スポーツ委員会議事録
スポーツ委員会の議事録の一覧です。
ここで記述している内容、特にスポーツ規程などは、理事会で承認されない場合があるので、必ずしも現在有効であるとは限らないことに注意下さい。
| 2003年度スポーツ委員会開催予定 | |
| 日時 | 場所 |
| 2003年 9月27日(土) 13:00-17:00 | 杉並区高円寺北会議室 |
| 2003年 7月12日(土) 13:00-17:00 | 杉並区立勤労福祉会館西荻地域区民センター |
| 2003年 4月19日(土) 13:00-18:00 | 杉並区立勤労福祉会館西荻地域区民センター |
| 2002年 1月19日(土) 13:00-17:00 | 杉並区高円寺北会議室 |
場所:杉並区立勤労福祉会館西荻地域区民センター
出席者:熊澤、伊奈、柿山、中口(敬称略)
欠席者:浅野
オブザーバ:坂田
場所:東京都杉並区杉並区高円寺北会議室
出席者:熊澤、小笹、柿山、中口(敬称略)
欠席者:伊奈、浅野
場所:東京都杉並区立勤労福祉会館西荻窪地域区民センター
出席者:熊澤、小笹、伊奈、柿山、浅野、中口(敬称略)
場所:東京都杉並区立勤労福祉会館西荻窪地域区民センター
出席者:伊奈、柿山、中口、小笹(敬称略)
欠席者:浅野
連盟役員:小笹
場所:東京都杉並区高円寺北会議室
出席者:熊澤、伊奈、中口、柿山(敬称略)
欠席者:浅野
連盟役員:小笹
場所:東京都杉並区立産業商工会館
出席者:熊澤、浅野、伊奈、中口
欠席者:柿山
連盟役員:市吉
オブザーバ:BA114牧恭彦、FF245内村有希
別紙:スポーツ規定変更案
標準競技規定作成に関する規定の表現見直し(内容的な変更は なし)
2-4 1) a) 対象年度に行われたNRSタスクで
「熱気球競技規定 」に定めるグループA及びグループBに該当する競技者を個人のタスクポイン ト対象とする。
-> 「熱気球競技規定」 を 日本気球連盟標準競技規定(以下「標準競技規定」と称 する) に変更
2-4 1) c) 各タスクのポイントは「熱気球標準競技規定」に 定める採点公式1/公式2を用いて計算し、大会参加の競技者数はグループA及びグルー プBの対象数とする。
-> 熱気球標準競技規定 を 標準競技規定 に変更
2-6 2) NRSタスクが実施された結果、「熱気球競技規定」に定 めるグループA及びグループBに該当する成績を得た競技者が、参加者の過半数である こと。
-> 熱気球競技規定 を 標準競技規定 に変更
3-3 5) NRSタスクには、スポーツ委員会の発行するUMRの最 新版に準拠した日本気球連盟標準競技規定(以下「NSR」と称する)を ガイドラインとして使用する。但し改変があった場合、事前にスポーツ委員会の承認 が必要である。タスクの主催者は、NSR中の採点に関する第14章の 規定を除いて、改変することができる。
-> UMR を AX-MER(AX - Model Event Rule) に変更
-> 日本気球連盟標準競技規定(以下「NSR」と称する) を 標準競技規定 に変更
-> NSR を 標準競技規定 に変更
4-3 5) 日本選手権には、スポーツ委員会の発行する日本気球連盟標準 競技規定(以下「NSR」と称する)をガイドラインとして使用する。また、競技 オブザーバの使用は主催者の自由とする。
-> 日本気球連盟標準競技規定(以下「NSR」と称する) を 標準競技規定 に変更2002年10月理事会にて承認
日本選手権選考についての追加規定
4-3 1) 2) の間に追加
日本選手権は、実施年度の前年度6月末迄に立候補した主催者があった場合、その 主催者の中より選考する。2002年10月理事会にて承認
NRSランキング決定方法見直し
2-4 1) b) 自己の得たタスクポイント上位7タスク分の
平均点と全タスク分の平均点を合計した実数(2000点満点)で順 位を決定する。
-> 自己の得たタスクポイント上位7タスク分の合計と全タスク分の平均点を合 計した実数(8000点満点)で順位を決定する。 に変更2003年1月理事会にて承認
NRSランキング決定方法に追加
2-4 1) d) 全競技者がグループBのタスクは、計算対象外とする。
2002年10月理事会にて承認
