》中華街「東林」
00.04
横浜中華街「東林」。感想は、「評価が極端に分かれる店」という前評判とおり、としか言いようがありません。三種冷菜、海老チリ、唐揚げ、イカの炒め物、アンニン豆腐……。調理も素材も十分水準以上だけど、あんまりと言えばあんまり。牡蛎とニラと油揚のスープが、やっと印象に残る程度でした。
オーソドックス、外れがない定番メニューだけど、もう少し店の人も考えて欲しい。幹事さんの話では、「得意の福建料理も加えて」とオーダーしたはずなのですが……もったいないお化けが出そうな体験でした。
電話045−201−8255 福建路
》大珍楼ミレニアム・メニュー
00.02
横浜中華街の老舗、大珍楼で企画されている2000年にちなんだ料理。20円唐揚げ、200円ホタテの蒸しもの、2000円デザート食べ放題点心コース、そして私の食べた20000円高級乾貨のフルコース。
しばらくは落ち着かず、ビール、紹興酒を傾けて雑談を続けていましたが、「福臨門なら一万五千、三万は取る」というフカヒレの姿煮、干しアワビの土鍋煮でコースが始まった途端、皆が皆、無口になりました。美味、としか言いようがありません。
もう、これだけで腹に溜まり始めているのに、料理は次から次に出てくる出てくる(^^;)。菜の花に、蟹の卵をたっぷりとかけた卵炒めの餡かけ、上質な湯(タン)に浮かぶきぬがさだけに詰めたツバメの巣、くり抜いた大根にはめ込まれた巨大なホタテの貝柱。蓮の葉につつんだ干し肉入りちまき。デザートには、熱い雪蛙の輸卵管のタピオカスープ、タロイモで作った餡入りの揚げ菓子、あん入りの細工餅。
まさに中国料理を代表する乾貨のオンパレード! 堪能しました。どの料理も、正直ちまちまと食べたことはありますが、ここまで上質な品を一度に食べた経験は、当然に皆無。
好評につき、2月いっぱいまで、このミレニアムメニューは続くとのこと。千年に一度の素晴らしい機会(^^;)ですので、お近くの方は、少し無理してでもどうぞ。
大珍楼本店 電話045−681−3277
詳しくは、 こちら も参照のこと
>>中華街「天龍菜館」オフ
99.11
チャットで話している内に、突発的に企画が動いたグルメ系のオフです。3500円で作ってもらったメニューは、以下の通り。
1高菜と鹹蛋のスープ(鶏脚出汁)
もみじ(鶏足)のだしの効いた、塩玉子入りスープ。濃縮された塩卵独特の風味が楽しめました。
2トコブシ(アワビの稚貝)の蒸し焼き、大蒜・トウチ風味(各自に4〜5個)
3鶏脚(出汁がら)、醤油系のタレ付き
どちらも美味しかった。スープ、前菜、ともに当たりで期待が高まります。
4バラ肉と梅菜の蒸煮
私の一番印象に残った料理。2年ぐらい前に旅行した、山海関の駅側の市場で似たような品を買ったからです。とても、なつかし味に出会えた気がしました。
5羊肉鍋
しゃぶしゃぶを想像していましたが。ここは広東系。骨ぶつ切りの羊肉、くわい、春菊、豆腐等の入った鍋でした。腐豆腐を伸ばしたちょっとクセのあるタレも、グー。
6魚と豆腐の揚げ煮
まるまる一匹のスズキの軽い揚げ物に、豆腐のあっさりしたあんかけをかぶせたもの。
7鶏と栗の炒め煮
ちょっと事前に煮すぎて、くりの形が崩れかかっているのはご愛敬。なにせ我々のグループ8人+3人の客を、一人で捌いているのだから(^_^;。
8.陳皮牛肉ハンバーグ
ミカンの皮の香、グラニュー糖がたっぷりと入った、甘ーーく、巨大なハンバーグ……というより、ミート・プディングです。
9烏賊と野菜の炒め煮
ここまで来ると、ほとんど気分は大食いチャレンジャー!
