兵庫県議会議員
Masahiko Nagatomi
永富まさひこ
 
東はりま21  ながとみ正彦 県政レポート
第47号 2008年2月25日
 梅の花が季節に色どりを添えておりますが、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
また平素は格別のご支援とご厚情を賜り本当に有難うございます。
さて平成20年度の事業とそれに伴う予算を決める定例の本会議が2月20日開かれ3月25日までの日程で開催、また3月5日から19日まで予算特別委員会が併行して開催されます。
【兵庫の再生元年】
 いま兵庫県は、阪神・淡路大震災から13年が経過し震災復旧・復興から新しい兵庫づくりに新たなステージに立っていますが、多くの行政課題がある中で本県の財政環境はきわめて厳しい状況にあります。
兵庫県20年度当初予算案そのため井戸敏三知事は今定例本会議の冒頭、景気後退局面の中で大幅な収入増が見込めない時、限られた歳入の中で県政の全般にわたり「選択と集中」を徹底し、歳出の重点化を図り、そのスタートとなる平成20年度を「兵庫の再生元年」と位置づけ、ふる里兵庫の再生を日指したいと表明されました。

【予算特別委員会に参画】
特に新しい第1次の行財政構造改革を平成20年度に、それを踏まえて第2次行革を平成21年度から組織、定員、給与を重点に見直しされることになります。
私も23名で構成される議会の予算特別委員会に参画、150分の時間をいただいております。財政健全化への道筋はもとより道路などのインフラ整備や地域農業の振興、或いは医師不足対策や期待され信頼される県立、新加古川病院への取組みなど、地元課題を中心に提案型の質問をして参りたいと準備を進めております。
明日のために、党利党略でなく、既得権益を守るためでなく、パフォーマンスでなく、今こそ明るい希望を持って「元気で安全、安心なふる里のまちづくり」に頑張って参ります。更なるご鞭植とご指導を偏えにお願いしごあいさつ申し上げます。
平成20年 2月 20日 
兵庫県議会議員 ながとみ正彦
 

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