| 岩井 | いわゆる日本チームと言うより日本代表チームそれぞれに適宜パイパルデータを流してくれ るような、気象チームが連盟サイドで作れないか?その線で他の代表者とも協議を始めてい る。当面、佐久・上士親・佐賀・オーストラリア等で試してみたい。 |
| 高本 | ドイツ方式、アメリカ方式等やり方はあるが、アメリカとの合同チームも考えられる, |
| 佐藤 | 連盟がパイパルセットを貸す事は可能だろう。 |
| 高本 | 機材、チーム編成等岩井君の方でやっつてもらい、スポーツ委員会が追認する方が早い。 |
この問題については、岩井が中心になって他の代表者と話し合ってもらい、検討することとなった。その際にスポーツ委員会からも協議の中にはいることとする。
| 会議資料一覧(資料名,作成者/提出者) | |||
| 資料1 | 第9回スポーツ委員会議事録 | 中ロ | A4,1Page |
| 資料2 | 95NRS Final RANK | 小笹 | A4,4Page |
| 資料3 | 役員証明書(案) | 中口 | A4,1Page |
| 資料4 | NRS登録名称変更の提案 | 中ロ | A3,3Page |
| 資料5 | NRS登録時の配布物確認 | 中口 | A4,1Page |
1.議事録確認
・NRS途中結果がNo.79の機関誌上に記載がなかったのは作業上の問題。
2.理事会議事録確認
・決定事項、NRS大会においてグループCは採点システムの対象外とする。
->『NRS大会』ではなく『NRSタスク』であることを理事会で修正する。
3.NRS登録名称の変更
・メンバーサービスにパイロットデータとして会員有効期限/技能証有効期限等のデジタルデータ情報が必要であることを要望する。
・日本選手権はNRS登録証の提示が必要とする。
・日本選手権で行うタスクはNRSタスクとすることを明文化する。
・その他の項目は保留
4.NRS登録時の配布物確認
・この資料があるので、希望者有償と記述し、登録証を同封する。
5.NRS Final Ranking
・次号機関誌に順位、名前、平均点、合計点を掲載する。翌号修正内容を掲載する。
・96年度は機関誌掲載。必要な人は小笹さんに問い合わせとする。
6.96年NRS諸手続き
・封筒……スポ一ツ委員会用の封筒を作成する。
・ゴム印…スポーツ委員会用のゴム印を作成する。
7.機材管理
・角田さんに委託している機材管理の報告をしてもらい来年度予算の参考とする。
・機材は1月スポ一ツ委員会で引き取り(現佐賀に置いてあるのを京部小笹さんの所に置く)その後スポーツ委員会で管理する品目を再整理する。
8.予算
・スポ一ツ委員会関与の金額の流れ(公認料他)で、スポーツ委員会で押さえられない部分があるので理事会で再整理してもらう。
・予算案は佐藤さんにお願いする。
9.理事会
・スポーツ委賀会で必要と思われる人物の理事会出席に関する費用(交通費)はスポーツ委員会で負担する。
10.国際選手権日本代表申請書
・日本選手権一発で行う選考方法以外を今後時間をかけて開く必要がある。
11.公認申請
・小山の大会は既に公認申請済みの古河大会と日程的に近い(小山終了後3〜4日後古河開催)ので日程変更の指導を行う。
12.任期
・来年度も同じメンバー/役割でスポーツ委員会を構成する。
| 会議資料一覧(資料名,作成者/提出者) | |||
| 資料1 | 第8回スポ一ツ委員会議事録 | 中口 | A4,1Page |
| 資料2 | 公認大会一覧とNRS集計途中結果 | 小笹 | A4,6Page |
| 資料3 | 鈴鹿におけるスコアリングプログラムによる集計結果と大会での結果との比較 | 佐藤 | A4,14Page |
| 資料4 | 日本気球連盟標準競技規定 | 佐藤 | A4,28Page |
| 資料5 | NRSスコアリングシステム基本操作マニュアル | 佐藤 | B5,6Page |
1.日本気球連盟標準競技規定
スポーツ規定との関連、NRS申請との関連等混乱しないように頭書きが必要。
・競技規定の出来た経緯
・NRSタスクについては本規定をベ一スに運用する。
・各大会で改訂してもかまわない。
・NRS大会で本規定に準拠しない場合の扱い。(運用規定を併記)
・入手方法(フロッピー配布、Mail、NIFTY配布他)明記
