長崎の路面電車ニュースファイル
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※当コーナーのニュースソース
総合ニュース 2006年7月〜12月ニュースファイル 

長崎の路面電車にに関する新聞・TVニュースのスクラップ集です。
なお、著作権の関係上原文は掲載できませんので
記事を参考として概略を掲載しています。
※原文記事があるもののみリンクしています

2006.11.10
あす路面電車まつり
長崎電気軌道(長崎市)は11日午前10時−午後4時、第七回路面電車まつりを同市大橋町の同社浦上車庫などで実施する。
同まつりは、日ごろの感謝の気持ちを表し、路面電車に親しんでもらおうと毎年実施。
浦上車庫では、小学生までを対象とした路面電車の車両に自由に絵を描いてもらう「お絵かき電車」、電車内でのアナウンスの体験、日本最古の現役木造ボギー車による遊覧電車運行など多彩な企画がある。
本社(同市大橋町)では資料室の開放や模型電車展示、長崎西洋館(同市川口町)では事前に公募した路面電車の絵の展示などがある。雨天決行だが、天候により一部イベントが変更される場合がある。
参考長崎新聞2006年11月10日記事
2006.9.25
2007年度中にも共通ICカード導入へ
長崎電気軌道(長崎市)は25日、早ければ2007年度中にも、長崎県内のバス会社6社の共通ICカード「長崎スマートカード」に加わる計画を明らかにした。
08年度までに全76両に共通ICカード対応の読み取り・精算機を導入を終える計画で、技術的には路面電車とバスの乗り継ぎ割引などが可能になり、「バスとの乗り継ぎ割引などで利便性を高め、利用者増につなげたい」としている。
路面電車は、1両当たり4カ所の乗降口があり進行方向が入れ替わるため、乗車時にカードをかざす読み取り機が4〜6台、清算機が2台必要。システムの開発負担金などを含めた投資額は、約5億円。一両で約400万円の投資を見込み、今年度中に国や市などに補助金を申請する。
同社の年間乗降客は昨年度、約1999万人で、10年前から約167万人減少した。少子化に伴って通学での利用が減っているほか、修学旅行客の落ち込みの影響とみられている同社は「ICカード対応で利便性を高め、2000万人を回復させたい」と話している。02年に導入した東京都の東急・世田谷線では、01年度に約5万人だった1日あたりの乗降客数が約5万3千人に増加している。1984年以来、継続している「百円運賃」は当面継続する。回数券はいずれ廃止する。

長崎スマートカードは全国初の共通ICバスカードで、長崎自動車(長崎市)や西肥自動車(長崎県佐世保市)などが導入している。 
参考西日本新聞 2006年9月26日記事 長崎新聞2006年9月27日記事 朝日新聞2006年10月14日記事
当サイト管理人解説:長崎の電車は乗降時間短縮の為、前ドアからの乗車も主要電停で扱っている為、全ての乗降口に読み取り機を設置するようで、「1両当たり4?6台」とは、乗降口が広い、1800形、2000形には更に中ドアの両方にも設置するという事のようです。
 ちなみに、長崎電気軌道の現役車両は現在80両(3000形増備に伴う廃車が発生していない為、創業以来の最大台数です)、これから花電車2両とツーマン車2両(151,168)を引いた、全ワンマン車が取り付けの対象になる事が予想されます。

2006.9.19 路面電車と車衝突
午後5時20分ごろ、長崎市本石灰町の交差点で正覚寺下発赤迫行きの路面電車が右折しようと線路上に停車していた軽乗用車に衝突。軽乗用車に乗っていた女性3人が一時、車の中に閉じ込められましたが、自力で脱出しました。
3人と路面電車の運転士と乗客にけがはありませんでした。
警察は路面電車の運転士などから当時の事情を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。
参考:NIBニュースプラス1 2006年9月19日放送分
2006.9.16 平和電車出発式
世界で反核活動を展開する非政府組織(NGO)が集う「核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」(10月21―23日)をPRする「平和電車」の出発式が16日、長崎市大橋町の長崎電気軌道浦上車庫であった。
実行委員会が募集した「平和の絵」の優秀作品に選ばれた小学生3人、中学生さ1人の4人を表彰。4人の笛の合図で、4人の作品を描いた看板を掲げた平和電車2台が発車した。
2台は集会最終日の10月23日まで運行。
その他の応募作を車内に展示した別の1台は同20日まで運行される。
参考西日本新聞 2006年8月17日記事
2006.8.19 今年も平和電車の絵画募集
地球市民集会実行委員会では今年も、長崎市で10 月に開かれる国際集会「核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」(10月21〜23日)のPRの為、小中学生の作品募集を9月5日まで募集している。入選作は電車の車体の側面 に掲示して長崎市内を走らせる事にしている。
参考:毎日新聞 2006年8月19日記事
2006.8.19 さるく見聞館まつりで3000形ミニ電車運転
長崎さるく博のまち歩きスポット「さるく見聞館」が一堂に会するイベントが、きょうから長崎市出島町の史跡出島和蘭(おらんだ)商館跡で始まった。
見聞館は、さるく博のまち歩きスポットに指定された老舗の店や企業などで、会場となった長崎市の出島には、市内にある18の見聞館についてよく知ってもらおうと、路面電車に関する資料を展示している「長崎電気軌道電車資料室」紹介のパネルなど展示されている。
長崎電気軌道のミニ電車の体験乗車があり、集まった子どもたちがミニチュアの電車に乗って夏休みの1日を楽しみました。体験イベントは来週26、27日にも行われる。
参考:NIBニュースプラス1 2006年8月19日放送分、長崎新聞 西日本新聞 2006年8月20日記事
茂里町電停移転へ
2006.8.16 長崎自動車が長崎市茂里町営業所を再開発する複合商業娯楽施設「みらい長崎」(仮称)の開業に伴う交通量の増加に備え、2008年3月の開店に合わせ、長崎電気軌道の茂里町電停の長崎駅方向を移設する方向で調整している。
参考:長崎新聞2006年8月16日
次世代路面電車を10都市に国交省が来年度予算で概算要求
2006.8.16 国土交通省は16日、2016年度までの10年間に、全国の約10都市で新たに次世代型路面電車、LRT(ライトレール)を整備する方針を決めた。
低床で加減速の性能が優れたLRTを都市内交通機関として有望視、支援に本腰を入れることにした。
停留所で次の車両の到着時間を知らせるシステムなどの開発費3億円を07年度予算の概算要求に盛り込む。
今年4月開業の富山港線に続き、環状線を計画している富山市や、既に調査が始まっている宇都宮市、堺市などが候補地に挙がっている。
参考:長崎新聞FLASH242006年8月16日
2006.8.1 電鉄原爆殉難者慰霊祭
61年前の8月9日、長崎市内を走っていた路面電車の運転士や車掌、職員およそ120人が犠牲となった長崎電気軌道の職員の慰霊祭が行われた。
長崎電気軌道のOBでつくる「八月九日の会」や遺族、現役の職員など、およそ50人が参列。
慰霊碑の前で手を合わせ、原爆の犠牲となった多くの仲間たちの冥福を祈った。    
参考:NIBニュースプラス1 2006年8月1日放送分
2006.7.10 ビール電車発車
すっかり長崎の夏の風物詩となったビール電車が、今年もビールファンの期待にこたえて出発しました。
今年で15年目のビール電車。今年もすでに予約完売。今日から来月5日まで。
参考:NBCニュース 2006年7月10日放送分