「食遊館」 和食分館

 

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》食べ歩きのこと

01.11

 「たまにはエンジン回そう」と、連休中にツーリング方々、貝魚亭(鎌倉倉市津西1−5−3  рO467−31−8087 しばらく水曜定休)、そばの松乃家(藤沢市下土棚字渋谷の里1106−2 電話0466−45−4413 木曜休み)といった、ちょっと不便なところにある地元の店を回る。たぶん最終日は、食の祭典2001、ジャパン・フード・フェスティバルかな(^^;。

 ちなみに湯西川温泉で食べた、おしながきは以下のとおり。食前酒が山葡萄酒。先付、下野家令。珍味、栄蜜。お作り、八汐鱒。小串、沢蟹、たらの芽、岩魚(炉で焼く)。炭火焼、平家山盛味噌の一升べら、川魚。煮物、湯西川煮しめ。鍋、きのこ鍋。陶板焼、地鶏、茸のみそ焼き。蒸し物、蕎麦米蒸し。酢物、氷頭なます。鉄板焼、紅鮭、海鮮、焼き野菜。お食事、山菜わっぱ飯。汁、けんちん汁。香の物、野菜朝漬。水菓子、山ぶとうかん。書くとえらい大変だが、みな少量づつ楽しめました。 

 

》柴又のこと

01.07

 秋葉原でアウトレット・パソコン(コンパック。セレロン566ヘルツ、13ギガHDD、メモリだけは192Mに増設して、約4万5千)を購入する用事があったので、午後からの知人のオフに予定を合わせました。ベタな観光地ですが、一度は行きたいものです(^^;。鰻丼、鯉の刺身にあんこ餅を食べ、帝釈天、矢切の渡し、寅さん記念館、ひととおり見て回りました。次は野田岩の本店で、鰻懐石を食べる予定など話し合いましたが、さて何時になるやら(^^;。

 

》宿房の精進料理のこと

01.05

 最近、ちとご無沙汰の食べ歩きでしたが、機会あって長野、善光寺へ参りました。例によって、玉子、鰹を使う厳密な意味でのベジタリアン料理ではありませんが、とても楽しめました。

 

》九つ井のこと

01.05

 つれづれに足を運んだ、焼き物でも著名な九つ井(ここのついど)の本店。刺身、玉子、とろろ等を乗せた蕎麦のちらしと鳥雑炊をいただく。上品な薄味。ただ雑炊の塩味が薄すぎると感じたので、頼んでポン酢を少量いただき、加えてみる。〆は、揚げたまんじゅう。やっぱり、蕎麦と雑炊の両方は、ちと多めだった。でも、片方だと少ないし(^^;。

 和風の竹林庭園、陶片を多用した装飾、離れ等、雰囲気が素晴らしいので、カップルやちょっと改まった集まり等にお勧めです。同様のコンセプトで使える店として、鎌倉山の雷亭もありますが、料理は間違いなく九つ井の方が上(^^;。045−851−6121

 

》そば「松乃家」のこと

00.09

 自転車で通える近所の蕎麦屋さん。良質な十勝産石臼引き粉を使った、もっちりとしたそばがき、新蕎麦を楽しみました。お酒もふるっていて、灘「白鷹」の吟醸生、無濾過原酒という佳品。駅と駅との狭間。交通の便が、やや悪いため、地元っ子にしか勧められませんが、「遠出する常連も多い隠れた名店」といったところでしょうか。

 藤沢市下土棚字渋谷の里1106−2 電話0466−45−4413 木曜休み

 

》上大岡、懐石「花里」・和味「旬石」のこと

00.09

 横浜市、上大岡駅東口、徒歩2分。お昼の定食の四季膳に、チョイス2つを付けた小会席膳を注文。

 先付が、温玉琥珀寄せ、海老素麺、おくら、いくら、美味出汁。前菜が、鰻巻玉子、新銀杏、蛸の更紗焼き、枝豆サーモン茶巾。作りが、見斗い(3種盛り)、妻一式。お椀が、玉蜀黍のすり流し、海老しんじよ、白玉、マスカット、口山椒。焼き物が、鰆の若狭焼、打込野菜、青唐ソース。お好みは、5種選択の中から、岩がき、鰻寿しと鱧ざくを頂く。〆の食事は、ちりめんじやこご飯、赤出汁、香の物。果物が、オレンジ、巨峰、無花果ゼリー寄せ。

 少量なれど、これで5千円しないのはお値打ちか。食べたのは、8月半ばでしたので、ほぼ冷菜ばかりのメニュー。少し外した時間だったため、料理の出は仲居さんがびっくりするくらい早かった。ただ赤出汁のお麩の戻しが、いま一つだったのが何とも(^^;。

 横浜市港南区上大岡東1−11−20  電話045−842−0559  月曜定休

 

》横浜「うかい亭」のこと

00.08

 雑誌でチラとみた、隣接する大和市北端の店。基本的にステーキ系は避けていたのですが、凝った建物、内装、調度品に引かれてつい遊びに行きました。建物の歴史がふるっていて、時は幕末、加賀藩(金沢)の庄屋の家を買い取ったオランダ商人が、商館として利用していたものとか。

