「食遊館」 食品店等分館

 

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》近場のパン屋さん「プティ デジュネ ジヌシ」のこと

00.08 (2002年閉店)

 最近行きつけになっている西友戸塚店の並び、長後街道沿いの仏パン屋さん。店内のチラシによると、店長さんの生家はパン屋さんで、結局「ビゴの店」で修行していたとか。

 確かに「ビゴさんのフランスパン物語(塚本有紀著 晶文社)」を読むと、添付写真にほとんど同じアイテムが散見できます。本格的な仏パン、タペストリーが楽しめますので、近場の人はぜひ。

 横浜市戸塚区戸塚町4808 電話045-865-3344

 

>>お菓子屋さんのパン「ジャン・ミエ」

99.03

 みなとみらい21地区クイーンズスクェア、イーストB1の「成城石井」でチーズ(最近取り扱い品目が減りました(>_<))とカルヴァドス(百年とか60年といったビンテージ物がゴロゴロ(^_^))を購入したついでに。以前紹介したパリ七区のケーキの名店「ジャン・ミエ」横浜店が、数ヶ月前ですが、パン屋を併設しました。素材も技術も、ある意味で飛び抜けています。これまた美味しいので是非。

 

>>釜山キムチ本店

99.03

 天王町そばの松原商店街にある店へ再び。定番のワタリガニ、海ノリ、ニラのキムチ、そして豚耳の煮込みを購入しました。最近近所の韓国料理屋ウリチープで鍛えた成果か(^_^;。すんなり食べられました。とても美味しいのでぜひ、お試しのほどを。

 横浜市西区浅間町5-383-12 045-324-0114

 

>>鎌倉五郎本店「麦田もち」と源吉兆庵の「粋甘粛」

99.02

鎌倉小町通りで購入。 「麦田(むぎた)」は、香ばしいはったい粉(麦の粉)でまぶした小豆入りの餅。白餅とよもぎの2種類あり。 「粋甘粛(すいかんしゅく)」は、干し柿に備中白小豆餡を詰めた物。どちらも美味しゅうございました。

 

報:カステラ@松翁軒[長崎市/魚の町]

98/12

友人からのいただいた物。創業天和元年(1681年)! 明治23年のパリ大博覧会にも出品、金賞に輝いたという老舗のカステラ。しっとりと蜜がしみた皮が、ことのほか美味でした。

長崎市魚の町3-19

 

報:珈琲、紅茶@グロリア・ジーンス戸塚店[横浜市/戸塚]

98/12

米でチェーン展開するフレーバー・ティと珈琲の店。アラビカ種上位10%の豆を使い、チョコ、果物、ウィスキー、バニラ・ナツメグ等の香辛料、ナッツ類などなどで香りつけした30以上の珈琲、紅茶と共に、英リバプールに本社を持つウィリアム・ラスティ社の缶詰めケーキを扱っています。

とりあえず私は、マッドスライドというチョコ香の豆を買いました。……とにかく、お試しのほどを(^_^;。店頭でにおいを嗅ぐことができます。全国で20店舗ほどですが展開しています。地方発送もあります。

横浜市戸塚区戸塚町56 戸塚駅西口、旭商店街ケンタッキー裏 TEL045-864-2327

 

>>’98ジャパンフードサービスショー

98/11

パシフィコ横浜で20〜23日まで行われているファースト・フード店を中心に食品輸入、小売、JA等の企画展。フリードリンク、試食ブースを渡り歩き、ワインの試飲を楽しみ、米のうどん、そして伊ワインの帝王、92年のブルネロ・ディ・モンタルチーノを格安で購入してきました。これだけでも行ったかいがあった、と言うものです(^_^;。

 

>>白馬青鬼地区「紫米」の続報

98/11

販売元の道の駅「夢白馬」TEL0261-75-3880へ電話、1キロ千二百円、住所と電話番号を告げて代金引換宅急便で購入しました。約三日後にかなり太めで、やや細長い紫色の長粒米が、窒素充填のパックで到着しました。

雲南原産の香米、南京紫米の原種を取り寄せて無農薬栽培したそうです。確かに一割ほど混ぜて炊くと、全体的に紫色になり、香りが出ました。ややもすると小豆に似ている、と言われてしまいそうですが、興味のある方は試しにどうぞ。

 

>>小樽「みそぱん」古川製菓

98/11

近所のスーパーの北海道フェアで。北海道開拓時代からある、という庶民のおやつ。水飴、みそ、蜂蜜等の入った大きめの乾パンといった風情の素朴なお菓子です。

 

報:パン@パン ド コナ[横浜市/みなとみらい]

