めざましテレビの星占いについて思うこと。
・星占いの画面になっても直前のコーナー(早耳情報局だっけ)の話題を引きずっていて、だらしない。テーマ音楽の後ろで「わー甘くておいしい!」とか言ってる。
・うお座が最下位になることが多い。
・ラッキーポイントがOL向けすぎ。ピアスとかハートのモチーフとか出がけにスキップとか言われてもおじさん困る。
・最近のラッキーポイントは「鉄瓶」だった。どうしろっちゅうんだ。
エシャロットをいただきました。
たまねぎみたいな方じゃなくて、らっきょうの方です。
味噌をつけて食べるのが一般的ですが、辛くて気絶しそうです。でも甘酢漬けも苦手です。
何か美味しい食べ方はないでしょうか?
●果物
先週末、久々に「フルーツパーラーレモン」で定番のグレープフルーツゼリーとメロンのババロアを購入。
グレープフルーツゼリーは果実を丸ごと1つ使っていて、中身をくりぬいた中にゼリーが流し込まれている。グレープフルーツというと苦手な人もいそうだが、甘さひかえめで苦味も酸味も濃くないので、誰でもおいしく食べられると思う。
ババロアのメロンは一口サイズの球形になっているのが面白い。どこを取っても甘くておいしい。
私は迷った末にこの2つにしぼったのに、後から来たおばさんがゼリーとババロアをためらいもなく3つずつ買っていった。計4500円ほどのカード払い。バブリーだ。
●ケーキ
翌日は、地元のケーキ屋さんでケーキを物色。4つ買っても昨日のゼリー&ババロアと同じ値段だよ!ということで、4つ買ってしまった。
モンブランとクラシックショコラとイチゴのタルトが自分の分、なんかサワヤカそうなケーキが家族の分。
●パン
高島屋の催事で「ペルティエ」のパンが出ていた。お菓子のお店のイメージだったが、パンもやっていたのね。
試食してみたらクルミのパンがおいしかった。翌日行ってみるとクルミのパンがなくなっていたので、しかたなくライ麦パンを買って帰ったらこれもおいしかった。
休日の朝、スモークサーモンとともにウハウハ食べた。
●お惣菜
昨日は「美濃吉」のお惣菜を夕飯にした。定番のものではなく、今月のおすすめがセットになったもの。鯛のかぶら蒸しと大根の煮物、鮭のポテトサラダに錦糸玉子がかかったもの、大根と人参の膾、豚の角煮、えびの蒸し物、筍の天ぷら、出汁巻き卵、里芋と人参の煮物、油揚げのきんちゃくは銀杏入りで嬉しい。
●和菓子
デザートは「叶匠壽庵」の「いちご豆腐」。
ここは普通の和菓子も上等だが、創作和菓子が面白い。
いちご豆腐は豆腐に生クリームとクリームチーズを混ぜたもの。いちごソースに小さな果肉が入ってアクセントになっている。甘酸っぱくておいしい。
●洋菓子
緊急時のお菓子として「ウエスト」の「リーフパイ」も買っておいた。
ウエストはドライケーキがとてもおいしい。東京・横浜くらいにしか店舗がないので、地方のお土産に良いかもしれない。
生菓子は日本橋三越以外では置いていないそうだ。青山の喫茶室に一度だけ行ったことがあるが、あのときは何を食べたんだっけ。
桂歌丸さんが亡くなった。
じゃぁ、たい平が続投するんだろうかと友達と話している。
(歌丸さん、ごめんなさい)
丹治茂雄・千葉圭介写真集「ナキウサギ 神々の庭に遊ぶ」
氷河期を生き、今は日本では北海道の大雪山に暮らすナキウサギの貴重な写真集。空気のきれいなところに住んでいるので、地上に連れてくると肺にカビが生えて死んでしまうらしい…。チングルマの花を食べたりピーと鳴いたりしている、ナキウサギの日常の姿を見ることができる。
過酷な環境で生きているのに、花を食べている様子はのんきでカワイイ。
「STATIONERY WONDERLAND 伊東屋 の文房具たち」
「The Stationery 銀座・伊東屋100年物語」
伊東屋本が二冊も出ていた。
伊東屋に置いてある文房具の紹介のほか、伊東屋の歴史など書かれていて面白い。
アーサー・ビナード「日本語ぽこりぽこり」
作者は翻訳者で詩人。
日本に暮らして10年でこんなに日本語が上手になるのか…。
日本人よりも文章上手いし、語彙も豊富だし、面白い。
唇のすぐ裏のあたりに口内炎ができた。
味噌汁の塩分がしみて相当痛い。
どっか調子悪いんだろうか。
来週は新人歓迎会があるので、それまでに治したい。
モブ・ノリオ「介護入門」
