田舎から送られてきた空豆
いただきもののさくらんぼ
お買い得のびわ
季節モノはおいしいです。
久々に店の開いている時間に帰ることができた。
父の日が近いので、デパートに扇子を買いに行った。
一昔前は保険の外交員さんからももらえて不自由しなかったが、最近では売っている所すら少なくなったという。そうかもね。
父から具体的な要望はないが、子供のころから聞かされていた「こんな扇子が良い扇子」論に従ってモノを探す。
・扇面が布ではなく、紙であること
・扇面が広いこと
・骨の根元が揃っていること
・先が締まっていること
・開け閉めがスムーズにできること
・裏面は無地であること
・要に紐とフサがついていると嬉しい
…ないよ、ない!全部該当する扇子なんてないです。
そもそも面が紙のものが少ない。紙より布が高級品、という位置付けなのか、ちょっと良さそうなのは布ばかり。紙のはデザインや作りがいまいち。
うんうん唸りながら選んだ。
数少ない選択肢の中、店員さんが「ここは良い竹使ってますよ」というものから1本に決めた。白い紙に銀色の地紋があり、そこにトンボがへろっと飛んでいる。柄がね〜。魚よりは飛ぶものが好きだけど、トンボじゃなくて蛍がよかったな〜。でも、蛍柄が意外と少ない。
「扇子って消耗品だから毎年買い換えるようになりますよね〜」と店員さんに言うと、「あぁやっぱり、選び方を見て、良くお使いになってる方だろうと思いました」と言われた。そうなんですよ、私じゃなくて父がだけど。
今日は健康診断でした。
血圧が90-60でした。
正常数値ではありますが、100切ったのは初めてで、びっくりです。
目がさめてないのか?
最近、ふと思い出して読みたくなった本がある。
泉昌之という人の「ダンドリ君」というマンガだ。
常に段取りを考えて行動する会社員の話で、電車に乗る位置から昼食の弁当の選択から、すべてに合理的な理由の裏打ちがあるのだ。
ネットで調べたところ、双葉社から出て、現在ちくま文庫に入っているというのだが…有隣堂の書籍データベースで検索してもない。もう絶版なのだろうか。
デイリーポータルZで紹介されていたサイト
「のほほん*」
http://hono.cocolog-nifty.com/blog/
コマ漫画みたいだけど、登場人物や小物が全部フエルトで作ってある!しかも本物そっくり!すごい細かさ!
TVで渋谷クロスタワーの「ラ・ロシェル」というフレンチレストランが紹介されていた。高級なお店という紹介のされ方だった。
おや?ここ昔に行ったことあるぞ。
しかも、目的の北欧料理の店が貸切で入れなくて、仕方なくこっちに行ったのだ。あのときは夜もバイキングなんかやってて、気軽に入っちゃったけど…。
料理の鉄人の坂井宏行さんの店で、当人にローストビーフを切り分けてもらった覚えがある。
今は結構敷居の高い店になっているのだろうか。
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