 ケヤキの大木を使った和洋折衷の建物は見事。オルゴール等のアンティークの美術館も所有している経営者が飾り立てた内装は、これまた百聞は一見にしかずです。

 料理は、前菜がボイルしたなすにオリーブオイル、トマト、香草、オニオンフライを絡めたも。魚が、イサキの切り身、焼き汁にマスタードを溶かしたもの。イタリアンな軽めの品です。

 メインのステーキは、神戸牛サーロイン200グラム(ディナーは但馬牛)を、2日間油につけ込んだニンニク・スライスを焼いた後で、軽くレア状態にしてもらいました。ここに、じゅんさいのみそ汁、ご飯、わずかな赤身のついた脂身部分をベーコンよろしくカリカリに焼いたものを付きます。

 店のスタイルではサイコロ状に切り分け、ウォーマーとして引いたパンの上に載せ、わさび、荒塩入り粒胡椒、醤油と大根おろしで頂くのですが、私は、あえて切り分けないで欲しいと希望。この後、ウォーマーとして使ったパンとモヤシを焼き、サンドイッチにして供してくれるのですが、焼き汁を吸っていないのでパサパサ。肉から焼き汁が失われるのを嫌って、カットしてもらわなかったのが原因。事前に判っていたら、脂身を少し挟んでもらったのですが……。

 〆は、席をかえて太い梁の見える二階へ席を移して、デザートとコーヒー。私は、ムースを敷いた口広のシャンパングラスにシャンパンゼリー、白桃のアイス、切り身を盛ったものと、エスプレッソを希望。ここはお客の希望で、グラスでマールやブランデー、ウィスキー、ポートも楽しめます。

 客筋は、和服洋装の有閑マダム、派手目なお姉さま等、ちょっとお高め。服装には、そこそこ気を使ったほうがよいかもしれません。

大和市つきみ野6−5−2  рO462−76−5252

 

》貝魚亭と一風堂

00.07

 ツーリング方々、また参りました(^^;。今回は、生シラス丼、800円を注文。ご飯の上に、生シラス、あさつき、おろしショウガ、白ごまを散らしたもの。シラスは、走りの小さな時が一番美味しいので、ちょっと旬を外したかもしれません。ですが、十分に楽しめました。

 また今回は、店の向かいにある自然酵母を使ったパン屋さん「一風堂」にも入りました。ちと変わったカレーパンがあったので買ってみると、中にスパイシーな挽肉カレー、ウズラの卵、パイナップルの切り身。結構美味しくいただけました。

 しかし、わずか30キロ程度走ってツーリング……とは呼べないな(^^;。

 

》貝魚亭

00.07

 ひさびさの外食。半月ぶりに乗ったバイクで向かったのは、鎌倉の地魚料理店。カウンターの上が、みな水槽、好きな魚を選んで食べられる、という豪快な趣向でテレビ、雑誌でも多々出る「貝魚亭」。イカや生しらすといった鮮度が命の食材も豊富。生の蛸刺しにも引かれたけど、とりあえず看板定食「貝魚ランチ」を頂く。

 炎を上げる焼き塩とサザエ、蛤の焼き物、刺身5種、鰺のお頭付舟盛りのたたき、みそ汁、茶碗蒸し、香の物、チョイスで天ぷら、またはしらすのかき揚げと盛りだくさん。これで2500円は、とてもお値打ち。ちょっと交通の便が悪いけど、バイクならすぐ。これからちょくちょく遊びに行きそうです(^^;。

鎌倉市津西1−5−3  рO467−31−8087

 

》食のおぼえがき

00.04

 過日、食べた店。鎌倉「福来鳥」。団体で入ったので、桜の大屏風が見事な小さな美術館ともなっている奥に通されて、仄々(ほのぼの)料理なる大根を使った看板コース、1800円をいただきました。

 サラダ、干し大根の小鉢、大皿のふろふき大根、大根入り炊き込みご飯、大根入りパンを使ったチーズサンド、大根と鳥つくねの汁、大根入りのアイス、別会計で大根茶と、すべての料理に大根が使われます。特に、ふろふき大根の味噌たれが美味。とてもリーズナブルに、気取らない一席が楽しめます。

 個人的には、うろちょろと出入りする人なつっこい虎縞の猫、食後につまんだ会食者の一人が持参した奈良みやげなる醍醐(極端に煮詰めた牛乳、古代の味を再現したとか)が、とても楽しめました(^^;。

 鎌倉市佐助1−13−13 (木定休) 電話0467−22−1377

 

》横浜鶴見「糸満」山羊刺身、汁、炊き込みご飯

00.04

 表題とおり横浜鶴見「糸満」にて、山羊汁、山羊刺身、山羊炊き込みご飯を食べました。

 ニンニクとショウガを入れたたまりで頂く山羊肉刺しは、堅いというより、詰まった密な肉質、といったところでしょうか。皮の部分は、コリコリを通り越して、ややかみ切るのに難儀しましたが(^^;)。 また汁でもそうですが、少々強く獣臭が感じられました。

 好き嫌いが分かれそうですが、野趣あふれる味を楽しめたものと思います。

 

》新潟の美酒を楽しむ会

00.01

 私の両親の田舎が上越なので、友人の友人という、つてをたどって参加(^^;)。

 出品は、5蔵元、供された13銘柄は、

 

