ユーザータックルインプレッション

◆製品情報 ◇リール(投げ専用スピニング)…ダイワ精工

トーナメントサーフ・ベーシア45C

お名前: KOHさん 型式等: 標準仕様
投稿日: 2002年5月20日 購入時期: 2002年3月
購入価格: 34,800円 定価: 43,500円
使用感:
(良い点・GOOD!)

兄貴分の「トーナメントサーフZ45C」と同じ、“超軽量”の謳い文句は伊達ではありませんでした。私のモデルは標準(ナイロン3号200M巻き)で本体重量が440gとライバルS社製の遠投モデルより100gかそれ以上の軽さです。置き竿で誘いを掛けながら釣るスタイルでは特に気になりませんが、曳き釣り等タックルを持ちっぱなしの場合は疲れるにつれ100gの差を如実に感じました。(長くなりましたが、疲れてもOK!ってことです)

キャストロック機構(ベールが勝手に戻らない機能)は、S社製品にも装備されていますが、そそっかしい私には「カチッ」音がある分D社BASIAに旗をあげます。最近、ハンドルを左手にしようかと悩んでいるのですが、左右どちらにも取り付け可能なのは嬉しい限りです。(高価なリールになる程なかなか買えないのですから、極めて汎用性に優れた作りであると思います)

他にも優れた箇所は多々あると思うのですが、申し訳ないことにBASIAの全てを把握するには至っておりません。また気づいた点がありましたら随時追記いたしますので、ご容赦ください。

使用感:
(悪い点・BAD!)

私は主にナイロンライン(2号)を使用しておりますが、釣法によってはPEもしくはF-lineの使用も考えております。しかし釣りに行くたびにラインを巻きかえることもそうそう出来ないわけですので、替えスプール付属での販売して頂けるとありがたいのですが・・・(多少の価格アップは我慢します)

デザインが兄貴分(Z45C)と比べてもかなり地味かなと・・・。一箇所くらいゴージャスな箇所があってもいいかなと思います。また、POWER-CASTでも思ったのですが、ツイストバスターの威力が良く分からないです。

その他の感想:

主砲として使っていた「S−AERO FV」の大口径スプールから放出されるラインを考えたときに細長スプールのD社Z45Tが頭をよぎり始めたのが購入の下地となっております。トドメは昨春発売された「トーナメントZ45C」だったのですが価格が高すぎました。今年BASIAが発売され当掲示板が盛り上がっていた頃、弾系銀球遊戯でバブルマネーを手にしたため思わず購入してしまいました。それまではバブルマネーは文字通り「バブル」で消えたのですが、物に変えることを覚えたので少しは利口になったのでしょうかね。(笑)

ゴージャス感や替えスプールに目をつぶれる方には間違いなく「トーナメントサーフ BASIA」をお勧めいたします。