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2005年10月30日 大阪 ワンコリア・フェスティバル
   曲目

1.カナダラ
2.イムジン河
3.アボジ
4.ペンノレ
 
約27分間4曲だけのステージでしたが存在感はピカイチ!今年も最高でした。
待っていましたワンコリア・フェスティバル。今年は韓流スターを沢山呼んで去年までと雰囲気が違う。
3時過ぎに行くと信じられないくらいの人だかり。椅子の所なんてとてもじゃないけど近づけない。
NHKの韓国ドラマ「チャングムの誓い」に出てる俳優さん(王様役?)が「マシックナー」って言うとみんな大うけ。

とにかく人が多い。去年の3倍くらい?
閑散としていた一昨年の10倍くらいの信じがたい大群集。
2000人位ですかねー?
屋台の数も半端じゃない。何を食べていいか判らない。
友人達と合流。なぜか冷麺を食べる。(美味しかった)

プログラムが遅れまくってるようで波人の出番は何時になるねん?って感じ。
トイレに行くと長蛇の列。SANTAを全く見逃してしまう。とにかく人が多い。

前の方に陣取る。昨日「4曲だけ」と聞いていたので最初から完全燃焼しなくっちゃ!
波人のメンバーがセッティングに登場。朴さんも〜。
不思議な柄の赤っぽいシャツで登場。ステキだ〜〜〜。

ステージが高い、去年の2倍くらいか。そして立派だ。手作りっぽさが消えている。
正直言って少しだけ気持ちは複雑。
だがこの大きくて立派なステージで朴保さんが歌う。大観衆の前で。
ちょっとワクワクする。本来それに充分値する人だよ。

いろいろ考えてる間に準備は着々と進んで、例年通り朴さんの「アンニョン ハセヨ〜」の挨拶で波人のライブが始まる。
挨拶もカッコいい。
一曲目は「カナダラ」。
「さぁ、ノってノって、みんな、寒いからみんな立って!」の朴保さんの声に2000人(多分それ位?)が総立ち。
バンドの音と一緒に狂ったように踊り始める。(注:最前列にいたので後ろは見えませんでしたが多分そのはずです)
少なくとも視界に入る限りみんな踊っていた。いいねぇワンコリア。
一曲目から観客を踊らせる朴保最高!大阪ワンコリア最高!
やっぱりワンコリっていい!気兼ねなく踊れるのはワンコリが一番。なんたって広い♪熱狂的に踊ってくれる人がいっぱい♪

次は「イムジン河」 素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!こんなに尊いものがこの世にあるのか!と思う。
広い夜空の下で「イムジン河」。心が解放されて拡がっていく。
今年は音もいいように感じる。

「アボジ」 愛に溢れた優しい声。なんでこんなに胸を打つんだよ。
朴さんはギターを置き手にマイクを持って右に左に広いステージを移動しながら観客に歌いかける。
♪きっとできるさ こころとこころが繋ぐように こころとこころが歌うように ♪
歌が上手い人は他にも沢山いるけど朴保は最高のヴォーカリストだ。
愛があるんだよーーー!大きな愛を感じるんだよーーーー!!!

「ペンノレ」ああ、波人版ペンノレ懐かしい〜!
ゆっくり入っていって朴さんの「ハナ・ドゥル・セッ」の掛け声と共に(朴保流に言うと)大デスコ大会!
SANTAのメンバーはもう打楽器を叩きまくって盛り上げている。
バイオリンのユージン・パクさんも合流しピョンピョン飛びながらエレキバイオリンを弾いている。
時間の関係で観客声出し大会も短め、ソーラン節にも出なかったけど今年も最高〜!
朴保のペンノレが世界一!

短いステージ時間と少ない曲数ってファンにとっては少し寂しい。

しかし短いながらも素晴らしく質の高いステージだったからええかー。
すごい集中力とパワーでした。朴保に惚れた人かなりいた!と私は思う。