明日は大学の試験なので、友達と勉強することにした。待てど暮らせど友達はやってこない。ふと携帯を見ると、「行けなくなった」とのメールが入っていた。
気がつけば夜中の2時。これから勉強しても間に合わないし、もう眠い。
どうしよう。
日曜日は中華街で飲茶した。
私はもちもちした食べ物が好きな「もちもち星人」なので、クレープや蒸し餃子を存分に食べられてシアワセだった。
締めくくりに食べるいデザートは、普段はココナツミルクにするのに、なんとなく「タピオカ入り焼きプリン」を注文した。…失敗だった。強烈に甘い上にものすごく熱い。それでなくても、この日は30℃を越す真夏日だったのに。
「ねぇ、暑い日に熱い物が食べたかったの?」と問われたが、「ううん、何も考えなかった」と答えるしかなかった。ああっバカバカ〜。
10数年ぶりに「ポルテ」に再会した。
子供のころお気に入りだった菓子パンで、かたちはカップケーキ、食感は軽いカステラのよう。
ずいぶん長いこと見かけなかったのでとっくに発売されなくなっていたと思っていたが、今週のスーパーのチラシにポルテが特売品として載っていた。
懐かしさにスーパーを訪れたが、すでに売切れだった。特売品は夕方までに売り切れることが多いのだ。しかし手に入らないと燃えるもので、翌日は1時間ほど早く行ったら、買うことができた。
パッケージこそ変わっていたが、あのポルテだった。
こんなに小さかったっけ?と思ったが、私の手が大きくなったのだろう。
食べるとやっぱりあのポルテだった。こんなに簡単な味だったんだ。
最近ではスナック菓子や菓子パンやコンビニのカップデザートを食べたいと思わない。私の味覚が変わったのだ。
あんなに好きだったポルテだけど、きっともう食べないなと思った。
あまりにも眠いので、ラジオ体操でもしようと思ってトイレへ行った。個室の中はせまいから、外で。さあてと手を振り上げようとしたら人が入ってきた。鏡など見るふりをしてその人が個室に入るのを待ったが、その人は歯磨きを始めてしまった。なんだよぅ。人前での歯磨きもラジオ体操もどっちも間抜けといえば間抜けだけど、この場合、やっぱりラジオ体操に分がないよね。あぅ。眠い。
ハンカチを買いにデパートへ行った。
自分用ではなく、贈り物。
贈り物だと普段は買わないような高価なものが選択範囲になるし、その人に合ったデザインのものをあれこれ考えるのが楽しい。小柄な人だからあまり大判のものじゃなくて…明るい色で可愛らしい柄で、でも子供っぽくならなくて、派手じゃないもの。手入れも簡単で使いやすいもの。うんうん。
こういう買い物ができるのはしあわせなことだと思う。
いくつになってもやってしまうこと。
扇風機の前に顔を近づけて「あ〜」と声を出すこと。
お持ち帰りのケーキについているドライアイスを、水の入った皿に入れてモクモクさせること。
色違いの敷石の、決まった色だけ踏んで歩くこと。
電車の窓から海を見た瞬間に「海だ!」と叫ぶこと。
結露の窓にお絵描き。
ホテルのベッドに飛び込み。
チョコドーナツからこぼれたチョコスプレーを指ですくって食べること。
朝、出社したら、私の席のイスが大きく動いていた。座るのは構わないけど、戻しておいてほしいな…とイスを片付けたら、机の上にパンくずと鮭フレークが落ちていた。
なるほど、誰か私の席でサンドイッチと鮭おにぎりを食べたらしい。
…つーか、こぼしたままにしておくなぁ〜!!!
「イニシアチブ」という言葉を聞いて「工業制手工業」を思い浮かべてしまったが、あれは「マニュファクチュア」だっけ。
…全然違うじゃん!
職場の同僚と海岸近くを歩いていたら、石灰で描いたコートの中でボール遊びをしている人達がいた。
なぜか皆が私を誘うので、しぶしぶコートの白線の外側に立った。
私はドッチボールだと思っていたので、ボールが手許に来た瞬間、「内野」にボールを手渡した。が、行われていたのは実はバレーボールで、サーブ権が移動してしまった。そうだ、よく見ればネットが張ってある。しまったな。
でも私の入ったチームの人達はそのあと得点を入れて、うちのチームが勝ったのだった。足を引っ張って負けなくてほっとした。
…そういえば、今ってサーブ権移動なんてないのよね。古いルールだ。
自覚がないかもしれないけど、あなた追従笑いが激しすぎる。
傍から見ていて痛々しいほど。そんなにまで大げさに笑わなくてもいいんじゃないの。
でも多分無意識だから本人は辛くないんだろう。
その愛想笑いを見て機嫌良く笑っている相手は
本当に笑っているのか・愛想笑いに合わせて笑顔を作っているのか
どうなんだろう?とそれを傍観している私はいつまで境界線にいられるのだろうか。
地方からお客さんが来て、中華街で食事をした。
横浜駅からシーバスに乗って山下公園へ向かう。
「これしか行き方ないの?」と聞かれたけど、イヤイヤそんなわけないですよ〜。観光を兼ねられて良いかと思って。
コースに「ソフトシェルクラブの揚げ物」が出てきた。その名の通り、カラが軟らかいカニなので、カラごと食べられる。開高健のエッセイで読んで以来、一度食べてみたかったんだ。それに、最近カルシウム不足だったからちょうど良かったかも。
やっぱり中華はおいしいのぅ。
久々に味の濃いものを食べられて、シアワセでした。
明日死ぬかもしれないと毎日考えていると疲れるけど、たまには意識しないと生活が雑になってしまう。
「相席お願いします」を「逢い引きお願いします」と言ってしまった。
意味のないことだと全員が思っていながら、それを続けなければならないときもある。「意味ないのになぁ」なんておくびにも出さずに。
職場で蚊が飛んでいた。
やっぱりな。かゆいと思ったんだよ。
しかし、実際に虫が飛んでいるのを見たのは初めてだ。
きっとダニもいるんだろうな。
蚊取り線香焚いていい?
