スポーツ委員会議事録

スポーツ委員会の議事録の一覧です。
ここで記述している内容、特にスポーツ規程などは、理事会で承認されない場合があるので、必ずしも現在有効であるとは限らないことに注意下さい。

スポーツ委員会書記
最終更新日 : 2005/01/10.
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第42回 2004年1月18日(土)

場所:杉並区立勤労福祉会館西荻地域区民センター
出席者:熊澤、伊奈、柿山、中口(敬称略)
欠席者:浅野
オブザーバ:坂田

  1. パイバル計測器
    ・2号機は修理不能の状況。3号機(中古機)購入済。今後1号機と3号機での運用となる。次の4号機購入方法について予算処理(積立、一括等)方法について理事会で確認する。
    ・1号機の出力方法について検討する。(現在のハンドヘルドコンピュータの置換)
    ・2号機の計算部分(青い箱)が故障。本体は3号機の部品取りとして使用できる。
    ・3号機の操作マニュアルが必要。
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第41回 2003年9月27日(土)

場所:東京都杉並区杉並区高円寺北会議室
出席者:熊澤、小笹、柿山、中口(敬称略)
欠席者:伊奈、浅野

  1. 2004年度世界選手権代表選考に関して
    ・2003NRSの暫定結果と参加者より DA186河口、AA284遠藤、AA106藤田、FB398千住、FB257沼田 5名をノミネートする。佐賀の大会実施後11/28迄に最終決定する。
     
  2. 日本選手権における不正行為について
    ・参加Pilotが、オブザーバに離陸時間の虚偽の記録とタスクの実施順番を事実と違う順番で記入させた件について、状況確認 の上スポーティングライセンスを今年度と来年度停止する方向で条文を確認する。
    ・今回の日本選手権については該当タスク失格扱いにて、日本選手権の結果については再集計する。
     
  3. パイバル計測器
    ・中古機については次週受領予定。特別予算として計上する。
    ・次回の購入資金について、事前の積み立てが可能か会計と相談する。

  4. 公認大会
    ・砺波の大会は公認申請予定しているとの連絡を受ける。今後、邑久/阿蘇/秋田/小千谷についても公認申請するよう働きかける。
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第40回 2003年7月12日(土)

場所:東京都杉並区立勤労福祉会館西荻窪地域区民センター
出席者:熊澤、小笹、伊奈、柿山、浅野、中口(敬称略)

  1. 2004年度日本選手権選考
    佐久と佐賀より立候補の申請が来ている。

    ・佐久は初めての立候補となる。過去数年NRS大会として開催した実績があり、フライトエリア/大会運営等について特に問題点はないと考えられる。
    ・新しい開催地で日本選手権を実施することは、スポーツ発展の見地と多用なチャンピオン選考という意味で望ましい。
    ・佐久はエントリーフィーが前年度と変更のないところは望まし。(佐賀は情報なし)

    ・佐久で開催することに大きな問題はないことを確認し、
    - 複数のエリアでの開催
    - 初めての開催地での開催
    の理由より佐久を推薦し、理事会に答申する。

    ・今後の選考のため、申請様式の定型化を検討する。(担当中口)

    ・2002/10/5スポーツ委員会で日本選手権の選考締め切りを、前年度6月末迄としたが、自治体の予算スケジュールも考慮し、もっと早いほうがいいか、今回の立候補地にヒヤリングする。

    ・鈴鹿の日本選手権エントリー数が現在機数制限に達していないが、機数制限の扱いについては鈴鹿終了後にレビューする。
     
  2. パイバル計測器
    ・2号機は修理のためUSに送付している。
    ・中古機購入するにあたり、新たに操作手順書作成する。(担当小笹)
  3. 競技会での安全指針について
    ・セーフティーオフィサーの役割を明確にし認識してもらう為、CIAのセーフティオフィサハンドブックの日本語版を作成する。予算3万円。
    ・強風/急上昇急降下/空中接触他の項目で競技委員長や競技者に対して注意を喚起するレターを作成する。(ドラフト作成担当中口)
  4. 大会公認料の扱い
    ・公認料として1機1000円の負担を受け入れられない大会が見られる。
    ・連盟事務局として公認大会については大会の概要についての情報を収集しているが、未公認大会で事故等発生した際、事務局に問い合わせがあっても詳細がわからないので対応することが出来ない。
    ・安全性の面から、各大会パイバルデータは収集して欲しいので、公認の意義はあると考えられる。
    ・安全性も含め、公認未公認の違いについて整理する。(担当浅野)
    ・年度末に翌年の大会スケジュール確認の行っているので、その際レターを送付する。
    ・未公認大会の式典で「日本気球連盟理事長」「日本気球連盟理事」の肩書きで挨拶するのは問題あるのでないか。
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第39回 2003年4月19日(土)

