標準制作フロー |
執筆〜編集〜校了までのすべての作業をご発注いただいた場合の標準的な制作の流れです。
企画内容,制作方針,スケジュールなどについて,打ち合わせを行います。 原稿の構成案(プロット案)を作成します。模試などの場合は,年初にまとめて出題計画表として作成します。 プロット案が固まった段階で,執筆を開始します。教材特性によって,外部執筆者に依頼する場合と内部で執筆する場合があります。 原稿に誤りがないか,わかりやすい内容になっているか,など原稿のチェックを行います。内部のみでチェックを行う場合と,外部チェック者と内部でチェックを行う場合があります。また,会議形式でチェックを行う場合は,会議の司会もやります。 チェックの内容を原稿に反映したうえで,文字指定,テキストデータ作成などの入稿(出稿)準備を行います。 外部校正者と内部で初校校正(校閲)を行い,修正指示を赤入れした校正紙を印刷会社(組版会社)に戻します。 初校戻時の修正確認のみを行う場合と,外部校正者(初校とは別の校正者)と内部で再校校正(校閲)も行う場合があります。校正紙に赤入れして,印刷会社(組版会社)に戻します。 再校戻時の修正指示が正しく修正されていること確認して,校了します。 以上のように,外部スタッフと制作チームを組んで教材を制作していきます。また,これはあくまでも一般的な例であり,各取引先のワークフローに合わせた制作を行うことができます。 お問い合わせはこちら |