2004年01月

2004/01/28 Wed  さよなら、牛くん

吉牛は牛丼の代わりに鶏関係のメニューを用意したら、中国産・タイ産を使用するつもりだったので今回の輸入禁止でまたピンチとか。
大変ですね。
吉牛のメニューは知らないんですが、豚丼って、あるんですかね?
こりゃもう豚関係を充実させるしかないですよ。
豚丼とか豚角煮丼とか。
北海道で食べた豚丼、おいしかった。
あれを全国区に普及させてほしい。

モスのやきにくライスバーガーもなくなるらしい。
また帰ってきてね。

2004/01/26 Mon  プライオリティ高いです

最近、「オトナ語の謎」という本を買った。
もとは、糸井重里氏の運営するサイト「日刊イトイ新聞」から出た企画だ。
http://www.1101.com/otona/index.html

職場で使われている「考えてみれば妙なコトバ」たちが勢ぞろいしている。
私は今の職場に来て以来、毎日のように妙な言い回しに困惑していた。
「その言葉自体は知っているけど、こういう文脈で使うのか!?そんな表現をするのか!?」
その謎が、この本で解けた。
あれらの言葉はすべて「オトナ語」だったのだ。

「こちらでちょっと揉んでみますよ」
「そのへんが落としどころだと思う」
「なるはやで」
…云々

「もう、『ゴメンナサイ』するしかないでしょう」なんて表現もある。
中国で日本語教師をしている友人にこの例を話すと、「『サ変動詞』なの!?」と驚いていた。イヤイヤ、中国でそんな日本語教えちゃいけないよ。

2004/01/26 Mon  休日のオフィスビルにて

日曜日、久しぶりに大学時代の友人と集まった。
いつもの駅でお茶→ごはん。
仕事など、それぞれの近況を話している中に「私の友達がどこそこに家を買って…」などという話になる。
そうかぁ。もうそんな年齢なのかぁ。家っていくらくらいするんだろうと思っている私にはまだ縁遠い話のようだ。
それぞれ業種の違うちごとだが、それぞれに違った悩みとか大変さがあって、そうだよ、私も頑張らねばと思った。
一方、「楽してもうけたいよね」という思いもあったりして。

2004/01/14 Wed  男社会

日経新聞のCM、「女は変わった 男はどうだ」は、漫画ばかり読む男性が日経を読む女性にバカにされるという内容だった。
これが評判が悪かったのか、日経を読み始めた男性(細川君)が女性の新しい上司になる、という内容のものに変わった。
同じ日経を読んでいれば勝つのは男性のほう、という結果になっている。
結局、女性にコビたCMを作っても、日経を読むのは男性のほうが多いのだろう。
まぁ、内容はしかたないとして、男性が顔に笑顔を張り付かせて瞬きもせずしゃべるのが気持ち悪い。デキル上司には見えない。

2004/01/14 Wed  思い出より甘い

小さいころ、よくマロングラッセを食べた。
といっても箱入り+個包装のものではなく、製造過程でくずれたものを1つの箱にどさっと入れてあるものだ。
(ブロークンしか食べたことがなかったので、マロングラッセとはそういうものと長年思っていた。)
その箱には金地に臙脂と茶色で栗の絵が描かれていた。
名前も「グラッセ」なんて気取った響きだし、栗にまぶされた砂糖の小さな塊も、適度な洋酒の香りも、外国の特別なお菓子、という感じがした。

久々にマロングラッセ(ブロークン)を買って食べ、子供のころの思い出にひたったのだった。

2004/01/13 Tue  三代目

「乱歩R」
藤井隆が明智小五郎というのはあんまり無理があるのではと思ったが、舞台は現代で、藤井君は明智小五郎の孫という設定だった。
それがいいかも。明智君は天地茂以外の誰がやってもピンとこない。
大滝秀治が元小林少年で、活躍していたころの昔話をしょっちゅうするのだけど、少年探偵シリーズを読んでいないので、わからない。
楽しみにしていたけど、なかなか面白くならず、気が付いたら30分経過していたので、見るのをやめてしまった。
あのあと面白くなったんでしょうか。

2004/01/13 Tue  なぞの数字

Vodafoneかな?
TVの見られる携帯電話のCMで、タクシー乗り場でサッカーの試合を見るというもの。
あの携帯画面下部の「13 5」というのは何の数字なのでしょうか。
サッカーの試合が13対5…だとしたら、全然面白くない試合だし…??

2004/01/10 Sat  ちょうどいい人もいるかもしれないが

「勝烈庵」のとんかつ弁当は付属のソースが多すぎ。
「たけしの誰でもピカソ」は氷川きよしを出しすぎ。

2004/01/10 Sat  Twelve girl's band

父が「女子十二楽坊のCDがほしい」と言うので、買いに行った。
特典でポスターがついてきた。
父が飾るとは思えないけど、念のためもらっておいた。
なんにせよ、何かもらえるのは嬉しい。

2004/01/08 Thu  年始の動き

1/4:パンを作る
冬休み最後の日。
パンをこねたあと、いつもはオーブンレンジかお湯で発酵させるのだが、今日は天気が良いので日向に置いてみた。温泉のお風呂セットについてきたシャワーキャップがあったので、パンをこねたボールにかぶせると、ちょうど良い。時間になってみてみると、良い具合に膨らんでいた。
図書館へ本の返却と予約申し込みに行くと、前に予約した分が4冊届いていた。
近所のちょっと大きめのスーパーで、非常用持ち出しセットを買おうとしたが、置いていなかった。前に見たのに。防災シーズンしか置いていないのか?
夕ごはんに麻婆豆腐を作ったが、なんだか間の抜けた味だった。最後にごま油を入れるのを忘れたからだ。
明日から仕事か。やだようやだよう。

