歯医者へ行ったきた。
不要なものを勧められたら断ろうと、かなり気合を入れて挑んだ。台詞まで考えてあった。が、今日の担当は先週の「自信満々先生」ではなかった。若いが落ち着いた感じの人だった。こちらも自分の言いたいこと聞きたいことを口にすることができた。
先生「かみ合わせの方、どうですか?」
私「(顎関節症のことだな…)ええ!問題ないです!」
先生「ああそうですか」
で終わり。な、なんだ…ほっ。
例のパウダー5000円の話もされた。効果が半永久的または1年以上の長期間続くというなら考えても良かったが、「個人差があってなんともいえない」という話なので、断った。
よかった、あっさり納得してもらえて。
その後、何と虫歯が3箇所も見つかった。前回はないって言われたのに〜!2つは小さかったのでその場で治してもらったが、残りの1つは次回、麻酔をかけて削るそうだ。麻酔自体が痛いんだよね…。
今回治した虫歯は入り口は小さくて目立たないが下の方に行くに従って穴が大きくなっているという。「末広がりになっているんですよ」。有り難くない末広がりだ。
受付で次回の予約をするとき、「来週も今日と同じ先生にしてもらえますか?」と確認した。仕事も丁寧だったし、話ができるというのがよい。
あー次回で最終となると良いな。
職場の近くに歯医者がある。これまで地元の歯医者に通っていたが、職場に近い方が便利なので行ってみることにした。
特に調子が悪いわけではないが、年に一度は検診してもらうことにしているので見てもらった。結果、幸い虫歯はなかったので、色素と歯石の除去だけお願いする。
最初の担当の先生に、「顎関節症で口を大きく開けられないのでよろしくお願いします」と言うと、しばらくして別の先生がやってきて交代した。その人は顎関節症が得意分野らしく、「他の病院に10年通っても治らなかった患者さんが、僕の所に来たら3ヶ月で治ったんですよ!」と自信満々だった。イヤ、私は顎関節症の治療に着たわけではないのだが。
押しが強いタイプで、顎関節症について熱っぽく語ってくれる。
さらに、歯の色素を取ったあと、「パウダーを使って歯を白くするコース5000円」があると言われた。私は「ふーん」と聞き流したが、そのあと何度も勧められた。帰り際にも言われた。
顎関節症は今小康状態だし、芸能人じゃないからまぶしいほど歯を白くする必要もない。が、あまりの迫力に何も言えなかった。というかそれ以前に口にバキューム入れたままだったし。こういう状態で話しかけられたら皆どうやって返事をしているんだろう。そして歯医者は患者がどのようにして答えることを想定しているんだろう。バキュームを自らすちゃっと外し、「今必要ないのでやらなくていいです」とキリリと答えれば良いのか、バキュームを入れられたまま「ひまひつようなひのれやあなうてひひへふ」と答えれば良いのだろうか。
受付から一時間後、次回は歯の磨きかたを教えますと言われて帰された。そのときに5000円コースの返事を聞かせてくれととのことだった。果たして私はバキュームにふさがれた口できっぱりと「いりません」と答えられるか。乞うご期待。
※5000円の方はともかく、顎関節症の方は勝手に治療に入られそうでコワイ。
ザホテルヨコハマの名前が変わるらしい。かなりショックだ…。ハマっ子が「ザヨコ」と呼び、私も子供の頃から親しんできたその名前が変わってしまうとは。
なんか、建物はそのままでも全然違うホテルになってしまう気がする。とてもさみしいな…。
今年から図書館のシステムが変更になりました。
カウンターの機械もも検索機も変わっていました。
これまでは「○日までにお返しください」という紙をもらったけど、その代わりに借りている資料のタイトルと返却日がプリントされたレシートのような用紙がもらえるようになりました。これは便利。
