
6月の日記
》恩師の事務所開き
御歳76歳! 名誉教授にまでなって退官した大学のゼミの恩師が、弁護士登録。神田で共同事務所を開設したことをお祝いするために、東京大飯店8階「鳳凰の間」で行われた披露パーティへ出席しました。
集まったのは、大学の司法試験勉強会に所属する生徒が半数近くを占めている名物ゼミのメンバーのため、判事、弁護士、裁判所の書記官、執行官と法曹関係者が目白押し。
私の同期も、弁護士になった者、転職して都の職員になってる者、今も専門学校で教鞭を取りながら司法試験を目指している者、桐材を扱う実家をついで卸業者になった者と様々。
それにしても、とにもかくにも元気な先生でした(^^;。
》合気道のこと
ようやく袴になれてきたようです(^^;。 しかし、そこには思わぬトラブルも!
先日の稽古の時、打ちの練習試合を行った途端に、呼吸困難になりました。とにかく息が上がって、力が入らない。半分目を回して、フラフラ状態。
……原因は何のことない、高い位置での帯の閉めすぎでした(^^;。
袴がずり落ちないよう、腹の辺りできつく閉めた帯に圧迫されて、十分に腹式呼吸が出来なかったようです。回りで返し技の稽古をしていた時は何ともなくても、限界まで動いて組打つ、打ちの練習試合では呼吸が追いつきませんでした。
これは、いま2段の先輩も経験したとか。やっぱり、裾を縫い上げなければダメかな(^^;。
》泉管弦楽団、第11回定期演奏会
例によって、招待券が手に入ったので参りました。指揮 大川内弘、ヴァイオリン独奏 大堀由美子
曲目は、
歌劇「絹のはしご」序曲 ロッシーニ
ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26 ブルッフ
交響曲第3番 変ホ短調 「英雄」 作品55 ベートーベン
ご当地の市民楽団としては、なかなかの出来だと思います。狭い世界ですので、客演者も素晴らしいし……。ちなみに楽団は、弦楽器、なんとヴァイオリン奏者が不足気味とか。ご興味がある方は是非。
》友人の結婚式のこと
フォーシーズン・ホテル椿山荘で行われた、友人の結婚式に出席。
中は、調度品からして並のホテルとは違います。でも早稲田の親戚宅におじゃました小学生のみぎり、何回か訪れているはずなのだけど……すっかり忘れていました(^^;。
サロンでは、食のエッセイスト玉村豊雄の絵画展が開かれていてビックリ。
歌手3人、ミニ・パイプオルガン付の教会での結婚式を皮切りに、120人ほど集まる披露宴へ。料理は、宴会料理、老若男女むけ故にシンプルなれど、素材の質の高さは十分に感じられました。
でも、一番のごちそうさまは、やっぱり初々しい奥様の喜びに満ちた表情だな(^^;。とんだ逸話を、上司、友人に次から次と暴露され、少し憮然とした旦那さんも、いい酒の肴になってくれたし(^^;。
引き出物も、ちと重かったけど虎屋の紅白饅頭に、ジュブレイ・シャンベルタン、サシャーニュ・モンラッシェとワイン好きの旦那の嗜好がもろに出た素晴らしいもの。とても楽しいひとときでした。
》梅仕事、あらため梅、夏みかんの皮、蜂蜜+苺ジャムのこと
とっても安い苺(早い話が見切り品)を大量に買ってきた家人が、圧力釜のジャムに1キロ近く加える。
……もう、ほとんど魔女の鍋状態(^^;。 仕方がないので、パンは言うに及ばず、紅茶の甘味料、野菜ジュースと混ぜてアイスクリーマーに、と消費拡大に勤めています。
》梅仕事
日曜の休み、庭の梅をもぎました。今年は、不作……というより、虫だか鳥にやられたようで、粒が不揃いで、傷物もチラホラする青梅を1キロ程度収穫。
結局、昨年漬けた梅干しが、まだ大量に残っていたのでジャムにしてしまいました(^^;。
家人の伊豆みやげである夏みかんの皮の細切り、ウン年前に買ってすっかり糖質化した蜂蜜0.7キロを加えて圧力釜で煮込むこと20分。とても美味しいジャムができあがりました!
