
◆製品情報 ◇ロッド(並継・アウターガイド)…シマノ
スピンパワーSF
|
お名前:
|
岩ちゃん
|
型式等:
|
405EX
|
|
投稿日:
|
2006年4月10日
|
購入時期:
|
2000年1月
|
|
購入価格:
|
74,800円
|
定価:
|
88,000円
|
使用感: (良い点・GOOD!)
|
とにかく軽くて、感度も良好です!ロッドの反発力も申し分なく23号から27号程度の錘なら普通の成人男性が有る程度練習して120m〜150mくらいなら十分飛ばせる事でしょう。(保障は出来ませんが?)
道糸・力糸共にPE糸を使って全遊動式の天秤を使用すれば150m先の10p程度のピンギスのアタリでもハッキリと手元に伝える事が出来ますから、このロッドを使えば「キスが釣れた」と言う感覚から「キスを釣った」と言う感覚でキスのサビキ釣りが出来るのではないでしょうか・・・・・。
|
使用感: (悪い点・BAD!)
|
確かに一昔前の並継ぎ投竿(5個ガイド)に比べればトップ部分での糸ガイド絡みは無くなりましたが、PE糸での元ガイドへの糸絡みは完全には無くなりません。(比較的少なくなる様では有りますが)
やはりPE糸対応の専用スプールを使うか、ローライダーガイドへ変更する必要が有りますね!
|
|
その他の感想:
|
あのギンギラカラーの塗装には好き不好きが有ると思いますが、個人的にはとっても気に入っています。
実はNEWスピンも持っていますが、元竿の金属的な超光沢塗装はいかにも「飛ばし屋」さんとか「戦闘的」なイメージを抱かせてくれます。
NEWスピンは落ち着いた感じのパールシルバー塗装になりました。
NEWキススペの塗装は変らなかったのにどうしてでしょう?
やっぱり人気が無かったのかなぁ〜?
|
|
お名前:
|
への字さん
|
型式等:
|
425BX
|
|
投稿日:
|
2004年12月14日
|
購入時期:
|
2000年1月
|
|
購入価格:
|
70,000円
|
定価:
|
105,000円
|
使用感: (良い点・GOOD!)
|
やはり飛ぶ竿だね、それだけ。
|
使用感: (悪い点・BAD!)
|
硬い、あたりが取れない、ガイドがらみがする、曲げるまでコツがいる。
|
|
その他の感想:
|
盗まれないか心配で竿から離れられない。きちんと投げられないと恥かしい。
|
|
お名前:
|
Araさん
|
型式等:
|
405CX・ST(30号)+ローラーダーガイド
|
|
投稿日:
|
2002年6月1日
|
購入時期:
|
2002年1月
|
|
購入価格:
|
58,910円+取付料11,600円
|
定価:
|
81,550円+取付料11,600円
|
使用感: (良い点・GOOD!)
|
まず自分に竿の良し悪しをを解説するだけの技量があるのかどうか甚だ心もとなく、正しい解説とはなっていないかもしれませんが、とにかく感じたままを記載させていただきます。その分差し引いてお読みください。またセミオーダーロッドとした事から本来はメーカーの同機種オリジナルモデルとの比較を書くべきと思いますが、残念ながらオリジナルモデルを所有した事が無く、振出しや他のモデルとの比較であることをお許しください。
これまで振出しの竿と、並継ぎとしては非常にしなやかなD社トライビームを所有していたのですが、このスピンパワーSFローライダーを振って最初に感じた事は、反発力の強さでした。また振り止めた後のぶれのおさまりも早いように思いました。ガイドの素材がメーカーオリジナルのチタンではなくステンレスのため、メーカーオリジナルよりも多少硬いと想定していますが、曲がりづらくなっている分、振りきる事が出来ればその分反発力も多少強いのではないかと想像しております。キャスティング時の糸がらみは今のところ一度もありません。もっともそれを最大の目的としてローライダーにしたわけなので当然?かもしれませんが。
魚信は振出しと比較すれば分かりづらいのですが、所有する前に自分で想像していたよりは取れるように思います。Fライン1.2号フルキャストで手の平サイズカレイの当りも取れましたし、ナイロン2号でもかなりの風の中3.5色程度で同サイズの当りを確認することが出来ました。(この時は向かい風でフルキャストしても糸ふけを取ってこの程度でした)もっとも微妙な当りは振出しでも確認するだけの技量が無いかもしれませんが?(笑)この魚信がそこそこ確認できる辺りはCXにして良かったと、現在一番感じている部分でもあります。
まだまだ使いこなしているとはお世辞にも言えない状態ではありますが、自分のオリジナロッドであると言う事を含め、充分以上に満足して使用しております。
|
使用感: (悪い点・BAD!)
