引越し後、足りない食器がまだけっこうある。
昨日は家族にラーメンどんぶりを買ってきてもらった。
それまでも、デパートやLOFTなどでラーメンどんぶりを見ていたが、変に小洒落てたり、上品な色合いだったりして、今一つ買う気がしなかった。
中に盛るのはしょせんラーメンなんだから、気取ってどうする。
そうこうしているうちに、どんぶりの用意ができないまま、タンメンが食べたくなってしまった。
結局、仕事が休みで家にいた家族に、近所のスーパーで買ってきてもらうことにしたのだ。
「雷マーク(縁にある、四角っぽい図柄です)が付いているもの、なければ竜の絵が描いてあるもの!」という私の注文どおり、赤い雷マークで縁取られたどんぶりを買ってきてくれた。
底には目つきの悪い鳳凰の絵が描いてあって、外側は朱色で塗られている。その朱色がまたムラ塗りで安っぽい感じが、「町のラーメン屋」といった風情で良い。雷マークのそばに電話番号でも入れたくなる。
さっそく、テキトーに作った麺(昨日はタンメン)を盛ってズバズバ食べた。
これですよ、これ。
「わざわざラーメンどんぶり買わなくても、お椀にでも入れればいいじゃん」などと愚かなことを言っていた家族も、これで納得できたことだろう。
でもまだ必要な物がある。うどんやおそばを食べるどんぶりがないのだ。
そう言うと、「ラーメンどんぶりで食べればいいじゃん」と言われてしまった。そういうものではないんですって。君はまだわかっていないようだね。
「じっくりコトコト煮こんだスープ」
木の椀のふちギリギリまで盛られたスープ。おいしそうだけど、そんな目一杯盛ったらこぼして火傷するよ!
「ゴールドブレンド」
違いのわかる男→上質を知る人のダバダ〜♪でおなじみのCMだが、今回大きく変わってしまった。
唐沢さんの「あ・びっくり」はあんまりです。軽すぎる〜。
某食パンのCM
口に物が入っているときはしゃべらない!
夕食後には必ず日本茶を飲んでいたのだが、ここ数ヶ月、忙しくてそんな時間がなかった。
秋分の日、和菓子屋さんでおはぎを買ってきたので、5月に熊本で買ったお茶をようやく開けた。
「あっ?」
注ぐと、驚くほど良い香りが漂った。
「お、おいしい!!!」
飲むと、やわらかくて甘い味がした。
「うわぁあ、おいしい!」と何度も叫んでしまった。
日本人で良かったとしみじみ思ったのだった。
話をしていたとき、相手が「ってゆーか…」と言いかけて、「あ、ごめんなさい。というか…」と言い直していた。
律儀な人だ。
お土産のお菓子を配っていた人が「2つ余った」と言うので、私は「いつもあなたが配ってくれてるんだから、配り賃としてもらっていいんじゃない」と提案しておいた。
が、その人は仕事で関わっている他のフロアの人にわざわざ渡しに行っていた。
なんか、偉い。
土曜日、地震があった。
「震度4だな」
さっそくNHKを付けると、やはり震度4だった。
ふっ。
誰かご褒美ください。
腹痛で苦しんでるナキウサギです。
あう〜。
お腹が痛いときって、なぜか「はらいた…はらいた…はらたいらに三千点…」とうめいてしまいます。
そんなこと言ってる場合じゃないけど、痛くて冷静でいられないもので。
「クイズダービー」見てなかったから思い入れがあるわけでもないのにな。あのころは「あばれはっちゃく」見てたよ。
ああ、お若い方にはわかりませんよね。
痛いもんで、すみません。
ひつまぶしを食べた。
ずっと食べてみたかったのだ。
うなぎの蒲焼を細切れにしたものがごはんの上に載っている。
最初はそのまま食べ、途中から薬味を載せて食べ、最後はだし汁をかけて食べる。
お、おいしゅうございます…。
うなぎのこんがり香ばしいのがたまりません。
今度は名古屋で食べるぞ!