一口、二口しか食べられませんでした。
とにかく噂通りのボリューム。親父さん一人で切り盛りする店だけあって、やや手際、サービス、内装等、色々と難があります。
ですが、それを補って余りある、たらふく食べてもらおう、という店主の持てなしの心が活きています。
また企画したいオフでした。
>>ラーメン「力」
99.10
帰りの第三京浜を、港北インターで下り、東神奈川ラーメン街道の一店へ。横浜「家」系と呼ばれる、太麺、豚骨醤油味。
近所の吉本家に比べると、ややあっさり。どっしりとした太麺、といったところでしょうか。
>>中華街「天龍菜館」
99.09
JR石川町駅から中華街正門をくぐって最初の角を左に曲がったところ(お茶屋さんの並び)にある、かなりコアなファンがついているお店。何でも千円食べ放題バイキングを始める下準備に、30品作ってパンフ用の撮影会を行うと聞いて味見方々、遊びに行きました。いゃー、食べた、食べた!
でもちよっと、らしくない料理が多かったかな(^_^;。3人前なら美味しくても、20人前なら水っぽい炒め物なってしまうこともある訳で。これは腕以前に、設備の問題かもしれません。幾つかに、片鱗らしきものは感じるのですが……。
>>横浜中華街、点心食べ放題「招福門」
99.07
午後に機会があったので、最近できた話題の大型店に立ち寄りました。まだ認知度が低いようで、土曜の12時半でしたが、十分に空いていました。デザート8品を含む32品、フリーオーダー、食べ放題で2500円。専門店にくらべれば、やや大味か、と思わなくもないのですが、小指の先くらいの海老の身といった大胆な具材にはインパクトがあります。テーブル各所から、感嘆の声があがるのもうなずけます。
横浜市中区山下町81-3 平日11時半、土日11時より22時まで営業。平日のみ、14時半から17時まで休み。予約は、フリーダイヤル0120-68-2180
>>西新宿「富春シュウマイ館」
99.06
かねてから、かの冒険小説協会会長、内藤陳さん経営の酒場「深夜+1」へ行こう、とさそわれていた機会に「富春茶社」の提携店へ。大運河と長江の交わる要衝、揚州で120年の歴史を持つ、中国国家認定32店舗の特級店の1つ。
十年物の紹興酒を飲みながら、やや邪道ですが一品・元宝・蓮蓬・風輪・龍眼型の焼売を一品ずつ、塩・中国味噌・醤油・辛味と変えながらセレクト。〆に中国淮揚鍋を食べて、一次会としました。 新宿区西新宿1-18-1小川ビル5F 03-3340-5293
>>ラーメン「横浜屋」南幸店
99.05
言わずと知れた、横浜「家」系のトンコツ・ラーメン店。
マイルドなスープ、太麺には満足。ただトッピングのエンドウ豆、焼き豚が、いかにも「冷蔵庫のタッパーから出して乗っけました」とばかりに冷え切っていたのが何とも(^_^;。ちっょと箸先で、スープにくぐらせれば済むことですが。
>>横浜中華街ラーメン・オフ
99.04
横浜中華街の老舗「永楽製麺所」のご厚意で企画、挙行しました。ひさびさの晴天に恵まれ、集まったのは総勢13人。
内容は、まず永楽製麺所本店の5階にあります製麺工場で衛生帽、マスク着用の後、エア・シャワーを浴び、見学、裁断機から出てきた麺をまとめて、袋詰めにするまでを体験しました。縮れ麺、翡翠麺、中華麺、龍髭麺をそれぞれ3食分、計12食(+スープ)のお土産付きです(^_^)。
そして宴会。中華街で働く人たちが愛用する中山路の気鋭の店「龍鳳酒家」にて永楽製麺所の主力商品ちぢれ麺、、ほうれん草を練り込んだ翡翠麺、伊府麺等を使った麺料理を中心にすえたコース料理を楽しみました。
普段はなかなか入れない、かわった中華街を見学し、面白い体験ができました。またいずれ、豚肉やお茶といったテーマ素材を中心にした料理を食べる機会をもうけたい、と思います。
>>香港食い倒れ旅行(その2・初日)
99.03
朝九時過ぎに日本を離れ、香港についたのが1時すぎ。空港から約40分で半島飯店、ペニシュラン・ホテルにチェック・イン。両替(一万円=六百$)は、バスの中で済ませたけど、ネイザン・ロードの雑居ビルで六百三十$で両替してくれるところもあるとか。ひとしきり「貸金庫が見つからない」と大騒ぎして町へ繰り出しました。
