街を歩いていると、インド料理店の宣伝が目に入った。
電光掲示になっていて、文字が切り替わっていく。
「カレーだけじゃない!」
ふんふん、色々メニューがあるんだね。
「タンドリーチキン」
タンドリーチキンね、おいしいよね。あとなんだろ。
「他」
他…って早いよ!
タンドリーチキンのあと紹介するものなかったのだろうか…。
「だけじゃない!」と言いながら説得力ないぞ。
妹は原田龍二のことを未だに「ミュージックステーションに出ていた人」と呼ぶ。
私も彼を見るたびに「昔は『ジャストフィットテン』で物凄くクサい芝居をしていたのに」と思ってしまう。
来週火曜は「大奥 特別編」だ。楽しみ楽しみ。
チョコレートのお菓子を見かけて、180円はちょっと高いなと思いつつ、どんな味なのか興味があったので、レジに持っていった。すると、店員さんが、同じパッケージのものを取り出して、「これ、ちょっと表面が溶けちゃってるんで100円でどうですか?」と聞いてくれた。あぁ、いいですいいですそれで♪わーい。
いつも、挨拶しても口の中でボソっと返すだけの人(返してくれるだけマシだけど)が、今日は自分から挨拶してくれた。しかも、はっきりと。わーい。
コンタクトのお店に問い合わせの電話をしたら、とても親切に対応してくれた。わーい。
今年3箱目のピノの中に、はじめて「しあわせのピノ」を見つけた。わーいわーいわーい。
「爆笑」は辞書にも載っている。
「爆睡」は口語ではわりと使われる。
今年になって某スキャンダル記事で見た「爆乳」。なんてバカ丸出しな言葉だろうと思ったけど、その記事に関してはどのスポーツ新聞も「爆乳」を見出しにしていた。
つい最近知ったのは、「爆釣」(ばくちょう)。釣りをしている人にはポピュラーな用語なんだろうか。「釣り」のイメージとのギャップが大きくて、何やら迫力を感じる言葉だ。
これに対抗できるものは…「爆読」「爆喋」「爆栽」…??
…「爆釣」以上のスゴさを持つ言葉を作りたい。
仕事の資料をデータでもらった。
1ファイルが300ページ以上って…。
しかも何ファイルもあるし…。
でも肝心の欲しい情報が載っていなかったりして笑える。
イヤ、笑っている場合じゃない。
「何もかもが嫌になり一人旅に出た」
いいなぁ。
何もかもイヤになることはあっても、一人旅はしたことない。
だって、さみしいから。
結局「何もかも」はイヤになっていないわけだね。
若かりしころは、通勤途中に「このまま電車に乗って海に行ってしまおうか」と思ったこともあったけど、結局会社のある駅で降りていた。
今は、そんなことすら思わず、身体が会社に向かってしまう。
うーん、すっかり企業戦士ガンダムになってしまった。
ある友人は、一時期「週末逃避行」と称して週末近場に一人旅していた。
東京に住んでいたが、ふらりと熱海へ行ってしまったり。
私も熱海行こうかな。
でも今の時期暑いから外を歩きたくないな。
…逃避行にも気力がいるものだ。
はんぺんをバターでこんがり焼いて、「わーい、ふっくらとしておいしそうだ〜♪」と食卓に置いて、お箸を取りに行ってから戻ったら、しぼんでた!
小学校の友達と旅先の陶芸?教室で粘土をこねた。
友達は手早くてとても上手だ。ただの土がいつの間にか立派な皿になる。色は緑がかった水色だ。まったく何をやってもよくできるよね、君は。
私といえば、まだ手もつけていない状態。茶色い土の塊を、これどうすればいいの?と困っている。
見栄えはともかく、せめて、形にはしたい。
仮病でズル休みしたとき見るもの。
昔:いちにの算数(またはさわやか3組)
今:亭主改造計画
夏が苦手な私には過ごしやすい気候ですが、稲の状態が心配です…。
中華街で「フカヒレ肉まん」を買った。3個で900円。
普通の普通の肉まんに比べてさほど高いというわけでもない。
さっそく蒸して、食べてみた。
…フカヒレはどこ…?
