作者プロフィール
| 崎戸 秀樹 | |
| 1966.12.7 生まれ | |
| (長崎の電車 500形と同級生です) | |
| 長崎市出身 | |
| ▼幼い頃よりSLなどに興味を持つ | |
| ▼昭和53年、小学校最後の夏休みに自由研究の課題で 浦上車庫を訪問路面電車の魅力に目覚める 以来、毎年自由研究の課題として手書き本を製作 |
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詳細はホームページ製作前史を参照ください |
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| ▼昭和59年、高校3年生の時初の個人出版本 長崎電軌現役車両1984を出版 自主流通で長崎市内書店で販売し3ヶ月で完売 |
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| ▼平成元年 長崎の大学を卒業後 創刊当時のタウン誌「ながさきプレス」の編集スタッフとなる ※以来、同誌の基礎づくりに参加。5年に渡り本誌、旅行ガイドブックなど製作に携わりました。 |
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■なぜ長崎に来たのか?
自分でも、長崎に住むことになるとは思ってもいなかった…。
九州の端の方。
カステラとちゃんぽん。
原爆と出島。
長崎について知ってることと言えば、そんなくらいのもので、当時はまだ長崎の正確な場所すらよく分かっていなかった。
そんな、長崎とはエンもユカリもなかった私の生活に、私は内心
「これでようやく遠距離に終止符が打てるかな」
と期待していたのだが、彼女のコメントは…
彼女:「赴任先はたぶん、釧路か石垣島。」
く、釧路か石垣島かだとぉ〜!!
どっちも陸で繋がってないじゃないか!!
…しかしまだ決まったわけではない。
なんだかんだ言っても案外、最初は東京じゃない?
などと淡い期待を抱いていたら、実際は…
彼女:「長崎になった。」
ホッとしたような、しないような、複雑な気持ちだった。
釧路や石垣島よりはイメージ的に近い気がしたのだが、
でもやっぱり陸で繋がっていない。
その後、日本地図を見て長崎の正確な場所を知り、
茨城とのあまりの遠さに愕然となった。
「と、遠い…」
こうして、茨城=長崎という
飛行機を使っても5時間はかかる遠距離恋愛が始まった。
おかげで(?)年に3、4回
今まで全く縁がなかった九州に旅行するようになる。
〜 そして3年の月日が経過 〜
やがて結婚を考えた時、彼女との力関係の差で(苦笑)
私が転職して長崎に来ることに。
長崎の地元企業に転職して今に至る。
(ちなみにかみさんの実家は東京です。)
⇒ 2004年11月退社し、自営になりました。(^^;)
■…というわけで
・遠恋時代、観光客として見て思ったこと
・実際に住んでみてわかったこと
の2つの視点から見た長崎を、観光で来る人向けに書いたら面白いかな?
と思い、このサイトを立ち上げてみることに。
基本的に
「人の役に立つ為」
というよりは
「自分が書きたいように書く」
というスタンスなので、テキトーなノリで書いてますが
その点は大目に見てください。m(_ _)m
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