週刊「戦艦大和を作る」
発行:デアゴステイーニ・ジャパン
創刊号より90週を予定されており 価格は創刊号590円、2号以降1190円でタイタニックより少し高い。
その分内容が(配布パーツ等が)充実しているようである。 (でも始めてみないと分からない。)
総額で9万円を超えることになる。 パーツだけを考えると相当高価だが、付録(どちらが付録かわから
ないが) タイタニック同様 「大和の全て」 「近代海戦」 「世界の軍艦」 「ステップ・バイ・ステップ」
の4つの章で毎号構成されている。 創刊号に同梱で「シリーズガイド」なるものがあり、作業に必要な
道具と材料の詳しい説明がある。これは、有難いことだ。タイタニックでは、一寸ばかり苦労したから
*早速塗料を一通り揃えてと思い当地の模型店数軒に行ったが、一番使用頻度の高いと思われる
軍艦色(2)が品切れ。最近急にこの色が売れるとのお店の人の話。*
縮尺250分の1 模型の全長105.2cm 模型の1センチが実物スケールで2.5メートルとなる。
キットの素材:船体が主に木材、艦橋や砲塔が主に金属パーツ。
創刊号のパーツ類
船体部分の木製パーツ
艦橋の一部の金属パーツ
ヤスリ
ボンドとパテまで入っている
実物のデータ等(創刊号 大和の全て)
大きさ:全長263メートル 最大幅38.9メートル
主砲 46センチ3連装砲塔3基9門 副砲 15.5センチ3連装砲塔4基12門
高角砲 12.7センチ連装砲塔6基12門 対空機銃 25ミリ3連装機銃8基24門
13ミリ連装機銃2基
搭載機 観測機6機
乗員数 2,300人。
大和の軌跡
1937年11月4日 起工
1940年8月8日 進水
1941年12月16日竣工
1942年5月29日 ミッドウエイ作戦に連合艦隊旗艦として出撃
|
|
1945年4月6日 沖縄に向け出撃
4月7日 九州佐田岬南西で航空機による沈没 3,000名戦死 生存者276名。