……しかし、3キロもの保存料なしの無添加ジャム、いったいどのように消費すればよいのだろうか(^^;。
5月の日記
》合気道のこと
慣れない袴で難儀しています。
暑いし、ラストの足上げ腹筋時は重いし、受け身して立ち上がる時、打ちの試合時に足に絡まるし……洗ったら、少し縮まって助かりました(^^;。
でも袴のおかげて、受け身時に大きく飛ぶ、動作を確実にする、といった基本をより意識するようになりました。……さもないと裾を踏んづけて、ひっくりかえりかねませんので(^^;
》合気道のこと
黒帯と袴が到着しました! 袴をはくのは、剣道をやっていた高校以来だから、ほぼ20年ぶりか(^^;。
名前の入った黒帯と袴を受領した時は、少なからず感動しました。その日は、テンションがハイになっていたこと、雨で湿度が高かったこともあり、汗だくになりながら稽古をしました。浮き転身の受けも、ほぼ満足いくぐらい軽々とできたし……。3年間の努力が、形になった素晴らしい日でした。
》大当たりの日本酒等(その3)
喜久水酒造(合資)の能代「喜三朗の酒」(秋田)
井上合名会社の山廃純米、豊醸「美田」(福岡)
雑賀豊太郎商店の本生無濾過、純吟「雑賀」(和歌山)
(株)タカハシ酒造の三重山田錦、吟醸生原酒「天遊琳」(三重)
天法酒造(株)の純米吟醸、山田錦「天法」(長野)
最近、すっかり日本酒党です(^^;。 みな720、500ミリ・リットルの小瓶なので、色々と試しています。
》合気道のこと
蒸し暑くなってきました。厳しい季節の到来です。ちょっと体調を崩すと、辛いこと辛いこと(^^;。
今回は、またゴールデン・ウィークの需要逼迫に応えて400CC献血した次の日に稽古に行って、しんどい思いをしました。すぐ始まった吐き気を何とか押さえきりましたが、やっぱりラストの腹筋、スクワット終了時にはバテバテ(^^;。これからは水分補給、間食をしない等、体調管理に注意しなければ……。
》豚バラ肉とキャベツの蒸し煮
弟夫婦が遊びに来た機会に、何度か試している料理を。
オーブンは、「アメリカの第二のオーブン」と呼ばれているという、ネコス社の卓上電気オーブンを使用しました。やや薄手で、保温性はいまいちですが、二重底で手入れが簡単。できあがりをオーブンごと卓上に運んで切り分けられる、という利便性があるため、愛用しています。
調理自体は、極めて簡単。豚肉600グラム、ベーコン200グラムの表面にフライパン、サラダ油で焼き色をつけ、別の鍋でサラダ油を使って、キャベツ、赤キャベツの各半分を6等分したもの、玉葱一個をしんなりするまで炒めます。
さらに鍋に、皮を向いて芯を取って4等分したリンゴ2個、焼き色を付けた豚肉、ベーコンを乗せ、白ワイン200CC、クローブ3本、ローリエ一枚を乗せて、軽く塩・胡椒、175度前後のオーブンで豚肉が軟らかくなるまで蒸し焼きにしてできあがり。出汁や水分をほとんど使わない料理ですので、蒸気が出来る限り逃げないように注意することがコツ。 最後は、豚肉を1p幅に切って、ドロリとかさのなくなった他の具と共に供します。
この料理は、豚肉の味が決め手ですので、気張って黒豚を使いました。また付け合わせ?!に、と某地ビール工場のカルボラーナ味、トマト味、チリペッパー味等の創作腸詰めを、仕上げ間近にボイルして加えました。 結構、いけると思います。
4月の日記
》合気道、無事に昇段!
表題とおり、無事に白袴、黒帯の初段に昇格しました(^-^)。
道場へ入って、真っ先に探した私の名札は、三段ある表札の最上段、有段者の列にかかっていました。
苦節、石の上……ほど大げさではありませんが、ほぼ丸々3年間、約200回の道場通いは、一応の成果をみたようです。まだまだ未熟ですが、一つ一つ技をものにしていきたい、と思っています。
》仏蘭西料理「名古屋」のこと
合気道の昇段祝いに、またまた参りました(^^;)。
今回は、ちと洒落てドライのフィノ、辛口のオロロソ、アモンチラードで、シャンパン・ディナーならぬシェリー・ディナーを楽しみました。
前菜は、甘エビ、ウニ、鯛、ホタルイカの刺身、白ワインビネガーのソース、数種の海草敷き、コンソメ・ゼリーを散らしたもの。
スープが、鯛のコンソメ。しめじとはまぐりを入れたもの。
魚が、ほうぼう(竹麦魚)のソテー。トマトとバジルのソース。グリーン・アスパラを配したもの。
肉は、ブレス産の若鶏ローストの削ぎ身。焼き汁に、クリームとマスタードを軽く加えたソース、アクセントとして赤粒胡椒をちらしたもの。付け合わせは、ジャガイモ、クレソン、そして親指大の若竹のロースト。相変わらず、締めの焼き物は見事です。
デザートは、例によって真空調理したメロンとキウイ、シナモン・アイス、苺のアイス、キャラメル・ムース、苺と野苺の混合ババロアといった盛り合わせ。〆は、バナナ入りチーズムースのタルトとエスプレッソ。
ややバラエティに欠けますが、シェリーもシャンパン同様、無理に食前酒の枠にとどめなくてもいいと思います。今回は、最後に甘口のクリーム・シェリーでしめれば完璧なのですが、これだけ量を食べるとさすがに腹にもたれそうで手がでませんでした(^^;。
》サウナ「スカイスパ横浜」
合気道でボロボロになった躰に効くかと思い、過日献血でもらった無料招待券を使い、横浜駅東口のスカイビル14Fまで参りました。片道40分近くかかりますが、横浜みなとみらい21地区を裏から一望できる展望は見事!
