長崎の路面電車ニュースファイル
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※当コーナーのニュースソース

特集 超低床式電車3000形関係ニュース


3000形に関する新聞・TVニュースのスクラップ集です。
なお、著作権の関係上原文は掲載できませんので
記事を参考として概略を掲載しています。

※原文記事があるもののみリンクしています。
2005.7.5 ローレル賞に長崎電気軌道の超低床路面電車
 全国の鉄道ファンでつくる「鉄道友の会」は1日、優れたデザインや性能を持つ新型車両に贈る2005年「ローレル賞」に、長崎電気軌道の超低床式路面電車(LRV)3000形を選んだと発表。年一回、前年に営業運転を始めた新車の中から、最優秀と認めた車両に「ブルーリボン賞」、それに次ぐ「ローレル賞」を選定している。
 12車種がノミネート。ブルーリボン賞に日本貨物鉄道のM250系コンテナ電車「スーパーレールカーゴ」、ローレル賞はJR九州の新幹線「つばめ」と、3000形を選定。
 3000形は台車部分を国産で初めて低床化。三車体が連結しており、乗降口の段差をなくし、車いす利用者らに配慮した設計。
・百パーセントの低床化実現
・洗練されたデザインなど完成度の高さを評価さ。
参考:長崎新聞ホームページ 2005年7月5日朝刊 毎日新聞ホームページ 2005年7月8日朝刊

2005.7.1 長崎電気軌道3000形電車がローレル賞受賞
 鉄道友の会は2005年ブルーリボン賞、ローレル賞の該当車両3車種を決定しました。
ブルーリボン賞はJR貨物のM250系コンテナ電車(スーパーレールカーゴ)。ローレル賞にはJR九州の800系新幹線電車(つばめ)と長崎電気軌道3000形電車が選定された。
 ブルーリボン賞は有効投票4,012票のうち1,138票を獲得。貨物車としては初の選定。
 800系新幹線電車は九州新幹線用として開発されてもので、急勾配への対応。洗練された外観デザイン。癒しの室内デザインが選定理由となった。
 長崎電気軌道3000形はアルナ車両製、リトルダンサーシリーズの集大成的な位置づけ。
「駆動装置の工夫による、メンテナンス性の高い車軸付台車を用いた100%の低床化の実現」「低床車として洗練された完成度の高さ」と言った特徴が選考委員会で評価され、選定されました。

●ブルーリボン賞、ローレル賞とか
 鉄道友の会が毎年1回、前年中に営業運転に就いた新車の中から選定している賞です。
・ブルーリボン賞(1958年制定)…全会員による投票をもとに、会員が優秀と認めた車両を選定。
・ローレル賞(1961年制定)…性能、デザイン、製造企画、運用など諸点に卓越したものがあると、選考委員会(10名)が認めた車両を選定します。

※本年のノミネート車両は12種でした。
参考:鉄道友の会公式ホームページ 2005年7月1日ニュースリリース →当サイトウエブログも参照ください。
2005.1.21 超低床電車2台目登場
超低床式路面電車(LRT)の2台目の入魂式と出発式が21日、大橋町の長崎電気軌道浦上車庫であった。
LRTは2004年3月に同社が初めて導入。
乗降口が在来型より40cm低く、電停との段差はほとんどない。
1台目との違いは車外放送スピーカーを乗降口上部に付け聞き取りやすくするなど改良が加えられた。
テープカットの後、関係者を乗せた試乗会があった。
22日から営業運転を始める、また2006年度にも3台目を導入予定。
参考:長崎新聞 2005年1月23日 朝刊(ネット掲載なし)
2005.1.1 超低床路面電車3002号間もなく登場

2004年3月に運行開始した超低床式路面電車3000形の2号車が間もなく登場。
1月22日営業開始予定です

参考:長崎新聞 2005年1月1日 長崎電気軌道広告
2004.10.1 超低床路面電車 長崎電気軌道3000形リトルダンサータイプUがグッドデザイン賞受賞
2004年のグッドデザイン各賞が決定。商品デザイン部門 / 公共機器・設備/公共交通関連機器・設備で長崎電気軌道3000形が受賞しました。  
参考:グッドデザイン賞ホームページ  長崎電気軌道(株)公式ホームページ
2004.7.25 次世代型路面電車(LRT)に2005年度50億円の補助金
国土交通省は25日までに、次世代型路面電車(LRT)の導入を自治体に促すため、2005年度予算の概算要求に、「LRT整備費補助」として約50億円を新規に盛り込む方針を固めた。これまでの新型車両購入費補助も拡充する方針。空洞化が進む中心市街地の一定地域をLRTと歩行者、自転車しか通行できない「トランジットモール」にし、にぎわいを取り戻すとともに、高齢者でも安心して暮らせる街づくりを進める。警察庁と協力してトランジットモールの導入による歩道の拡幅や交通規制が容易になるよう道交法などの改正も検討。
既存の路面電車の活用や鉄道の一部LRT化を検討している自治体には、民間非営利団体(NPO)や鉄道会社、公安委員会らによる「LRTプロジェクト推進協議会」(仮称)を設置してもらう。
国交省も協議会に参加、LRTやトランジットモールの導入方法や利用促進キャンペーンの方法をアドバイスするなど総合的に支援する。トランジットモールの導入により自動車の交通を規制し、二酸化炭素(CO2)の削減効果も期待でき、国交省は魅力ある街づくりの手段にしたい考え。
参考:西日本新聞 2004年7月26日記事