あとは、自分が予約している本の一覧を気軽に見られるようになると良いなと思います。人気のある本だとなかなか回ってこなくて、いつ何を予約したかなんて忘れてしまい、同じ本を請求してしまったこともあります。友達はすべて手帳にメモしているそうで、感心しました。
日曜日はのんびり横浜でお茶を飲んでいました。ストロベリータルトと季節のダージリンを味わいながらおしゃべりを楽しみました。シアワセ…。が、ふと窓の外を見ると吹雪!海も荒れています。おいおい…。春にはもう一息かなあ。
かつて話題になった監獄居酒屋「ロックアップ」(桜木町店)へ初めて行きました。
ドアを開けると店員さんが立っていたので、予約時の名前を告げると、無表情に取り次ぎ、エスカレータ上の入り口を示してくれました。無表情は多分演出なのでしょう。
エスカレータを降りて進むと、ギロチン台がありました。そこに腕を通すとドアが開く仕組みです。なんでもないとわかっていても、コワイので、元気な若者にやってもらいました。ドアが開くとそこには噂のミニスカポリスが立っています。代表者の私は手錠をかけられ「初犯で逮捕しま〜す♪」と言われながら連行されました。
中は薄暗い牢獄のようで、それぞれ個室になった座敷牢が並んでいます。けっこう足許に注意が必要です。また、個室に靴を脱いで上がるとは意外でした。ブーツで行くべきじゃなかった。
予約するときに子供連れだと言ったら「未成年者は入店できません」と断られたけど、当日のお店には小学生くらいの子供がいました。連れて行ったもの勝ちなのでしょうか?
席につくなり、次々にお料理が運ばれてきます。なんだこの勢いは。出されるとこっちも急いで食べてしまうんだけど。
途中、真っ暗になってアトラクションが始まりました。うーん、このために料理を急いで出していたのね。
地下室からモンスター?が脱走したという設定で、各部屋を驚かしに来るんですが…コワイよ〜。私は本当に臆病なので、だめなんですよ、こう言うのは。しかも出入り口近くの席に座っていて、いかにもいじられそうなポジションじゃないですか。コワイので隣の人にピッタリくっついていました。このアトラクションの時間がけっこう長い!これが売りなので当然かもしれませんが。その間食べることもトイレに行くこともできず、固まっていました。誰だよこんなところ来たいって言ったの!と文句を言いたいところでしたが、うーん、希望出したのは実は私なんですね〜。
それにしてもミニスカポリスに地下牢にモンスターって時代設定はどうなっているんでしょう?
お料理は特別おいしくはない(失礼!)けれど、話の種に一度行ってみるのも悪くないです。
2/11は国府津の曽我梅林へ行く予定だった。ちょうど梅祭り期間でこの日は流鏑馬が見られるはずだったのだ。なのに、天気は雨。
今年の梅も本牧の三渓園で見ることになりそうだ。
江戸東京博物館で開催されている「大江戸八百夜町展」を見に行った。
こ、混んでいる!そして皆展示物をじっくり見るので、なかなか前へ進めない。
ゆっくり見たら3時間くらいかかるだろう。
現金掛け値なしの越後屋の話や当時の建物のミニチュア、大岡忠相の使った道具類が目を引いた。それと、当時の庶民の稼ぎについて。「宵越しの銭はもたねぇ」という台詞があるが、持たないんじゃなくて持てないんじゃないかと。
そして今回知った衝撃の事実…遠山の金さんは痔だった。「痔疾の為馬に乗れない」って書いてある書状があった。そそそうなんだぁ。
ミュージアムショップはかなり充実している。私の「しょうもないもの買いたい欲」が刺激されてしまう。印籠型の付箋とか、金太郎みたいなよだれかけとか。
博物館は両国にあるので、もちろんちゃんこ鍋を食べて帰った。母に「ちゃんこ鍋の作り方、覚えてきてね」と言われたが、相撲部屋で作る鍋はすべてちゃんこ鍋なのでは?そして、私が作った以上は絶対にちゃんこ鍋にはならないのでは?
