2004年12月

2004/12/28 Tue  そんな境地には程遠い。

解説を解脱と読みまちがえた。

2004/12/27 Mon  翌日からは年末番組

27日月曜が仕事の提出日だったため、24日も25日も残業だった。
この日のイベントにさほど思い入れはないが、世間が浮かれているときに一人仕事ってのはやはりつまらない。
さすがに他に残業している人も少ないし。くそーみんな、帰ってケーキ食べるのか?
25日は駅ビルの閉まる直前に仕事を切り上げ、食品フロアにダッシュした。ケーキはほとんど売切れだった。ロースとチキンの丸焼きが半額になっていて、一瞬心が揺らいだが、こんなの食べ切れるわけないってんで、もも肉部分のみのローストを買ってきた。
もも肉の足の部分に銀紙を巻いてかじりついていると、「はじめ人間ギャートルズ」でマンモスの肉を食べているシーンを思い出す。
慌てて会社を出たため、作業のやり残しに気づき、家でしこしこ仕事をしてしまった。
ちなみにケーキは翌日地元で買って食べた。決して諦めない。執念の人。

2004/12/27 Mon  事情はお察ししますが

近所のラーメン屋でお昼を食べた。
味は悪くないが、この店では何にでも大量のもやしを入れるのが困りモノだ。麺食べてるんだかもやし食べてるんだかわからなくなってくる。
タンメンや中華丼ならともかく、私が注文した角煮ラーメンにまでもやしが入っていた。あとニラ。角煮ラーメンといったら野菜は青菜と相場が決まっているのだが。
もやし自体は好きでも嫌いでもないが、麺類に入るもやしは好きになれない。
かさ増しって感じだし、麺と似たような形状だから避けられないし。今回も、ラーメンに専念するために先にもやしをやっつけたら、麺に至る頃にはおなかがいっぱいになってきた。うーむ。もやしなしの設定を作ってほしい。

2004/12/22 Wed  みては みても

「伊東家の食卓」を見ていると、アイディアの紹介はたいてい「試してみては?」という言葉で締められる。
伊東家に限らず、最近はこの「〜してみては?」をよく見かける気がする。
一昔前だったら、「ぜひお試しください。」という言い方をしていたと思うのだが、どうだろう。
「『ぜひ』なんて、押し付けがましいこといわない、やるやらないは自由だけど、人によっては有益なこともあるかもしれないから、試してみてはいかがですか?」というよく言えば控えめな、悪く言えば消極的な姿勢が感じられる。
伊東家の場合、VTRではいかに便利な技か主張しておいて、相手に勧める段になったらとたんに尻込みしているようで、ちょっとマヌケだ。

ちなみに、「お好みでレモンを添えても。」のように、「〜してみても(良いでしょう)。」も何か気持ちが悪い。昔からこういう表現あった?雑誌の文字数の節約のためにこんな文体ができたのだろうか。

2004/12/21 Tue  手を変え品を変え

昨日、TVで「ドイツ国営ロト」(くじ)を利用した詐欺について取材する番組があった。
そういえば昔私も受け取ったことあるよ、「ドイツ国営ロトに参加しませんか?」ってダイレクトメール。
なぜわざわざ海外のくじを買わなきゃならんのよ。怪しすぎるって。
でも引っかかってしまう人もいるんだろうなぁ。
今後の教育現場では、道徳の時間かなんかで詐欺とか防犯についても取り上げた方がいいかも。

2004/12/21 Tue  ちょっとさみしい

先週だったか、TVで巷の噂を解明する番組をやっていた。
その中に「マリー・アントワネットは一夜にして白髪になった」というのがあり、結果は「ウソ」だった。
白髪は毛根から生える時点で白いのであり、今現在黒い髪が白くなることはないんだそうだ。言われてみれば…。
それじゃ、江戸川乱歩の「白髪鬼」みたいなことも実際にはないのね。

2004/12/21 Tue  こんな夢を見た 12/19

営業担当者が取引先から呼び出された。
ついでに私も来てほしいというので、階下へ降りていく。
駐車場の鉄のドアを開けたとき、さすがにスケジュール帳と筆記具を持っていないとマズいだろうと思い、職場へ引き返す。
2基あるエレベータのうち、早く来た方に乗り込んだが、私の職場のあるフロアには止まらないことに気づいた。しかも、エレベータと思ったらそれはロープウェーで、窓の外を見ると山頂にある別の棟へと連れて行かれるところだ。だいぶ距離があり、往復で20分くらいはかかりそうだ。どうしよう。
今回私はオマケなので、営業さんだけ先に行ってもらおう。何とか連絡を取らなくては。私はエレベータじゃなくてロープウェーの他の乗客に叫んだ。「誰か携帯持っていませんか?」