またリュウリュウ(約2時間に一回)なる、独アロマオイル水を石にかけて蒸すサウナ、セラピーなミントの香るローマ風湿式サウナ、北海道奥地の秘湯を再現した檜風呂、液晶テレビ付リクライニングといった設備も充実。駅周辺に勤めていたら、リピーターになったかも(^^;。
》食のおぼえがき
過日、食べた店。鎌倉「福来鳥」。団体で入ったので、桜の大屏風が見事な小さな美術館ともなっている奥に通されて、仄々(ほのぼの)料理なる大根を使った看板コース、1800円をいただきました。
サラダ、干し大根の小鉢、大皿のふろふき大根、大根入り炊き込みご飯、大根入りパンを使ったチーズサンド、大根と鳥つくねの汁、大根入りのアイス、別会計で大根茶と、すべての料理に大根が使われます。特に、ふろふき大根の味噌たれが美味。とてもリーズナブルに、気取らない一席が楽しめます。
個人的には、うろちょろと出入りする人なつっこい虎縞の猫、食後につまんだ会食者の一人が持参した奈良みやげなる醍醐(極端に煮詰めた牛乳、古代の味を再現したとか)が、とても楽しめました(^^;。
鎌倉市佐助1−13−13 (木定休) 電話0467−22−1377
横浜中華街「東林」。感想は、「評価が極端に分かれる店」という前評判とおり、としか言いようがありません。三種冷菜、海老チリ、唐揚げ、イカの炒め物、アンニン豆腐……。調理も素材も十分水準以上だけど、あんまりと言えばあんまり。牡蛎とニラと油揚のスープが、やっと印象に残る程度でした。
オーソドックス、外れがない定番メニューだけど、もう少し店の人も考えて欲しい。幹事さんの話では、「得意の福建料理も加えて」とオーダーしたはずなのですが……もったいないお化けが出そうな体験でした。
電話045−201−8255 福建路
》合気道、昇段審査
無事、終了しました。皮の小手を付けて行う「打ち」の試合も、5戦して2勝2分け1敗で、前回の2勝と足せば星は十分。
型の審査も、練習で指導していただいている背格好の似た方が相方になってくれたおかげで、これもまた無事に終了しました。 結果がたのしみです(^-^)。
ただ、腰痛等で欠場した方々の代役で5試合(時間を計り忘れたと、さらに+半試合分(^^;)と無理をしたのがたたって、次の日はさながらゾンビ状態(^^;)。特に右手は、あざだらけで、パンパンに腫れ上がった前腕、上腕の筋肉痛に加えて、手首、肘、肩まで少しいった状態……。キーボードを叩くのも辛い。早く直るといいのですが。
》合気道のこと
いよいよ昇段試験が近づいてきました。型の審査は、みな手刀を受けての基本技ですが、やっぱり緊張します(^^;)。また背がある上に、躰が堅いので、腰車、一本背負いといった腰技系が苦手。
ちなみに練習では、テレビでみた古賀選手をイメージ?して投げてみたら上手くいきました。本番でもスムーズに技が出るといいのですが……。
》横浜鶴見「糸満」山羊刺身、汁、炊き込みご飯
表題とおり横浜鶴見「糸満」にて、山羊汁、山羊刺身、山羊炊き込みご飯を食べました。
ニンニクとショウガを入れたたまりで頂く山羊肉刺しは、堅いというより、詰まった密な肉質、といったところでしょうか。皮の部分は、コリコリを通り越して、ややかみ切るのに難儀しましたが(^^;)。 また汁でもそうですが、少々強く獣臭が感じられました。
好き嫌いが分かれそうですが、野趣あふれる味を楽しめたものと思います。
3月の日記
》最近作った、当たりの料理のこと
その1.豚スペアリブの煮込み。香港で食べた煮込みをヒントに。 ニンニク片、五香粉入りの煮出したウーロン茶で、1キロの豚スペアリブを一時間ほど煮て、醤油で味付けしたもの。
最初に浮く血の灰汁、20分ほど煮込んで浮く灰汁を丁寧に取る以外に、特にこつはありません。仕上げに圧力釜を使う簡易版ですが、透明に澄んだ汁、あっさりとした煮込みとなりました。
その2.マリボチーズ入りスパゲティ。ジェンマの胚芽入りスパケッティを堅めに茹で、戻したポルチーニ茸に、厚切りのチーズ片、ホワイト・ソースを被せてじっくりと暖めたものに絡めてできあがり。
テフロン等、焦げ付かないフライパンを使えば簡単なものです。
》六本木「ヴァンサン」での食事会
「ソースの城」の異名で知られるオーナーシェフが活躍するフレンチ・レストラン六本木「ヴァンサン」にて、食事をする機会がありましたので一つ。
お酒は、持ち込みで96年のバタール・モンラッシェ(栽培業者ルフレーヴ)、85年のラツール。料理用に、90年のバルバレスコ(バルバレスコ生産協同組合)。持ち込み料は、ディキャンタージュまでしてくれて二千円程度と、とても良心的。
でもって一万五千のコースは、