|
これといって不満を感じてはいませんが、ガイド数の違いと素材の違いからメーカーオリジナルより20g以上重たくなっているはずです。竿は重いより軽い方が鋭く振れると思いますが、これがどの程度投擲感や飛距離に影響しているのかは不明ではあります??。
また、武○西岡店に依頼してガイド/シートを取りつけてもらいましたが、手元に届くまでに1〜2ヶ月かかるようです。さらに竿を(特に#1)が折れるような事態となった時、修理パーツを取り寄せただけではOKとならないこと、糸の色など未修復部分と果たして同じように修復が出来るのか心配しております。
|
|
その他の感想:
|
竿はストリップ仕様の405CXにローライダーのトーナメントスペシャルセット(7ガイド/トップガイドのみ竿先径の合うものを別に取り寄せました)、リールシートはオリジナルのスピンパワーSFと同じチタンのものを着けました。ガイド、リールシートの取り付け位置はサーフリーダーSF405BXと同じ位置としました。理由は別に所有する振出のスピンパワー425CX−Tのリールシート位置840mmと同じにしたかったからであります。またガイド位置については色々な考え方があるようですが、同じシマノで製品として発売している物に合わせておけば間違い無いだろうという単純な考えから決定いたしました。
今回同じ仕様の竿を2本作りましたが、2本を区別するためガイド/シートの巻き糸の色を青と緑にしました。これが意外と派手で、ロッドスタンドに2本並べるとロッドの銀色に映え、少々気恥ずかしいと共に満足感をチトくすぐる存在ともなっています。
この竿を多少振れるようになってから、振出しのSP425CX−Tを振ったところ竿が曲がる感じが良く解かりました。他のインプレで同様の事を書いていらっしゃる方もいますが、いくら振りやすい並継ぎであっても振出しよりいわゆるスイートスポットは小さいと思います、この竿に慣れる事により多少なりともステップアップできたのではないかと思っています。
|
|
お名前:
|
マッスルGさん
|
型式等:
|
425AX(35号)
|
|
投稿日:
|
2002年3月5日
|
購入時期:
|
2000年12月
|
|
購入価格:
|
70,000円
|
定価:
|
110,000円
|
使用感: (良い点・GOOD!)
|
やはり遠投性能は高く、竿を胴で曲げられない人でも実釣で、130m位なら投げられる。使いこなせば向かい風でも、飛距離は、落ちるが遠投できる。又塗装も、美しいのが気に入っている。
|
使用感: (悪い点・BAD!)
|
3・8mmの穂先は、さすがに当たりを取りにくいので、慣れるまで辛い。初心者は、買うべきではない。
|
|
その他の感想:
|
|
|
お名前:
|
白取さん
|
型式等:
|
405BX(33号)
|
|
投稿日:
|
2000年11月05日
|
購入時期:
|
1998年10月
|
|
購入価格:
|
70,000円
|
定価:
|
100,000円
|
使用感: (良い点・GOOD!)
|
BXを使用していますが、反発力はFCSF−405AX以上であるように感じます。それでいて細身であり、しかも軽く、ロッドとして完成された形と云う表現がピッタリに思います。6ガイドは、評判通り絡みもほとんど起こらず、ストレスを感じることなく使っています。
私の身長は170cmですが、リールシートの位置は丁度良いと思っています。FCSF、SCSFと比較しての飛距離は、心持ちSPSFに分が有る感じがしています(厳密に測定したものでは有りません)。
|
使用感: (悪い点・BAD!)
|
私の購入したロッドが、たまたま不良品だったのかも知れませんが、#1のリール側ガイドの取り付けが緩くなっていました。釣りには支障有りませんが、気になります。付属のロッドベルトは、長時間使用していると2枚貼りが剥がれてしまいました。
|
|
その他の感想:
|
FCSFを購入した年にSPSFが新製品として登場しました。遠投には技術を磨く事が一番と薄々感じ始めていた頃ですが、購入意欲を抑えるまでには至らず、家内の反対を「これが最後と」押し切り買ってしまいました。AXには懲りていましたので、迷わずBXを選択しました。今にして思えばCXが丁度良かったようです。
銀ピカの塗装は人により好みが分かれるのでしょうが、私は特に気にはなりません。付属のロッドケースはFCSFに付いている物よりも、高級感を感じます。私の手は普通サイズですのでパワーアシストグリップは使用していません。
追加:H13/10/23
今年の春頃からファインセラ405AXと比較して半色近く飛距離が少なくなり、小口径で6ガイドによる放出抵抗の大きさではないかと感じていました。ファインセラではコンスタントに6色出ていたので振り方がマズイとまでは気が回りませんでしたが、ちょっとしたきっかけで振り方を変えてみたら、良い結果が出るようになりました。重さや反発力の異なる竿を併用していると距離が出る方に振り方を合わせてしまい、「重い竿をゆっくり振る:よおいしょっと振る感じ」で使っていたようです。9月に入ってから「軽い竿をスパッと振るイメージ」に変えたところ、同等以上の距離が出るようになりました。竿の特性に合わせた振り方があるようです(単に技術が伴っていなかっただけなのでしょうね)。
巻き取り後の飛距離はコンスタントに6色半(実測で約160m強、2号ライン、錘25号、仕掛なし)まで伸び、追い風では7色一杯まで到達するようになりました。また、たった一度だけなのですが追い風に乗って全てのラインが出てしまい、スプールがラインに引っ張られる「ツン」も経験することができました。投げ終わった時にラインがほとんど残っていないスプールを見るのは大変気持ちが良いもので、ロッドを購入した時に感じた「使いこなせるだろうか」と云った不安も今ではすっかり忘れてしまいました。ちょっと練習しないと直ぐに距離が落ちるので、なんとかこの状態を維持したいものです。
今年の目標175mはPEライン1号でどうにかクリアできましたし(ちょっとズルイかな)、投げる楽しさを味わっています。
|
|
お名前:
|
The Old Manさん
|
型式等:
|
425CX(30号)
|
|
投稿日:
|
2000年5月11日
|
購入時期:
|
1999年11月
|
|
購入価格:
|
約50,000円
|
定価:
|
100,000円
|
使用感: (良い点・GOOD!)