ずっと前に図書館に予約しておいたものが、やっと順番が回ってきた。さすが芥川賞受賞作品。
文の途中に入っている「YO!」とか「朋輩(ニガー)」とかは何なんだろう。ラップ調の文体って書いてあったから、ラップでこういう囃子言葉が入るんだろか。それ以前に、これがラップ調だって言われなきゃわからなかった。
普通にドキュメントタッチで綴ってもらった方が自分としては心に響きそうなんだけど、そういう書き方じゃブンガクではないんだね、きっと。
内容はよかったよ。
「ローレライ」
家族の付き合いで見ました。私はこういうの苦手なんだけどね…。
SFならSF、歴史(戦争)物なら歴史物、どっちかにしてほしい。二兎を追う者は一兎も得ず。
SFなら「まぁSFだし」で許されることも多いのに。なんで太平洋戦争を舞台にしたかったのか。わけわからん。
・潜水艦が潜水するシーンはかっこいい。
・伊武雅刀がドロドロしててよかった。
・石黒賢がブキミでよかった。
・パウラ役の子がかわいかった。
・戦争中なのにみんなふっくらしすぎ。
・手がはさまって溺死した兵隊さん、最悪手の骨を折るなり切断するなりして抜けなかったのか。
・ギバちゃんの死にざまが壮絶すぎて気持ちが滅入った。
→電気室だから、感電死かと思ってたら、塩素ガスのせいだそうですね。
・パウラはアイスクリームを食べてから心を開き始めた。結局女の子は甘いもんにつられるってことか!
・乗組員の一人がパウラのことを「良い子だったよな…」って、いうシーンは宮崎アニメのようだった。
「エヴァンゲリオン」みたいだ…と思ってたら、絵コンテに「エヴァンゲリオン」の監督庵野秀明が参加していたらしい。
「博多通りもん」
以前、掲示板で話題にあがった福岡のお菓子(おまんじゅう)です。
ずっと気になっていて、地方銘菓コーナーを見かけるたびに探していたのですが…。
ななんと、このたび友達がわざわざ送ってくれました!!
噂にたがわず、おいしいです!
薄くてしっとりした皮のなかにとろけるような白あんが入っています。この白あん、バターが入っているのかな?和菓子にはないふんわりした香りがします。
パッケージにも「西洋和菓子」とあるとおり、日本茶にも紅茶にも合う一品です。
これは確かにお取り寄せもしたくなります。
ごちそうさまでした♪
●ほんだしのCM
最近ダンナさんが出るようになったけど、お父さんは一度も出てこない。
でも、結婚前にお父さんとダンナが飲んだことあるので、生きてはいるはず。
何故朝食の席に現れないのか。
単身赴任中なのか?
●リサイクルPCのCM
「パソコンもやり直せるんだな」という夫に対し、間を置いて
「パソコンはやり直せるのよ」と答える妻。
…2人はもうやり直せないのか。
有隣堂で買い物した。
レジで商品を入れる袋にテープを貼るとき、はがしやすいようにテープの端を折り返して貼ってくれた。そのときは気のきく店員さんだと思ったが、別の売り場の店員さんも同様にしていた。
もしかして有隣堂のマニュアルなのか?ちょっと感心した。
定時後、今一緒に仕事をしている人がコージーコーナーのワッフルを持ってきてくれた(前回はおせんべい、その前はチョコをくれた。気を遣う人だなぁ)。
カスタードクリームのお菓子は久しぶりかもしれない。ふわふわの生地にこってりとしたクリーム。常温だと甘すぎるかもしれないが、冷やしてあったのでひんやりとおいしい。
内田春菊「ほんとに建つのかな」
漫画家・内田春菊が土地を買って家を建てるお話。
仕事・家事・4人の子の育児に加え、家を建てるという大仕事…ダンナさんがいるとはいえ、大変だ。
家の話より、ダンナさんのお父さん(舅)との不和の方が比重が大きくなってて残念。実際、しゃしゃり出る親は多いと思うけど。
それにしてもこの人は絵が上手だ。ちょっとしたシーンでも絵がきれいで目が離せなくなってしまう。
最終的には思うとおりの家ができたようだ。
家作りは自分のこれまでの暮らしぶりや生活で何が大切かを見直す機会になるようだ。あと、土地、設計士、工務店など、良い出会いが大切…。お金さえあればできるものではなさそうだ。
4月1日ということで、朝礼で新年度の挨拶が読み上げられた。
「遵守」が「そんしゅ」と読まれていた…。
Copyright (C) 2002- NAKIUSAGI