場所:東京都杉並区立勤労福祉会館西荻窪地域区民センター
出席者:伊奈、柿山、中口、小笹(敬称略)
欠席者:浅野
連盟役員:小笹

  1. スコアリングソフト
    使用条件等、機関紙提出用レターを作成しアナウンスする。
     
  2. パイバル計測器
    購入するための追加予算について理事会に答申する。
     
  3. 日本選手権ヒヤリングシート
    アンケート資料についてレビューする。
     
  4. オブザーバ講習会
    GPSについての記述についてテストの更新を依頼されている。
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  • 第38回 2002年1月19日(日)

    場所:東京都杉並区高円寺北会議室
    出席者:熊澤、伊奈、中口、柿山(敬称略)
    欠席者:浅野
    連盟役員:小笹

    1. 2003年度予算

      ・オブザーバ講習会 渡良瀬、佐久、鈴鹿、上士幌で実施予定。
      ・オブザーバ講習会、パイバル風船、公認大会料と参加機数など、収入の詳細についてスポーツ委員会で把握するよう今後事務局の資料を参照する。
      ・未公認大会について公認大会になるよう働きかけるよう理事会に依頼する。
       
    2. パイバル計測器
      管理を伊奈から事務局小笹に移管する。2号機はUSへ修理に出す。
       
    3. GUNMAバルーンフェスタ
      公認/NRS申請を受領。スポーツ規定3-3(4)に記載された書類を提出するよう依頼する。
      2003/10/17-19開催予定。
       
    4. 2003年MOTEGI熱気球インターナショナルチャンピオンシップ
      FAIへのCategory1申請受理する。2003/11/19-25開催予定。
       
    5. 2006年Motegi世界選手権開催計画
      ・エリア他の条件を考慮し、参加機数を60機程度に絞ることは評価できる。
      選考方法について、ワールドランキングを採用するのはは現実的に難しい面もあると思われるが、CIAの判断に委ねる。
      ・期間が長期にわたることから、パイバル計測器が他の大会の使用希望と重複する点は調整要である。
       
    6. 佐賀の最終フライト
      適切なタスクとはいえない面があるか下記も含め検討したが、抗告が提出されていないことから実施されたNRSタスクは有効であることで一致する。
      ・スポーツ規定2-7(1)に関し、公平性を著しく損なったNRSタスクが実施されたかという視点では、異議申立ての回答に75%フライトしたのでappropriate(問題なし)としている。
      ・スポーツ規定2-6(2)にグループA/Bが過半数以上で成立とガイドラインがある。
       
    7. NRS再計算
      風船 Autumn No95 1999のレターに日本選手権の例外事項としてグループCは0点として計算されると記載があるので、このルールに従い運用する。2003年度よりこの例外事項は廃止する。
       
    8. NRSランキング集計方法変更
      変更の理由について作成したレターを検討した結果。TOP7+AVEでの集計方法を再度理事会に答申する。
      (別紙 NRSランキング決定方法見直し参照)
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    第37回 2002年10月5日(土)

    場所:東京都杉並区立産業商工会館
    出席者:熊澤、浅野、伊奈、中口
    欠席者:柿山
    連盟役員:市吉
    オブザーバ:BA114牧恭彦、FF245内村有希

    1. 2003年度日本選手権開催地選考

      2003年度の開催地として鈴鹿と佐賀より立候補があり選考を行う。

      以下のように、鈴鹿で開催することに大きな問題はないことを確認し、
      - 複数のエリアでの開催
      - 初めての開催地での開催
      の理由より鈴鹿を推薦し、理事会に答申する。

