伸度が少なくアタリが取りやすい。比重が重い為、波風に強いので条件を選ばず使用できる。また、水分を吸収しないので長く使える。なんかカタログみたいですが、確かにこんな感じです。意外とバッククラッシュは無かったです。
色が見にくい。夜はもちろん、朝夕のマズメ時も色の判別がつきにくいです。メーカーの人に強度について聞いた所、同じ号数でならナイロンと同じという回答でした。しかし、フロロの方が伸びない分切れやすいです。何度か合わせ切れもやりました。これが頭にあるので、リーリングもナイロン2号の時より気をつかい、ゆっくり行っています。手前に根があって高速リーリング必須の場合は、ちょっと使えないですね。
フロロカーボンは「飛距離を考えて」というよりは「実釣重視を考えて」使用する方が正しいと思われます。そのため、やはり2号がおすすめです。もし飛距離重視ならPEの1.0以下を使用すべきだと思います。
私としては、基本的に投げ釣りの道糸にはフロロカーボンが最適であると考えていますので、鮮明な色分けがされた2号のフロロがあれば、ぜひ使いたいと思います。