親戚のおじさんからメールがきました。
グルメなおじさんで、昨年私がカンガルーやらクロコダイルやらカエルやらを食べに行ったのはこのおじさんの影響なのです。
メールには、最近食べたものとして「ソフトシェルクラブ」「サメ」「アリゲーター」が挙げられていました。むむっ。ソフトシェルクラブは開高健のエッセイにも取り上げられていたな。フカヒレならあるけどサメ本体は食べたことない。同じワニでもアリゲーターとクロコダイルは味が違うんだろうか…。また私の宿題が増えてしまいました。
お正月に会ったときにおじさんが「ナキウサギは虫は食べられるの?」と普通の顔で聞いてくるのでウケました。ちなみにおじさんはヘビもサナギも食べたことがあるそうです。幼虫はクリーミーな味わいらしい。つーかそれどこで食べてるの?私はハチの子だろうがイナゴだろうが虫はだめです!ゲテモノ道は遠く険しい(いや別に目指しているわけでは)。
電車の中、ヘッドフォンステレオの音がもれ聞こえる…というのはよくある。
が、今回はちょっと違った。MDの音は聞こえなかったが、それを聞いている女性が歌を口ずさみはじめたのだ。
「あ、気分良くてつい声が出ちゃったのかな」。その人がしばらくしたら我にかえって顔を赤らめるだろうことを予想しつつ、私はちょっと微笑ましく思った。ところが、その女性は小声で歌い続けた。どうやら「つい」ではなかったようだ。
聞いていると、外国語の歌のよう…フランス語かな?少しずつ声が大きくなって聞き取れたのは「フロイデ!」。…って第九かい!歌の後半に入って盛り上がってきたのか、目を閉じたまま、頭を揺すって歌っている…。
歌い終わった後、何事もなかったかのように黙ってMDを入れ替えていた。合唱の練習だったの?
土曜日は港のそばの北欧料理のお店へ行った。
通りかかるたびに気になっていたが機会がなくて何年も経っていたのだ。
入ってみると意外に明るくて気取らない店だった。なぁんだ。
お昼なのでランチメニューから「デンマーク風ハンバーグ」を選んだ。
んー。どのへんがデンマークなのかな?付け合せのポテトが変わった風味がした。このへんがデンマークなのかな。
ああぁまた北欧へ行きたいな…という気持ちになってしまった。
でもすぐには行けないから、とりあえず今度はディナーを食べに来よう。
そのあと春節を迎えた中華街に寄ってみると、すごい人ごみ!移動もままならないほど。とりあえず肉まんだけ買って帰ってきた。
いたましい事故が起こってしまいました。
地球から宇宙に出てまた戻ってくるなんて、本来ありえないことを実行しているわけですから、何が起こってもおかしくないはずですね。でも、ここ数年のように大きな事故がない状態に慣れてしまっていたため、こうした惨事が起こってから「あぁ、命がけの仕事なんだ」と改めて思い知らされました。
それはどんな職業でも一般の生活でも同じことで…。
大きな問題が起こっていないときは「それが普通」と思ってしまいますが、本来は「常に何か起こる可能性がある」と意識していなければなりませんね。
万全の体制で下で行われているはずの事業でもこのような事故が起こるのですから、まして…。
考えてみれば、私たちががこうして生きていること自体、幸運なことのような気がします。それを当たり前と思ってはいけないなあと思います。
末尾になりましたが、乗組員のみなさまのご冥福をお祈りします。御家族関係者の方々にお悔やみ申し上げます。
今年も1ヶ月が過ぎました。いよいよ2月です。
ところで、今年の干支を覚えていますか?そうです、未です。
年末から年初にかけては話題に上り、もてはやされ、各方面に登場したひつじですが、最近はさっぱり姿を見ることがなくなりました。
まだ1ヶ月くらいなら覚えていられますが、これが上半期が過ぎたころにはすっかり忘れて…というより、干支を使う機会なんてないですからね。
「今年の抱負」が同じ運命にならないようにしなければ…。
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