にきび
当院では、抗生物質の内服および外用、漢方薬、光線治療、ビタミン剤の内服、ビタミンCイオン導入といった方法の中から、症状にあわせて何種類かの方法を併用して治療しています。 |
| 抗生物質の内服は確実に効果のある治療法ですが、薬を飲んで いる間はいいが、やめると出るということになる場合が多くあります。 抗生物質の長期内服は、抗生物質が効かない菌を発生させて しまう危険性があるため、あまりお勧めできません。私は、よほど 重症な方には初期治療として抗生物質の内服をしばらく併用しますが、 ほとんどの方は、外用療法と漢方薬、ビタミン剤の内服、光線治療、 ビタミンCイオン導入などを組み合わせると、抗生物質なしでうまく 治療出来るようです。 |
| 当院で行っている光線治療は、ルミナス社の開発したクリア・ライト という機械を使ったものです。人間の肌には害のない光を20分 顔にあてるという簡単なものです。痛みはありません。 この光の中に、ニキビ菌に吸収され殺菌作用を示す波長の光が 含まれており、殺菌効果をあげます。週1回の照射で十分効果は あるようです。 |
| その他、ニキビ用石鹸(サンソリット・スキン・ピール・バー)や、 ビタミンC美容液などを使って日々のスキンケアをすることも有効です。(これらのスキンケア商品も当院でも販売しています。) |
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