上海

 

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中華街の製麺工場の社長さんと娘3人、下北沢の日本喫茶店店長と共に3泊4日の旅程で上海を観光しました。

成田から約4時間、街の西方にある虹橋国際空港へ到着。大型バンで迎えに来てくれた美人添乗員画像と運転手、そして我々6人だけのツアーとなりました。街の周囲と南北へ走る高速道路のおかげで、ものの1時間もしないうちに町中へ。

宿泊したホテルは、金門大酒店画像1画像2。和平飯店と共に、租界時代の雰囲気を今に残すオールド・ホテル。メインの繁華街である南京西路にほどちかく、目の前の人民公園を突っ切って南へ出れば新装オープンした上海博物館にもほど近いという絶好のロケーション画像。 

 

以下、簡単ですが感想を。

豫園……明代に作られた江南有数の中国式庭園。点心のレストランでも有名。周囲の豫園商店もさることながら、生活臭のあふれる小店舗が多いのが印象的。

外灘(バンド)……夕食が終わって一風呂浴びてから、南京東路を歩いて。平和飯店のオールド・ジャズを1時間半ほど楽しんでから、遊歩道を当てもなく歩き、22時の鐘の音を聞いて引き上げました。素晴らしい夜景でした。

上海博物館……土器、青銅器、玉等の優品がいっぱい。異文化にふれるという意味でも見てもらいたい博物館です。私は、拙著にも登場した定国大将軍ドドの印があったことに歓喜しました(^_^;。

ショッピング……正直、目的はお茶一本! 国賓贈呈にも使われる名店「黄山茶葉店」の准海中路の本店まで足を伸ばして、西湖龍井、東山碧螺春、白豪銀針、黄山毛峰、ジャスミン茶の一種である粒状にまとめられた茉莉花球・梅花・菊花等を買いまくりました(^_^;。

翡翠、腕時計等もありますが、偽物も多いので、目利きができる人しか、出物安物はお勧めできません。

食……ツアーのお仕着せでですから、飛び抜けてどうこうという訳ではないのですが、四川系の刺激のある調味料、早春らしい菜の花の炒め物等、地元の食が楽しめたと思います。

 

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