 大洋盛 大吟醸、越後流 大吟醸、北翔 純米大吟醸(以上大洋酒造)

 初花 雪の初花 吟醸生、越の初花 純米吟醸(以上金升酒造)

 越の梅里 大吟醸原酒、越の梅里 宝珠 純米大吟醸(以上小黒酒造)

 麒麟 秘蔵酒5年熟成、麒麟 大吟醸、吉祥山 京寿峯 純米大吟醸、麒麟 こしひかり純米大吟醸(以上下越酒造)

 今代司 新潟大吟醸、越乃燦月 特別本醸造(以上今代司酒造)

 

 以上、みな飲み放題! いや、堪能しました。ただ、みな丁寧に作られた優等生、いった趣で統一されていたのが少し残念。 次の機会があれば、米の味のする、どろりとした生、ひね香の出る生貯蔵の古酒、といった実験的、個性的な物も期待しています

 

》名代「旅籠ふじ」野生の猪、鹿、熊鍋

00.01

 過日、ドライブ方々、神奈川県清川村宮ヶ瀬のビジターセンター敷地内にある「旅籠ふじ」にて、野生の猪、鹿、熊鍋、その他をつっつきましたのでご報告します。

 厚手の土鍋の中は、みそ味の汁。具は、ネギ、ゴボウ、エノキダケ、豆腐、しらたき。火が通ったら溶き卵でいただきます。 4人と人数がいましたので、まったく同じ調理法で、3種類の肉の入った鍋を、卓上コンロ3台並べて楽しみました。

 猪肉は、ちっょと野趣ある豚といったところ。熊肉は、獣臭が少し漂います。うっすらと脂肪の走る鹿肉は、以外と淡泊。みな脂肪についた香りが決め手になっているようです。

 他には、とても柔らかい馬刺、鮎とイワナの塩焼きを楽しみました。

 

交通は、横浜駅前から16号と東名を使って、渋滞なしなら約1時間。または小田急「本厚木」駅から、バスで65分。

 近場には、日本一の急勾配を誇るケーブル・カー(無料)で登り降りできる宮ヶ瀬ダムがあります。また、やや寄り道になりますが、肌が滑るアルカリ単純泉、日本名湯100選の一つ、七沢温泉(入浴料千円)もあります。

 日帰りの行楽には最適と思いますので、神奈川の秘境……もとい、景観を楽しむつもりでどうぞ(^^;)。

 「旅籠ふじ」電話046−288−1745 「(財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団」046−288−3600

 

》新年食べ初め。梅ヶ丘「美登里」寿司本店

00.01

 世田谷の五島美術館の「館蔵 茶道具取り合わせ展」を見学、梅丘「豪徳寺」にお参りするするついでに(……どれが本命かは、あまり深く考えないように!)。

 3500円の満腹コース+αで食べたのは、大トロ、中トロ、ウニ、いくら、牡丹海老、鮪すじ、活け蛸吸板、かにかま、各2カン。いわし、サーモン、いか、ほたて、ぶり、こはだ、白魚、名物あなごの一本付け、えんがわ、白子、あんきも、たらばがに。総計30カン以上!

 いや、食べました、食べました。寿司で腹をふくらませるなんて不粋かもしれませんが、どうも子供の頃から寿司、ごちそう、腹一杯食べる、と刷り込まれているようで(^^;

今年から、年中無休。平日の月曜日には、食べ放題も企画されています。機会があればぜひ

 

>>飲みつくしの会

99.12

 地ビールと日本酒の店、銀座「いさみ」店主の厚意で行われた、「冬季休業前に封の開いている日本酒を飲み尽くそう」という会。

 半年後に都内の超一流ホテルで挙式、人生の墓場に入る日本酒好きの知人とともに、沖縄地ビールを皮切りに2時間、10種類以上飲みました。最近の傾向として辛口というより、ちょっと痩せすぎじゃないか、または甘すぎるお酒が多いような。発泡性の日本酒等、大きな投資をしてステンレス・タンクなどで綿密にコントロールして作られているとは判るのですが……。

 ちなみに酒席では、「ああ言ったら怒られた」「こうしたらすねられた」と早くも尻にしかれかかっている近未来の新郎の愚痴を聞かされ続けました(^^;。

 料理は、突き出しに鮭いくらの和え物、豚と芋の煮っころがし、ぶりの照り焼き、刺身、そして名物いさみなべと雑炊。翌日、仕事があるのが残念(^^;。

 参加メンバーの中で最初に来て最初に帰る、というあわただしさでしたが、また機会があれば参加したいと思います。

 

>>日本料理「侘助」

99.11

 手打ち蕎麦、うどん、うろんすき、フグ・蟹・鶏鍋等をいただける、以前から気になっていた地元のお店。

 渋滞で著名な国道1号線、原宿の交差点から大船方面へ向かう街道沿いにあります。新蕎麦の季節でしたので、早い夕食の後でしたが試しに入ってみました(^_^;。

 外観からして気になっていたのですが、中に入ってびっくり。とても高い天井。使い込まれたごっつい木机、イス。何でも、福島県いわき市にあった古い農家をそのまま移築したそうです。