まず行ったのは、「蛇王二」。地下鉄「銅鑼港」下車、港へ向かう大通りの中央右手に麗々しく輝く、赤に金文字の巨大看板が目印。蛇のスープ、家鴨の腸詰め、蒸し鶏、子豚の焼き物、菜の花の炒め物を4人で軽く食べて三百$、五千円ほど。
しばらく町を腹ごなしに散策。日本の「味千」といったラーメン・チェーンが意外と目に付きます。港仔の波止場まで歩いて、フェリーで尖沙咀へ。ビクトリア・ハーバーの夜景は、ことのほか綺麗でした。
でもってスターフェリー埠頭に到着すると、さっそく次の店「金島燕窟潮州酒楼」へ(^_^;。食前食後の功夫茶、クリームのように身の甘い潮州凍蟹、牡蛎を芋のデンプンと卵と共に焼いた蠣煎、鶏とほうれん草の太極スープ、蛙の炒め物等を楽しんで、4人で900$。蟹が、ちょっと高かったか(^_^;。化学調味料の味が、意外ときついのが気がかり。
夜景の美しい埠頭を歩いてホテルヘ。素晴らしい旅の初日でした。
>>香港食い倒れ旅行(その3。2、3日目)
99.03
朝一番、ネイザン・ロード並びの「鸛星海鮮酒家」へ。入り口見た目は、どこぞの飲み屋街(^_^;なれど、各国の著名人のパネルが麗々しく掲げられた階段を登った3階の店は、朝から混み合っていました。お目当ての10ドル(二百円)飲茶。6人で20品ちかく食べて、五千円もしません。とても楽しめました。日本の3分の1といったところでしょうか。
この後、プールへ入る予定が休みで中止。徐氏博物館へ向かうも、移転前の古いガイドブックを読んでいたようでたどり着けず(>_<)。結婚登録所が近くにあるため、ウェディング姿のカップルが、やたら周囲に多い茶具文物館を覗いて帰りました。中でも和服の日本男子と金髪の長身美女のカップルが迫力でした(^_^;。
昼は、名店「福臨門魚翅海鮮酒家」! フカヒレ餃子入りスープ、蛙、鶏、菜の花といった炒め物、肉団子入り揚げ豆腐、伊府麺を食べ、お茶、ビール代、十%サービス料こみで1292ドル(約二万円)。6人で、この値段なら安い! やっぱり名店に恥じぬ味でした。また香港へ来る機会があれば、ここだけは外さないでしょう。午後は、勾配のきつい快速トラムでビクトリア・ピークへ。カフェテラスでお茶して帰りました。
夜は、テンプル・ロード(廟街)の屋台で食事。巨大シャコ、ホタテ、ミル貝等の海鮮を中心に楽しみました。ですが、口のなかでザラザラしそうなくらいの化学調味料には閉口(>_<)。すぐ隣の屋台で菊花と梅飾り急須2個、他にも十二支とミニチュアの急須16個、そしてピカチュウの玩具を格安で購入。
最終日は、裏通りの店で臓物の煮込み、魚肉玉のラーメン等をつっつき、サウナに入って帰国の途へ。空港でタイガー・バームの筋肉消炎剤を購入。臭いがきつそうだけど、効き目があればいいや(^_^;。しかし気温28度の香港から、7度の日本へ帰るはめになったのはなんとも。中国本土ほど物価は安くないけど、なかなか楽しめました。
>>報:中華@龍鳳酒家[横浜市/中華街]
99.03
香港旅行へ行った仲間と会食。卵とベーコンの炒め物、蒸し鶏、ブロッコリーと牛肉、海鮮炒めの定食4品を3人でつっつきました。町で働く人が愛用するだけあって、味もボリームもしっかりしています。
中区山下町152(中山路の北方)。045-662-9201
>>報:中華@ニーハオ[横浜市/中華街]
99.03
市場通りの東路地へ入ったところにある、餃子と家庭料理の店。店の内装、音楽等々、大陸の雰囲気がそのまま出ています。本場広東系の甘い、こってりとした臓物料理などおすすめ。
中区山下町137(紅花新館の筋向かい)045-681-8281
>>再訪・韓国家庭料理「ウリチープ」
99.02
最近忙しく、つい行きつけになっている近所の店(^_^;。