突き出しに、ウニとトリュフのサバイヨン・ソースのパイ。くり抜いたジャガイモを小皿にしたカエル、フェンネルのグリーン・ソース、隠し味に粒胡椒を少量加えたもの。
前菜が、太い白アスパラとオマール海老のサラダ仕立て。塩味にキャビアを乗せ、クレソンのソースを配したもの。
魚が、甘鯛のソテーにトリュフ入りのアメリケーヌ・ソースに、イクラを散らしたもの。
メインの肉は、90年のバルバレスコを使った牛尾の煮込み、トリュフのたっぷりと入ったソース。同じバルバレスコで作ったリゾット添え(ここで嬉しいことに、まさに調理場で格闘してきた、いい仕事をしてきた、という面もちの城シェフが、挨拶に来てくれました)。
でもって、まだ小腹がすいていたので、別にチーズを頼み、デザートに、マスカルポーネ・チーズ、フレッシュなイチゴ、トリュフと蜂蜜のアイスの三段重ねに、糸状の飴細工を重ねたのもの、そして〆に、エスプレッソと一口焼き菓子が3つを頂きました。
オーソドックスなれど充実した素材、そしてソースの城の所以たる、突き出しから肉まで、バッチリと味の決まったソースは見事、としか言いようがありません。
惜しむらくは、自分が持ち込んだ85年のラツール。やっぱり階段の下の木箱ぐらいでは、10年以上の長期熟成は難しいようで……。明白な減量はもとより、吹き出した跡もありませんでしたが、長いコルクはすでにボロボロ。96年のバタール・モンラッシェが素晴らしい優品だっただけに残念無念でした。
》合気道のこと
ひさびさ師範クラス、四段以上の高段者がそろい、充実した稽古をしました。
やっぱり、腕技の変化のような難しい浮き転身技は、下の人ばかりがおっかなビックリで技を仕掛け受けするより、動きに迷いなく投げてくれる高段者が来てくれると助かります(^^;。
ただ打ちの練習試合は、必然的に物騒かつ、しんどいものになりますが(^^;。
ちなみに四月には、ふたたび昇段試験があるとのこと(次は、甲府の支部道場かな?)。今度こそ黒帯、白袴を手にしたいものです。
》大当たりの日本酒等(その2)
神亀酒造(株)の「ひこ孫」(埼玉)
合資会社川西屋酒造店の純米生、ふなくちの酒「丹沢山」(神奈川)
李白酒造(有)の純米吟醸 超特選「李白」(島根)
とにかく美味しい!! すこし癖のある長期保存を目指すひこ孫。ちょっと濁りのある未濾過の丹沢山。きれとうま味の両立、という難しい課題に果敢に挑戦している李白。どれも、それぞれの道を究めんとする意気込みが酒に生きています。ちなみにかわったところでは、
酔鯨酒造(株)の純米焼酎「とさ」(高知)
を楽しんでいます。アルコール度も25%と穏やかで、日本酒らしき香が十分に残っています。
ワインは、ソースの城の「ヴァンサン」で開いた食事会で飲んだバタール・モンラッシェ96年(栽培業者ルフレーヴ)が、鮮烈な香、きめ細やか、かつしっかりとしたボディーを楽しめました。文句なしの優品!
反対に自分の持ち込んだラトゥール85年が、保存状態が思わしくなく、ちと惚けた代物になっていたのが残念……。素性の良さは判るのですが、すっかり落剥した公家さんといったおももちでした(^^;
》自家製アイスクリーム製造器「ツインバード」(その2)
毎日のように動かしています(^^;)。牛乳で溶いたホツト・ココアの残り、オレンジ・ジュースにヨーグルトを入れて、仕上げに香りつけのマールを落として、いった具合。
寒い時期ゆえに、少し牛乳を入れてソフトアイスもどきに仕上げ、余ったら凍らせてシャーベットにと、とても重宝に使っています。
》合気道のこと
そろそろ身体が暖まってきたので、打ちの試合もぼちぼちと始まりました。身体が今ひとつ重く、前後左右の捌きも今ひとつですが、リーチの長さという利点があって助かっています(^^;)。
ただ武道は、少し慣れたこところが怖いもの。今回は、中途半端に教えた浮き転身の技を受けた時、途中で手を離されてビックリ。ちょっと腰から落ちました(^^;)。私も、諸先輩に苦労かけた方ですから、人のことばかり言えません(^^;)。
最近は基本技中心ですが、前にでて稽古を付ける機会も多くなってきたので、肝心なところを教え損なわないよう、注意しなければならないようです。
》大吟醸をきく会
某酒店が企画する内輪の感謝祭に、昨年同様に大お得意の友人のつてで(^^;)。今年は22本、日置桜、羅生門、八海山、王紋の夢世紀等々、例によって強烈なラインナップ! つまみも少量なれど、板さんのお披露目も兼ねた角煮、当日の朝に釣った関鯖、関鰺の刺身、海老芋の煮物、鶏鍋等、素晴らしい品々が並びました。特に腕のいい釣師に頼んで、野締めして空輸したという名高い関の鯖、鰺には脱帽!