2004/01/08 Thu  年始の動き

1/1:おせちとお雑煮を食べる

1/2:台所にこもる
白骨温泉に行ったとき、信州風のお雑煮の作り方を聞いてきたので、実行してみた。実家のは豚汁のしょうゆ味版のように、色んな具が入ったごった煮だが、聞いてきたのはお吸い物のような上品なものだ。
昆布と鰹節でだしをとり、高野豆腐とかまぼこを入れ、上に三つ葉とおかかを散らす。
昼過ぎに妹が遊びに来たので、一緒に全粒粉のパンとリンゴジャムを作る。
半分は型に入れて小さな食パン風にし、残りはくるみを入れて、自分の好きな形に丸めた。とりあえず簡単そうなので、ミッキーマウスのシルエット型にしてみた。妹はハート型を四つ作り、四つ葉のクローバーだと言っていた。
パンの発酵の合間にリンゴジャムを作る。
ずっと台所で火を使っていたので、台所に熱がこもってしまった。
パンとオムレツとサラダで夕食にし、デザートにとてもおいしいという噂のハーゲンダッツのアズキ味を食べた。確かにおいしい。

1/3:横浜と銀座でお買い物
テーブルの上にひくマットを注文しに横浜へでかける。
某百貨店の家具売り場の店員はいかにも「家具のついでならともかく、そんな小物だけ売るのは面倒」的な態度だった。そのため、そこはやめて近くにある大塚家具で聞いてみたら、速やかに対応してくれた。
銀座へ移動し、お昼を食べようとするがどこも混んでいる。
目立たないビルの中に「洋食屋ブラームス」があり、空いていたので入る。
今回の目的はAppleストア。個人向けのコーナーとプロ向けのコーナーにわかれていて、プロコーナーにはオシャレな格好をした、いかにもデザイン系のお仕事っぽい人たちがたくさんいた。iBookを見ていたら、店員さんが熱く説明してくれた。結局今回は見送ったけど、名刺を渡してくれた。Appleの名刺は縦向きの横書きだった。お店にも名刺にも「Apple」とか「Appleストア」の名前はなくリンゴのマークがあるだけだ。
そのあともちろん「伊東屋」へ行き、上から下まで眺めまくる。
「Mr.ペタリ」(壁にあとがつかない粘着ゴム)がないか聞いてみたら、もう廃盤になったとのことで、コクヨと3Mの類似製品を紹介してくれた。
中華街で夕食を取り、お茶を買って帰った。

2004/01/08 Thu  年末の動き

12/27〜12/29:白骨温泉でのんびり

12/30、12/31:大掃除・年越し
換気扇の掃除に重曹を使ってみた。油汚れがよく落ちる。
蛍光灯の寿命が近そうだったので、近所の電気屋さんへ行くと、季節柄、ちょうど蛍光灯のセールをやっていた。だが、私のほしかったスリムタイプはセール対象外だった。
翌日は、棚の中のものを全部出して棚を拭いた。戻す作業の途中でちょっと配置を変えてみたりしたため時間がかかり、途中気が遠くなる。
ゴミの最終回収日は過ぎてしまったので、ゴミ袋とともに年を越すことになってしまった。
そのあと、お弁当に入れるおかずをまとめて作った。
年越しそばは白骨温泉で買ってきたそばにするつもりだったので、上に載せる海老天を求めて、駅前に行く。蕎麦屋が店先で売っている海老天は一本500円もして、驚愕した。さらに、魚屋に寿司パックを買うつもりだったのに、この日は5人前くらいの桶しかなかった。しかたないので魚屋で鈴廣のかまぼこ700円を買い、近所のスーパーのお惣菜コーナーで海老天とお持ち帰り寿司も購入した。。
お寿司と年越しそばを食べ、新潟から送ってもらった銀杏を炒って食べた。
ナイナイの番組で、馬鹿馬鹿しい年越し企画をやっていた。「こんなことして何になるの?」とチャンネルを変えようとしたが、家族が見ていたので、そのしょうもない番組を見つつ新年を迎えてしまった。

2004/01/07 Wed  春を待って

月曜日に「海外旅行に行きたい」と書いた話が、さっそく現実味を帯びてきた。
昨日、地元の駅前を歩いていたら友達に会い、そのまま友達の家に遊びに行った。この友達とは8年くらい前から「カナダ旅行に行こう」と約束していたのだが、双方の都合で毎年流れてきた。それが、今年は実現できそうなのだ。

友達の入れてくれたハスカップティーを飲みつつ、旅行の話の他、仕事の話、将来や年金の不安など、赤提灯な話もしていたら、あっという間に一時間が経っていた。
仕事始め2日目なのでまだ調子が出ず、ちょっと気が滅入っていたが、友達とおしゃべりしたら、気が軽くなった。
そして、家に帰って銀座アスターの中華弁当を食べたら、また気が晴れてきた。
しゃべることと食べることは元気の素だなぁ。

そんなわけで、今年はカナダに行きます。

2004/01/05 Mon  ちょっと出遅れましたが

明けましておめでとうございます。
去年は海外に行かなかったので、今年は二回くらい行きたいですね。
でも、旅行っていつも直前に思い立ったり、お声がかかったりするので、どうなるかなぁ。


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