21時まで営業の駅ビルに寄れると、「今日は早く終わった」という気がしてしまう今日この頃。パン屋のアンデルセンは23時まで営業で助かるよ。
暇なときは、19時まで残業しただけで「たくさん働いたのぅ」という気がするのに。
19時なんて、「プチ残」だよ。または「やや残」。「やや残業」ね。
あー今日は何時に帰れるのだろー。
遅く帰るのはいいけど、朝来るのがいやだ。
最近、朝がつらい。
今日も2度寝してお弁当を作れなかった。
そんな日は会社に向かう途中で買っておくのだが、それすらも忘れていた。
お昼に外出るの面倒だよ…。でもたまには日に当たらないとね。
am.pm.でとれたて弁当を買う。注文してからレンジで解凍するのだが、お昼時は解凍済みのものが棚に出ている。ホワイトソース系のものが食べたかったので、チキンドリアを買った。
職場に戻って一口食べたら、冷めてた…解凍してから時間が経ってたんだね。ぬるいドリアっておいしくないよ。でも、もうどうすることもできない。しくしく。
図書館で借りた本には色々な物が挟まっている。
お菓子の食べかす。図書貸し出し時のレシートなんて、前の2,3人分が入っていたこともある。
先日は、会社の名刺が挟まっていた。しおり代わりにしていたのだろうか。自分のならまだしも、人のだったらどうするのだ。ちなみに挟まっていた本は「残業しない技術」。名刺を粗末に扱う人間はこんな本読んでも会社員として手遅れじゃないだろうか。
今日の本には、薄いつるつるの紙が挟まっていた。なんだろうと思って見ると、使い捨てカイロ(貼るタイプ)のシール部分の剥離紙だった。季節感あるなぁ。
いつも思うのだが。
Wordの機能で、[ヘッダーとフッター]の場所は[表示]メニューではなく、[挿入]メニューにするべきだ!
バレンタインの日、仕事で関係している人にチョコレートのお菓子をいただいた。見た目はごく普通のカップケーキだが、残業時間に何気なく食べたら、予想以上においしかった。
ゴミ箱からパッケージを取り出すと、「アニマリエ」という店名が小さく印刷されていた。ネットで調べたが、チェーン店ではなさそうだ。配送もやっていないみたい。
うわーまた食べたいよー。
あんまり食欲ないなぁと思って、お昼に「少食セット」なる弁当を買った。
足んないよ!
最近カバンが重いなーと思っていたが、それは今読んでいる本が文庫サイズではなく大き目の単行本のせいだと思っていた。
が、今日気が付いた。
日曜日に出かけるときに持ったデジカメがカバンに入ったままだったのだ。
無意味にデジカメを持ち歩いていたこの一週間って。
度数が上がったり傷がついたりで買い換えてはいるが、コンタクトレンズをなくしたことはない。
実家の洗面所はかなりゴチャゴチャしているのだが、それでもなぜか見つかる。
ホテルの部屋でなくしたこともある。チェックアウトのとき、ダメもとでお願いをしていたら、清掃のとき見つかって連絡してもらった。
今週も、火曜か水曜の朝にレンズをなくして、今度ばかりは諦めようと、コンタクト屋さんへ行く予定を立てていたら、金曜の朝に見つかった。どこに隠れていたんだ今まで!
なんて悪運が強いんだろう私…。
しかし、コンタクトを落とすというのは注意力不足であって、それだけ自分が隙があるということ。風邪も健康管理を怠ったためだし。
ちょっとした災難は、注意信号。ここで気をつけるようになれば大きな怪我や事故を防げるはずだ。
お仕事が忙しい今日この頃。
定時のチャイムが鳴ったところで第1ラウンド終了という感じだ。勝負はこれからさ、みたいな。
しかし定時後の時間の流れは非常に早い。
さあやるかと思って気がついたら21時過ぎていたりする。
おとといは有隣堂に寄りたかったので無理やり21時半までに仕事を切り上げたが、帰ろうとしたところに話し掛けられ、そのまま打ち合わせに突入し、結局閉店時間を過ぎてしまった。
月曜の朝。お腹が痛いので、ホッカイロ(貼れない)をお腹に入れる。貼れないタイプなので、ズレそうで気になる。月曜の朝にお腹が痛いなんて、登校拒否児童のようだ。
午前中、やけに肩がこるなと思っていたら、全身の関節が痛くなり、立ち上がるのもやっと、歩くとギシギシ音が鳴る気がするくらい、辛くなってきた。歩き方がかなりぎこちない。しかも寒気もする。これは風邪?
