|
サンダウナーの投稿中に初代の記事がありましたので、補足させていただきます。
→http://homepage3.nifty.com/nagezuri_hokkaido/uti/uti_tackle_sd.html
サンダウナーは、私が中学生の頃の憧れのロッドでして、当時属していた釣りクラブ(神奈川県茅ヶ崎)には2人ほどユーザがおりました。私はダイワの2ピースの赤い二本継ぎの硬調子グラスロッドを使っていましたが、何度か借りて投げさせてもらった感触は、ケタはずれに硬いロッドだということでした。
ロッドのカラーですが、カーボンブラックに艶のあるクリアー塗装で、ひと頃こういうのが流行りましたが、サンダウナーが最初だと思います。本革のリールシートというのは、自転車のハンドルテープのような感じのものを想像してください。アレを革(色は赤)製にして、リールの脚部とロッドを巻き付けて固定します。
定価はストリップで¥79,000だったと思います。30年近く昔の話しですが、値段を覚えているのは、それぐらい憧れてたんですね(笑)ガイド付きは10万ぐらいだったと思います。これ以前のカーボンロッドで評価の高かったのは、世紀のf-1などですが、これは元径が22〜23mmほどしかなくて驚きましたが、現在ではあたりまえですよね。しかし穂先きは7mmもありました。凄いです…
総合的なバランスで見ると、初代サンダウナーは唯一当時のロッドで現在の感覚にも通じるものがあると思います。先日ようやく某ネットオークションでゲットできましたので、今手入れをしているところです。ガイドはモダンにローライダーでいこうと思っています。リングも当時憧れていたルビーです。リールはやっぱ93かな(爆)。
|