98/10

みなとみらい21地区にある「成城石井」へ、チーズを買いに行ったついでに。カウンターに並べられたエビの入った玄米、そしてジャガイモを下地にして茸をトッピングしたキッシュに引かれて、昼食としてカシューナッツとイチジクの乗ったパンと一緒に、つい購入してしまいました(^_^;。素材、酵母に凝った、仏田舎風の素朴な作りが魅力的です。

青葉区に、藤が丘本店があります。

 

>>ベルギー産「ルバーブ」のジャム

98/10

成城石井で。ルバーブとは、欧州では家庭菜園によく植えられ、ケーキやジャムの材料として親しまれている、酸味と香りのある食用大黄。そう売っているものではないので、ためしにどうぞ。

 

報:キムチ@釜山キムチ本店[横浜市/西区]

98/10

天王町そばの松原商店街にある店へ再び。今度は、生イカのキムチ、海ノリ、そしてリピートでワタリ蟹のキムチを購入しました。私のテイストでは、ちと辛いのですが、やっぱり素材の勝利! とても美味しいです。……横浜中心部へ出ると、どうしても食べ物ばかり買ってしまうな(^_^;。

横浜市西区浅間町5-383-12 045-324-0114

 

報:キムチ@釜山キムチ本店[横浜市/西区]

98/09

上記、ホワイト餃子専門店の斜め向かいにあった店。店頭のチヂミや白菜・カクテキキムチを試食して、ワタリ蟹とゴマの葉とキュリーを購入しました。

商品は、600円の白菜キムチ、ヤンニンジャン(何でも使えるタレ)焼き肉、焼肉タレ、500円のダイコン(カクテキキムチ)、キュリー(オイキムチ)、エイシャレットと細ネギのキムチ、チャンジャー(魚タラの子袋)、ワタリ蟹キムチ、ゴマの葉漬、海(韓国の岩のり、塩付のり)、ニラキムチ、干しダイコンのキムチ、海岩のり漬、ピリからのスルメイカの14種類。振り込みを確認の上、着払いの宅急便で全国へ発送しています。

横浜市西区浅間町5-383-12 045-324-0114

口座は横浜信用金庫保土ヶ谷支店の普通315553 石川良介

 

>>白馬青鬼地区「紫米」

98/09

雲南原産の香米、南京紫米の原種を取り寄せて栽培している、という情報を雑誌で見て調べました。一割ほど混ぜて炊くと、うっすらと紫色になり、香りが出るそうです(赤米の一種か?)。

販売元は、道の駅「夢白馬」TEL 0261-75-3880で代金引換宅急便で購入できます。ただし昨年度の米は在庫がないので10月中旬まで待って欲しい、とのことでした。

 

>>超音波熟成器「マチュレックス」

98/07

基部に超音波発生器の入っているちょっと洒落たディキャンター(^_^;。近所の輸入食品・酒店の閉店セールで、一万二千の品を千円で購入した。大小さまざまな集団(クラスタ)を作っている水の分子に超音波を当てて、新酒を古酒のごとく小さいクラスタに変えていく機械。その違い、性能は、核磁気共鳴装置で明確に確認できるそうです。

わずか2時間で刺激臭がとれ、口当たりがまろやかに、3日で安定、2週間も照射すれば、5年物の古酒に近くなるとか。私は、とりあえず中国安徽省の白酒「古井貢酒」で実験しました。

でもって確かに効果があります(^_^;。寝酒にリキュール・グラス一杯ほど飲み続けたところ、日に日にまろやかに、トロッとした舌触りとなりました。

 ただ高梁、小麦、大麦、腕豆で作られたくせのある、刺激と華やかな香りが好き、という人には「とぼけた酒だ」「野外で保存していたのか」なんて言われそう(^_^;。まあ、所詮は嗜好品ですから人それぞれでしょう。 次は、5年物のバーボンで実験してみます。

……将来的にはVSOPのコニャックを、みんなXOにすることを密かに目論んでいます(^_^;

 

>>輸入食品・酒店の閉店セール

98/07

ドン・ペリが4千円、バランタイン17年が2千円、名門エゴン・ミュラーのシャルツホフベルガー95Kが千円、ブーブ・クリコ、ランソンのハーフ・ボトルが五百円(^_^;。

買いました、買いました! 