早退しようかと思ったが、仕事が立て込んで、かなわず。なんとか定時まで頑張って、病院へ行った。病院嫌いなのでめったに行かないが、今は仕事が忙しくて休んでいる暇はないので、薬をもらおうと思ったのだ。
そして翌日。
いやー、薬ってよく効くもんですね。未だダルさは残っているけど、関節の痛みと悪寒は大分やわらいだ。
熱も高くないのでインフルエンザではなかったらしい。無理せず病院に行ってよかった。
日曜は大学の友達と会った。昨日の今日で本調子ではないのだが、皆忙しいので、これを逃すと次にいつ会えるかわからない。
新宿南口で待ち合わせ、お昼を食べつつしゃべりまくる。気がつけば2時間経過。FranFranで雑貨を見つつ、しゃべる。タカシマヤでバレンタインチョコ売り場を冷やかす。お茶を飲むべく喫茶店に並んでまたしゃべる。
まだ本調子でないので、私はこのあたりで帰ることにした。夕方から合流の子もいたので、残念だったが…。
話の内容はと言えば、マツケンサンバから始まって時代劇の話、こん平さんと笑点の話、禁煙の話からストレス解消の方法、方言の話など…。
久々に色々と話せて、とても有意義だった。
土曜日。冬なので牡蠣が食べたい!ということで、川崎のオイスターバー「MAIMON」に行った。牡蠣フライ定食と生牡蠣二個を食べた。
牡蠣フライの牡蠣は宮城産で、加熱用に味の濃いものを使っているということだった。生牡蠣は国内・海外とも種類が豊富で迷ってしまった。釧路産のものと、岩手産のものを食べた。
お店側から積極的に牡蠣情報を提供してほしいものだが、質問してようやく一言返ってくる程度だったので、残念。
お店の雰囲気は落ち着けてよかった。内装は現代的な和風で、隣の席とは御簾で仕切られている。基本はイス席だが、扉付きの座敷もあった。
その後、映画「オペラ座の怪人」を見に行った。
一時間半を過ぎたあたりで、下腹部に違和感が。冷えたのだろうか…と思い、トイレに行った。行ったが最後、一時間出てこられなかった。ゲイリー・クーパー。
思いっきり牡蠣が当たったらしい。映画館のトイレで朽ち果てるかと思ったよ。
一緒に行った友達はなんともなかったので、牡蠣にもお店にも落ち度はない。私の免疫が落ちていたようだ。そういえば、しばらく忙しくて口内炎も出ていた。
食べて即出してしまうとは無念。
友達に下痢止め薬をもらった。ありがとうございます。いつも持ち歩いているとは…。
帰りに薬局に寄る。家にあるホッカイロが貼れないタイプだったので、貼れるタイプを探していたのに、また貼れないタイプを買ってしまった。泣きっ面に蜂。
「パリの五月」(松本にある老舗和菓子屋「開運堂」の洋菓子部門)の「ピジュトリー」。
ピジュトリーは宝石という意味だそうだ。陶製の赤い壺に入っている。
炒ったマカデミアナッツにベルギーチョコをコーティングし、粉砂糖をうっすらとふりかけてある。
材料も良いものだが、作るのにかなり手間隙かかるらしく、その意味でも「ピジュトリー」なのだろう。甘さ控えめ。食べだしたらとまらない。
TVで紹介されたこともあり、大人気で2週間待ちはザラだそうだ。
「空の色と光の図鑑」
様々な気象現象の写真とその科学的な解説。
日の出、日没、天使の梯子、雷光、蜃気楼、環天頂アーク、白虹、幻日、ブロッケンの妖怪、ダイヤモンドダスト、太陽柱など…。よくこんなの写真に撮れたなぁと感心する。
私の好きな虹やオーロラのページもある。水平な虹というのを見てみたい。
神戸芦屋の「feu」というお店のお菓子を職場の人が取り寄せをするということで、みんなで便乗して注文してもらった。
http://homepage2.nifty.com/feu/
色々種類があったが、私は一番人気の「ごあ」、「黒ゴマごあ」「のわ」を購入。3種類とも卵は入っていない。
「のわ」はフランス語でくるみの意味。
それじゃ「ごあ」はどういう意味なんだろう。人名か地名か、「サイドゴアブーツ」しか知らないよ。
妹がインフルエンザにかかったため、妹の家に手伝いに行く。といっても家事や赤ん坊の面倒見るのは母、私は赤ん坊と遊ぶだけだったが。
妹はだいぶ良くなってきたらしく、私が持ってきたせんべいをバリバリ食べていた。
赤ちゃんは前歯が上下2本ずつ生えてきた。
離乳食を始めたときは嫌がっていたくせに、今は早くよこせとお盆や皿をひっぱる。あんたね…。
メニューは豪華だ。シラスごはん、サツマイモとほうれん草をすりつぶしたもの、ほぐしたタラと大根とかぼちゃのスープ、細かく切ったイチゴ。
妹が、食べ残したのを味見してみればと言う。確かにどんな味か気になるところだが、お皿には赤ん坊のよだれが逆流しているのできっぱり断った。親だったら食べられるのかね。
伊勢佐木町から帰ってきて「アド街ック天国」をつけると、ちょうど伊勢佐木町特集だった。
●29位:浜志"まん
お菓子屋さん。知り合いがここでバイトしていた。