でもって、肝心のお酒の方ですが、正直色々なタイプ別に分かれていて、一緒に審査、点数をつけるのはどうかな、と思えました。
もちろん文句なしの芳醇で、きれのある酒もありますが、料理と共に楽しむ端麗酒、造醸用アルコールを加えた強いタイプもある訳で……。まして、口に含んで吐き出すような、もったいないマネなどしませんから、そこそこに食べて、22本一回りして最初に飲んだ酒を再び飲むと、かなり印象が異なったり(^^;)。
でも、素晴らしい経験でしたよ。はい。
》献血のこと
横浜駅前の採血ルームの移転に伴う、一時的な閉鎖、需要の逼迫に答えて、ということで登録会員である私にお誘いがかかりましたので、献血させてもらいました。
緊急利用とのことで、事前の電話問診が少し煩かったですが、血小板等、どうしても必要な品もありますので、こんな時ぐらいは少しくらい無理してもいいかな、と思います。
ちなみに今回は、たまたま30回目ということもあり、高名な芸術家のデザインしたガラスの酒杯、図書券、グルメ券、サウナ協会の無料利用券と、いたれりつくせりでした(^^;)。
》自家製アイスクリーム製造器「ツインバード」
電池を買いに行った近所の量販店で発見。大メーカーのミキサー兼用機にも引かれましたが、0.5リットル入りの専用畜冷器がついた、新潟のツインバード工業(株)の製品を購入しました(http://www.twinbird.co.jp)。
作り方は、畜冷器なる器を冷凍庫で冷やし、プラスチックの羽を入れて回転させながら、材料を注ぐだけ。
とりあえず試したのは、カゴメの野菜ジュースのソルベ、ドールのオレンジ・ジュースのソルベ、オレンジ・ジュースと牛乳と蜂蜜のソルベの3品。みな10分程度で出来上がります。正直、あっけないくらいに……。
これなら、ジュース、牛乳、果実、ジャム、ココアといったいろいろな材料、リキュール、ブランデー、マール、ワインといったお酒も簡単に試せます。自宅での食後の楽しみが増えました(^-^)。
2月の日記
》横浜メルパルク「料理の鉄人 三巨匠 夢の饗宴」
4月27日、富士宝永の間にてオープン20周年企画として、陳健一、坂井宏行、中村孝明の三鉄人そろいぶみのトークと特別メニューを楽しむ会が開かれます。13時、18時の2回。会費は、2万円(料理、飲み物、税、サービス料込み)。
お問い合わせは、横浜045−661−8151です。
三鉄人が揃う機会ですので、興味のある方はぜひ。
》シバの女王
「美(うま)しくにフランス」取材・制作カゴメ株式会社、編著柴田書店を参考にして作ったプロバンス地方のチョコレート菓子。湯煎したチョコ300グラムに、バター150グラム、砂糖100グラムを混ぜてクリーム状になったところに全卵5個、アーモンド150グラム、蜂蜜100グラム、塩1つまみ入れて、175度前後のオーブンで1時間かけて焼きます。
最初に作った時は、下にバター塗らずに焦げ付かせる、蕎麦の蜜を使って少々説明しがたい玄妙な味を醸して…と散々でしたが、今回はまずまず上手くいきました。
でも約半分は、基本レシピをちょっと捻って、クルミのリキュールを混ぜ込んだおかげで、グニャリとした焼き上がりになりました。リカバーとして、親指大に丸めてココアでまぶして、澄ました顔して切り抜けましたが(^^;)。
》大当たりの日本酒など
今年に入ってから、大当たりの日本酒に恵まれています。
高知の「酔鯨」純米生酒、高知 山田錦
宮城の「金の井」」純米生原酒、「綿屋」 トヨニシキ
埼玉の「神亀」純米活性にごり酒 手造り
酔鯨は、日本酒度+7、綿屋は+3。それぞれ志向、シチュエーションによって、とても楽しめる酒でした。
しかし、規格外とも言うべき神亀のにごり酒も面白かった!