・採点プログラム有る旨の明記
・申請先
・copyright
2.スコアリングプログラムのデモ
操作性他おおむね好評であった。
3.スコアリングプログラムに関する費用
ソフト開発費用60万円 (マクロで3000行 2人 1ヶ月)
ハード35万円(パソコン25万円 五郎 6.8万円 プリンター5万円程度)
4.NRS申請他
公認申請、NRS登録、申請窓口は小笹さんが行う。
NRS登録申請用紙を作成し、機関紙に載せる。
95年度のNRS結果については個別送付はしない。機関紙、渡良瀬連絡会、NIFTYなどの情報網を使用する。
| 会議資料一覧(資料名,作成者/提出者) | |||
| 資料1 | 第7回スポーツ委員会議事録 | 中口 | A4,1Page |
| 資料2 | 競技ルール見直し方法について | 中口 | A4,1Page |
| 資料3 | ルールブックの送付について | 坂井 | A4,1Page |
| 資料4 | 日本気球連盟標準競技規定原案 | 佐藤 | A4,30Page |
1.議事録確認
5.1.NRSタスクについて小山(3月)分の申請、報告書を藤田さんより角田さんに提出していたので有効とする。また、佐賀(5月)は(6月)の誤り。8月上士幌、10月鈴鹿申請中。
5.2.NRS事務局を作成し小笹さんが作業を行う。次回機関紙に太田さんの投稿も含め記述する。
2.世昇選手権キャンセル発生の際、日本人が参加する手順の確認を行う
3.スコアリングソフト
・1月佐藤さん作成済み日本気球連盟NRS競技スコアリングプログラム仕様書の状況から特に変化なし。
・β版使用関始10月から。スポーツ委員メンパーにα版を事前に配布。
・ソフト開発費60万円、H/W30万円パッケージソフト(DB)代10万、計100万円で理事会に提出
・ノートを購入し各大会で使い回すことを前提とする。
4.UMR標準版作成
・一項目毎年内容の確認を行う。
| 会議資料一覧(資料名,作成者/提出者) | |||
| 資料1 | 第6回スポーツ委員会議事録 | 中ロ | A4,2Page |
1.議事録確認
1.1.NRS採点システム電子化について理事会にて認められ、補正予算申請を提出するよう要望を受ける。
1.2.スポーティングアワードを現在の資格制度とリンクして考える件については、理事会ではまだ話がまとまっていない。次回持ち越し。(担当太田)
1.3.大会申請書フォーマット作成については早急に行う。(担当佐藤)
1.4.NRS制度についての解説文はまだ作成していない。次回機関誌に投稿する。(担当太田)
1.5.グループCの扱いと点数については日本選手権でも適用されるよう理事会に依頼する。(担当太田)
1.6.議事録の文章については特に問題なし。
2.理事会報告
・上記項目以外、スポーツ委員会がらみでは特になし。
3.スコアリングソフト予算
・スタンドアロン、フロッピーレベルでハンドリングできる内容を想定し、汎用DBソフトとマクロを使用する予定。従って複数台繋げたネットワーク構成は考えない。採作性を良くし、コンピュータにうとい人でも操作できるようにする。
・6月25日にスペック、説明書、見積もり、納期提出。(担当佐藤)
4.UMR(Uniform Model Rule)標準版作成
・6月25日に日本語版の読み合わせを行う。その為それまでに94年版佐賀ルールブックをスポーツ委員に配布し(担当坂井)、スポーツ委員各自が内容を確認しておく。また当日英語版の原本を用意する(担当佐藤)
5.95年度NRS大会他の事務処理について
5.1.5月28日時点で、NRSタスクを実施した大会をして確認しているのは、上士幌(2月)、古河(3月)、佐賀(5月)
5.2.NRS大会として受け付け済みの大会は佐賀(6月)、上士幌(8月)
5.3.再確認事項
・グループCの点数計算上の扱い(議事録確認1.5参照)は上士幌の日本選手権を含め各大会に要望する。
・95年度についてはNRS対象者を抽出しての再計算は行わない。(96年度からは再計賀をするので、大会期間中に発表される、参加者全員で集計した結果とNRS集計の結果は異なることになる)
5.4.95年度のNRS受付、報告データ保存、金銭確認、公認料確認作業をスポ一ツ委員の小笹さんが行う。