(…これは12/19に見た夢だが、夢に出てきた客先に今日ほんとに呼び出された。…)

2004/12/20 Mon  こんな夢を見た。12/20のその2

16畳ほどの縦長の部屋にいた。カーペット敷きで、壁紙は平凡なクリーム色。窓はなく、昼光食の蛍光灯がついている。広い部屋だが、物が入った紙袋などが壁際や部屋の何箇所かにおいてあり、雑然としている。
部屋の1/3くらいの位置で、男が小さなテーブルだかトレニアでマンガを書いていた。
その横で待っている私は、どうやらこの男の担当編集者のようだ。
その部屋には他にも何人か男性がいたような気がする。
アシスタントはいないようで、男は自らベタ塗りをしている。
サインペンのようなもので、マンガの登場人物の服を黒く塗る。白い部分を残すことで、洋服の光が当たる箇所を表現している。光の部分が多いので、この登場人物はハリのあるレザーを着ているのかな、と思う。
男は、次のページに人物の顔を鉛筆で描き始めた。「こち亀」の婦警(名前は知らない)みたいな顔だ。おいおい、さっきのページとずいぶんタッチが違うような…。
男は、私に「校正手帳」は持っているかと聞いた。私は持っていなかった。
なんだろう、編集者なら当然持っているべきものなのだろうか。付録のページに校正記号や歯送り表が載っているのだろうか。
(ここで目覚まし時計が鳴った)

2004/12/20 Mon  こんな夢を見た。12/20のその1

父と会社に向かっていたら、なぜか空港に着いていた。
「あれっ?今日は飛行機じゃなくて電車に乗るんだよ」と言って、その場を離れた。搭乗手続きをした覚えはないが、サテライトに来ていたらしく、滑走路に飛行機やシャトルバスが動いているのが見える。その横の灰色の歩道をてくてく歩いて駅に向かう。今日は晴れてはいるが青空ではない。他にも歩行者は大勢いたが、こちらに向かってくる黒人三人組が目に止まった。根拠はないが、「この人たちは何か犯罪に絡んでいるのでは」と思い、緊張しつつすれ違った。
歩いているうちに、屋根つきのプールで「海の動物ショー」をやっている場所へ来た。プールも観客席も、緑がかった青色に塗ってある。ちょうどショーの最中で、お客もそれなりに入っている。
その横を通り過ぎると階段があり、下っていくといつのまにか一軒の民家に入り込んでいた。この民家はプールの隣の傾斜地に立っているが、3階建てのうち下2階がプールの土地よりも下に位置しており、半地下のようで薄暗い。
気がつけば父がいない。その代わり、見知らぬ女の子と一緒だった。
どういういきさつか、女の子と私は黄色い毒蛇から逃げ回っている。民家は広く、間取りが複雑で階段も多い。築何十年か知らないが、板張りの廊下は黒光りしている。明り取りの格子窓から外の明かりが入ってくるのか、小さな裸電球がかかっているのか、真っ暗ではない。迷路のような屋内を音を立てないよう急ぎ足で逃げる。階下の土間のようなところへ来て外に出ようとしたら、先ほどの黒人3人組がいる。「見つかってはいけない」と、とっさに元来た道を戻り、別の通路から外に出られる方法を探った。
なんとか外に出たとき、女の子はいなくなっていた。
背後にはプールからの歓声が聞こえる。
とりあえず遠くへ逃げなくては…。向こうに商店が見える。今いた民家と同じ古い木造で、白地に紺色の縁取りのある看板−といっても元はそんな色だっただろうが今はペンキが剥げて色がかすれている−を掲げている。その近くには錆びた丸い標識のバス停が見える。茶色い土の道をバス停に向かって歩く。右側に何かわからないが作物の植わった畑がある。
(ここで一度目がさめた)

2004/12/20 Mon  玉手箱第二弾

またまた田舎から玉手箱が送られてきた。

・切り餅たくさん(農家の作ってるものでおいしい)
・乾燥蕎麦
・白菜
・キャベツ
・人参
・大根
・味噌(無添加♪)
・チーズ
・みかん
・くるみのパウンドケーキ(くるみ大好きだ〜)
・開運堂のお菓子(これもくるみ入りだった)