某社への用事の帰り、連れと二人でエレベータに乗ると、顔見知りのその会社の人が一人乗ってきた。下りのエスカレータの中には気まずい沈黙が流れる。
と、途中でエレベータが上下に激しく揺れ出した。
「おかしいですね、壊れる…?」
…と言っているうちにエレベータのワイヤーが切れてしまったようだ。籠は落下して、ワンバウンドして建物を飛び出した。通り掛かりの自動車に激突してようやく止まった。私達はなぜか無事に籠から這い出した。
自動車を運転していた女性は怪我を負ってぐったりしている。
「救急車を呼ばなければ」と思ったら、連れが携帯電話で119にかけていた。119って携帯電話でもつながるんだ…などと考えながら、サイレンの音が近づいてくるまでその場で呆然としていた。
ある人の話。
できものができて皮膚科に通院することになった。
2回目の担当医は前回とは違う人だった。
患部を見せると、「ずいぶんハレがひいたわね〜」と言われた。
前回、見てないじゃん!
カルテを見ればわかるのだろーか…。
例えば二人分のお茶を入れるためにお湯を沸かすとき、水道の蛇口からやかんに直接水を入れるのと水が多めになってしまってその分余計に沸かすことになる。私はお茶を飲むときのカップに水を二杯分+α(蒸発分)汲んでやかんに入れている。そうすれば余分なお湯を沸かす熱量と時間を節約できるから。
なんて思うけど、そんな気を遣う労力の方がもったいないという考えもあると思うので、自分のやり方を人に強要するのは止めておこう。
今日も満員の通勤電車。
人間らしさを失う箱の中。
時差出勤キャンペーンはどこへ行ったのだろう。
一時期流行ったフレックス制も廃止する会社が出てきた。
これから夏にかけて暑さも手伝って乗客のイライラも増していく。
物騒な事件が起こりませんように。
雑誌等の文章を見ていると終止形の文が少なくなってきたように思う。
それだけならよいが、体言止めでも倒置法でもない、不思議な終わり方が増えてきた。
字数制限の関係だろうけど、あんまり多いと気になる。
料理の話題で、「〜にマスタードを添えても。」なんて終わりかたされると、「添えても」ってなんだ!と突っ込みたくなる。もちろん「マスタードを添えてみてもおいしいですよ」と言いたいのだとわかるけど違和感ありすぎる。「添えても」はないでしょ「添えても」は。
最近アリをみかけない。
自分より大きな食料を担いでえっさえっさと巣穴に運ぶアリ。
原因を考えてみよう。
都会に地面がなくなったから
じゃなくて自分がじっと足許を見なくなったからだった。
最近の私のテーマ曲はインドネシア民謡(確か)の「ラサ・サヤン」。でも「ラササヤンゲラササヤンサヤンゲさあみんなで歌おう川の歌」というところしか思い出せない。この部分だけ頭の中をグルグル回って消化不良。
久々に映画でも見ようかな〜と調べてみたら、関内アカデミー1、2が「関内MGA MOVIE1、2」として生まれ変わるためにしばらくお休み!がーん!
しかもついこのあいだまで「小さな中国のお針子」やっていたらしい。見たかった。しくしく…。
お土産を選ぶのは楽しい。特にお菓子。私はお菓子が大好きなので、自分が食べるわけでもないのに熟考してしまう。楽しいと同時に悩む。
遠方の人にはせっかくだから横浜や湘南のものを贈りたい、と思う。
でも相手が甘いもの好きじゃなかったら…。自分がもらうなら華正楼の肉まんや崎陽軒のシウマイも嬉しいけど、初対面でそういうものを持参して、「あぁ、あの肉まんの人ね」なんて記憶されたらけっこう悲しい。
旅行先からのお土産はもっと悩む。二度と来ないかも知れないし。類似品や、どこにでもあってパッケージを替えただけのものは避けたい。土地の特色を生かしたものがよい。というわけで当然その土地についての予備知識が必要なわけで…。
こうして地元でお土産を買うときも旅先で買うときもお店をグルグル歩き回ることになるのだった。
昨日も今日も良い天気。
横浜の空気は淀んでいるなぁ。
でもやっぱりおうちが一番さぁ。
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