6.選手権登録の簡便化
・NRS登録することで、各大会参加の際の申請書類の簡素化など、何らかのサービスを受けることが出来ないか検討したが、現状ではP1、50hr以上の証明程度の内容にしかならないとの結論に至る。結局、NRS登録に必要とする、有効期間を含むパイロット登録、連盟会員などの情報をすべてリンクさせないことには意味がないので、これらの情報をスポ一ツ委員会が受け取れるよう理事会に依頼する。
7.日本選手権、世界選手権でのスポーツ委員会での役割
原案を6月25日までに原案作成。(担当伊奈)
次回6月25日(日)、場所:荻窪(予定)
| 会議資料一覧(資料名,作成者/提出者) | |||
| 資料1 | 第5回スポーツ委員会議事録 | 中ロ | A4,2page |
| 資料2 | 1994年SAGA International Balloon Fiestaにおける国際陪審委員会での通訳に関する国際陪審委員長の指示についての疑問と抗議 | ||
1.議事録確認
・特に問題なし。
2.国際陪審委員会での通訳に関する問題
・CIA報告にて別途報告されることとなるが、現状の陪審委員制度についての説明をする。
(陪審員試験、上級・中級・初級、3つのカテゴリーの存在)
・また太田氏がCIAに提出した資料に関し、その後に議論された内容を話する。
3.グループCの扱いと点数について
・古河、小山の大会での点数集計より確認されたが、現在の集計ソフトでは
例えぱ:
グループAが2チームグループBが8チームの場合およその点は
A1000、A900、BBBBBBBB(グループBは約400点)
グループAが2チームグループBが3チームグループCが5チームの場合は
A1000、A900、BBB700 CCCCC0
と、グルーブCが増えた場合グループBの点数が高くなる。これは飛べば高得点が得られることとなり
*フライトの安全性(特に強風下でフライトした場合)
*競技の妥当性
より疑問が残る。
従って来年より行われるNRS対象選手での再集計ではそれぞれのタスクでフライトしたPilotのみ(グループA,B)を採点対象とする。
4.NRS採点システム電子化とUMRの日本標準版作成
・次回スポーツ委員会前にドラフト版作成するためある程度の予算をつける。
5.スポーティングアワード
・Pilot、インストラクター等と現在の資格制度とリンクして考えた方がいいと考えるが、安全委員会等との絡みもあるので理事会で確認してから進める。
6.大会申請書フォ-マット
・公認大会も合め佐藤さんが作成する。海外でも使用できるよう英文も併記する。
7.NRS制度についての解説文
・太田さん作成。機関紙に投稿する。
8.NRSタスク認定の登録Pilot20名の定義について
・20名はエントリー時点で達成していればOKとする。
その他雑談レベルでクイックリリース、青森の事故、学生選手権について話がでる。
| 次回 | 未定 |
| 議題: | 今回の改訂が1目の理事会で採用された場合発生する各種作業について |
| スポーティングアワードについて | |
| 教育について |
| 会議資料一覧(資料名,作成者/提出者) | |||
| 資料1 | 第4回スポーツ委員会議事録 | 中口 | A4,2Page |
| 資料2 | 上士幌町役場商工観光課及ぴ菅原博治様 | 太田 | A4,1Page |
| 資料3 | 日本気球連盟スポーツ委員会に関する細則改定案 | 太田 | A4,13Page |
| 資料4 | 「スポーツ規定案」に対する意見 | 角田 | A4,2Page |
| 資料5 | NRS(UMR)採点システム電子化についての調査緒果 | 中口 | A4,1Page |
| 資料6 | 日本選手権予選選考データサンプル | 小笹 | A4,3Page |
| 資料7 | 世界選手権参加者への支接システム(私案) | 伊奈 | A4,1Page |
1.議事録確認
・公認申請書は佐藤さんの方で清書作業を進めている。次回の委員会提出もしくは太田さんにFAXする。
・その他については問題なし。
2.理事会報告
・提案したのに留まり、議論できなかった。
・上士幌の日本選手権の問題点、スポーツ委員会で審査するよう依頼される。
3.上士幌日本選手権開催について