米シャンパンとも言うべき、生きた酵母入りの発泡性を備えた異端酒(^^;)。蓋を開けると液面が上昇するので、何回も気を抜かないと怖くて開けられません。ドロリと白濁した色合い、舌を刺激する炭酸の酸味、喉にざらつく米の滓。
まさに社氏たちが蔵で飲む若酒といった趣。でも素性の良さは、十分にくみ取れます。まさに未カットの原石を楽しんだ心地です。一晩寝かした上澄みも、また佳品です。これほどボディーのある上に、危うい切れと酸味を持つ日本酒は、まったくの未経験でした。
ワインは、ドメーヌ・マルセル・リショーのコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ケランヌ’98、バルバレスコ生産協同組合のバルバレスコ’90が佳品。ブルネロ・ディ・モンタルチーノの変種、ブルスコ・ディ・バルビ’96も手に入れたけど、ちょっと封を開けるには早すぎたみたいです。残念……。
》大珍楼ミレニアム・メニュー
横浜中華街の老舗、大珍楼で企画されている2000年にちなんだ料理。20円唐揚げ、200円ホタテの蒸しもの、2000円デザート食べ放題点心コース、そして私の食べた20000円高級乾貨のフルコース。
しばらくは落ち着かず、ビール、紹興酒を傾けて雑談を続けていましたが、「福臨門なら一万五千、三万は取る」というフカヒレの姿煮、干しアワビの土鍋煮でコースが始まった途端、皆が皆、無口になりました。美味、としか言いようがありません。
もう、これだけで腹に溜まり始めているのに、料理は次から次に出てくる出てくる(^^;)。菜の花に、蟹の卵をたっぷりとかけた卵炒めの餡かけ、上質な湯(タン)に浮かぶきぬがさだけに詰めたツバメの巣、くり抜いた大根にはめ込まれた巨大なホタテの貝柱。蓮の葉につつんだ干し肉入りちまき。デザートには、熱い雪蛙の輸卵管のタピオカスープ、タロイモで作った餡入りの揚げ菓子、あん入りの細工餅。
まさに中国料理を代表する乾貨のオンパレード! 堪能しました。どの料理も、正直ちまちまと食べたことはありますが、ここまで上質な品を一度に食べた経験は、当然に皆無。
好評につき、2月いっぱいまで、このミレニアムメニューは続くとのこと。千年に一度の素晴らしい機会(^^;)ですので、お近くの方は、少し無理してでもどうぞ。
大珍楼本店 電話045−681−3277
詳しくは、 こちら も参照のこと
》カクテル・ワインバー「アムステルダム」
中華街の開港通り、永楽製麺所本店の向かいにある、チャージ・サービス料が一切皆無の良心的なお店。特に火曜日は、全てのカクテルが500円となります。横浜中華街で、「料理の後に軽く一杯」と考えている人はぜひ。
》合気道のこと
私の小中学校18年後輩(^^;)の上達の早さに驚いています。
高校の体育で柔道をやっていた下地があるとは言え、私が3ヶ月間はかかったであろうレベルまで、わずか1ヶ月で達しています。この4月には、中学生以下の幼年部から生え抜きの若手が3、4人上がってくるし……。
これで打ちの試合まで始まったら、どうなるだろうか、と今から戦々恐々としています(^^;)。
》泉温泉「葛の湯」のこと
思いっきりローカル・ネタですが一つ(^^;)。米軍通信隊基地から踊場、戸塚へ出る抜け道ぞいにある、大型公衆浴場。売りは、施設の整った内風呂、チャージが必要なロイヤル・コーナーにある塩サウナ、そして露天の天然温泉。
お湯は、褐色、中性の単純泉。先だって遊びに行った七沢のアルカリ温泉ほど、目立った効用はありませんが、保身効果は抜群です。個人的には、合気道でこっている腰に、とてもよく効きました。特に、低周波電気風呂が効く効く(^^;)。張っている所が、カッと熱く痺れ、おもわず叫んでへたり込みたくなるほど。
合気道を始める約2年前までは、「ピリピリするだけのつまらない施設」と思っていたのですが(^^;)
》仏蘭西料理「名古屋」のこと
ローカルな行きつけの仏蘭西料理店「名古屋」へ、またまた参りましたので一つ(^^;)。
今回は料理長が席に来てくれましたので、色々と無理を聞いていただきましたm(..)m。7000円のお任せコースは、以下のとおり。
前菜は、ウニのサラダ。岩塩を盛ったガラス皿の上で、殻を器にしてコンソメのゼリーとあわせたウニにキャビアを乗せたもの。海草サラダ、オレンジと共に供されます。
スープは、裏ごし野菜のクリームスープ、クラムチャウダーもありましたが、薄切りのパン、チーズを浮かべた古典的なオニオンスープを選択。よく炒めた玉葱の甘み、ほどよいカラメル臭が心地よい品でした。
魚は、仏オマール海老、佐渡の地魚と、色々とありましたが、あえて刺身を希望(^^;)。ちょうどカワハギが入荷したばかりでしたので、生とソテーした肝を添えて頂きました。白ワインビネガーのソースを周囲に配し、香草を敷き、未熟な赤い胡椒粒をちらした薔薇の花のように盛りつけられた刺身は、淡泊なれどなかなかの美味。生とソテーした肝も、それぞれ個性を主張してくれるし……面白い味を経験させてもらいました。自ら無理に注文した本人が言うのも何ですが、料理長が「生でいきますか」と念押ししていた肝は、やっぱり生臭さがきついので、少し熱を通したほうが美味しいようです(^^;)。