フカヒレ自体は味がないものだし、高価な物なので入れる量も多くはない。
だから何かに混ぜるというのはやはり無理がある。どうしても味が消されてしまうからだ。
フカヒレスープとか姿煮なら、フカヒレの存在が目で見て確認できるけど、食感だけでフカヒレを意識するのは難しい。
しかも熱いし。
なんにでもフカヒレを入れるのはやめてほしい。買っちゃうから。
関係ないが飲茶でいつものようにエビのクレープを注文したら、1個だけエビが3つ入っていた。ウレシイ。
8月15日だというのに、テレビ番組はほぼ通常通り。
特別番組を組んでいるのはNHKだけとはどういうこと?
職場の人が、雨で濡れた靴下をパソコンのファンの前にぶら下げて乾かしていたことがある。
今日、ずぶぬれになったので、私もこっそり真似してみた。
…
完璧に乾いてる!
恐るべし、パソコンの熱量…。
スプーンを買うとき、どの範囲まで揃えようか悩む。
1.食事用のスプーン
2.ティースプーン
3.アイスクリーム用のスプーン
4.グレープフルーツ用のスプーン
5.イチゴ用のスプーン
6.メロン用のスプーン
7.パフェ用のスプーン
んー…「5」あたりから微妙。
大学時代の友人達と原宿でお食事。いや〜よくしゃべりました。それでも時間が足りなかったけど。
お料理はシーフード中心で、もう、目頭が熱くなるほどおいしかったです!特に、岩ガキ!肉厚でジューシーで、こんなにおいしいカキが食べられるとは…。ありがとうぅ。以下、カキの感想。
***
皿の上に、大ぶりのカキがひしめき合うように載せられている。
その貝殻の上にはたっぷりとした乳白色の身が横たわっていた。
むっちりとした白い肌の女が、つやつやとしたシルクのシーツを身にまとって、大理石のベッドから手招きしているように見える。
恐る恐る、貝殻を手に取り、身をフォークで持ち上げる。ずっしりと重いそのカキを口に運んだ。舌の上でたぷたぷと身じろぎする。
口の中の身を上下の歯でゆっくりと圧すと、身の弾力を感じる。外からの力にカキが抵抗しているようだ。さらに力をこめると、ぷちり、と肉が割れ、カキのエキスがほとばしり、広がった。
「う!」
瞬間、潮風が吹きぬけた。まるで口の中に激しい波しぶきが立ったようだ。その海の香りの中に、ほんのりと甘い潮の味がする。
私は目を閉じた。日本海の波打ち際に一人立っている気分になった。
「…うまい!」
ゆっくりと開いた目には涙がにじんでいた。涙は海の水と同じ味がした。
***
嵐山光三郎の、料理を題材にした短編集を読んだので、その文体を真似してみました。どうでしょう?
映画「踊る大捜査線」を見に行った。
夏休みでかなり込んでいるらしいので、朝8:10の回へ行った。おかげで余裕で席に座れた。見終わって外に出ると、長蛇の列ができている。次の10:30の回を待っているのだ。2時間半でこの違い。早起きは三文の得だ。
さて、映画の方は、期待以上でも期待以下でもなく、期待どおりの面白さ。ツボを抑えてるなぁという作り。展開はいつもと同じでまぁ安心できる。
連れは「前作を引きずりすぎ」と批評していたが、確かに「もちろん皆前作見てるよね」という姿勢が見える。
オープニングの映像が面白かった。激しく切り替わる監視カメラの映像、得意の忙しい画面切り替え。キャスト紹介でそれぞれの「手」がクローズアップされたのはどういうメッセージだったのだろう。
登場人物多すぎ!という感じもあるけど。
脇役に目を向けるのも面白いかもしれない。
モニタールームの無気力そうな若者がなかなかよかった。いるなぁこういう人。目に力がなくて、人と話すときも画面に向いたままボソボソ、「目ぇ覚めてんのかコラァ〜!」と揺さぶり起こしたくなるタイプだ。それが徐々に人に興味を示し、表情が出てくる。最後には笑顔にまでなってしまう。ハウス名作劇場のようだ。
あと、SATのおにーさんがかっこいい。
青島さんが出勤のとき歩きタバコをしているのは良くないなと思った。
千代田区じゃないからって、それはいけないでしょー。
朝のワイドショーなどで台風情報を伝えるとき、大荒れの海岸など、いかにも危険そうな場所で中継する。
盛り上げるための演出といっても、それで事故でもあったらどうするんだろう。
昨日もめざましTVで沖縄の台風の状況をレポートしていた。
立っているのも大変な強風の中、「ごらんください、このビルの窓ガラスは強風で外れてしまったほどです!」と自分のすぐ真横のビルを指差す。
そのレポーターのうしろには、飛ばされて割れた窓ガラスの枠とガラス破片が…。
あなた、ガラスが一枚飛ばされたってことは、他のガラスも外れてくるかもしれないんじゃないの?もしかしたらあなたの頭の上に落ちてくるかも知れないんだよ?
