超絶歴史冒険ロマン
『黄土の夢』 田中芳樹/原案 講談社ノベルス の紹介

第1部<明国大入り>ISBN4-06-181904-6 裏表紙の案内より
『17世紀、北方からの韃靼族、清帝国の前に、首都北京を追われ、滅亡に瀕する明王朝。鄭成功の「抗清復明」に応え、三代将軍・家光は、明出兵を決意する。島原の乱より十年、野に満つ浪人二万を集め、陣頭に立つは、御三家の若き公子・徳川光圀。柳生十兵衛と由比正雪を従え、いま動乱の黄土の地へ出帆する。』
第2部<北清南明>ISBN4-06-181904-6 裏表紙の案内より
『復明の旗印のもと、牢人軍を率い中国各地を転戦する徳川光圀に、いよいよ徳川幕府本軍出陣の報がもたらされた。主将は「南海の竜」とうたわれる徳川頼宣、旗艦は超弩級戦艦「天下丸」である。当時、世界最強の陸軍であった幕府軍と清帝国精鋭部隊との血戦の火蓋が切って落とされた! 超迫力の歴史架空ロマン!』
第3部<北清南明>ISBN4-06-182030-3 裏表紙の案内より
徳川光圀率いる牢人軍に、徳川頼宣の幕府本軍を加えた日明連合軍は、南京を制圧、南明政権を打ち立てた。勢いに乗り、清の帝都北京まで攻め上がろうとする連合軍の前に、清の守護神、執政王ドルゴンが立ちはだかる。両軍総勢七十万、最後の総力戦の火蓋がいよいよ切って落とされた! 歴史ロマン、堂々の完結!