2004.4.8

路面電車数珠つなぎ 長崎・最新型故障

3月に導入した超低床式車が8日正午すぎ、築町電停付近で故障を起し立ち往生。一時は後続の電車が10両以上数珠つなぎに。30分後復旧。計463人の足に影響。けが人なし。故障原因は不明。車庫に回送して調べる。  

参考:朝日新聞・長崎版 2004年4月9日朝刊記事
※記事中、「県や市の補助を受け購入」との誤りがあり、13日付朝刊に「国や市の補助を受け購入」との訂正記事が出ました。

2004.3.1

超低床式の路面電車が運行開始・出発式

超低床式の路面電車が、きょうから長崎市内で運行を開始。長崎電気軌道が初めて導入、関係者が出席し出発式がありました。2006年度までにあと2台を導入する予定。 

参考:KTNテレビ長崎 2004年3月1日ニュース

2004.2.23

超低床式路面電車(LRT)の試乗会

超低床式路面電車(LRT)の試乗会が23日行われ、障害者団体や長崎市の関係者ら約20人が乗車。LRTは3月1日に運行を開始し、各電停には時刻を掲示。同社は2004年度、2006年度にもLRTを1台ずつ導入する予定。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2004年2月24日記事

2003.12.19

バリアフリーの超低床式電車導入

バリアフリータイプの車両を初めて導入。このほど長崎に到着。12月19日に関係者が集まって無事故を祈った。神事のあと参加者が新型車両の乗り心地を楽しみました。今後運転の研修などをして、来年3月にデビューする予定

参考:KTNテレビ長崎 2004年12月22日ニュース

2003.12.16

長崎電鉄が超低床式路面電車を導入

長崎初の超低床式路面電車(LRT)が16日、長崎市大橋町の長崎電気軌道の浦上車庫に搬入された。来年3月から運行予定。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年12月17日記事

2003.7.17

路面電車の市北部地区への延伸や超低床式路面電車(LRT車両)の導入などで意見交換

長崎市と同市選出県議路面電車の市北部地区への延伸や超低床式路面電車(LRT車両)の導入など同市の重点要望九項目について市内で意見交換した。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年7月18日記事

2003.3.13

長崎市は新年度予算にLRT導入事業費補助金を計上

長崎市は新年度予算にLRT導入事業費補助金を計上。長崎市と国が5,500万円ずつを補助する。長崎電気軌道は07年度までに3編成のLRTを購入したい考え。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2003年3月14日記事

2003.3.3

路面電車に超低床式 長崎市が関連予算案を提案 来年1月1両導入

3日開会の同市議会に市が関連予算案を提案。購入費は2億2000万円で、うち半額を国と市が補助。3月市議会で可決されれば、来年1月ごろ納入見通し。長崎電気軌道は03年度から5年間で3両導入を検討。2両あれば1路線を約30分間隔で運行できるという。

参考:西日本新聞ホームページ 過去のニュース 2003年3月4日記事

2002.12.27

長崎県、低床式路面電車(LRT)整備事業、03年度予算要求見送りへ

長崎県は03年度県当初予算要求概要の中で、低床式路面電車(LRT)整備事業はなど15件は必要性、効率性などの観点で予算要求が見送りに。この時点で当初、国・県・市の補助で2編成の導入を目指していた3000形は長崎県の補助を受けられなくなり1編成に削減になってしまった。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2002年12月28日記事

2002.8.28

長崎の低床式路面電車導入に国が補助

国土交通省は2003年度予算の概算要求で、低床式路面電車(LRT)導入に伴う国の補助制度の新規対象事業者に長崎電気軌道を挙げた。国と併せ地方自治体の補助対象として採択されれば、同社は来年度にもLRT2両を導入したい方針。

参考:長崎新聞ホームページ 過去のニュース 2002年8月29日記事