「ほぼ日刊イトイ新聞」に「言いまつがい」というコーナーがあります。
ここに、自分の投稿した記事が載ってました!
なんか嬉しい。デヘヘ。
http://www.1101.com/iimatugai_book/index.html
日本出国に際して一つ残念なことが…。
「新撰組」の再放送が見られない!
毎週真剣に見ているわけではありませんが、先週の土曜日の放送は特別でした。
私の大好きな山南さんの切腹の日です。
(ここの「大好き」は「山南さん」にかかっています。決して「切腹」が好きなわけではないですよ)
私は予告で知っていたにも関わらず忘れてその時間にお風呂に入ってしまったんですね(忘れる時点で甘いですな)。
お風呂から上がって、ハッとしました。
「あっ…山南さんは!?」慌てる私に、「もう死んじゃったよ」と家族。
…すでにお亡くなりになった後でした。
仕方ない、再放送で見よう…と思ったら、その日は出発の日じゃないですか!
うちにはビデオないし!
年末の総集編を待つしかないのか!?
土曜日からカナダへ発ちます。
年初、「今年はカナダ旅行へ行きます」と言っていましたが、実現しました。
辛い目標は実行できないのにねぇ。
うちのリーダがまた新しいカタカナ語を使い始めました。
「その書類アクティベートしてる?」
さっそくネット辞書で引いてみましょう。
ac・ti・vate
━━ vt. 活動的にする; 現役勤務につかせる;
…辞書引いても意味わかんねーよ!
ハンマー投げの室伏選手が銀メダル。
めざましテレビでインタビューを見ていて、少々不愉快に思った。
銀メダルへの賛辞は挨拶程度、ほとんど本来なら金メダルが取れたのではとか、自分でも調子が出ないと思ったか、とか、そんな話ばかり。室伏選手から悔しいという言葉を引き出したかったのか。
確かに金メダルが有望と言われていたが、銀だって、世界で二番目なんだからスゴイじゃないですか。そりゃさー、一番は一番、二番は二番以下、まったく別物だけど。二番だったら全部無駄なんですかい、大塚さん。
でも室伏選手は笑顔を絶やさずサラリとコメントしていた。私だったら、「そんなに責めなくてもいいじゃん!あんた投げてみなよ」とキレていたかも。うー、立派だなぁ。いや私が小さいのか。
オリンピックも前半戦が終わった。
試合とともに、選手へのインタビューも面白い。
かつて、スケートの伊藤みどりが試合で成績が悪かったとき、「すみませんでした」と言ったことを思い出す。「お国のため」という思いに裏打ちされた言葉だと思うが、最近はこういう言をする人はあまりいないような気がする。
私は、卓球の愛ちゃんを見るたびに「大きくなったねぇ」と思ってしまう。親戚のおばちゃんみたいだ。彼女はそういわれるのイヤだろうな。
最後の試合の後マイクを向けられて、「負けたあとすぐインタビューって、つらいですね」と言っていた。
そうだよね、私もつらいだろうと思っていたよ。
でも今までそう言う人いなかった。
彼女のインタビューは新鮮だ。
インタビュアーはこう答えてほしいんだろうな」という質問が少なからずあるけど、誘導尋問にひっかからず、自分の考えを答えていて、時々ハッとする。
柔道の谷亮子選手のコメントは、勝ったときも調子の悪いときも、それぞれ模範解答で頼もしい。
一方、愛ちゃんのは予想もしない答えが返ってくるので面白い。15歳だから可愛いっていうのもあるかもしれないけど。
夕食に「野田岩」でうなぎを食べた。
デパ地下のうな丼弁当や、魚屋のパックのうなぎは食べたけど、なかなか外で食べる機会がなくて、今年の夏はこれで終わりかと思っていた。
連れは中入れ丼、私は重ねにした。
中入れ丼はうな丼だが、ごはんの上だけでなくごはんの中にもうなぎが入っていて面白い。
私はたまには白焼が食べたいけど、やっぱり普通の蒲焼も食べたい…と迷ったあげく、両方味わえる重ねを注文した。重箱が二段になっていて、上の段には白焼が、二段目にはうな重が入っている。白焼きはわさびと薄いだしで食べる。上品な感じだけど、やっぱり夏はこう、こってりとした蒲焼がいいっすね。やっぱり両方食べられるのにしてよかった。
ちょっと箸を入れるとふわりと持ち上げられる。皮が伸びるパックのうなぎとは別物のようだ。そりゃねー、4千円もすりゃ、当然か。
口に入れると、身がほどけて、タレの香が広がって、…感無量です。
デザートは赤シソのシャーベット。そういえば、赤シソのジュースが流行っているらしいな。
城繁幸「内側から見た富士通『成果主義』の崩壊」光文社
あ〜ここまで書いちゃったか。作者の人は実名出しちゃって大丈夫なんでしょうか?
なんともスキャンダラスな内容です。大企業の内側を暴いちゃってます。まぁ…大企業だからこうやって本にして告発することもできるわけで、無名な会社ではヒドい状況でもネタにはならないのですけど。
筆者は今年の春まで富士通の人事部にいた人なので、かなり生々しい話が読めます。
遅ればせながら成果主義を取り入れようとしている会社は、それが自社の風土に合った制度かどうか、よく検討してみたほうがいいですね。外資系やベンチャーなら良いでしょうが、昔からある日本的な会社には向かないかもしれません。
成果主義とか能力主義とか言っても、それ誰が測るの?ってことありますし。
ところでこの本、熟語のあとにところどころ英語で言い換えがしてあります。「費用costがかかる」みたいな感じで。最初、作者が外国かぶれなのかと思ったら、これは出版社の方針のようです。光文社のペーパーバックスの新しい試みということでした。
蔵書にするような種類の本ではないので、興味のある人とお金を出し合って回し読みすると良いのではないでしょうか。
そうそう、書き忘れるところだった。
いただきものの北海道のメロン。
なんと北海道から運んできてくださったのだ。
網目模様のメロンはめったに食べられないよ。
しかもこれはT字のツルつき!
