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初めて購入した並継です。CXかBXかで迷いましたが、固い方がより遠くへ飛ばせるのだろうと思いBXを選択しました。投げ方も知らずに無謀な選択をしてしまい、初めて使用した時も4色にも届かず、がっかりした記憶が有ります。その後、投げ釣りの本を見つけては通勤時間にイメージトレーニングを行い、週末に石狩でイメージを試行するものの無残な結果しか得られず、挫折感を味わっていました。どうにか5色に到達した時は、感激すると共に、BXでは5色が限界との勝手な思い込みが芽生えてしまいました。
追加:H14/11/04
SPSFと比較して材質の違いは明らかで(価格の違いと言ってしまえばそれまでです)、振り止めた後にダンピングが収まるまでに時間がかかります。これが穂先への絡みを多くする要因の一つですので、ロッドを振り過ぎないように注意する必要が有ります。日常のストレスを発散するために「思いっきり」振る方が多いと思いますが、「思いっきり振る」と「振り過ぎ」は違います。「振り過ぎ」はロッドの返りで穂先が目標を大きく通り越してしまう振り方を意味しています(右投げの場合、投擲方向右側10度〜15度位を目標にするのが良いようです)。「振り過ぎ」に注意してストレスを溜めないようにしましょう。
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