次期バージョンテスト版

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次期バージョンのテスト版を公開いたします。
テスト版は、正規なバージョンを公開する前に、ユーザーの皆様に動作テストやご意見・ご感想をお伺いするために公開しています。テスト版のため、不具合などがある可能性がありますのであらかじめご了承ください。
このソフトをご使用になり、不具合を発見された場合や、要望など何かお気づきの点がありましたら、nagatsuki@mbk.nifty.com宛にご連絡ください。
動作テストへのご協力よろしくお願いいたします。

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更新日 2009/9/22

BunBackup Ver.3.3b3 ダウンロード (LZH形式 959KB)

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間接指定

今回のバージョンアップで、間接指定の機能を大幅に拡充しました。
間接指定とは、「バックアップ元フォルダ」「バックアップ先フォルダ」を、絶対パス名ではなく間接的に指定できる機能です。
たとえば、マイドキュメントをバックアップしたい場合、「バックアップ元フォルダ」に「<WIN_マイドキュメント>」と入力します。
このように間接指定は、絶対パス名がわからない、OSやアカウントなど環境によって絶対パス名が変化するなどの場合に便利です。
また、バックアップに詳しい方に設定をしてもらい、その設定ファイルをみんなで利用すると行ったことも可能になります。

間接指定の詳しい情報は、ヘルプの「間接指定」を参照してください。
「バックアップ設定」の「バックアップ元フォルダ」または「バックアップ先フォルダ」と書かれているラベル上で、マウスの右ボタンをクリックしてメニューを表示し、「間接指定」を選択すると、一覧から簡単に間接指定をすることができます。
ブログの方でも使用方法や設定方法などを、順次乗せていく予定です。

アイデア募集
こんな間接指定ができれば便利なんじゃないか、といったアイデアを募集します。
ぜひ皆さんのアイデアをメールで送ってください。
よろしくお願いいたします。

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Ver.3.3b3 (2009/9/22)
○不具合修正
  • 「高速ファイルチェックDBの再構築」の不具合を修正
 
Ver.3.3b2 (2009/9/10)
○不具合修正
  • 間接指定の<INP>でUnicode文字が入っている場合、正しく処理できないのを修正
  • 「バックアップ詳細設定」の「ボリュームラベル」タブで、バックアップ先フォルダを設定せずに「ボリュームラベル取得」ボタンをクリックするとエラーになるのを修正
  • ファイル履歴でそのファイルが存在しないでエラーになった場合、バックアップ設定が正しく動作しなくなるのを修正
  • タスクトレイアイコンをクリックしたときに、子ウインドウを表示していると、親ウインドウの下に子ウインドウが隠れてしまうのを修正
 
Ver.3.3b1 (2009/8/25)
○機能追加
  • 間接指定を拡充
○変更
  • 「アプリケーション名から追加」は、間接指定の形で設定されるように変更
  • 「アプリケーション名から追加」で「ATOK2009 ユーザー辞書」を追加し、「ATOK2007 ユーザー辞書」を削除
  • 起動時にディスプレイの範囲外にウインドウがある場合、それをディスプレイ内にするように変更
  • バックアッププレビュー時にディスプレイの範囲外にウインドウがある場合、それをディスプレイ内にするように変更
  • バックアップ後シャットダウン(再起動、休止状態)の前に、3秒間ウエイトを置くように変更
  • 世代管理で「バックアップ先とは別のフォルダに保存」をチェックしている場合、世代管理フォルダの「BunBackup世代管理フォルダ」ファイルが削除されていると、世代管理フォルダの作成日時を使用するように変更
  • 「環境設定」−「自動バックアップ」の「Windows起動時に常駐」ボタンの名称を「スタートアップ・タスク設定」に変更
○不具合修正
  • 「環境設定」-「監視」で「ドライブを監視し接続されるとバックアップを開始する」がチェックされていないときに、「バックアップ後イジェクトする」「バックアップ後安全な取り外し」の入力が有効になっているのを修正

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