 新蕎麦、おしいゅうございました。ただ当初から蕎麦に、薫り高い白ゴマがちらしてあるのが何とも。とてもマッチしていましたが、この季節は功罪ある気がします。

横浜市栄区田谷町1396 電話045-852-3050

 

>>宮ヶ瀬「旅籠ふじ」野生の猪鍋

99.10

 神奈川県清川村の宮ヶ瀬ダム湖畔にある土産物、飲食店の集まった観光スポットにある名物店。

 ちょっと遠回りしてツーリング方々、ヤビツ峠を越えて参りました。紅葉は、残念ながら関東では始まったばかり。紅葉がうっすらと赤みがさした程度。

 横浜の自宅を出て、食事して帰宅まで約5時間というせわしいものでしたが、こんな身近な所で楽しめるとは好都合です。

 

 お目当ての猪鍋は2500円。溶き卵でいただく、たっぷりのゴボウ、しめじ、しらたき、白菜、豆腐の入った味噌仕立ての鍋です。

 メニューには「二人前から」と記載されていますが、一人前で注文しても構わない、とのこと。お土産に、乾燥キノコ3種(ひらたけ、しめじ、かさだけ)、酒饅頭を買って帰りました。

 他にも、熊鍋(3000円)、鹿鍋(2300円)もあります。紅葉が始まったら、ぜひ再び行ってみたい、と思います。

 「旅籠ふじ」清川村宮ヶ瀬 電話046−288−1745

 小田急「本厚木」駅から、バスで約65分。

 

>>医食同源美味健康「こんにゃく三昧」

99.10

過日信州で行われた、数年来の通信仲間の新築パーティの帰りに、ふらりとよったマルモトなる工場直営のコンニャク懐石のお店。「バーベキューの食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎを少し反省して」という、いささか不純な動機もありましたが、結論としては楽しめました。

 刺身、田楽、煮付け、炊き込みご飯、汁、豆腐もどき、酢の物、ワラビ餅もどき等、十分堪能して600カロリーそこそこ。

 特に、舌にからみつくような食感が楽しめるこん刺、さっぱりした梅酢に漬けた小玉の紅梅がお気に入り。

 群馬県甘楽郡下仁田町大字白山3−1 電話0274-82-5403

 

>>湯葉と豆腐の店「梅の花」立場店

99.10

 10月7日にオープンしたばかりのお店。チェーン店なれど、香を炊き込めた廊下、広い室内、凝った内装、什器等、雰囲気作りは本格的です。「一通り食べたい」と、早速気張っていただいた5000円の花鳥風月コースは、以下のとおり。

食前酒(梅酒)、嶺岡豆腐、アスパラと蟹の湯葉巻、豆腐しゅうまい、引き上げ湯葉(残りは、にがりを入れた汲み上げ豆腐になります)、三段引き出し(一口ならぬ半口寿司、湯葉とこんにゃくの刺身、和え物、酢の物等の盛り合わせ)、生麩田楽、蓮根餅、湯葉揚げ、湯葉もずく、湯葉汁、強飯、香の物、デザート。

心配していた量は、たっぷりとあったし、淡味のお出し、醤油、木の芽と柚子の味噌も美味しゅうございました。ただこの価格帯だと、私は鎌倉の懐石「花村」、建長寺たっちゅうの「長寿寺」と比較しますので、ちょっと味の点が辛くなります。ですが、サービス、雰囲気、遊び心で十分満足させてもらいました。

 横浜市泉区中田北1-24-45 電話045-805-0033

 

>>江戸前寿司の「美登里」梅丘本店

99.10

 以前、下宿していたころに足繁く通っていた、根強いファンの多いお店。今でも偶に「寿司を思いっきり食べたーい」発作が起きるとバイクでひとっ走り、ツーリングを兼ねて食べに行きます。3,500円の満腹コースで以下のとおり。

 大トロ、中トロ、ぼたん海老、ウニ、イクラが各2カン、はまち、こはだ、いか、いわし、サーモン、ホタテ、赤貝、アン肝、白子各1カン、そして名物アナゴの1本寿司、鮪と海老のみそ汁各1椀。

 いや、食べました、食べました(^_^;。やや詰め込みの大型店ですが、そこは質と量できっちり還元してくれます。勘定に気兼ねなく、たっぷりとワイワイと食べたい方には大いにお勧めのお店です。

 世田谷区梅丘1-20-7 電話03-3429-0066 火曜定休

 

>>琉球料理「糸満」オフ

99.09

 まずプレ・オフに、国内最大のキリン・ビール工場見学。

 広々とした通路から説明用のビデオ鑑賞もまじえて生産ラインを見学しました。

 煮たばかりの麦汁、若ビールと呼ばれる発酵を終えたばかりのビールの試飲のみならず、最後に缶ビール2本分のビールとおつまみが楽しめます。

 