今回は暮れ&正月バージョンか。
同封の手紙には「良いとしとりをしてください」とある。
「年越し」や「年の瀬を迎える」ことをこの地方では「年取り」と言うそうだ。
おかげさまで充実した年末年始になりそうです。

2004/12/20 Mon  無念だ…。

金曜日、好物の生湯葉をひとり食べていて、明日の楽しみに取っておこうと半分冷蔵庫に残しておいた。
土曜日、会社から帰ると残りの生湯葉を家族に食べられていた。

小学生のとき、妹に楽しみにしていた「マウンテンデュー」を飲まれてしまっていた、あの衝撃を再び体験するとは。

しかも、おいしく食べてくれたならまだしも、「なんか、味も食感もはっきりしない食べ物だね」と切り捨てられた。
あの滑らかな中にも弾力があって、ほのかに甘い湯葉のおいしさがわからんのか!!こんな人に食べられてしまった湯葉がかわいそうだ。

今度からは自分の食べ物には名前書いておこう。

2004/12/18 Sat  悪者じゃないよね。

芸能ニュースの見出し。
◆俳優の筧利夫さんが結婚…「黒帯になったよう」(12/18 13:36)

筧さんのコメント。
「男として黒帯になったような気分です」

あ、黒帯か!
黒幕って読んじゃったよ。

2004/12/16 Thu  そんなカテゴリにいる私

日清のカップめん新発売のお知らせ。
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大盛バケツ型ジャンルは、形状や量から「ヤング男性」のみが食べているとイメージされがちですが、30代、40代の男性の喫食も多く、また男性のみならず女性の喫食層も少なからず存在しています(※日清食品調べ)。そこで弊社では、これら空腹ターゲット層に対して、幅広く空腹時の欲求を満たす、食べ応え十分の大盛バリュー商品「日清まるトク叉焼麺」を開発いたしました。
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新製品開発室では真顔で語られている言葉なのか。
…「大盛バケツ型ジャンル」「ヤング男性」にも驚いたけど、「空腹ターゲット層」って…。
私は間違いなくこの「空腹ターゲット層」に属しているな。

2004/12/16 Thu  英字に慣れなくてね

同じ職場に外資系から転職してきた人がいる。
ホワイトボードのその人の欄に、くずした文字で「Lobby」と書いてあった。
あーロビーか。
「Lovely」かと思ったよ。

2004/12/13 Mon  あまり激しくない

先週は、桜木町で知人とごはんを食べた。
店は「熱烈食堂」。
クイーンズイースト創業当時からあったと思うが、入ったのは今回が初めてだ。
ガイドブックなどに頻繁に取り上げられているので敬遠していた。
店名に反して、店の雰囲気は落ち着いているし、料理はお皿にこじんまりと盛ってあるし…どこが「熱烈」なんだ。
普通においしかったけど。

2004/12/06 Mon  異常気象

日曜の明け方6:00、風の音で目がさめた。
窓の外を見るとまだ暗いが、外灯の下、木が狂ったように風に揺さぶられているのが見える。台風かと思った。
少ししたら、玄関に朝刊が落ちる音がした。こんな日も新聞配達は休むことはないのだ…。おつかれさまです。

夜が明けると打って変わって良い天気になっていた。
週間天気予報では雨になっていたのに。
しかも、暑い。
窓際に立つと太陽の熱がじりじりと焼け付くようだ。
思い立って中華街に行って懸案の写真を撮ってきた。
暴風のため、一部の飾りが壊れて垂れ下がっていたけど。

2004/12/06 Mon  玉手箱

田舎から食料が送られてきた。私が玉手箱と呼んでいるものだ。
開けてみると、あとからあとから出てくる野菜たち…。野菜高騰の折、なんて有難い。
そして最近デパ地下惣菜にうつつを抜かしている私への神のお告げかもしれない。「いい加減自分でメシ作れ」。

今後の作戦を立てるため、まずは内訳を書き出してみた。
・じゃがいも中6個
・たまねぎ中4個
・紫たまねぎ小1個
・ニンジン2本
・キャベツ大1個
・白菜大1個
・大根1本
・長ネギ6本
・漬物3袋
・青菜1束
・切り餅2パック
・おやき1箱
・リンゴ5個
・お米…3kgくらい?

とりあえず、大根のふさふさした葉の部分をチャーハンに、キャベツの外側のちょっと堅い葉をスープに入れて翌朝食べた。…ってまだ本体の消費に行き着いてないよ!