でもってメインの肉は、おすすめの子鴨の胸肉。例によって、パリッとした皮、バラ色のジューシーな肉は見事。ほうれん草を敷き、こってりとした赤ワインソースを周囲に流し、フォアグラのソテーを配し、アクセントに根セロリのムースをかけ、甘くグラッセしたゴボウを乗せて供されます。これはもう、万人向けの「どうだ」というトドメの一皿(^^;)。美味しゅうございました。
デザートは、生のイチゴ、微量なリキュールで真空調理したパッションフルーツとパイン、ココナッツと卵のアイス、紫芋のヨーグルト、ムース状のプリン、一口サイズのシュークリームの盛り合わせ、さらに〆としてエスプレッツと自家製のラムレーズン入りクリームムースのチョコレートかけ、オレンジピールと赤粒胡椒を乗せたものを頂きました。
産地直送の素材にばらつきがあり、いつも同じ物が食べられるとは限りませんが、ホール、調理場のスタツフの丁寧な仕事ぶりは、特筆に値します。現在、3300円でローストビーフ、ビーフシチュー、オニオンスープといった、25年前の創業時をイメージした復古メニューの特別企画を実施中です。
藤沢市長後752-8 電話0466-45-8228 月曜定休
》南仏料理「シャーウッド」
中目黒の知人宅へお伺いした際、食いしん坊の魂の導くままにフラリと(^^;。
渋谷で20年来活躍していた「ヴァンセーヌ」のシェフがお辞めになった後を受けて心機一転、創業時の名前を戻したお店。
メニューはシンプルなれど、なかなかのお値打ちもの。私が頼んだ3500円のランチは、
前菜が、帆立貝のポワレ ウフブルィス添え。 卵のムースを敷き、チーズの薄焼きを乗せた物。
魚が、厚切りサーモンのパンチーズ焼き、赤ワインとオレンジのソース。細かくバンとチーズを鎧のように被せて焼いています。煮詰めた赤ワイン、オレンジのソースが美味。
肉が、子羊肉のグリエ、肩肉のプロシュット(つくね)添え。
デザートが、ナッツのムース、オレンジスープ仕立て、食後のエスプレッソ。
丁寧な仕事ぶりと、効果的に使われている柑橘系のソースが印象的でした。前菜のホタテは、いま少しスパイシーでもよかったかもしれません。
渋谷区渋谷1−16−14 宮下公園前 メトロプラザビル1F 03−3406−0675
1月の日記
》タロット原画展
私も関わった占いゲームの原画を展示します。2月13日(日曜日)のコミティア、場所は東京流通センター、ブースはC−10A。興味のある方は、どうぞ。
》合気道のこと
足の半分先が無感覚になるような冷たい日もありましたが、何とか身体が慣れてきたようです。
でもって中学の18年後輩(^^;)、一人だけですが定着しました。高校の授業で柔道をかじっていたこともあって、上達の早いこと、早いこと! 浮き転身はまだですが、連続転身までそつなくこなしています。……若いっていいな(^^;)。
春には、幼年部から2、3人上がってくるし。稽古が、かなり活気づきそうです。
》新潟の美酒を楽しむ会
私の両親の田舎が上越なので、友人の友人という、つてをたどって参加(^^;)。
出品は、5蔵元、供された13銘柄は、
大洋盛 大吟醸、越後流 大吟醸、北翔 純米大吟醸(以上大洋酒造)
初花 雪の初花 吟醸生、越の初花 純米吟醸(以上金升酒造)
越の梅里 大吟醸原酒、越の梅里 宝珠 純米大吟醸(以上小黒酒造)
麒麟 秘蔵酒5年熟成、麒麟 大吟醸、吉祥山 京寿峯 純米大吟醸、麒麟 こしひかり純米大吟醸(以上下越酒造)
今代司 新潟大吟醸、越乃燦月 特別本醸造(以上今代司酒造)
以上、みな飲み放題! いや、堪能しました。ただ、みな丁寧に作られた優等生、いった趣で統一されていたのが少し残念。 次の機会があれば、米の味のする、どろりとした生、ひね香の出る生貯蔵の古酒、といった実験的、個性的な物も期待しています。
》名代「旅籠ふじ」野生の猪、鹿、熊鍋
過日、ドライブ方々、神奈川県清川村宮ヶ瀬のビジターセンター敷地内にある「旅籠ふじ」にて、野生の猪、鹿、熊鍋、その他をつっつきましたのでご報告します。
厚手の土鍋の中は、みそ味の汁。具は、ネギ、ゴボウ、エノキダケ、豆腐、しらたき。火が通ったら溶き卵でいただきます。 4人と人数がいましたので、まったく同じ調理法で、3種類の肉の入った鍋を、卓上コンロ3台並べて楽しみました。
猪肉は、ちっょと野趣ある豚といったところ。熊肉は、獣臭が少し漂います。うっすらと脂肪の走る鹿肉は、以外と淡泊。みな脂肪についた香りが決め手になっているようです。
他には、とても柔らかい馬刺、鮎とイワナの塩焼きを楽しみました。
交通は、横浜駅前から16号と東名を使って、渋滞なしなら約1時間。または小田急「本厚木」駅から、バスで65分。
近場には、日本一の急勾配を誇るケーブル・カー(無料)で登り降りできる宮ヶ瀬ダムがあります。また、やや寄り道になりますが、肌が滑るアルカリ単純泉、日本名湯100選の一つ、七沢温泉(入浴料千円)もあります。