 でもって本番、鶴見の琉球料理店「糸満」オフ。

 鶴見区鶴見中央4-38-23(豊川ビル1F) 045-501-5673

 飛び入り2人を含めて、総勢7名の方々にお集まりいただきました。

 料理は、スクガラス豆腐(アイゴの塩漬けと鷹の爪がのった、堅い沖縄豆腐。珍味)、スヌイ(沖縄もずく)の酢の物、グルクン(沖縄の県魚たかさご、味は上品なアジ、鯉?)の丸揚げ、豚の角煮、煮付け(豚、こんにゃく、ゴボウ、厚揚げ)、柔らかい足ティビチ、ゴーヤちゃんぷる、ナーベーラー(ヘチマ)ンブシー(味噌煮)、そしてデザートにサーターアンダンギー(沖縄風ドーナッツ)。

 お酒は、オリオンビールに久米仙10年古酒。

 予想とおり、食べでと飲みでのあるオフになりました(^_^;。食べきれずにグルクンや足ティビチを持ち帰る人もちらほら。

 

ちよっと反省するなら、やや味が重なったので、なかみ汁といった椀物を交えればベターでした。また、今回は見送りましたが、ウサンミといった酢の物系、揚げ物系も魅力的です。

 

 この後は、有志で2次会。JR「山手」駅にほど近い、懐石レストラン「カトル フーケ」でラタトゥユとチーズをつまみ、ワインとビールを軽く飲んでお開きとなりました。

 ちよっと告知の連絡が遅めでドタバタしましたが、無事に終わってホッとしています。

 

>>試飲会、播州「奥播磨」

99.07

 銀座酒処「いさみ」に、蔵元の専務を招いての料理と歓談を楽しみました。アイテムは、純米吟醸袋絞り仕込み35号 生(山田錦50%)、純米吟醸仕込み47号 生(雄町50%)、純米夢錦55生(夢錦55%)の平成10、9、8年物、全9本に始まりました。王道の山田錦、味の濃い雄町、香り高い夢錦。それぞれの酒米の特徴、年度毎の味の違いが印象的でした。

 次は、大吟醸品評会 別仕込み(山田錦38%)と純米大吟醸 伝授(山田錦38%)の平成10、9年物の全4本。そして唯一火入れした(65度で酵母を殺した物)純米吟醸熱燗火入熟成(山田錦50%)の平成9年物、レアアイテムとして、平成5年の純米大吟醸伝授(山田錦40%)をいただきました。

チェイサーに蔵元の仕込み水を飲みながら、結局4時間も粘って飲みまくりました。舌の記憶などいい加減なものですが、「これは得難い比較試飲の機会が得られた」と感激しています。

 

>>郷土料理「さつま」

 99.06

 両国の東京江戸博物館、勝海舟邸跡、吉良邸跡等、江戸下町の史跡を回ったオフの打ち上げで。突き出しに出てきた、酢味噌にウズラ卵、あさつき、ショウガを入れて食べる「きびなご」の刺身からして、確かに地方色豊かな郷土料理です。焼酎の品揃えが3種と、やや少ないのがちと残念でした。  銀座店03-3572-0955

 

>>北鎌倉の精進料理「長寿寺」

99.06

地元戸塚から160円区間の北鎌倉へ、精進料理を食べに行きました。まえまえから行きたい、と思っていた所でしたが、他に法事等の団体が入ってないと料理を供してもらえないので、なかなか行く機会がありません。ですが今回、下北沢のお茶会メンバー8名が集まり、無事に挙行できました。

 料理は、菜の胡麻和え、デザートにもなる芯を抜いて酢の物を詰めたりんご、薩摩芋の裏ごしを種にした揚げ物、椀いっぱいの煮物、麩に肉に見立てたパンと卵を詰めて焼いたピーマン、メインがキャベツに卵やパン、豆腐を詰めて、鰹出汁で煮込んだロールキャベツもどき。おにぎりに、漬け物。

 今回はお茶会のメンバーが集まったので、特にポットを用意してもらい、自前で懐紙と落雁を配って、略式の盆たて抹茶を楽しみました。

 足利尊氏の遺髪が眠る五輪塔も見れたし、料理共々とても満足できる食事会になりました。予約にちょっと手間がかかりますが、ぜひお試しください(太鼓判)

 

>>馬肉料理「柿島屋」

99.05

転職する、という友人と。最近移転・改装、グルメ番組でも紹介された、JR・小田急「町田駅」東口、徒歩3分の馬肉料理専門店。実体は、焼酎、泡盛のグラス売りをする、入れこみの飲み屋さん(^_^;。百人は入れるか、という広い店内で、鍋、刺身、ぬた、コロッケ等々、色々な馬肉料理がリーズナブルに楽しめます。電話042-722-3532

 

>>沖縄料理「糸満」

 99.05

 国道15号線沿いに突き出た看板を目にして、フラリと立ち寄った家庭料理の店。ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)、スクガラス豆腐(アイゴ稚魚の塩からを乗せた沖縄豆腐)、ショウガのきいた中味汁(豚もつ汁)の三品をいただきました。そばとチャンプルー各種もあります。

「沖縄グラフ」という雑誌が店内にある、まさにご当地出身者の家族経営のお店です。頼めば、変わった料理が食べられるかも。

 鶴見区鶴見中央4-38-23(豊川ビル1F) 045-501-5673

 

>>銀座酒処「いさみ」

99.04

 地ビール、日本酒の美味しいお店。店主の厚意で行われた、連休前に封の開いた酒を飲み尽くそう、という某オフです。

レアな限定酒、国税庁の品評会用に作った酒、試験的に作った自分の名を冠したラベルもない酒等、本当に楽しめました。食事の刺身、鯛飯もグー。ほぼ終電まで粘って帰宅しました。

