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| 2006.6.20 | 路面電車とバスの共通の1日乗車券発売へ |
| 長崎電気軌道とバス事業者の長崎自動車、長崎県交通局、長崎市は7月1日から路面電車と長崎市中心部のバスが自由に乗り降りできる1日共通乗車券を発売する。 乗車券の対象となるのは路面電車(全路線)、長崎バス(市内中心部のみ)、県営バス(市内中心部のみ)、コミュニティーバス「らんらん」(全路線)で、遊覧船「ゼリーフィッシュ」(安田産業汽船)と「マルベージャ」(やまさ海運)の長崎港を巡る遊覧船(60分コース)は、乗船割引を受けられる。 価格は中学生以上は700円、小学生以下は350円。これまで路面電車、バスで、それぞれ別の1日乗車券があったが、共通券の導入で観光客らの利便性を高めるのが狙い。 乗車券は、利用する月日を利用者が削る「スクラッチ方式」で、JR長崎駅総合観光案内所や路面電車の各営業所、バスターミナル、長崎港ターミナルビル窓口などで販売する。 追記:長崎市内の1日乗車券はこれまで、長崎電気軌道(500円)、コミュニティーバス「らんらん」(300円)、長崎バス(通常は市内中心部のみ、現在は創立70周年と長崎さるく博06‘開催を記念し全線有効で500円)の3種類が発売されてきた、長崎県営バスのフリー乗車券はは今回初となる。長崎さるく博06‘開催に合わせ、九州運輸局が設置した「長崎の公共交通機関を利用した観光振興検討委員会」が提言し実現したもの。なお、期間限定で長崎国際観光コンベンション協会が観光施設と路面電車、「らんらん」の共通1日乗車券のセットにしたもの(大人1,500円)を発売している。 |
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| 参考:日本経済新聞 2006年6月20日朝刊、長崎新聞 2006年6月22日朝刊 | |
| 2006.6.11 | 路面電車の日 木造車両復活 |
| 路面の「ろ」(6)と電車の「てん(電)」(10)の語呂合わせで、6月10日は「路面電車の日」。 明治時代に作られた木造電車「168号電車」が長崎市内を走った。 168号は11年製造で西鉄から譲り受け68年まで同市内を走ったが、現在は車庫で保存中。路面電車の日や10月14日の「鉄道の日」、11月16日の同社開業記念日など特別な日に運行している。車内では、車掌が発車の合図のベルを鳴らしたり、運転手と車掌が前後のドアを手で開けたり。 長崎電気軌道(長崎市)がこの日にちなんで一日だけ復活させた。乗客たちは普段と違ったレトロ車両での短い旅を楽しみ、写真を撮影する電車ファンの姿も見られた。電車愛好家や子ども連れが写真を撮ったり、乗り心地を味わったりして、楽しんだ。 |
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| 参考:毎日新聞ホームページ Yahoo!ニュース - 長崎 西日本新聞ホームページ 2006年6月11日朝刊 | |
| 2006.6.6 | 10日に明治レトロ車両運行 路面電車の日記念 |
| 長崎電気軌道(長崎市)は「路面電車の日」の十日、明治時代に造られたレトロ電車を同市内で走らせる。 計9区間で一般も乗車可能。。 1911(明治44)年製造。同社が59年に西日本鉄道(福岡市)から譲り受け、68年まで長崎市内を走っていた。 車体はモダンな雰囲気の木造で、車掌が同乗して手動のドアの開閉や発車の合図などをする。 ▽長崎駅前(午前10時10分発)―正覚寺下(10時25分着) ▽西浜町(10時36分発)―蛍茶屋(10時48分着) ▽西浜町(11時7分発)―石橋(11時18分着) ▽築町(11時31分発)―蛍茶屋(11時50分着) ▽長崎駅前(午後0時5分発)―浦上車庫(0時17分着) ▽浜口町(1時53分発)―蛍茶屋(2時20分着) ▽西浜町(2時37分発)―正覚寺下(2時45分着) ▽西浜町(2時58分発)―蛍茶屋(3時10分着) ▽長崎駅前(3時半発)―浦上車庫(3時55分着) |
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| 参考:長崎新聞 2006年6月6日朝刊 | |
| 2006.5.14 | 路面電車の電停に衝突 |
| 14日午前8時50分ごろ、長崎市中園町の国道で、普通乗用車が路面電車の電停に衝突。 電停の標識が倒れ、そばにいた女性が足に軽いケガをしました。 車は、はずみで電車にも衝突しましたが、乗客1人と運転士は無事。 事故の影響で電車10台が35分間立ち往生し、乗客を途中下車させるなど約300人の乗客に影響がでた。 |
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| 参考:NCCニュース 2006年5月14日放送分 | |
| 2006.3.19 | 「路面電車でさるく」スタンプラリー開催 |