・資料2についての回答を未だに受け取っていない。期限1週間とし、太田さんより提出要請をする。
・資料2についての回答を文章で受け取るまでは何ともいえないが、燃料の集配について問題が残るのではないかと思われる。
・これらの経緯を1月8日の理事会に報告する。
3.上士幌冬の大会公認について
・連盟公認としてスポ一ツ委員会の同意が得られる。
・NRSの実施について、ガスの集配、採点のチェック(特に実際に飛んだパイロットとの集計結果)で不公平不正確のないよう、注意書きを太田さんより送付する。
・上士幌の日本選手権開催が行われなくなった場合、日本選手権の申請を再度受け付ける旨を1月下旬に発行する機関紙に掲載する。
4.選考データサンブル
・年間のトータルでは今回の資料6に更に30〜40タスクが追加されることを考えると、ボーダーラインが900点以上になると予想される。これは順位を決める上で差がつかなくなることになるので、ランキングをつける上であまり相応しくない。
・スポ一ツ委員会として複数の順位決めルールを設定するのは好ましくないこともあり、前回決定した基準夕スク7が現状妥当であることを再認識した。
5.スポ一ツ委員会における細則改訂について
・資料3を前回の理事会に提出したが、理事会で議論する時間の割り当てが取れず次回持ち越しとなり、角田氏より資料4の意見が寄せられる。
・3-1-1)b)「ログブックの提示は」の文の頭に「新規登録パイロットは」の文を追加。
・3-1-1)c)「年間登録料1万円』と年間の文字をいれる。
・4-6-2)日本選手権タイトル保持者は防衛する権利を与えられる。
・4-7-1)50人以上の競技者が参加していることの記述削除。
・4-6、50機未満の機数制眼を行ってはならないの記述を追加。
・特記事項に「オブザーバー役員の世界選手権、太平洋選手権の補助を与える旨』記入する。
・世界選手権の派遺支援の支援費100万円等の記述を削除し、財政の裏付けが明らかになった時点で再考する。
6.資料5について
・会員名薄その他を公開するよう連盟に要望を出す。
・スぺックを佐藤さん作成。
・細則2-4-5)-a)「タスク結果は対象パイロットのみで集計する」に変更する。
・大会中にNRS採点方法外の競技をしてもかまわない。
| 次回 | 未定 |
| 議題: | 今回の改訂が1目の理事会で採用された場合発生する各種作業について |
| スポーティングアワードについて | |
| 教育について |
| 会議資料一覧(資料名,作成者/提出者) | ||
| ・第3回スポーツ委員会議事録 | 中口 | A4,2Page |
| ・現状のNRS制度の問題点に対する改善点 | 中口 | A4,1Page |
| ・足切りタスク数/シード30機議事用参考データ | 中口 | A4,2Page |
| ・気球競技会公認申請書(案) | 今村,中口 | A4,2Page |
| ・1994熱気球日本選手権出場選考最終集計(日本選手権エントリー選手配布済み資料) | 角田 | A4,3Page |
| ・NKRスポーティングアワード(バッジシステム) | 高本 | A4,2Page |
| ・CIA技能証明とスポーツバッジ | 市吉 | A4,2Page |
| ・オプザーバーハンドプック初級講習会V3.0 | 坂井 | A4,23Page |
| ・初級オプザーバー講習会実施要領 | 坂井 | A4,3Page |
| ・初級オブザ一バー用習熟度判定のための練習問題 | 坂井 | A4,7Page |
| ・上級オブザーバー講習会資料 | 坂井 | A4,11Page |
1.スポーツ委員会議事録確認
・議事録はNIFTYサーブに入れ、理事に直接送付する作業は行なわない。
2.気球競技会公認申請書(案)について
・安全飛行管理者の項目を迫加する。(FAIの規定で必須)
・NRSタスク監視、陪審員をスポーツ委員会から派遣するのは予算的に難しいので、各大会で陪審員を立て、2-7-2)NRSタスク無効をスポ一ツ委員会と行う立場とする。
・標準フォーマットとし、これでなくとも認めるものとする。
・申請者が連盟会員である必要はないが、気球関係の問い合わせ先がわかるよう、役員組織図に会員番号を記入することとする。
・これらの意見をまとめ、佐藤さんがフォームを清書する。