●27位:根岸の旗や
通るたびに気になっていたが、旗を買う用事がないので入れずにいる。
●22位:イセブラ
私は未だにこの言葉を使ってます。
●19位:博雅亭のシウマイ
博雅亭は中華料理店で、うちの親は行ったことがあるらしいが、私が食べたことがあるのはデパ地下で売っているシウマイのみ。でかい。
●17位:横浜日劇
まもなく閉館とのこと。また映画館がなくなるのか。
●16位:黒田救命堂
ヘビの燻製を粉末にした薬を売っている店。うちの父や伯父は「へびや」と呼んでいる。病弱だった父は子供のころこの店のヘビ薬を飲んでいて、「おかげで病気が治った」と言っているが…。
●15位:桃山
なつかしの洋食レストラン。ビーフシチューを食べたことがある。濃かった。
●7位:不二家
子供のころ、映画館の帰りに連れて行ってもらった。
伊勢佐木町が最古の店舗とは知らなかった。
●6位:濱新
うなぎとふぐの店。
土用の丑の日に何度か食べに行った。
●5位:有隣堂本店
初めてカバーの色を聞かれたときは悩んだ挙句「何でも良いです」と主体性のない返事をしてしまった。小学校のときは馬車道のユーリンファボリによく行っていた。
●2位:横濱カレーミュージアム
いやこれを2位にするのはおかしいだろ。
●1位:イセザキモール
子供のころ、私にとっての横浜は、山下町周辺と中華街と馬車道と伊勢佐木町だった。
桜木町は動物園と紅葉坂の青少年センターへは行くけど、みなとみらいはまだ原っぱだった。横浜はデパートや駅ビルばかりであまり縁がなかった。
イセザキモールはほどよい人手で、それこそたのしく伊勢ぶらできる。このほどよい感じがとても好きだ。
土曜の夜は横濱カレーミュージアムへ行った。
実はスープカレーというものを一度も食べたことがなかった。
関東で有名なのは下北沢の「マジックスパイス」らしいが、そこまでは出かけたくない。
横浜では馬車道の「らっきょ」が評判が良かったが、カウンターのみで入りにくい雰囲気だったので、次候補であるYCMの「木多郎.」へ行った。
食べた感想…正直、よくわからん。お試しの小さいサイズだったからか?
次は「せんば自由軒」でインディアンカレーを食べた。ウスターソースをかけて、混ぜて…思ったより辛かった。よく混ぜた分味が均等になっているので、食べつづけてもあまり変化がない。普通のカレーならじゃがいもやにんじんに遭遇するたびに違う食感になるわけだが…。おいしいけど、病み付きになるほどではないかも。
最後は、最近登場した「霧笛楼」。フランス料理の老舗だ。ポークカレーだけど、ライスにゴボウが炊き込んであったり、白いソースがかかっていたり、手が込んでいる。さすが、ポークは噛むと口の中でホロリとほどけて、味も臭みがなくおいしい。でも、やっぱりちょっと…違うかな。他の部分の繊細さが味の濃いカレーで消えてしまうような。霧笛楼なら元町の店に行くよ。
インフルエンザにかかる人が出てきた。
まずは私の後にいるリーダー。
しばらく具合が悪そうだと思ったらインフルエンザと発覚。仕事も忙しい時期で、その無理もあったのだろう…。
次に、別部署のリーダー。前述のリーダーのインフルエンザ話をしていて、「でもオレは予防接種なんかしないよ。下手してXX(よく聞いてなかった)にでもなったらイヤだもん」などと言っていた。数日後、まんまとインフルエンザにかかって休んでいた。あんた、漫画みたいな人だね…。
妹も罹患した。39℃以上の熱が出ているらしい。
普通の風邪ならともかく、インフルエンザの場合は外に出たら他人に移したらかなり被害を及ぼす。私もかからないように気をつけなきゃ…。
〜キャンパスノート発売30年記念〜
「復刻版キャンパスノート」を数量限定で発売
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20050114-350.html
懐かしい。
私も中学・高校とキャンパスノートを使っていた。
初代〜3代の3種類を使ったことがある。
でもそれはキャンパスノートが好きだったからではなく、「一番安かったから」。毎年4月になると、本屋の文具コーナーに5冊1セットの束でキャンパスが特価で売られていたのだ。
本当はもっとおしゃれなノートを使いたかった。
でも何冊も使う消耗品にお金をかける余裕はなかった。
だからキャンパスノートと聞くと、貧しい中高生時代のことを思い出してしまう。
でもこれだけ息が長いということは、やはり使い易いのだろう。
色気づいてルーズリーフなんか使った時期もあって、最初はマルマンの用紙を使っていたけどいつのまにかコクヨの用紙になっていた。最終的には剥ぎ取りタイプのリーフノートに落ち着いたので、コクヨのノートが自分に合っているのかもしれない。
ちなみに、字が大きいので、罫線幅の広い「A罫」を使っております。
Copyright (C) 2002- NAKIUSAGI