昨夜は中秋の名月だった。
最寄り駅に着いて空を見上げると、丸い月が煌々と白い光を放っている。
「あ〜、月の使者が迎えに来てくれないかな〜。」
…若干疲れ気味。
今ほしいもの。
月兎印のスリムポット。
縦長で、注ぎ口が細くなっていて、小さく兎のマークが入っている。
今は普通のポットを使っているので、コーヒーを入れる時にお湯を注ぎ過ぎないように気をつけるのが大変。油断するとドババと入れてしまう。
このポットを買えばコーヒー入れるのが楽しくなりそうだ。
何より、月兎印っていう名前がいい。
●小栗左多里「ダーリンは外国人」
漫画家の小栗さんの結婚相手はアメリカ出身の外国の方。
語学オタクで日本語ペラペラだし、日本の文化や歴史にも造詣が深い。
でもやっぱり別の国で育ったもの同士、考え方の違いにびっくりすることも…。
ダーリンのキャラクターが面白い。
内容はけらえいこの「セキララ結婚生活」の外国人版みたいな話だ。
出版社も同じメディアファクトリー。
「ダーリン」も楽しめるけど繰り返して読むことはないだろう(だから買ってない)。
「セキララ」は共感できる内容だし、なんかタメになる要素が含まれているので時々読み返している。
●奥田実紀「赤毛のアンの庭で プリンス・エドワード島の15ヶ月」
カナダのプリンス・エドワード島に旅行する前に読んだ一冊。
著者が各家庭にステイさせてもらって見た島の生活が書かれています。
元々プロの作家ではないせいか、文章はあまり上手ではないです(失礼ながら)。
でも、「一赤毛のアンファンの視点」「普通の女性の視点」で書かれていると思えばいいのかな。観光ではなく、生活の場としての島を知ることができます。
写真もキレイで、楽しいです。
●水谷修「夜回り先生」
著者の水谷先生は横浜の夜間高校の教師。授業の後、繁華街に出かける。
夜の繁華街には昼間の世界になじめずさまよう子供達がいる。薬物や売春、暴力に手を染めたり、自殺を試みたりする子供達がいる。
水谷先生は、そんな子供達を見つけては生きていけるよう手助けをしようとする。
運良く平穏な環境に育ってきた私は、この本の中に出てくる子供達の過酷な状況に驚きました。そして、熱血教師なんてドラマだけの話かと思いましたが…いるんですね、現実に。自分の身をも省みず、子供達を救おうとする先生が。
電車の中で読んでいて、涙が滝のように流れそうで、せき止めるのが大変でした。
もちろん、先生が手を差し伸べた子供すべてが幸せになれたわけではない、それをご自身がわかってそれでも今の活動を続けている。この信念はどこから?
こういう人にこそ、国民栄誉賞とか紫綬褒章とか贈るべきなのでは…まぁ先生は、「そんなモノより、子供達が一人でも幸せになるほうが嬉しい」と言うのかもしれないけど。
写真とページの構成の演出が上手で、でもドラマ仕立てというか、ちょっとかっこよくなりすぎてる気もしました。
カナダで買ったインスタント食品を作って食べてみた。
がーん。まずい。まずいよぉー!!
昨日は休みだったので昼ドラ見ちゃいましたよ。
「虹のかなたに」という榎本加奈子主演のドラマに、伊藤かずえが出ていました。
大映系のドラマで育った私…伊藤かずえはたいていお金持ちのお嬢様役で出演していました。「謎の美少女」とか。
最近でも2時間ドラマに明るい役で出てたりしますが、眉間にしわを寄せて物思う表情がやっぱりキレイだなー。
それと、「スクールウォーズ」が映画化されるとか。
いやーこれも夢中になって見てました。
松村雄基〜。
でも、ドラマへの思い入れが強い分、映画見たらがっかりするに違いない。だから見ないつもりです。
ナレーション芥川隆行(故人)じゃないし。
野球のことを知らないので、合併問題の話がどうもピンときません。
不採算部門があったら、閉鎖なり売却なりするのは当然と思うんですが…。
赤字を増やしながらその部門を放置し続けて、本体が潰れたら困りますよね。時期とかやり方とかは慎重にすべきですけど。
潰したくないなら…入場料を大幅に値上げするとか関係者の給料を減らすとか…?それはそれで批判が出そう。
電車の中で、男の人の怒鳴り声が聞こえた。
声のほうを見るとやせた中年のおじさんが、暗い窓に向かって怒鳴っている。
窓に映った自分自身とケンカしてるのか…?
なんとなく切ない気分になった。
おじさんはずっと窓に向かって怒鳴っていた。
出勤時、駅地下街を通る。いつも小さ目の音量でポロンポロンとオルゴール調の音楽が流れている。
今日のこの曲はなんだろう…聞き覚えがあるが。
なんとなく…物悲しい…この曲は。
井上陽水の「傘がない」だ!
なんで朝からこんな暗い曲を…?
しかも今日晴天だし。
あーそうそう、先週末にホテルのレストランで食事したんですよ。
無料ご招待券(飲み物代は別)があったからなんですけどね。
ごはんはまぁまぁおいしかったです。
窓際の席で、港の霧笛が聞こえていい感じです。
デザートワゴンまで出てきて、楽しかったです。
でもね、会計したら食前酒と赤ワイン(しかもハーフボトル)で1万円越してました。
「タダより高いものはない」という言葉を実感しましたね。
エッセンシャルシャンプーのCM
「失恋したら、髪を切る」という文字が表示され、あわせてキーボードの音がカタカタと鳴る。
「なんて」(カタカタカタ)
おっ?
「誰が決めたの?」(カタカタカタ・カタカタカタカタカタ)
…この人は、いまどき珍しく「かな入力」ですか。
ホームランバーというアイスをごぞんじですか?
棒で食べるタイプの長方体のアイスで、銀紙が巻きついている。
子供のころは50円だったと思うけど、今は60円になっています。
しかも、種類が増えてバニラだけでなくチョコ味やチョコチップもあるようです。
で、長い前置きでしたが、数年ぶりにこれ食べて「当たり」が出たんですよ。
「名糖 同点ホーマー」って書いてありました。一本オマケです。
いやーいくつになっても嬉しいものですな。
でも、買ったところがちょっと遠いお店のため、アイス交換のためだけに行けません。早く交換したい。
EPSONのプリンタのCMが気に入っている。
男性上司の、最後にスローモーションになったときの身体の動きがたまりません。
全力で仕事してる感じが。
SKUの桃井かおり。
「まっすぐ、この肌まで、ついてくる」
というときの頷きかたが芝居がかってるから?
それとも口調?
ナゼだか田中邦衛を思い出してしまう。ナゼなんだ。
カナダから帰ってまいりました。
現地で虹を見ました。
完全な半円で、しかも二重の虹です。
私はけっこう虹を見る機会が多いのですが、ここまではっきりした形のものは久しぶりです。
運が良いです。
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