| BunPieceは、バックアップ元の指定を絶対パスだけでなく、間接的に指定することもできます。 たとえば
フォルダを間接的に指定すると、パソコンによってフォルダが異なる場合でも、バックアップ元フォルダを特定することができます。BunPieceはこの機能を利用することで、パソコンが異なっても汎用的な設定を行うことができます。 |
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| 間接設定方法 | |
| BunPiece.exeがあるフォルダ | |
<SLF> |
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| BunBackup.exeがあるフォルダを指定することができます。 たとえば、BunPieceが「C:\Program Files\BunPiece\BunPiece.exe」にある場合は、「<SLF>」と設定すると「C:\Program Files\BunPiece」を表します。 BunPiece.exeを配布するアプリケーションと同じフォルダにインストールする場合などに利用します。 |
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例) BunPiece.exeがあるフォルダのサブフォルダ「Data」をバックアップする場合 <SLF>\Data |
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| Windowsディレクトリ | |
<WIN_マイドキュメント> |
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| Windowsの「マイドキュメント」などのWindowsディレクトリを指定することができます。 たとえば、「マイドキュメント」のフォルダを指定する場合は、「<WIN_マイドキュメント>」と設定します。また、「Application Data」にある「BunBackup」というフォルダを指定する場合は、「<WIN_Application Data>\BunBackup」と設定します。 Windowsディレクトリは、OSやInternet Explorerなど、そのパソコンにインストールしているアプリケーションによっても、使用できるものと使用できないものがありますので注意してください。 |
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例) 「マイドキュメント」をバックアップする場合 <WIN_マイドキュメント> |
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| レジストリの値 | |
<REG_HKEY_CURRENT_USER\(Key):(Name)> |
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| レジストリのKeyとNameでその値を参照することができます。 レジストリにバックアップするパス名が記録されている場合などに使用します。 なお、ここでの間接指定は、レジストリの値をバックアップするものではありません。レジストリに書かれているパス名をバックアップ元フォルダとして参照するためのものです。 |
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例) たとえば、BunBackupで「レジストリを使用する」の設定にしている場合、レジストリキー「HKEY_CURRENT_USER\Software\Bun\BunBackup\File」の「DataFilePath」に設定ファイルが保存されているフォルダ名が入っています。 これを参照するためには、 <REG_HKEY_CURRENT_USER\Software\Bun\BunBackup\File:DataFilePath> と設定します。 |
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| INIファイルの値 | |
<INI_"(フルパス名)":(Section):(Key)> |
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| INIファイルのSectionとKeyでその値を参照することができます。INIファイルは、フルパスで設定することもできますし、間接的に指定することもできます。 INIファイルを間接指定する場合は、BunPiece.exeがあるフォルダ、Windowsディレクトリ、レジストリの値、アプリケーションがインストールされているフォルダ、環境変数の値を指定することができます。 |
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例) ・INIファイルをフルパスで指定する例 INIファイルが「C:\Program Files\BunBackup\BunBackup.ini」にあって、FileセクションのDataFilePathキーの値を参照する場合は、 <INI_"C:\Program Files\BunBackup\BunBackup.ini":File:DataFilePath> としています。 ・INIファイルを間接的に指定する例 INIファイルがBunBackupをインストールしているフォルダの「BunBackup.ini」で、FileセクションのDataFilePathキーの値を参照する場合は、 <INI_[APP_BunBackup]\BunBackup.ini:File:DataFilePath> としています。 |
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| アプリケーションがインストールされているフォルダ | |
<APP_(アプリケーション名)> |
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| Windowsの「スタート」ボタンの「プログラム」などには、各アプリケーション名が登録されています。このアプリケーション名を元に、インストールされているフォルダを検索して参照することができます。 アプリケーションがインストールされているフォルダを検索する順番は以下の通りです。
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例) BunBackupがインストールされているフォルダを参照する場合 <APP_BunBackup> と設定します。 同じ名前のアプリケーションが複数インストールされている場合は、親フォルダも指定してください。たとえば、「<APP_バックアップソフト\BunBackup>」というように設定します。 |
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| 環境変数の値 | |
<ENV_(環境変数)> |
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| Windowsの環境変数を参照することができます | |
例) <ENV_TEMP> と設定すると、環境変数%TEMP%の値を参照することができます。 |
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| 間接指定例 | |
| 各アプリケーションの設定例を記します。 | |
| マイドキュメント | |
<WIN_マイドキュメント> |
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| お気に入り | |
<WIN_お気に入り> |
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| IME2002 ユーザー辞書 | |
<WIN_Application Data>\Microsoft\IMJP8_1 |
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| Outlook Express メールデータ | |
<WIN_Local Application Data>\Identities\<REG_HKEY_CURRENT_USER\Identities:Default User Id>\Microsoft\Outlook Express |
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| Outlook Express アドレス帳 | |
<WIN_Application Data>\Microsoft\Address Book |
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| Firefox ブックマーク (プロファイル0の場合) | |
<WIN_Application Data>\Mozilla\Firefox\<INI_[WIN_Application Data]\Mozilla\Firefox\profiles.ini:Profile0:Path> |
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| Firefox Cookies (プロファイル0の場合) | |
<WIN_Application Data>\Mozilla\Firefox\<INI_[WIN_Application Data]\Mozilla\Firefox\profiles.ini:Profile0:Path> |
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| Thunderbird (プロファイル0の場合) | |
<WIN_Application Data>\Thunderbird\<INI_[WIN_Application Data]\Thunderbird\profiles.ini:Profile0:Path> |
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| ATOK2006 ユーザー辞書 | |
<WIN_Application Data>\Justsystem\ATOK19 |
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| Opera プロファイル | |
<WIN_Application Data>\Opera\Opera\Profile |
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| Opera メール | |
<WIN_Application Data>\Opera\Opera\Mail |