投げ釣り北海道
初代から先代までの、投げ釣り北海道の歩みをご紹介したコーナー。解説は、aburako-jun代理人の、わたくしhagotoko-junが努めさせて頂きます。それでは、早速行ってみると致しましょう。
初代投げ釣り北海道
1997/10/11開設(公開日数:211日間)
初代投げ釣り北海道
制作者aburako-jun氏の大いなる勘違いによって、この世に生を受けた初代投げ釣り北海道。当時、道内に投げ釣りを専門に扱うサイトは無く、ひとまず先駆け的と言える存在ではあった(かも?)。構成は至ってシンプルながら、内容が分かりやすいとの評価を多く頂いておりました。ちなみに、開設から一ケ月間のアクセス数は771、翌年1998年1月6日に大漁掲示板が設置されております。スナップショットは、タイトルロゴ・背景画像などが変更された後期型です。
トップページに魚の写真をデカデカと載せるのは、当時として一般的な手法といえるものの、結構インパクトがあったのではないでしょうか。ちなみに、このアブラコはaburako-jun氏が釣り上げた最身長アブであります。ココぞとばかりに自慢したかった様子がみえみえですね。
二代目投げ釣り北海道
1998/05/10開設(公開日数:519日間)
二代目投げ釣り北海道
新たに2フレームの構成が採用された二代目投げ釣り北海道。ソースの多くを初代と共用するものの、後に数々のコンテンツが追加されました。期間を通じて構成に大きな変更はなく、初代からの流れを受け継いでいます。スナップショットは、数回の変更が加えられた後の最終型です。初期のタイトルロゴなどは、上書きによって失われてしまったようです。
なお、この代までは”ABURAKO JUNの投げ釣り北海道”と称しておりました。ヤフーなどで検索すると、Aから始まるため上位に表示され、サイトの告知に一役買っていたものと思われます。
三代目投げ釣り北海道
1999/10/11開設(公開日数:1,786日間)
初代投げ釣り北海道
構成が一から見直され、大きく生まれ変わった三代目投げ釣り北海道。ソースも完全に書き換えられ、先代からの流用部分が殆ど無い完全なリニューアル版となっています。題名が”投げ釣り北海道 by aburako-jun”と変更されたのも、この代からです。HPコンテストへのノミネートや新聞への掲載など、大きな飛躍を遂げたバージョンとなりました。本格的3D画像が取り入れられ、フイルムスキャナの導入により写真のクオリティーも格段に向上し、その流れは現行投げ釣り北海道へと受け継がれています。ただし、計画倒れに終わった幻のコンテンツも・・。(^^;!
スナップショットは、タイトルロゴ・背景画像などが変更された最終型。初期型は少し違ったイメージだったものの、残念ながら今となっては再現することが不可能です。公開期間中、6回の中規模な変更が加えられ、更新回数は計114回に及びました。なお、三代目までの各最終記録は以下の通りです。
最終記録日:2004/8/31
総アクセス数:461,130
月間最大アクセス数:13,531/日平均:436(2004/5)
掲示板への書き込み数:16,375(現掲示板16,258+旧掲示板117)