 東京都中央区銀座8-10-15 電話03-3571-1386 日・祭休(土曜は完全予約)

 

>>帝国ホテル「吉兆」

99.03

2月の頭の約束で参加。締切り前の10日あまり、連日2時、3時の午前様の追い込みが必要になる、とは思っていなかったので(^_^;。献立は、店の希望で非公開。

少量、シンプルなれど、しっかりした出汁、味付け。いい経験しました。ある意味で、王道をいく和食でしたので。

 

>>報:うなぎ@荒井[横浜市/鶴見区]

99.03

戦前から守っている、あっさりしたタレが特徴(空襲のさなか、店長はタレの壺を抱えて逃げ回ったそうな。戦後、焼かれた藤沢の「うなぎや」にタレを分けたそうです。)。注文してから品がでるまで30分と、やや時間がかかるが、丁寧な仕事をしています。

鶴見中央4−44−4。11時30分〜14時、17時〜20時

 

>>きき酒達人会

99.02

 友人に誘われて行った、大吟醸オンリーのきき酒会。酒は、

 郷の誉(山廃)、日置桜(純米しずく)、天狗舞(古々酒吟醸)、花垣、天法(純吟)、萩の鶴(純吟美山)、松乃井(英保、期間限定)、船尾龍、景虎(雫酒)、加賀の井(くろうざえもん)、諏訪泉(おおとり)、志太泉(生)、八海山、〆張鶴(金)、越乃寒梅

つまみは、ヒラメとブリのさしみ、芋煮、つけものの立食式。 これだけ役者がそろうと、八海山あたりではかわいそうなくらい飲まれません(^_^;。2時間ほどでしたが堪能しました。

個人的には、日置桜、花垣、景虎あたりが気に入って、最後まで看取りました。……いや、天狗舞、松乃井、志太泉あたりもよかったし、越乃寒梅も強くていけたし。とにかくみな、とても美味しゅうございました(^_^;。

 

>>鎌倉懐石「花村」オフ

99.02

 「正月献立」と銘打った企画した内容は、以下のとおり。

食前酒

お通し 胡麻豆腐

口取り ぶとう豆、祝蒲鉾、金柑甘煮、若草玉子、子持ちわかさ

    ぎ、柚べし串さし、車海老白煮、くわい

造り  鯛翁造り、黄菊紫菊、山葵

碗盛 銀杏眞蒸(銀杏100%の餅)、あけぼの麩、生椎茸、

    菜花、日月大根人参、柚子

焚合 海老芋、唐揚げみぞれ煮、三つ葉柚子

蒸し物 鱈蕪むし、山葵銀あんかけ

和え物 赤白柿なます

飯   梅御飯、香の物

菓子  花びら餅

 ちなみに当初、献立の菓子は水菓子でしたが、「折角の新年ですから」と無理を言って初釜につかう花びら餅に換えていただきました(^_^;。ありがたいことですm(..)m。

 お酒は、神奈川秦野の地酒「白笹」、音楽を聞かせて造醸したという冷酒「モーツアルト」を楽しみました。

ちと雨にたたられましたが、とても満足のいく内容でした。当日は、朝9時過ぎにドイツ出張から成田へ帰って、そのまま11時半に鎌倉まで来てくれた方もいました。有り難いことですm(..)m。

 

>>地酒地 ビール 旬菜料理「いさみ」

99.01

年末 「20時に店を閉めてから終電まで、封の開いている日本酒を飲み尽くそう」という店主のご厚意で開かれた某オフに参加しました。会場には、手漉き和紙のラベル、限定品・稀少品のシールが貼られた珍しい酒が林立。中には、米を28%まで磨いた大吟醸、袋に入れたもろみを絞らずに、吊して垂れた雫を集めた、というお酒も。

いや、痛飲しました(^_^;。ここには、まだまだ珍しいアイテムもあるとのこと。日本酒党の方は、話のタネにどうぞ。

中央区銀座8-10-15 日・祭日休(土曜予約制)03-3571-1386 17時から

 

報:うどん、蕎麦@名古屋、原宿店[横浜市/原宿]

98/12

行きつけの小田急線「長後」駅そばのフレンチ・レストランのルーツとなるお店。三代前の名古屋出身の主人が、うどんの店として始めたが、本店はステーキ屋を経てフレンチに転向。以前から勤めていた職人さんたちが、各地へ作った店の一つ。

新潟六日市からとりよせた旧家の一抱え以上ある角材の柱、棟木といった造りや内装が見物。料理は、定番。私は、タヌキうどんとカツ丼のセット、さくらのアイスを食べました。手打ちうどんには、とても腰があります。次は、季節限定の鍋焼きうどんに挑戦するつもりです。

横浜市戸塚区原宿町1093 TEL045-851-7109 木休

 

報:手打ち蕎麦@よ志竹[藤沢市/湘南台]