日帰りの行楽には最適と思いますので、神奈川の秘境……もとい、景観を楽しむつもりでどうぞ(^^;)。
「旅籠ふじ」電話046−288−1745 「(財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団」046−288−3600
》ブルゴーニュ風の煮込み
手料理の定番メニュー。すね肉、牛尾と色々な部位で作ること、すでに2桁に突入。手慣れたものです。 今回は、マッシュルームの代わりに、あみだけを使用。甘い香り、肉厚で弾力のある食感が楽しめました。
》最近見た映画「ブレイド」米/98
スタイリッシュで、マッチョなヴァンパイア・ハンター。……Dと続くと納得しやすい、判りやすいかも(^^;)。
》合気道の稽古始め
年明けての初稽古。小中の後輩二人が見学に来ていました。今は高校1年生ですから私は、約18年先輩になるのでしょうか(^^;。私の「20年前の剣道部の部長」という自己紹介に目を白黒させてました。
稽古は早めに切り上げられましたが、胴着がグッショリするほど汗ダラダラ、膝はガクガク……年末年始の不摂生が如実に現れました(^^;)。半月ぶりですから、仕方がありません。最後は、例年のごとくお汁粉と缶ビールをいただいて解散しました。
長い休みを取ると、確かに体は一時的に重くなりますが、何か一皮むける、新境地に達した……ような気がするのですが、さてはて(^^;)。
》最近見た映画「恋に落ちたシェークスピア」米/98
本当にひさびさ行ったレンタル店で。不朽の名作「ロミオとジュリエット」の、あまりに出来すぎている上演秘話! それでも、申し分ない佳作でした(^^;)。舞台、衣装、雰囲気は特筆に値します。
》新年食べ初め。梅ヶ丘「美登里」寿司本店
世田谷の五島美術館の「館蔵 茶道具取り合わせ展」を見学、梅丘「豪徳寺」にお参りするするついでに(……どれが本命かは、あまり深く考えないように!)。
3500円の満腹コース+αで食べたのは、大トロ、中トロ、ウニ、いくら、牡丹海老、鮪すじ、活け蛸吸板、かにかま、各2カン。いわし、サーモン、いか、ほたて、ぶり、こはだ、白魚、名物あなごの一本付け、えんがわ、白子、あんきも、たらばがに。総計30カン以上!
いや、食べました、食べました。寿司で腹をふくらませるなんて不粋かもしれませんが、どうも子供の頃から寿司、ごちそう、腹一杯食べる、と刷り込まれているようで(^^;
今年から、年中無休。平日の月曜日には、食べ放題も企画されています。機会があればぜひ。
》ラ・フーガス「ガレット・デ・ロワ」
梅ヶ丘に行ったら外せないお店。1月限定品として作られている仏新年の伝統菓子、ガレット・デ・ロワを購入しました。
2日以降の第一日曜日、東方の三博士がキリスト生誕を祝って宝物を捧げた公現祭の日に食べられるお菓子です。
このお菓子の特徴は、中に仏製のフェーブ(小指の先ほどの陶器人形)が入っていることでしょうか。ご当地では、新年のパーティで切り分けたときにフェーブが当たると王さま・女王さまになれる、という遊びがあるそうです。
小1200円、中1600円。紙製の仏王家の紋章「金の百合」をあしらった王冠も、ご丁寧についてきます。
世田谷区梅ヶ丘1−21−2 電話03-3429-0121 火曜定休
》五島美術館「館蔵 茶道具取り合わせ展」
桃山・江戸時代、李朝時代、南宋・明時代の茶道具、紙の茶室模型を展示した定番の展覧会。館の規模自体は小さいですが、それなりの名品揃いです。物によっては、4、5回見ているはずですが、それでも楽しめます(^^;。近場の方はどうぞ。
2月20日まで。 月曜休館。
>>謹賀新年、初売り
初詣もそこそこに、初売り目当てに横浜駅周辺へ参りました(^^;)
お目当てのデジカメは、早々に売り切れたもよう。とりあえずそごうで、切れかかっている紅茶を福袋で購入。さらに某大型パソコン・ショップへ、記録用のCD-R(書き込み一回のみ)購入へ行くと思わぬ掘り出し物を発見!
PRINCOなるメーカーのCD-RW(読み書き可能)、79円!
最初、「何かの間違えか」「桁が、一つ抜けていないか(……それでも安い)」と店員に確認するも、間違えなし。同じメーカーのCD-Rが、10枚で999円で売っているところを見ると、怪しい限りですが「最悪、CD-Rがわりになればいいや」と、残っていた20枚余を根こそぎに購入しました(^^;)。
吉と出るか凶とでるか……新年早々、とんだおみくじでも引いた気分です。
>>新パソコンの設定(その3)
半月かけてメインのプログラム、細々としたフリーソフト、アクセサリーのたぐいをインストールしました。
でもって、やっぱり引っかかったのが、パスワード(^^;)。ほとんどのソフトは大丈夫でしたが、一本だけどうしてもダメ! 仕方がないので、隠しファイルごと丸写しで旧機種からコピー、新機種のファイルに上書きして切り抜けました(^^;)。
これから少し様子見て、「完全に機能を移転できた」と判断できたら、旧機種のHDを仕事用にきれいにするつもりです。