2004/12/06 Mon  おいしいもの

横浜タカシマヤの美濃吉のお惣菜を食べた。
3つに仕切られたプラスチック容器の中に、おかずが入っている。
中央:
大根の煮物に鶏ひき肉のあんがかかっているもの。上に黄色と赤のカラーピーマンが載っている。大根にピーマンのほろ苦い香りが移っていて、新鮮だ。
他にはニンジン、かぼちゃ、里芋の煮物。なんでこう型崩れせず煮ることができるんだろう。特に里芋。もちろんきれいに面取りしてある。里芋は一度煮こぼしてるんだろう。それにしてもねぇ。もしや煮てるんじゃなく蒸してる?
左上:
おなじみ出汁巻き卵が一切れ。見た目完全に一枚の卵焼きだけど。一口食べると薄い卵の膜が何層にもなっていて、卵を焼くあの工程が思い浮かぶ。噛むとその薄い膜から出汁がじわ〜っと染み出てきて…たまりません。
小魚の佃煮。この惣菜の中で最も味の濃いもの。しかし佃煮さえ上品だ。ごはんに載せて食べる冷凍ごはんじゃなくてわざわざ炊いて良かった。
右上:
かまぼこ一切れ。
焼き鮭一切れ。
カニの湯葉シューマイなぜか半分だけ。断面図は薄ピンクのすり身にところどころ赤い色が見えてきれいだ。外側は湯葉の細切れがまぶされ、こんがり揚げられている。カニの香りと湯葉のサクサクした歯ごたえが特徴だ。

粟麩のゆず味噌田楽も食べた。
もちもちしていておいしい。麩の中の粟の粒々感が面白い。ゆず味噌はちょっとゆずの香りが強すぎる気がした。

ところで、美濃吉が出している福ろく寿というお店が横浜そごうにある。
こちらは若い女性をターゲットにしているようで、お惣菜も一人分サイズになっている。出汁巻き卵も美濃吉の半分くらいの大きさで、一つ一つの値段も低くなっているから利用しやすい。
美濃吉は家庭の奥様向けなのか、家族サイズだ。こんなに大きいと、色々買えないっすよ。品揃えも若干違うかもしれない。

2004/12/03 Fri  置手紙を残して

「ゲートウェイが日本市場に再参入」というニュースがあった。
牛柄がトレードマークだったゲートウェイは2001年に一度撤退している。

当時、職場でも何台かゲートウェイのPCが置いてあり、ちょうど調子が悪くなって修理に出そうかと話しているところだった。
日本撤退のニュースを聞いて、ゲートウェイのホームページを開くと、すでに撤退した旨書いてあり、職場近くのゲートウェイストアも閉店していた。
ほとんど夜逃げだ。
その後のサポートはなかったようで、ゲートウェイPCは調子が悪いまま放置されていた。
ゲートウェイを解雇された人がうちの会社の中途採用に応募してきたりもしていた。

そんなゲートウェイが帰ってくる。
喜んでいる人もいるだろうか。
もし私がユーザだったら、あのときイキナリ消えたくせにどの面下げて戻ってくるんじゃ〜!と怒ったかも。

2004/12/03 Fri  名も知らぬ遠き島より

我が家はヤシノミ洗剤を使っている。
なくなると中身だけ詰め替えて使ってきたが、さすがに容器がボロくなってきたので、今回は本体ごと買おうと思った。

でも、近所のスーパーではなぜか2軒とも詰め替え用だけで本体は置いていない。一時品切れじゃなくて、本体を陳列するスペース自体が用意されていない。
それではと、勤務先近くのスーパーへ行った。確かここには本体が置いてあったと思う。だがやはりなかった。店員に尋ねると、「メーカにはありますが、当店ではお取り扱いしていません」とのことだった。

本体しかなくて、詰め替え用が置いてないならわかる気がするけど、なぜなんだろう…。

2004/12/03 Fri  作られる流行

ダウンの上着が流行しているので、職場のコート掛けにもダウンが並んでいる。
そういえば、ずいぶん前にも流行ったよな。
流行は繰り返すというが、その通り。
でも、やっぱり丈とか形とか微妙に違うので、前に購入したものを着るとちょっと違うんだろうなぁ。

