アプリケーション別バックアップ方法


バックアップの方法は、アプリケーションによって異なります。

-

基本
アプリケーションによっては、バックアップが必要なファイルやバックアップ方法について説明がありますので、まずマニュアルやヘルプ、ホームページを参照して、説明がある場合はそれに沿ってBunBackupの設定を行ってください。
バックアップ方法などの説明がないアプリケーションの場合は、そのソフトがどこにファイルを保存しているかを確認する必要があります。ソフトによっては、設定をレジストリに保存しています。この場合は、BunBackupでは設定をバックア
ップすることは出来ません。

アプリケーションによっては、バックアップの機能が付いているものもありますので、そのような機能がある場合はそちらを利用した方が簡単だと思います。
 
マイドキュメント
多くのアプリケーションは、データファイルの保存先をWindowsの「マイドキュメント」としています。そのため、各アプリケーションで作成したデータファイルは「マイドキュメント」以下のフォルダに、データファイルを保存している方が多いのではないでしょうか。
そのため、まず「マイドキュメント」のバックアップを考えましょう

「マイドキュメント」が保存されているフォルダ
デスクトップに「マイドキュメント」が表示されている場合は、「マイドキュメント」をマウスの右ボタンでクリックしてください。メニューを表示しますので、「プロパティ」を選択してください。
「ターゲット」タブに「ターゲットフォルダの場所」という項目がありますので、ここで「マイドキュメント」のフォルダを確認してください。

たとえば、「マイドキュメント」が「C:\My Documents」の場合は、「バックアップ元フォルダ」を「C:\My Documents」にしてください。

-

Outlook Express
1.データが保存されているフォルダの確認

「ツール」メニューの「オプション」を選択し、「メンテナンス」タブをクリックします。
「保存フォルダ」ボタンをクリックし、「保存場所」ボックスに表示されるパスの項目をマウスの右ボタンでクリックします。
メニューを表示しますので「すべてを選択」を選択します。
もう一度マウスの右ボタンをクリックしてメニューを表示し、今度はコピーを選択します

2.BunBackupの設定

「バックアップ元フォルダ」上でマウスの右ボタンをクリックします。
メニューを表示しますので、「貼り付け」を選択してください。
「バックアップ先フォルダ」にバックアップするメディアを入力します
「詳細」ボタンをクリックし、「対象ファイル」に「*.DBX」を追加します

アドレス帳のバックアップ
アドレス帳をバックアップする場合は、BunBackupを使用せずアドレス帳からエクスポートした方がよいようです。
 
Internet Explorer
Windows2000,WinXPの場合

OSのインストールされたドライブの「\Documentsand Settings」-「ユーザー名」-「お気に入り」フォルダを「バックアップ元フォルダ」に入力します。

Windows98,WindowsMeの場合

OSのインストールされたドライブの「\Windows\Favorites」 フォルダを「バックアップ元フォルダ」に入力します。

-

戻る