98/12

知人に紹介されて行った当たりの店。腰のある手打ちそば、小料理のメニューが充実しています。特に私は、南アルプスからとりよせた、という舞茸の天ぷらが気に入りました。ただ最初から、茶碗大の器でそば湯が供されるのがなんとも。すぐに冷めてしまうじゃないか(>_<)。天ぷらや他の料理を食べてから、最後にゆっくりと飲みたいのに……。頼めば、あらためて持ってきてくれるでしょうが(^_^;。

他にも、そばゼリー、そば酒(米、米こうじ、そば。ガリガリに痩せている、という表現が似合うほどの超々辛口! まさに口直しに飲む酒)といったアイテムも販売しています。近場の人はぜひ。

藤沢市湘南台5-22-20 TEL0466-45-3434 木休

 

報:和食@雅光園[神奈川県足柄郡/箱根湯本]

98/12

18時半に電話予約、「19時で注文ストップ」と聞いて、あわてて9人を連れて飛び込み、「雅御前(画像)」を注文しました(^_^;。大きな器に、先付け、焚き物、揚げ物等を盛り込み、さらに煮物とご飯とみそ汁の椀が別につきます。これで二千円でしたら安い! 機会があれば、お試しのほどを。

神奈川県足柄下郡箱根町湯本696 TEL0460-5-5212 火休み

 

報:和食@膳味彩「わら谷」[横浜市/中区]

98/11

高級割烹「吉祥」で、長年にわたって料理長を勤めていた藁谷功さんが開いた「親父と娘たちの店」と銘打った和食の店。娘さんの名を取ったという昼の定食、由佳里膳千五百円を食べてきました。

内容は、天ぷら、煮物、茶碗蒸し、香の物、ご飯、シジミのみそ汁、酢の物、抹茶のアイス。とても上品な味付けです。天ぷらを焼き魚に変えて同額。刺身で二千円。八百円から掻き揚げ、焼き魚等もあります。夜は、きりたんぽ鍋が二千五百円、鴨鍋三千五百円、ふくのコース八千円等。一品料理が五百円から、お任せの会席が三千五百円から。近所にあったら、足げく通うのに…。

横浜市中区宮川町3-77さくらビルB1 京浜急行「日ノ出町」駅徒歩1分。火休。TEL045-253-1224

 

報:日本料理@花ぶさ[千代田区/外神田]

98/11

秋葉原にちと寄って、上野まで歩く途中で立ち寄った、故・池波正太郎が通っていたという季節料理の老舗。

お造り、吸い物がまず出て、焼き物、揚げ物、蒸し物、酢の物の碗を乗せた膳、最後に炊き込みご飯と香の物、織部の器に入ったおしるこが供されます。このスタイルは、30年間不変だそうです。

 昼餉時に行ったため、カウンターの端に下げた器が積みっぱなしになっていたり、と少しドタバタした印象がありますが、料理自体は美味しかったです。酢はきいているのだけど、全般的にかなり淡味ですので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

千代田区外神田6-15-5 TEL03-3832-5387

 

報:鰻@うなぎや[藤沢市/藤沢]

98/10

かつて藤沢宿があった白旗交差点へ現在の藤沢駅方面から侵入、右折、最初の角を左折、数十メートル入った右側にある100年になんなんとする老舗。

芥川龍之介、大佛次郎も通ったという文豪御用達の店でもあります。

最近立て替えられたらしく、モダンなつくり。重箱一杯にご飯を詰めてくれる大盛りは、食べ応えがあります。白焼き、卵巻き等の一品料理もあります。私は、並の大盛りと、鰻の頭の甘露煮を頼みました。甘露煮は、お酒のつまみを予定しているらしく、ショウガと醤油が少々きついようです。

藤沢市藤沢3-2-3 11時半から15時、16時半から21時

 

報:馬肉料理@柿島屋[東京都/町田]

98/09

小田急「町田」東口交番前広場から徒歩3分(駅前から移転)の老舗の馬肉専門店。店は、移転したばかりで真新しいけれど、構造は短冊のような長机に背もたれのない一本の椅子が左右に配置され、コンロが並ぶという昔ながらの入れ込みの作り(奥の座敷は、席料が加算)。メニューも、シンプルかつリーズナブル。鍋九百円、刺身でも六百円程度、酒は、泡盛がグラスで百五十円から。かなり飲み食いしても三千円で十分。なかなか、おつな店でした。

……やっぱり話題は食べること中心だな(^_^;。

 

報:旬菜料理@銀座いさみ[中央区/銀座]

98/07

某日本酒オフで初めて行った店。銀座8−10−15。日、祭、第3土曜休。03-3571-1386

突き出し、刺身、煮物。少量なれど、吟味した品です。駆けつけ一杯、と振る舞ってもらった地ビールは、各地の造醸所から樽で取り寄せたもの。また、生産者や業者とのつながりや販路を大切にされているようで、越乃寒梅大吟醸、山形の限定品「白露垂珠」の純米大吟醸、刺身にしてわさびと食べる水なす等、日本酒、京野菜のレアな品が次々と供されます。ちと予算が必要ですが、ビールや日本酒を味わって飲みたい、という方にお勧めです。二階に団体席もあります。

報:蕎麦@登茂吉[横浜市/鶴見]