      ・ランチサイトは今年若干手狭と感じられたので1割程広げる予定。計算上25m四方のスペースが取れる。(牧)
      ・今年のPZ2(河川敷北側)を考慮しNOTAMは再検討する。(牧)
      ・オブザーバをパイロットが出すスタイルとなり初めての試みであることから、鈴鹿が選考された場合、運用の詳細については大会のエントリ募集までに、スポーツ委員会と主催者とで検討する。
      ・日本選手権50機の機数制限とし、その他5機の計55機を最大受け入れ機数とする。日本選手権以外のカテゴリの出場に制限がかかる場合がある。

      ・日本選手権以外のカテゴリでNRS参加者が含まれる場合がある。この場合、クラスCは別計算とする。
      ・「陪審員、スチュワード、セイフティオフィサーは開催決定後、スポーツ委員会のアドバイスの基に人選を行う」の鈴鹿主催者側の案に基づいて人選する。
      ・機数制限が例年より厳しくなり、今年度のNRS大会の申請期間は締め切られていることから、参加選手にとって今後、今年度のNRS大会に出場するチャンスはないが、 スポーツ規定に沿っていることなので選考にあたっての支障とは考えない。

      補足
      ・鈴鹿に記載を依頼した申請書を再度整理し、来年以降の申請書フォームとする。
      ・機数制限実施の際の選考基準で、今年度NRS登録して1フライトもしない選手と、今年度NRS登録しない選手では前者が優先度が高いことを確認した。

    2. スポーツ規定変更(日本選手権選考についての追加規定)
      複数の開催地より立候補があった場合の、選考日程について規定に記載がないことから、次の規定変更を理事会に答申する。

      『日本選手権は、実施年度の前年度6月末迄に立候補した主催者があった場合、その 主催者の中より選考する。』

      前々年度末の意見もあったが、自治体の予算スケジュールも考慮し、年度の半年前を区切りとした。1月〜春先に立候補する大会よりもっと早める希望があったら再検討する。
      運用としては、6月末で締切り、7月のスポーツ委員会/理事会で選考する。6月以降は早くに立候補したものから検討し、特に問題がなければそこで決定する。複数の立候補地からの選考は行わない 。

    3. 機数制限の見直し
      鈴鹿より、機数制限50機は、大会運営上負担が大きいという意見があったことから、再度検討した。
      その中で、日本選手権に対する意見として
      − 多くのエリアで開催/質の高い大会が実施できる場所で開催
      − 実力のある選手だけが集まる/誰でも参加できる
      − 規模が大きい/省力した運営
      − 連盟が関与して大会開催
      − 勝者(1位)を決める大会
      − 参加すること自体がステータス
      等、スポーツ委員内でもいろいろな視点から意見が出た。

      大会主催者として、50機 以下では機数制限を行ってはならないとする規定が日本選手権開催にあたっての足かせとなっているのか、他の点が問題なのか、大会主催者側に日本選手権 実施が困難と考える点を明らかにするヒアリングシートを作成し、調査することとした。

    4. スポーツ規定変更(標準競技規定作成に関する規定の表現見直し)
      標準競技規定を整備作業を進めるなか、規定もあわせて修正する答申を理事会に提出する。内容的な変更はない。

    5. スポーツ規定変更(NRSランキング決定方法見直し)
      日本選手権のみ参加したほうが複数大会参加するより有利になると判断する選手がおり、選考基準として問題がないか
      前回のスポーツ委員会で素案として作成することになっていた次のシミュレーション資料をもとに再検討する
      ・平均+TOP7合計(8000満点)と、1大会でTOP7計算対象を最大6タスクとする 
      ・平均+TOP7(1大会MAX6)平均(2000満点)
      ・平均+TOP7合計(8000満点)

      以下の理由で、AVE+TOP7に変更する答申を理事会に提出する。
      − ランキング1位を狙うには事実上複数大会参加を必須とする
      − 現在のAVE+TOP7平均では平均点のファクタが高すぎる
      この案であれば、風船 Autumn No95 1999 1999年11月15日にも記載があり、新しい考え方でないことと、規定としてシンプルであり選手に受け入れやすいと考えられる。

      変更に関するレターを作成し機関紙に掲載する。(担当中口)