|
初振りの感想は「あれっ、柔らかい。」でした。強靱でカチンカチンの竿を想像していたのですが、以外としなやかで振りやすいことに驚きました。軽さと細さはこの前に使っていたエアロキャスト405CX並継ぎと比べると非常に大きな差です。ガイド、リールシート、竿袋に至るまで、値段の張るようなものが使われていて、私には”豚に真珠”状態です。
追記:2001/02/23
徐々に使い込んできてその反発力が理解できました。エアロキャスト405CX並継ぎが弾丸30号の錘を使用すると腰砕け状態になるのに対し、同じ錘でもこのスピンパワーSF425CXは十分反発して、錘を送り出してくれます。私のような非力なものがロッドスピードではなく、重い錘と竿の反発力で投げるのにも十分対応してくれている様に感じています。
|
使用感: (悪い点・BAD!)
|
振った感想が柔らかいというのは少し使ってみると、穂先が比較的太く、胴にかかる調子がそんな印象を持たせているのだとわかりました。だから、逆に穂先が堅いことが影響して魚信を待って糸を張り、錘を静止させることが難しい、横風があったら余計です。回りくどい言い方をしましたが、魚信をとりにくいってことです。
追記:2001/02/23
一年間使ってみて上記のあたりをとりにくいという点は余計に感じています。私のジャンルの釣り(クロガシラの置き竿釣り)ではナイロンラインではなく、やはりこの竿とPEラインを組み合わせるべきなのかもしれません。錘を静止させることについては前記の弾丸30号を使用することによってだいぶ改善しました。
|
|
その他の感想:
|
私は、投げ釣り初心者です。投げても6色に届かない技術ですので、そこをご理解の上でお読みください。なお、購入価格は中古だからです。
|
|
お名前:
|
aburako-jun
|
型式等:
|
405BX(33号)
|
|
投稿日:
|
1999年10月11日
|
購入時期:
|
1998年1月
|
|
購入価格:
|
71,250円
|
定価:
|
100,000円
|
使用感: (良い点・GOOD!)
|
まず最初に驚いたのは、その細さと軽さ。とても並継ぎとは思えず”こんなんで大丈夫なの…??”。自分の身の程も知らず、少々頼り無さすら感じてしまいました。ただ、一投してスグ間違いに気づきました。シャキッと感は最高!芯がキッチリ通っている感じ!そして想像以上に堅い…。その硬さに最初は戸惑いましたが、振り切れた時(自分なりに…)の手応えは言葉では言い表せないモノがあります。表面のシルバー仕上げもGOODで気に入っています。6ガイドについては、特にライン絡みに効果があると思います。そのお陰か、トップ付近に絡むケースは殆どありません。
確かに、ソコまで必要なのか?聞かれれば唸ってしまう部分もありますが、もはや他のロッドを振る気にはなれません。まだまだポテンシャルを引き出し切れてはいないと思いますが、もう手放せないのは確かです。
|
使用感: (悪い点・BAD!)
|
やはりソノ硬さ故、魚信は取りづらい。ソレは遠投するほどに感じられるコトです。竿先にかなり神経を集中していないと、見逃してしまうことが多くなります。また、岩場など振り幅を取れない場所では堅くてロッドを曲げ切れず、逆に飛距離を出すことが難しくなります。岩場主体ならば、多少軟らかいCXかDXかも?私は岩場でも使用していますが、やはり遠投には限界を感じています。(単に技術がないだけかも知れませんが…。)あとは、やっぱりお値段が少々…。気軽にもう一本!って訳にはいきません。あと2万円安かったら、2号機を買えたんですが。
|
|
その他の感想:
|
付属品はロッドケースとロッドベルト、それにリールシート部分の太さを調節するラバーが入っています。私は装着していませんが、シートの部分が細いと感じられる方にはいいかも知れません。ケースは竿袋ではなくケースと呼べるモノです。クッション材が使われており、なかなか立派ですよ。肩掛けベルトも付いています。
|
|