焼き肉以外にも変わった料理が食べられる、と近場に住む有閑マダムたちの会食の場としても繁盛しています。この2ヶ月間で食べたのは、キムチ・チゲ、コムタン(牛足の鍋)、カルビタン、テンジャンチゲ、石焼きビビンバ、蛸と牡蛎の入ったチヂミ、チャプチェ(牛肉入りの春雨の炒め物)、コルベニムチム(ツブ貝入り、キムチのきいた野菜サラダ?)。
鉄器や石鍋を使った本場の家庭料理を、てらいもなくぶつけてくれます。キムチチゲなど食べれば、真冬でも汗が顎からダラダラとしたたり落ちます(^_^;。海鮮系の料理が食べたい、とリクエストしたところ、「一人で作っているので、あんまりメニューは増やせないが、八月に韓国へ渡った時に魚用の鍋を購入する」とのこと。楽しみ、楽しみ(^_^)。
横浜市泉区和泉町2755-6 045-805-1860 月休
>>’99横浜中華街春節晩餐(ホリデイ・イン横浜「鶴の間」)
99.02
定員三百六十人の大宴会。獅子舞、挨拶で始まり、元ピンクレディ未唯のショーを見ながら料理をいただきました。メニューは、以下のとおり。
カニサラダにスモークサーモン添え野菜飾りハーブ風味のヴィネグレット
帆立貝、車海老、鯛のブィヤベース見立 ヒラメに生ハム巻きバルサミコヴィネガー茄子とリゾットを
そえて
シャンパンのシャーベット (黒トリュフをのせた)特選牛フィレ肉のロティ、セロリーラブのピュレと旬の野菜ちらし
チョコレートのガトーと木莓のムース、フルーツのコンポート添え
コーヒー、苺のタルト
二人のダンサーを従えた未唯のショーは、「ニューヨーク・ニューヨーク」のバラードで始まり、一気に「コールミー」といったアップテンポの曲でヒートアップ。お色直しには、昨年使ったウェディング・ドレスを持ち出し、客席を積極的に回るし……。
あれあれ……そうだ! 今はアニメタルしていたんだ(^_^;。
さすがにアニソンまで歌いませんでしたが、コーラスのお嬢さんとフリ付きでピンクレディのヒット曲をメロディで歌ってくれました。くせ弾き、はや弾きなんでもござれ、のバックの演奏もなかなかノリがよかったし。いや、楽しめました。
最後のオークションでは、横浜ベイスターズ背番号43番(横山道哉投手、横浜高、’96ドラフト3位)のユニフォームを競り落としました(^_^)。本当は、ラブラドリー犬に引かれたけど、昨年13万で落ちたという血統の犬。不況の今年の値段は安かったけど、とても手が出ませんでした(^_^;。
報:横浜ラーメン@吉本屋[横浜市/泉区]
98/12
地元も地元、近所のJR「戸塚」駅から小田急「長後」駅へ抜ける長後街道ぞいに最近できた、典型的な「家」系の横浜ラーメンの店。
太麺で食べる醤油のきいた豚骨ラーメン。最初に食べた時は、表面に層を成すほど浮いた油に味覚が妨げられて、それほど美味しいとは感じませんでした。ですが「注文で調整します」とメニューに書かれていたので、「油少量、スープは濃く」と頼んだところ、好みの味になりました。まあ、これは好きずきでしょう(^_^;。
具は、550円の基本でチャーシュ1枚、のり3枚、ねぎ少々といったところ。後は追加料金でトッピングします。
横浜市泉区中田町949-2(他に本店、水道橋支店あり)
報:純中国料理@北京大飯店[立川市/柴崎町]
98/11
ゲームオフの打ち上げで。定番なれど、丁寧な仕事をしています。鶏肉と小柱と枝豆の炒め物、豚肉の米の粉蒸しがお勧めかな。JR立川駅前商店街の一角
立川市柴崎町2-4-19 TEL042-522-6393 AM11:30〜PM10:00
報:中華料理@金竜[藤沢市/鵠沼海岸]
98/09
もちっとした皮、ジュシーな肉団子の入った餃子。台北で食べた点心を思い出させます。料理もあっさりなれど、ボリームあり。品切れで水餃子と臓物料理が試せなかったのが残念。次は手打ち麺を使ったラーメン、水餃子を試してみるつもりです。おじや、臓物も食べてみたいな(^_^;。
藤沢市鵠沼海岸7-19-23 11時〜22時営業 0466-33-6060 月曜休
報:餃子@横浜ホワイト餃子[横浜市/西区]
98/09