| 路面電車の愛好者でつくる市民団体「長崎路面電車の会」(坪口満明会長)が、4月に開幕する「長崎さるく博’06」を盛り上げようと、10月に長崎市である「第8回全国路面電車サミット長崎大会」のプレイベントも兼ねて始めて企画した。 参加者は路面電車の一日乗車券を受け取り、長崎市魚の町の市民会館前広場をスタート・ゴール地点に、電車に揺られながら長崎西洋館、シーボルト記念館、東山手地球館、日本二十六聖人殉教地や路面電車の車体を利用した飲食店「きっちんせいじ」など、さるく博のコースにある5カ所を施設にちなんだクイズに答えてスタンプを押すなどしながら散策を楽しんだ。 シーボルト記念館では、「シーボルトが娘のいねに贈ったものは」というクイズも出され、館内の展示品の中から答えを探した。 定員百人に対し、申し込みは長崎市民を中心に150人と盛況。 坪口会長は「長崎の良さ、さるく楽しさ、そして路面電車の良さを感じてほしい」と開会のあいさつをした。 今年10月20〜22日には、第8回全国路面電車サミットが長崎市で初めて開催される予定。同会はその際にも、市民参加型のイベントを開催する |
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| 参考:NIBニュースプラス1 2006年3月19日放送分 長崎新聞 西日本新聞ホームページ 朝日新聞 Yahoo!ニュース - 長崎 2006年3月20日朝刊 |
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| 2006.3.17 | 路面電車と衝突 |
| 17日午後4時50分ごろ、長崎市御船蔵町の国道202号で、乗用車が、路面電車の軌道式内でUターンしようとしたところ、後方からきた路面電車と衝突。乗用車は国道に押し出され、前方で渋滞停車していた軽トラックなど2台と衝突。 路面電車の乗客など約80人にけがはなかった。 |
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| 参考:毎日新聞ホームページ 2006年3月18日朝刊 | |
| 2006.2.28 | バス、路面電車「共通乗車券」導入へ |
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4月に長崎市で開幕する「長崎さるく博'06」に合わせ、観光客の公共交通機関の利便性を高めようと、バスや路面電車の「共通乗車券」の早期導入を目指し、長崎市や関係事業者が協議を始めることになった。
九州運輸局が設置した「長崎の公共交通機関を利用した観光振興検討委員会」では、バスや鉄道など交通事業者のほか行政関係者らで構成。本年度三回開いた会合で 1.長崎市内と近郊の観光スポットについての情報発信 2.ターミナルなど交通結節点での乗り場案内や行き先案内の充実―などを協議してきた。 27日に行われた最終会合では、共通乗車券導入のほか 1.「西洋文化」などテーマ別のモデルコース設定 2.観光スポットまでの交通手段や順路を記したアクセスマップ作製 3.JR長崎駅前や県営バスターミナルでの案内図充実―などを求める報告書をまとめることにした。 導入に向け動きだした共通乗車(船)券は、長崎市中心部を運行する県営バス、長崎バス、コミュニティーバス「らんらん」、路面電車のフリーパス券。 紙製の共通利用券方式で、長崎港内遊覧船の割引も実施する。金額は700円を設定。今後はエリアや精算方法など課題を詰め、新年度の早期実現を目指す。 九州運輸局によると、一日乗車券は長崎電気軌道や長崎バスが個別に発売しているほか、長崎国際観光コンベンション協会が観光施設と共通乗車券のセットを4月から期間限定で発売する。県外でも同様の共通乗車券が利用されている。 |
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| 参考:長崎新聞 2006年2月28日朝刊 | |
| 2006.2.27 | 携帯で観光案内〜長崎電気軌道がサイト開設 |
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長崎電気軌道(長崎市)は、携帯電話のサイトで観光地への電車利用情報を提供する新サービス「観光ナビネット」を始めた。 |
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| 参考:読売新聞 2006年2月27日朝刊 | |
| 2006.1.15 | 路面電車と自転車が接触 |
| 長崎市大橋町の交差点で8時30分頃赤迫発・正覚寺下行の路面電車が男子中学生が乗った自転車と衝突し中学生が全身打撲で病院に運ばれました。電車の運転士の話によると反対側から走ってきてすれ違った別の電車のすぐ後ろから自転車が軌道を横切ろうと飛び出してきたということです。おととしにも自転車に乗った中学生がケガをする事故があっていて、長崎電鉄では歩行者などが軌道敷に入らないよう回転灯や音声で警告していたという。 士や乗客にけがはなかった。電車用信号機は「進め」で、歩行者などが軌道敷に入らないよう回転灯や音声で警告していたという。 |
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| 参考:NBCニュース KTNスーパーニュース 2006年1月15日放送分 毎日新聞ホームページ Yahoo!ニュース - 長崎 2006年1月16日朝刊 |
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