98/06

鶴見署の脇を入り、潮鶴橋を渡った最初の交差点を右に折れ、150mほど進んだ左側。駐車場×3。

下北沢の日本喫茶店の店長さんに薦められて、17時半から始まる月一の勉強会前に、小腹を埋める場所に(^_^;。店頭の石臼で引く手うち蕎麦、腰は折り紙、香りもよい。もり800円から。

報:鮪料理@ちりとてちん[三浦市/三崎]

98/05

三浦半島の突端、三崎港お食事所「ちりとてちん」

鮪が食べたい、と思い立ったが吉日。ツーリングを兼ねて、50キロほど先にある三崎港へバイクを走らせました(^_^;。お目当ては、看板メニューの「ちりとてちん丼」。ハーフサイズのあづま丼(ゴマをちらしたづけの鮪)、ねぎとろ丼(うずらの生卵のせ)照り焼き丼(ゴマたれ)を頂きました。味、ボリーム共に満足しました。次は、鮪会席でも食べよかな。

帰りは、例によって鴫立亭で焼き菓子を買って帰りました(^_^;。

報:蕎麦@雷亭[鎌倉市/鎌倉山]

98/03 

花見とツーリングかたがた、鎌倉山の棟方版画美術館へ。谷崎潤一郎の小説「鍵」の挿し絵を集めた「鍵版画冊」、同和歌を鋭い三角刀を使って彫り上げ、彩色肉筆画と融合させた「谷崎歌々版画冊」が印象的でした。

ついでに寄ったのが、庭園料理屋「雷亭」。やまとろと鶏わさを食べました。茶室の側で、おがたま(招魂)の木が白い花をつけている、という話を聞いて楽しみにしていたのだけど……時期がずれたか、はたまた切られたか、発見できませんでした(^_^;。

報:鮨@美登利[世田谷区/梅ヶ丘]

98/02 

月曜のみの食べ放題をお目当てに再び。そろそろ見頃となった梅祭と重なったせいもあって、開店10分前、さらに分館の方に並んでギリギリ入れました(^_^;。例によってあんきも、白子で初め、うに、ひらめ、えんがわ、松葉かに、大甘海老、大トロ、中トロ、名物あなごの一本付け、今日のおすすめの関さば、くじら、活けたこの握り、約30個分を食べました。銀座、赤坂あたりの特上、とまでは言わないが、やっぱり美味しい。

でもって、帰りはラ・フーガスのポテトパイ等を買って帰りました。

報:鮨@美登利[世田谷区/梅ヶ丘]

97/12

小田急線梅ヶ丘駅近く、月曜のみの食べ放題をお目当てに、冬場にかよう寿司屋さん。かんぱち、白子、うに、ひらめ、えんがわ、松葉かに、ほたて、あわび、大甘海老、あんきも、くじら、大トロ、中トロと握りで30個。さらに四個ぶんぐらいある、名物あなごの一本付けを食べました。これで昼も夜も3500円というのだから安い。タイミングが悪いとかなり並ぶことになるけど、近場の人はぜひ。

朝11時、夜16時半から。火曜定休日。予約不可。

報:精進料理@門前[鎌倉市/北鎌倉]

97/11

たまには和食もいいかな、と思ってコースの案内状が来ていた門前へ参りました。

先付けに、牡蛎オイル蒸し、白乳あん、天・針松茸。珍味に、東寺巻、天神山葵。前菜に、秋の吹寄せ盛り(毬栗、紅葉・銀杏・松葉素麺、柚卵、鼈甲椎茸、蒟蒻箭いり)。お碗に、福紗包み、金時人参、口・巣立ち。作りに、秋鯖翁作り、河豚さし。煮物に、菊花蕪風呂吹き、銀杏、針柚。焼き物に、コースと異なりましたが和牛と松茸、ほうば焼き。揚げ物に、小原木揚げ、万願寺青唐、柚子卸し・煎り出し。酢物に、蒸し鴨、バルサミコ風味。食事に、松茸御飯。香の物にべったら漬け。水菓子に、富有柿。甘味に、初紅葉。

またコースとは別に、定番ですが松茸、はも、銀杏、海老の入った土瓶蒸しを注文しました。

作り置きがまじり、やや視覚に走っているかな、と思わなくもないですが、素材は確かに吟味した素晴らしいものを使っています。はい。

報:そば@神田やぶ蕎麦[千代田区/須田町]

97/10

秋葉原へ出たついでに。もりと牡蛎そばをいただきました。味は、さほど食べ込んでいませんので何とも(^_^;。個人的には、不平不満をならべるほどではありません。店の雰囲気を堪能させていただけたし、とりあえず満足しました。

報:精進料理@門前[鎌倉市/北鎌倉]

97/06

高校が大船の近くでしたので「大した距離ではない」と、北鎌倉まで自転車で走り、明月院で旬ギリギリの紫陽花を見て、鎌倉五山の第一位建長寺、第二位円覚寺の御用達の店、門前で精進料理を食べてきました(^_^;。ドッチガモクテキダ 古式に乗っ取った黄青赤白黒の五色、辛い甘い酸っぱい塩辛い苦いの五味、なま煮る揚げる焼く蒸す五法で、椎茸、昆布、塩味、味噌、みりんで味付けされた料理…。いや、以外と食べごたえがありました。ポピュラーだけど田楽なんか特に。

 

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