2004/12/03 Fri  見解の相違

お風呂の石鹸はあまりこだわりがなく、そのときに安いものを買っている。
前回は無添加せっけんだったが、今回はDoveを買った。パッケージを見ると、「せっけんとは違う使い心地」とあるので、厳密には石鹸ではないらしい。
私の感想は、「泡立ちはいいけど、お湯で流してもいつまでもヌルヌル石鹸が残る感じがしてちょっとやだ」。
しかし家族は気に入ったようで「しっとりしてて、いい」と言っていた。
えー。次は無添加せっけんに戻すよ。

2004/12/02 Thu  ビンボーさんとおいしいもの

カップラーメンをすすりつつ、銭形金太郎を見る。
あー、久々に食べると、この不健康な味がおいしく感じる…。

ビンボーさん、面白いなぁ。
若者の貧乏は未来があるから笑って見ていられる。
同じ貧乏モノでも、昔やっていた「貧乏脱出大作戦」は一家で貧乏の話のようだったので、とても見る気がしなかった。
この番組は深夜からゴールデンタイムに浮上してきたのだが、今のところ深夜のときと作りは同じなので、安心だ。このままでいいから。余計な企画作らなくていいから。ね。

食後はマダム・ヨーコのチーズスフレを食べた。
丸いスフレの間に柔らかいクリームチーズがはさんである。
このスフレが、ふわふわと柔らかいけど程よい弾力がある。半分に割ると生地が層を成しているのが見える。
クリームチーズは一旦ホイップしてゼラチンを混ぜてあるようだ。
スフレの甘さとチーズの酸味、両方ともくどくない。食感もよくてうっとりする。

このお菓子は横浜三越で時々売りに出されている。
来年三越が閉店されたら、手に入らなくなるな…。さみしい。
どうしても食べたくなったら通信販売という手もあるけど、そこまでの情熱はないかも。

2004/12/02 Thu  で、何のCMだっけ?

CMで流れている歌。
「幸せに〜なりたいけど〜頑張りたくない♪」
…ほんとだよね…。
堂々と言えないけど心の奥底で思っていたことを代弁してくれてありがとう。

2004/12/01 Wed  おいしいもの

朝ご飯に西利のつけものを食べた。
塩分控えめ。野菜の甘さが出て、歯ごたえがあっておいしい。
次は赤蕪の千枚漬けを買おう。試食して気に入ったけど、保存料が入っていないので、そんなに日持ちしないのだ。
同じ赤蕪でも普通のつけものの方は口に合わなかった。どう違うんだろう。

2004/12/01 Wed  ミレニアム以降のこと

転職して以来はじめて、職務経歴書を更新してみた。
細かい業務も数に入れるとキリがなくなるので、大きなところだけ書いてみる。
並べてみると、こんなもんだっけ?と拍子抜けする。
時間が経って個々の仕事を客観的に見ると、たいしたことやってないなぁと思う。
それでも各業務で得られたことはあるはずだし、「この業務ではこんな成果を出した/こんな活躍をした」という点がないと、経歴書にする意味がないので、思い出そうとしてみる。
こういうものは、業務が終わって記憶が鮮明なうちに更新していくのが良いのかも知れない。
資格欄は今の会社に入社して以来更新されてなくて情けない…。

転職してからを振り返ると。
お金の感覚がつかめたのが大きな収穫だ。それまでは自分が見積書を書くことがなかったので、費用には無頓着だった。
それと、困った相手先担当者に対応する忍耐力が少しはついたかもしれない。
一方、技術的な分野では向上は得られなかった。もちろん今の職場でも自分で勉強することがあるが、実作業で役立てていなければ技術向上のうちに入らない。やらないよりマシだけど。
以前の職場は、情報が豊富で業務にも新しい技術がすぐに取り入れられたし、教育制度も充実していた。辞めて知ったありがたさ。

組織変更の多い職場のため、半年に一度は名刺を作り直している。
その名刺も2、3枚使ったかと思うとまた組織変更だ。
限られた職務しか持たない社員は社外とやり取りがないので、名刺を一枚も消費しないうちに作り直しになっている人も多いはずだ。…無駄すぎ。

取引先や協力会社と交換した名刺はたまるばかりだが、たいていはその業務の期間だけの付き合いで、別の業務になってからもやり取りが続く相手は少ない。たいていは部署移動になっていたり、退職してしまっていたり。時々名刺ホルダーを見返しては「あぁ、いたね、この人…」などと振り返っている。
大企業にもまじめな人・調子のいい人・頭の悪い人と色々いて面白い。
あちこちの取引先に行ってるうちに、大きいビルにも回転ドアにもハイテク認証にもさほど戸惑わなくなった。
でも、いまだに名刺を差し出すタイミングはつかめないでいる。


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