・関連して、3-3-3)a『タスクの主催者及び主催囲体の構成員は日本気球連盟』の記述を、『競技委員長及び競技委員会の主たる構成員』の記述に変更する。
3.足切り/シード数
・数多くの議論の末、シンプルで不公平間を減らすため以下の変更を決定した。
A.選考基準夕スク数を7タスクとする。
B.直前の日本選手権からのシードは優勝パイロットのみとする。
C.日本選手権での実施タスクを選考タスク対象とする。
この理由として
*3タスクでは点数の差が少ない。
*不正の発生する要素が減る。
*シードを行なうと新規パイロット参入が難しくなる。
*日本選手権はNRSタスク対象とするにふさわしい、レペルの高い競技会であるので、現状の対象外とする制度は問題がある。
*7夕スクならまだ、日本選手権等大きな(長期間)大会に参加すれぱ全国巡りをする必要はない範囲である。
・2-7-1)大会条件のランキング登録選手10名を20名に変更する。これは、NRS対象大会の参加機数をある程度確保する事を目的としている。
・4-7-1)日本選手権の参加機数条件を10名から50名に変更する。これは、逆に言うと、日本選手権は50機で競技が出来るエリアならぱ日本選手権開催が可能であることを意味する。
・ごれらの変更点を整理し理事会に提出する。
・各パイロットが捨てるタスクと拾うタスクが明白になる様なフライトが発生することは各大会育成の面から適さないと考えているので、スポーヅ委員会としてはダスクの平均が加味された集計方法なども含め選考方法につい
ては今後も継続検討する。
・トップ3、平均点等のシミュレーションを小笹/角田さんで行なう。
4.日本選手権の支援
・世界選手権選考が順位で無条件に選ぱれるのではなく、審査が行なわれるニュアンスが伝わるような文に修正する。
・支援(補助金)は世界選手権のみを対象とする。
・補助金は各チームに分けるのではなく選手強化費として使用する。
・5-3出場選考申請は出場の意思がある点ができればいいので、書類関連は簡略化する。
・強化策案を伊奈さん作成する。
(一案としてサポートチームツアー企画、国内での事前ミーティングなどが話に上がる)
5.その他
理事会決定事項については変更点を次回機関誌に載せる。その際解説書も添付する。
| 次回 | 12月11日(日)場所京都(案、後日確認) |
| 議題: | スポーティグアワードについて |
| 教育について |
| 会議資料一覧(資料名,作成者) | ||
| ・第2回スポーツ委員会議事録 | 中口 | A4 6Page |
| ・スポーツ委員会に関する細則改定案 | 太田,小笹 | A4 9Page |
| ・スポーツ委員会について | 市吉三郎 | A4 3Page |
| ・現在の日本選手権に関する予備選考システムの問題点と今後の改善に向けての私案 | 伊奈孝 | A4 3Page |
1.第2回議事録確認
・内容については承認される。
・資料は全て公開し、議論の過程が明確になるようにしたいが、機関紙投稿分については紙面の量の関係により、議事録部分のみとし、関連資料についてはNIFTYへ可能な限り投稿することにより会員へ公開する形を取り、なおかつスポーツ委員へのへの間い合わせを受け付けることとする。
2.理事会報告
・他の議論の為、スポーツ委員会については理事会で時間がとれなかったこともあり、細則がまとまった時点で
議論することになった。スポーツ委員会は現状のまま議論を進めるよう要望を受ける。
3.スポーツ委員会についての資料より
・連盟会則にスポーツ委員会の目的を含めるべきであると思うので、理事会で検討する。(市吉)
・FAI/CIA関連書類の日本語訳等を含む、文章を扱う作業を気球連盟のルーチン的業務として位置付けるよう理事会で検討する(市吉)
・FAI/CIAを含む海外からの資料でスポーツ委員会に関連するものについては対応する。
国際局->スポーツ委員会->連盟会員
又は、
国際局<-スポーツ委員会<-連盟会員
4.スポーツ委員会に関する細則改定案
文章上の訂正を除き以下の議論をした。
・2-7-3)NRSタスク無効の期間についての規定は削除する。(NRSタスク終了日より8日以降は宣言することが出来ない)
・公認競技会の記録の保管が必要