ほんと、こんな中継をさせる制作側の神経を疑う。
なにも危ない中レポーターを立たせなくても、台風の規模は充分伝わりますって!
ワイド「ショー」だから、正確な情報だけじゃ足りない、見せ場がなきゃって思っているんだろうな。視聴者に安全を呼びかけながら、自分たちが一番危険なことしてるのだ。
壁の前に立ってポーズを取ると、ストロボが焚かれて壁に自分の影が残る、という仕掛け。アミューズメントパークなどのアトラクションで見かけるたびに、原爆を連想してしまう。
ピカドンで壁に影だけが残り、その影の主はこの世にいない。そんな写真を見たことがある。子供のころは意味がわからなかった。死体が壁に焼きついたのかと思った。
キノコ雲の写真や熱で焼けた品物、今の東京に原爆が落ちたと仮定した被害データを見たことを思い出す。
自分は体験していない「戦争」の情景が、これまでに目にし、耳にしてきた情報によって頭の中に再構成される。黒い布をかぶせた電灯、空襲警報、防空壕で息をひそめる人々、真っ赤な町、悲鳴、お母さんの背中で燃える赤ちゃん、死体でうめ尽くされた川…そして翌日の黒焦げの死体の山、焼けたバラックのまだ熱いトタン、体に残ったケロイド…。
小学生のころ、資料館で展示品を見たり、図書館で戦争の本を読んだりした。校内放送で、戦争の話を聞いたりもした。
夏休み中、プールで泳ぎながら「今日は広島の原爆の日だ」と友達と話したこともある。
あのころより、原爆が遠くなってきていないだろうか。
過去の戦争の記憶が薄くなっていないだろうか。
あの悲惨さだけは誰もが知っていなくてはいけないと思う。
ミネラルウォーター「Volvic」のCM。
「火山層の力が、自分の力になる。」
それはいいんだけど、ペットボトルをぐちゃっとへこませるのは良くないよ。
中身入ってるじゃん!
イキナリ夏になりました。
だからというわけではないけど、うなぎを食べに行きました。
土用の丑の日もバレンタインやクリスマスと同様、キャンペーンから出た行事と知りつつも、やっぱりこの時期になると「うなぎを食べねば」という気分になります。
今年は少し遅れたけど、去年はしっかり土用の丑の日当日に食べに行っています。
それで気がつきましたが、このサイトもいつの間にやら1周年を迎えていたのですね。
これもひとえに訪れてくれる皆様のおかげです。ありがとうございます。
最近更新が滞りがちですが、細々と続けていきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
最近、家で雑学を披露すると、「へぇーへぇー」と「トリビアの泉」風に言われる…。
ようやく梅雨が明けそうですね。
夏といえばアイス。
私は森永ジャンボモナカが好きです。
(あ、あとピノとかパピコとか雪見大福とかジャイアントコーンも好きですが)
「森永ジャンボモナカが食べたい気分が最高潮になったとき」のために冷凍庫に入れておくのですが、しょっちゅう母に食べられてしまう…そして「最高潮」のときを逃してしまう。袋に名前も書いておいたのに。
母に言うと、「ゴメンゴメン、買ってくるから!」
そして、「買ってきたわよ〜」と母が差し出したモナカを見ると、「モナ王」!!
あぁ…悲しい。
「違うよ森永ジャンボモナカだよ。中にチョコが入ってるの」と目に涙をにじませながら訴える。
そして「買ってきたわよ〜ほらチョコが入ってるの♪」と母が差し出すのは「ハーシース」…。
もう…いいです。
ゴチャゴチャめんどくさいこと言ってごめんなさい。
しくしく…。
このあと部屋の片隅でひざを抱えながらハーシースをかじるのでした。
「白木屋」
「しらきや」だと思っていた…。
なんとなく、その方が響きがきれいかなと思って。
「村さ来」
「むらさこ」だと思っていた…。
つながりとして、「来」は命令形が適切だと思って。
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