洪福寺交差点そばの古い商店街、松原商店街へ入って50メートルもいかない左側にあるリーズナブルな餃子専門店。俵型のホワイト餃子(お湯で蒸し、追加するたっぷりの油で揚げる分厚い皮の餃子)、そして肉とエビの水餃子。他には、おしんこ、みそ汁、ライスのみ。おみやげ用の生餃子、通販用の冷凍餃子もあります。
横浜市西区浅間町5-384-13 045-311-0268(FAX共)火・水定休(水は生餃子のみ販売)
報:広東料理@珠江飯店[横浜市/中華街]
98/08
中華街大通りに面した広東料理の老舗。
地元の製麺所の社長さんと下北沢の日本喫茶店店主の三人で、拙著刊行の慰労会を名目に会食しました(^_^;。店の看板、旬の素材を活かしたお勧めメニューのテーマは、「ニガウリと温菜とカエル」。結局三人で、
ニガウリと鰻のとろみのついたスープ
カエルとグリーン・アスパラの黒豆炒め
カエルと茸の蒸し焼き
温菜と牛肉のXOジャン炒め
ニガウリと牛臓物の黒豆炒め
をいただきながら、社長さんも味の決定に参画したという苦みの効いた中華街ビール、そして紹興酒のロック(レモン・スライスが大量に添えられていたけど?)を楽しみました。骨ごとぶつ切りにしたカエルには、好き嫌いが出るかもしれませんが、味は上品で美味。温菜は、簡単に言ってしまえば癖のないチンゲンサイといった所でしょうか。ニガウリと牛臓物の炒め物は、どうも今ひとつだったかな。両方ともクセが強すぎて、まるで皿の上でまとまっていない(>_<)。
反対に細切りにしたニガウリと弾力のある鰻のスープは、とても美味でした。これはお勧めです。途中で、店の女性主人が挨拶に来たのにはビックリ。何のことはない、社長さんの幼なじみだそうです(^_^;。
報:飲茶@太利夢[横浜市/西区]
98/08
点心を中心にした食べ放題の店(ただし2名から)。
18時までなら飲茶50種で千五百円! 以後80種二千円、料理30種付いて二千五百円もあり。また名菜コースとして北京ダック3種+料理百品で三千円、130品で四千円、ふかひれ、アワビ、伊勢エビといった高級素材も楽しめる140品のコースが五千円。
飲み放題も千五百円プラスでOK。9月30日まで。 横浜市西区幸北1−5−10東京建物ビルB1(横浜駅西口徒歩3分)午前11〜23:30 045-313-0888
報:中華料理@桃々林[横浜市/中華街]
98/04
ロイヤルホール横浜の中華レストラン。
3月3日に行った「長城を極める」の参加者の有志が集まったアフター・ツアー。結婚式場の料理にしては食べごたえがあります。コースは、3名以上で、2500円から。
報:食品雑貨@永楽製麺所[横浜市/中華街]
98/04
横浜中華街のはずれにある、老舗の製麺所、兼食品雑貨店。
間違えのない味もさることながら、全国のラーメン・スープやどんぶり、高級茶等を販売している店内は、一種の博物館にも似て楽しめます。
報:点心@横浜大飯店点心館 [横浜市/中華街]
97/12
某オフで。中華街大門そば、昼の点心食べ放題のコースを六人で頂きました。この値段で、これだけ食べられれば、文句はありません(^_^;。
報:中華料理@宝福楼 [横浜市/中華街]
97/12
市場通りのこじんまりとした店。六品五千円のコース。昼の点心食べ放題の仲間から一人抜けたけど、後から3人加わった大人数だったので、ついたサービスの一品が鯉の丸揚げのあんかけ(^_^;。前菜の盛り合わせ、鳥とカシューナッツ、えびちり、ほたてのミルク煮といった定番料理でしたが楽しめました。(暴飲暴食した、ともいう(^_^;)。
報:中華料理@上野毛吉華 [世田谷区/上野毛]
97/05
五島美術館に行くと、帰りに立ち寄る定番の店。かの料理の鉄人、陳建一の父、建民に師事した久田氏の店。もちろん四川料理。基本はしっかり、辛さはマイルド、といったとこでしょうか。コース料理が、2人以上でしか食べられないのが辛いな。ちなみに味付けのリクエストができるそうですので「本場四川の人もビックリ、ハ行五段活用の悲鳴が出るような激辛を」と、通な注文されてはいかがでしょうか。もちろん当ホームページの作者は、その結果についてなんら責任を取れませんが(^_^;。