9/14(日)
夕立のあと、外に出ると、空に大きな虹がかかってきた。
くっきりと大きくて、目を凝らすと副虹もわずかに見える。
私はけっこう虹を見る機会が多い。
周りに虹に気がついていない人がいたら、教えたくなる。
虹を見ると本当に幸せな気分になれるから。
たくさん入る茶筒がほしい今日この頃。
レピシエのサイトで探してみたら、「茶筒」じゃなくて、「ティーキャディー」なんて名前で表記されていた。なんじゃそりゃ!でも「茶さじ」は「茶さじ」のままだった。
そういえば、赤ちゃんの「よだれかけ」も今は「スタイ」と呼ぶんだってね。
うっかりしていると取り残されてしまう〜。
昨日は十五夜なので中華街で月餅を買いました。
中秋月餅は日本の月見団子のようなもの。
この時期、中華街でお菓子を売っているお店では「中秋月餅」の幟が立てられ、期間限定の塩卵の入った月餅が店頭に並びます。
そのまま中華街で夕食にしましたが、一人だったのでコースというわけにもいかず(たいてい2名様から)。さりとて単品だとなんかさみしい。
お昼はランチセットを出している店がたくさんあるので探してみたら、夜でも1000円くらいのセットを出している店がいくつかありました。
昨日入ったお店では、あんかけごはん+エビワンタン+杏仁豆腐のセットを食べました。これが思った以上においしくて、しかも量が多かった!
食べすぎた…と思いつつ、家に帰ってからしっかり月餅を食べました。
平日の夜は中華街もさほど込んでいなくて、快適です。
電車内のアナウンスは独特の発音ですね。
言葉の延ばしかたや急緩の取りかたも面白いし、鼻濁音を従来より40%アップしました、という感じ。
「え次は、ぃよぉこはま"〜」
「横幅?」
…横浜でした。
就職してから数年間、友人も私も仕事が非常に忙しかった。
そのぶん、仕事に疲れるのも早かった。
たまに電話すると、「宝くじでも当たらないかな〜そしたら仕事辞めるよ」と話していた。
あれから数年後、忙しさとは別の仕事の辛さも経験したと思う。
昨日電話していると、友人は「家賃収入で暮らしたいよ。土地を手に入れて駐車場にしてさ」と言っていた。
願望もかなり現実味を帯びてきた。
これも人生経験のなせるワザだろうか。
家に帰ると、実家の母から留守電が入っていた。
何事かと聞くと、「今日は火星がよく見えるから見ておくように」という内容だった。
帰宅途中に見ようと思っていたのに、忘れていた。
外に出て、東の空を仰ぐと、月の左下に小さく星が見えた。
こんなに小さく見えるのに実際は月よりはるかに大きいとは…恐るべし遠近感。
火星は赤く見えるのかと思ってたけど、そうでもなかった。
我が家では昔から流星群や彗星の時期には家族で見ていた。
うーむ、妹にも言っておかねばと、その場で携帯電話を取りだし、電話した。
「あー今日は火星が見えるから。次は数百年後だからね見逃さないように」
妹は「あーそう見とくよ」と気のない返事をして、そのまま火星を見ながら電話で30分ほどしゃべっていた。
その間、小さな子供を二人連れた若いお母さんや、赤ちゃんをだっこしたおじいさんも火星を見るために家の外に出てきた。
うーむ、今年の名月はおまけつき。お得です。
スーパーのチラシを見ていたら、こんな宣伝文句が目に入った。
「2帖1パックでお買い得感のある海苔です」
な、なんて消極的な!
「お買い得」ではなくて、「なんだかお買い得な気がする海苔」なの!?「お買い得」とは言いきれないの!?
確かに2つで1セットって、「お買い得な感じ」がするよね…。
佐川急便の配達員さんはいつも台車を押して走っている。
土曜日見かけた佐川さんも走っていた。
が、何か違った。
彼は台車を押しているのではなく、走る台車の上に乗って滑っていたのだ。
スケートボードかっ!
かなり良い滑りだった。
ちなみに彼は真顔だった。
フレミングの左手
…開きすぎて指つりそうになった。
後輩がアメフトについて語ってくれた。
私はフムフムと聞いていた。
「やっぱり本場は違いますよ」
「へぇ、本場ってどこ?」
後輩は一瞬固まり、諭すように言った。
「アメリカです!いいですか、『アメリカン』フットボールですからね。ちゃんと聞いてました??」
…すみません、脳が停止していました。
今日は防災の日。
小学校で受けた教育の賜物で、地震が起こると今でも机の下にもぐりたくなってしまう。
中学校の理科おかげで「今は横揺れだからセカンダリウェーブだな。プライマリウェーブとの間隔が長いから震源地は遠いだろう」とか分析してしまう。
そして、震度を勝手に判断した上で、揺れが収まるとやっぱりNHKで確認してしまう。
イヤその前に、非常用持ち出し袋を準備した方が良いのだが。
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