ユーザータックルインプレッション

◆製品情報 ◇ロッドケース…シマノ

パワーホールディングパッド・ロッドケース

お名前: 佐藤さん 型式等: RC-1118・150P(ポケットタイプ)
投稿日: 1999年11月09日 購入時期: 1999年2月
購入価格: 5,600円 定価: 8,000円
使用感:
(良い点・GOOD!)

並み継ぎ用のロッドケースで、今春プロサーフSF購入時にあわせて買ったものである。ケース本体は強度の有りそうなナイロン素材で、上端と下端は成型パッドで補強してある。先端にはリフレクタのついた磯渡し用ハンドルがついていて、実戦で非常に使いやすい。

ショルダーベルトが肩に食い込まない工夫がしてあるので、長い距離を徒歩で移動する時は塩梅が良い。デザイン的にもしゃれていてカッチョいい。

使用感:
(悪い点・BAD!)

これは私の選択の誤りだったと思うのだが、ロッドベルトで結束したプロサーフSFを二本ケースに収納すると、ケース自体の幅が狭く、きつくてギュウギュウ詰めなってしまう。これはインナガイドかハテラスの様なローガイドの為のロッドケースと考えてよい。

ショルダーチェストベルトと言う細いベルトで、ロッドケースを肩にかけた場合のズリ落ち防止をしているのだが、私の場合どうもしっくり来ないために、ショルダーベルトを頭からかぶり使用している。長距離の徒歩移動はこれが一番だと思う。

その他の感想:

全体的に見ると良く出来ている製品であるが、一般的な脚高ガイドの並み継ぎを二本収納するのであれば、もう少しケース幅の広いRC-1138(junさん使用の物)を選択すべきである。

並み継ぎロッドのラインナップが豊富なシマノは、ロッドケースでもアイテム数が豊富でユーザとして色々選択出来る。それに引き換え、ダイワの並み継ぎロッドケースは、品数が僅か二種類とひどい有り様で、内容的にも欲しくなるようなものではない。シマノのロッドはシマノのロッドケースへ、ダイワのロッドはダイワのロッドケースへ入れたいというのが私の考えなのだが、前記の様な状況から、現在ダイワのロッドをシマノのケースに入れている。ダイワの奮起を期待したいものだ。


お名前: aburako-jun 型式等: RC-1138・155PW(ポケットワイドタイプ)
投稿日: 1999年10月22日 購入時期: 1999年6月
購入価格: 6,800円 定価: 9,000円
使用感:
(良い点・GOOD!)

全長155pと、シマノのロッドケースの中では最長。4.25mの並継ロッドも楽に収納できます。また、幅もそれなりに広いため、並継3本+振出2本程度なら余裕です。ポケット類も多く、三脚などのアイテムを収納するのにも便利です。

パワーホールディングパッドは体への密着性が良く、他に荷物が無ければ良好な歩行性を確保できます。細かい点では、最上部に取っ手が付いており、磯渡しの際は非常に便利です。上部と底部には補強材が使われており、ロッド保護の観点からも安心感があります。

使用感:
(悪い点・BAD!)

その長さは確かに収納にはプラス。ただ、その分下端と地面との間が狭くなるワケでもあり、障害物が多いとぶつけながら歩行することが多くなります。特に、階段の上り下りには注意が必要です。肩掛けベルトの位置がもう少し下にあると良いのですが。(調節方法があるのでしょうか?)また、車に積み込む際は絶対に真横にすることが出来ません。(ベンツSクラスなら別?)

パワーホールディングパッドは、他の肩に掛ける荷物(リュック・クーラー等)があると使用は難しくなります。

その他の感想:

カラーリングはブルーとブラックのツートン、なかなか気に入っています。ロゴなどの印字も結構丈夫で、今の所、剥がれなどは見られません。