円ずつを補助する。長崎電気軌道は07年度までに3編成のLRTを購入したい考え。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年3月14日記事

2003.3.7

映画「精霊流し」のロケ

さだまさしさんの自伝的小説の映画化した、映画「精霊流し」の撮影が長崎電鉄浦上車庫で撮影があった。内田朝陽さん演じる主人公・雅彦と松坂慶子さん演じる雅彦の叔母・節子が電車内で語り合うシーンなどがフィルムに収められた。同市内で実際に電車を走らせ、その車内での撮影もあった。ロケの1/3が終了。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年3月8日記事

2003.3.3

路面電車に超低床式 長崎市が関連予算案を提案 来年1月1両導入

3日開会の同市議会に市が関連予算案を提案。購入費は2億2000万円で、うち半額を国と市が補助。3月市議会で可決されれば、来年1月ごろ納入見通し。長崎電気軌道は03年度から5年間で3両導入を検討。2両あれば1路線を約30分間隔で運行できるという。

参考:西日本新聞ホームページ 過去のニュース 2003年3月4日記事

2003.2.5

長崎のチンチン電車をビデオで紹介

「路面電車を考える会」会員の白井龍彦さんが、長崎市内を走る路面電車を紹介するビデオ「長崎電気軌道―長崎のチンチン電車」を製作、販売開始。長崎交通まちづくり研究会主宰の宮川浩一さんらが執筆した本「長崎のチンチン電車」(葦書房)を基に、白井さんらがシナリオを担当、監修を宮川さんに依頼。上映時間は30分。3000本製作。紀伊國屋書店長崎店、好文堂書店、メトロ書店で2,800円(税別)で販売。今月中旬にDVDも販売開始。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年2月5日記事

2003.2.1

ランフェスPRの花電車運行

長崎電鉄が市民や観光客にお祭り気分を盛り上げてもらおうと毎年運行している花電車が運行を開始。今年のテーマは「龍の館」。およそ2000個の電球と6個のランタンが飾り付けられた花電車はきょうからイベントが終了する15日まで市内を巡回。

→参考:KTNテレビ長崎 2003年2月1日ニュース(写真つき)

2003.1.9

「長崎ゆめ総体電車」の出発式

7月28日に開幕する全国高校総体・2003年長崎ゆめ総体の開催200日前に合わせて、「長崎ゆめ総体電車」の出発式が、長崎電気軌道の蛍茶屋車庫で行われた。出発式には高校生およそ40人が出席。大会終了の8月24日まで長崎市内を走ります

→参考:KTNテレビ長崎 2003年2月1日ニュース(写真つき)

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年2月5日記事