他にも超音波熟成器「マチュレックス」通常一万二千円が千円、4号缶のエスカルゴが五百円、ビン詰めのディ・チェコ、グランド・イタリアのパスタ・ソース、胚芽入り高級パスタ、フィチーネ、カレーのスパイス・セットが二百円、チャッネ、フォアグラとサーモンと鵞鳥のパテの缶詰が百円、レンズ豆1s40円等々、正に片っ端から根こそぎにしました(^_^;。ああっ、幸せーーー。

まあ母胎がチェーン展開する家電量販店で、統廃合であいた手狭な店舗を利用して酒、食品に手を出したといったところですので、店員にさほど悲壮感はありません。とにかく売り尽くせばいい、という潔い売りっぷりなので助かります。

 

報:輸入食材@成城石井[横浜市/横浜駅東口]

98/04

駅中央のコンコース東口、B2に新しくできた輸入食品売り場。

母胎は、小田急線の高級住宅街「成城学園前」にある人気の店。やや狭いけど、品ぞろえは本店とほぼ同一。肉、魚、甲殻類の出汁もあったし……。

とりあえずバジルのチューブ入りペースト、ハインツのイカスミ、カルボナーラ、伊勢海老のソース、くさやの干物を購入しました。ううーん。私なんか、店の中を歩いているだけで幸せになれるな(^_^;。

報:縄文クッキー@横浜市歴史博物館[横浜市/中川中央]

98/03

弟の250CCバイクの廃車手続きに都筑区へ行く機会があったので、ついでに参りました。

黒曜石や石斧に始まり、土器、盾持ち土偶、鉄刀等、横浜市内に、これほど先史時代の遺物があったとは驚きです。特に関東の土器の研究が面白かった。当初は北は東北南部圏、南は東海圏、そして中部は関西圏と、それぞれの勢力の文様が入り交じっていました。それが弥生後期に、関西圏の文様に統一されました。すなわち関西圏の中央王朝の支配が、関東全域に及んだことが判るそうです。ビデオ・ライブラリー、図書館があり、大塚・歳勝土遺跡公園と隣接しています。

でもって一階の売店で面白い物を見つけました(^_^;。火打ち石と原始縄文クッキーです(^_^;。

火打ち石は、江戸時代のジッポー、トップ・ブランドだった吉井本家謹製の火打金(火打鎌)、石は水戸火打と呼ばれる久慈川支流の深山でとれるメノウ。簡単に火花が出ました。

縄文クッキーは、中力粉、タカキビ、アワ、どんぐり粉、鶏、くるみ、くり、アーモンド、フルーツ酵母等を使った原始の携帯食です。ほとんど通常のクッキーですが、やや堅く、ちょっと変わった風味が楽しめます。

報:大根餅@重慶飯店[横浜市/中華街]

98/02 

飛び散らないよう、ゲージの中で点火される爆竹が轟く、旧正月に賑わう中華街へ取材に行きました。金鼓にあわせて踊る獅子舞が何組も町中を徘徊しており、二階から釣り下げられる祝儀袋を巧みにくわえ取って、観客の喝采をあびていました。

でもって永楽製麺所の社長さんに紹介された点心の草分け、市場通りの四五六菜館本館へ大根餅を食べに行ったのですが生憎とお休み(^_^;。仕方がないので、お茶で煮た卵と揚げ菓子をほうばり、重慶飯店のお土産店で大根餅(米粉、小麦粉、千切りの大根、干し海老・椎茸・肉・貝柱等入り。2時間以上蒸すので、大根は溶けてしまう。1センチ厚に切って、サラダ油で焼いて食べる)を土産に買って帰りました。この味付きの中国の餅、お酒のつまみにピッタリでした(^_^;。

報:輸入雑貨@インポートマート[練馬区/サンシャイン60]

98/02

九州からやってきた知人の迎撃に目黒の寄生虫博物館、池袋東武の食品館、そして「クムクムマハラジャ」なる東口のインド料店で飽食し、西口の喫茶店「男爵」で終電まで粘りました。いや、水や油の味にうるさい人だから、食品店めぐりにお供するのが楽しくて(^_^;。「ゲラントの塩は美味しいよ」「このオリーブ・オイルを試さなくては」と悪魔の囁きを繰り返し、はるばる空路で上京した相手が荷物の重みにフラフラになるまで買わせまくりました(^_^;。イイノカ、オイ

報:ケーキ@ジャン・ミエ[横浜市/桜木町] 

97/11

佐世保に住む大学時代の友人が、「横浜グランドホテルで行う従兄弟の結婚式に出席する」というので、泊まってもらったついでに遊びに行きました。「ジャン・ミエ」みなとみらい21地区クイーンズスクェアを散歩したした時、茶菓子を買って行こうとイーストB1のケーキ店をいくつか覗きました。

そこで、パッと目についたのがパリ七区の名店「ジャン・ミエ」横浜店でした。やっぱり大胆に使うデコレーションが光っています。雑誌「料理王国」11月号によると、仏本国にもない初の支店であり、仏の地方菓子や塩味のバターケーキ等、特徴ある珍しい品ぞろえが魅力とのことでした。

報:ワイン@小西屋[品川区/大井町]

味の判る店主が、詳細なレポートと共に珍しいワインを提供しています。最近買ったのは、ドメーヌ(地所、葡萄園)・グラムノンのコート・デュ・ローヌ三本セットかな。

JR・東急大井町から徒歩5分。品川区大井3-4-8 03-3771-4936

  

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