子供のお絵かきでメロンを書くとき、ツルをつけて書くけど、実際ついてるのを食べるのは始めてかも。
大きい〜いい匂い〜柔らかい〜甘い〜。語彙が乏しいですな。
非常においしゅうございました。
男子柔道の試合を見ていて思った。
胴着の前が前がすぐはだけて、それをすぐに直さない人がいる。
相手は組みにくいんじゃ?
見た目もだらしなく見えるので、きちんと直してほしいものだ。
今週は夏休み明けの人が多く、おみやげラッシュだった。
いただいた中で、「伊賀名物 かたやき」というお菓子があった。
おせんべいのようなもので、昔は忍者の携帯食だったそうだ。
どれどれと半分に割ろうとすると、割れない!机を利用しても、体重をかけても、びくともしないよ!いくら「かたやき」ったって、かたすぎるよ!
見かねた周囲の人が割ってくれたが…これ、歯でかみくだくのは無理です。
でも味はおいしいです。(←取ってつけたように…)
結論から言うと、流星は見られませんでした。
午前2時〜午前3時の一時間ねばってみましたが。
なんといっても、空が明るすぎ。
普通の星も数えるほどしか見られません。
空全体が薄い光の膜が張ってあるようでした。
この膜の向こうでは絶対いくつも星が流れてるはずなのに…!
せめて1つだけでもと思ったけどダメでした。
うう、翌日会社がなければ見られそうなところに行って見るのになぁ。
12月のふたご座と正月のしぶんぎ座を目指そう。
今夜はペルセウス座流星群の極大日です。
今年は、前日の昨夜から今日未明にかけても比較的多く見られると聞いたので、昨日から見ようと思っていました。
まず昨日というか今日24時…。
明るいですね、まだまだ。前に住んでいた家は回りも暗く、ビルの屋上に上がることができたので良く見えましたが…。引っ越した家の周囲は明るいし、高いところに上がれるところが近くにありません。
さらに、このときは雲が多く、明るい星は見えても流星は見られませんでした。
仕方ないので、夜明け前にもう一度挑戦と思ったのですが…。
朝3:30に目覚ましをセットしておいたつもりが、一時間間違えて4:30にセットしていました。この時間に起きてももう夜が明け始めています。
外に出ると、案の定回りは薄明るくなっており、星は見えませんでした…。
今夜こそ、今夜こそ頑張ります。
起きられるかなー。
土曜は桃刈りに行ってきました。
楽しくておいしかったです。
旅行記のページに載せる予定です。
日曜は用事で新宿へ。
久々に紀伊国屋書店に行きました。
読みたいけど買うまでもない本がいっぱい。
土日とも出かけたので、眠いです。
小林聡美が出ているパスコのCMはほのぼのして好きなのだが、一点気になることが。
ジャムの蓋が開かないと言っているダンナさん、あなた最初っから蓋開ける気ないでしょ!あのビンの持ち方じゃ開かないって。
通勤路に「ヘルスチェッククリニック」という病院がある。電柱に「この先○メートル」というその病院の看板があるのだが、なぜかその記載が「ヘルチェッククリニック」。
「ス」がないと全然意味違うから!ちゃんと出来上がりをチェックしました?
高校のとき、友達の家に行ったらエアコンが入っていて、びっくりした。
思わず、「友達が遊びに来たくらいで気を遣わなくていいのに!」と言ったら、その家は普段から昼間でもエアコンをかけているとのことで、二度びっくりした。
うちは、熱帯夜の夜しかつけないよ…。
しかも、「今日はつけていいよね」「今日は仕方ないでしょ」と、家族会議で全員一致のときだけだ。
羨ましいとか、すごいとか以前に、「家庭によって文化があるのね」と衝撃的だった。
今は省エネタイプのエアコンになったけど、それでも日中からエアコンつけるのは気がひける。生まれついての、筋金入りの、庶民ですから。
男物のシャツの背中の上方にある、共布でできたわっか、あれなんのためにあるんですかね。
いただきもののスイカ。
大きくて、切るとき包丁がスイカの中で身動き取れなくなりそうだった。
切った瞬間、甘いにおいが立ち込める。いい具合に熟れていて、水分ばかりでなくちょっとザラっとした糖分のかたまりみたいな部分があるのもいい。
まずは三日月切りにして食べた。直径が大きいので、八分の一にしてもすごい量だ。
箱には、「私達が作っています」と書かれたチラシが入っていた。おお、この写真の方々が作ったスイカなのだな。おいしーい。
裏面には販売所までの地図があったが、目印となる駅名自体聞いたことない。ローカル地図だ。
ホームページアドレスは載っていなかった。野菜作りに忙しくてホームページなんて作ってられないよね…。
今日は三角に切って食べよっと。
我修院達也と若人あきらが同一人物だということを最近知ったナキウサギです。
そもそも、若人あきらのこと行方不明騒ぎ前は知らなかったので、顔覚えてないし…。でもあんな眉毛&声ではなかったと思ったが…。
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