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長崎の路面電車ニュースファイル |
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| 第1話ロケが行われた浜口町電停 |
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「愛し君へ」(KTNテレビ長崎)号 6月29日運行終了しました
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| 車体左側には主人公 |
車体右側には長崎ロケシーン |
「愛し君へ」号の車内も「愛し君へ」のポスター満載でした
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元・愛し君へ号だった1502号は「国立公園雲仙指定70周年号」に変身。
6月16日から18日ぶりに運行を再開しました。(6月17日 長崎駅前) |
4月〜6月放送のフジテレビ 月9ドラマ「愛し君へ」
原作が長崎出身のさだ まさしさんの「解夏(げげ)」という事もあって、
長崎ロケシーンも盛り込まれています。
■第1話(4月19日放送)
■第6話(5月24日放送)
■最終話(6月28日放送)
の3回はほぼ全編長崎ロケシーンでした。
ロケで使われた場所については、KTNサイトの「愛し君へ」的長崎散策」で詳細が紹介されています。
最終回ロケ地が追加されました
また公式ホームページにも簡単な紹介があります。
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| ロケが行われた浜口町電停はこんな感じです |
電車ロケの話

そして第1話の車内ロケが行われたのはこの電車301号
「愛し君へ」号、301号ともに70両あまりの車両の1両なので
探して乗ってみてください
■第1話の電車のロケが行われたのは3月7日(日)。
当日は長崎では珍しく3月の雪がつらつく天気だったそうで、電車のロケは午後から行われ、
主役の菅野美穂さん、玉木宏さん、伊東美咲さんの3人を乗せたロケ電車301号が浦上車庫〜
築町間を2往復。放送では真夏のシーンという事で、寒い日にもかかわらず俳優さん、エキストラ
それに運転手さんともども半袖の真夏の服装で頑張ったそうです。
ロケ車のノロノロ運転で電車が渋滞してしまったそうで、その模様は「長崎のちんちん電車」に
「電鉄のつぼ」でレポートされています。
■第6話では車内シーンがちょっぴり登場。実は、当初はバス車内で予定されていたものを「長崎らしいから」と急遽電車に変更、追加撮影したそうで、
■最終話の電車のシーンは結構重要な場面、愛し君への掲示板によると、何と放送日の1週間前の6月21日(月)に出島電停でのロケ、翌22日(火)に石橋電停でのロケが行われたようです。オンエアでは同じ電停のシーンとして放送されていましたが、軌道の上を主人公が走るシーンは単線の行き止まり式の石橋電停だからこそ実現できたのでしょう。この他、車内シーンも三度登場しました。結局、最終話のロケは23日未明(午前3時頃)にまで及んだようです。連ドラって結構ギリギリまで撮影するものなんですね。
早速、長崎を訪問したくなったらチェック