・1-7-1)2)公認申請開催方向に関する『別途定める書式によって』の記述は省く。細則こ記述はしないが、業務上混乱しないようになんらかの書式は考えることにする。
・1-7-4)『公認申請手続きは連盟事務局が』の記述を『公認申請受付は・・・』の記述に変更する。
・1-6-1)参加気球にはオフィシャル、係留気球も合む。その根拠として、大会保険は全ての気球をカパーすることにある。
これらを再度整理し、推導者講習会へ提出する。
5.NRS
・NRS登録50hr他、学生パイロットの日本選手権出場は時間的に難しい面があるが、パイロットの資格に、学生/社会人などの社会的地位は関係ないのでルール上特別考慮しない。
・シード30機と足切り3タスクの是非については、委員会内で長時間議論したが意見の一致をみず、次回持ち越しとした。
6.次回(9月18日)スボーツ委員会議題
・足切りタスク数/シード30機
・日本代表選手の支援
・記録/アワード
| 公認関連経費 | 保険20万円、機材関連30万円 | 50万円 |
| 収入 | 50機/1大会平均x10大会x1000円/1機 | 50万円 |
| スポーツ委員会関連経費 | 100万円 | |
| 収入 | 100名(NRS登録Pilot)X1万 | 100万円 |
連盟会計による妥当性も含めこの案を理事会に提出する。
6.国際選手権日本代表選考規定での補助金の扱い
・基本的な考え方
スポ一ツ委員会では選手の育成強化を目的として考えている。
強化には財源が必要となる。
財源元としては、
*連盟会費を含む全体の会計
*NRS登録Pilotの負担
*日本選手権出場者の負担
*スポンサー
などが考えられるが、現状は日本選手権出場者の負担としている。財源については、スポーツ委員会でも賛否両論出ており、今後財源の使用方法の明確化とともに再考する必要がある。
日本国内での事前のミーティング(出場Pilot、チーフクルー等)を行なう等、有効な方法と費用の使い方がある。秋の理事会までにまとめて提案する。
| 委員長 | 太田 耕治 | 全体取りまとめ |
| 副委員長 | 坂井 猛朗 | 教育(現状調査) |
| 委員 | 中口 宗紀 | 書記(議事録) |
| 佐藤 昇 | 会計(役員の必要経費の範囲) | |
| 高本 裕久 | アワード(たたき台作成) | |
| 伊奈 孝 | 情報発信(補足参照) | |
| 市吉 三郎 | 記録 |
2.作業概要確認
概要洗い出しを行なう
a.競技、代表選考
b.教育(役員・オブザーバー)
c.大会公認・後援・支援
d.スポーティングアワード
※補足情報発信について
・年4回機関紙発行を基本とする
・その他の情報は必要な人が取り出せるように、NIFTY,FAXBOXについて調査する
・よぽど緊急を要する場合のみ郵送を検討
3.スポーティングアワードについての検討
・主旨と権威付け方法を見直す.
・内容(条件)についても見直す・
・パイロットが励みになり、魅力のあるものにしたい
・アワードの申請費用は半分をバッチ、認定書の費用、半分を管理事務費用くらいに考える.従って申請費用は見直す.
・バッチは人目を引き、認定書は居間に飾れるレペルの物を作りたい。
・内容を見直し、発表まで実施を凍結し、記録の受付はしないことを理事会に提案する。
・次々回(10月予定)の理事会に向けた再検討を高本さん中心に行なう。
4.公認・後援
・主に公認/後援の違いを含めた、定義について検討する。
・標準の書式の作成
・スポーツ委員会に関する細則『4-4公認もしくは後援を受けた主催者は』、より「もしくは後援を」の記述を削除するよう理事会に提案する。
5.教育
・現状の調査(主に角田さんからのヒヤリング)を行なう.担当坂井
6.競技
・競技の安全性についてぱ安金委員会の領域になり、スポーツ委員会はスポーツの面でとらえ考える。
・オプザーパー制度の見直しが必要。
・代表選考方法全般について再考が必要。
・競技委員長の資格について再検討が必要。
・これらの問題も合め、NRSに関する問題点を各担当で洗い出し、太田さんへ提出する。
7.全体
・スポーツ委員会の活動については、細則は決まっているが、理念、目的は明確でない.原期があって初めて詳細が決められる.今後の検討課題になる。たたき台を市吉さんが作成する。