分館「合気道のこと」
1997年6月「隆武会」(電話・横浜045−851−5597公式ホームページへ)に入門
まさに30の手習い(^_^;。入門と同時に十級、10回の稽古で八級
1997年11月七級に昇級
1998年05月五級に昇級
1998年10月三級(茶帯)に昇級
1999年04月一級(紺帯)に昇級
1999年11月初段(黒帯・白袴)に昇段予定……失敗(^_^;
2000年04月初段(黒帯・白袴)に昇段
2002年04月2段昇段
50過ぎの館長を中心に、航空機部品メーカーの通訳を勤める女性高段者、広告編集を生業にする芸術家、DOS/V機の組立を行うメーカー会社員、タクシーの運転手、複数の美容院を経営する社長、大学職員、看護学校の生徒、大学生、高校生と幅広い分野の人たちが集まる(なんと、小説家もいるぞ(^^;)。
青年部の他に、中学生以下が集まる幼年部がある。
「合気道の歴史の概略」
古くは戦国、甲州武田家に使えた道祖が具足武術を信玄に指南した縁で、武田流を号する。近世に柔道、古武術を積極的に取り入れた総合武術を志すも、次々と独立した高弟たちによって幾つもの流派に分裂する。ただし大本に武田流があるため、技一つとっても複数の命名、小さな変化にとどまることが多い。
「打ち」
「ひの打ち」「秘の打ち」と呼ばれるチョップを取り入れた試合。正面、左右の面、左右の胴を取る剣道の試合に似る。ただし当たっても受けられたり、捕まえられたら無効。組んでからの投げ技もある。
一時期、力道山も習ったことがあり、昔のパンフレットに宣伝として書いたそうです。
合気道の一つの理想「護身」の哲学なり思想から、勝ち負けを競う「試合」「競技」には色々と物議があります。ですが、無刀取りといった型を見るに、剣を意識していることは明らかです。
瞬時の身のさばき、技の仕掛け受け、という観点から考えると、とても有益な稽古である、と思います。
稽古(青年部)
毎週火曜、土曜。19時30から約一時間半の稽古(第5週は、最終日が休み)。
武術神、鹿島香取の神前と先生とお互いに礼。体操、柔軟、腕の関節のストレッチ、正面・左右に気を吐く合気から始まり、前、後ろ、転身受け身を一通りこなしてから練習に入る。
ここから先は、2、3人のグループに分かれて、出来るところからおさらいします。初心者には無理させませんが、半年もがんばれば基本技のほとんどを覚えられます。次に「うち」、乱取りを行って、腕立て、腹筋、スリージャンプと呼ばれるスクワット、そして整理体操、上方合気を行って終わる。
最後に、再び神前と先生とお互いに礼、道場の清掃を行って解散する。
基本技(それぞれに変化技、返し技がある)
一.当技
手刀当、押当、腕当
二.持廻技
持廻返、持廻押返、片持廻、両持廻
三.小手技
小手返、縦小手折、内小手捻
四.腕技
腕搦、外腕捻、下返腕挫
五.足技
後払、後刈、内刈
六.腰技
腰車、抱腰車、一本背負
七.押決技
逆小手返押決、後腕搦押決、内腕捻押決
八.立決技
小手捻抱決、上返脇抱決、内小手絞決