    6. スポーツ規定変更(全競技者がグループB)
      全競技者がグループBのタスクは、競技者の実力を評価するタスクとして不適切と考え、NRSランキングの計算対象外とする答申を理事会に提出する。

    別紙:スポーツ規定変更案


    標準競技規定作成に関する規定の表現見直し(内容的な変更は なし)

    2-4 1) a) 対象年度に行われたNRSタスクで「熱気球競技規定 」に定めるグループA及びグループBに該当する競技者を個人のタスクポイン ト対象とする。
    -> 「熱気球競技規定」 を 日本気球連盟標準競技規定(以下「標準競技規定」と称 する) に変更

    2-4 1) c) 各タスクのポイントは「熱気球標準競技規定」に 定める採点公式1/公式2を用いて計算し、大会参加の競技者数はグループA及びグルー プBの対象数とする。
    -> 熱気球標準競技規定 を 標準競技規定 に変更

    2-6 2) NRSタスクが実施された結果、「熱気球競技規定」に定 めるグループA及びグループBに該当する成績を得た競技者が、参加者の過半数である こと。
    -> 熱気球競技規定 を 標準競技規定 に変更

    3-3 5) NRSタスクには、スポーツ委員会の発行するUMRの最 新版に準拠した日本気球連盟標準競技規定(以下「NSR」と称する)を ガイドラインとして使用する。但し改変があった場合、事前にスポーツ委員会の承認 が必要である。タスクの主催者は、NSR中の採点に関する第14章の 規定を除いて、改変することができる。
    -> UMR を AX-MER(AX - Model Event Rule) に変更
    -> 日本気球連盟標準競技規定(以下「NSR」と称する) を 標準競技規定 に変更
    -> NSR を 標準競技規定 に変更

    4-3 5) 日本選手権には、スポーツ委員会の発行する日本気球連盟標準 競技規定(以下「NSR」と称する)をガイドラインとして使用する。また、競技 オブザーバの使用は主催者の自由とする。
    -> 日本気球連盟標準競技規定(以下「NSR」と称する) を 標準競技規定 に変更

    2002年10月理事会にて承認


    日本選手権選考についての追加規定

    4-3 1) 2) の間に追加
    日本選手権は、実施年度の前年度6月末迄に立候補した主催者があった場合、その 主催者の中より選考する。

    2002年10月理事会にて承認


    NRSランキング決定方法見直し

    2-4 1) b) 自己の得たタスクポイント上位7タスク分の平均点 と全タスク分の平均点を合計した実数(2000点満点)で順 位を決定する。
    -> 自己の得たタスクポイント上位7タスク分の合計と全タスク分の平均点を合 計した実数(8000点満点)で順位を決定する。 に変更

    2003年1月理事会にて承認


    NRSランキング決定方法に追加

    2-4 1) d) 全競技者がグループBのタスクは、計算対象外とする。

    2002年10月理事会にて承認


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    第36回 2002年7月13日(土)
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    第35回 2002年3月24日(日)
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    第34回 2002年1月12日(土)
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    第33回,2001年9月29日
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    第32回,2001年7月14日
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    第31回,2001年4月15日
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    第30回,2001年1月20日
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    第29回,2000年9月30日
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    第28回,2000年7月15日
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    第26回,2000年3月25日
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    第26回,2000年1月22日
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    第25回,1999年9月11日
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    第24回,1999年6月26日
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    第23回,1999年4月11日
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    第22回,1999年1月23日
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    第21回,1998年10月4日
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    第20回,1998年7月11日
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    第19回,1997年12月17日
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    第18回,1997年10月25日
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    第17回,1997年7月12日
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    第16回,1997年4月6日
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    第15回,1997年 1月18日
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    第14回,1996年10月26日
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    第13回,1996年 8月31日
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    第12回,1996年 6月 9日
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    第11回,1996年1月20日
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    第10回,1995年12月10日
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    第 9回,1995年10月21日
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    第 8回,1995年6月25日
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    第 7回,1995年5月28日
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    第 6回,1995年4月9日
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    第 5回,1994年12月11日
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    第4回,1994年9月18日
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    第 3回,1994年8月29日
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    第 2回,1994年7月16日
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    第 1回,1994年6月19日
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    連絡先情報
    電子メール アドレス: s.nakaguchi@nifty.com
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