「スターウォーズ エピソード3」を見た。
やっと終わった…。
スターウォーズを見始めたのは高校の頃なので、それを含めて、長かった。
物語はまぁ想定どおり。もう時代劇みたいなもので、筋は決まっているのだ。
それにしても、あんなに簡単に寝返ってしまうなんて、根性ないぞアニー。まぁ子供のころからあいつは考え浅い奴だったからなぁ。
大体さーワルモノが本当のこというわけないじゃん。
あと3話残ってるけどジョージ・ルーカスはもう撮らないと言っているので、どうなるんだろう。誰か引き継いで作るのか、このままなのか。
大城のぼる「汽車旅行」
昭和16年に作られた漫画。
小学生くらいの男の子とお父さんがが汽車で東京から京都まで旅行する。お話は名古屋駅到着で終わってるけど。
こんな時代にこれほどキレイな絵のマンガがあったとは、びっくり。駅を通過するたびにその地方にまつわる歴史や物語が語られる。風景もリアル。登場人物の話し振りが昔らしい品の良さがある。
途中、アニメの制作方法の話題が出てくるのもスゴイ。
松岡圭祐「ミッキーマウスの憂鬱」
東京ディズニーランドのキャストに採用された主人公が、「夢と魔法の王国」の現実を見て、そのギャップに困惑しながらも、仕事に夢中になっていく。おりしも、ミッキーマウスの気ぐるみの紛失騒動が起こり…。
「オリエンタルランド」が「オリエンタルワールド」になっているが、その他は実名っぽい。
TDLの裏側を詳しく描いていて興味深い。逆にいえば、舞台がTDLでなかったら特に特徴のないお話。最後にワルモノは怒られ、他のみんなも急に良い人になっちゃうところがマンガっぽい。
小川洋子「博士の愛した数式」
本屋大賞受賞作。いかにも文学っぽい本だ〜。
角田光代「対岸の彼女」
女子独特の人間関係…。
伊藤正裕「YAPPA17歳」
17歳で起業した作者のお話。何度もだまされてる。
気が付けば7月も中旬じゃないですか。
余裕がなくて一月近く更新停滞しておりました。
この間も色々あったのです。
●お団子にカビ
お土産にいただいたものを週末食べようと大事に取っておいたら、緑色の草団子に赤い水玉模様がついていた。ちなみに家族はそういう柄のお団子だと思って食べてしまった。
●キリンラガービールのCM
高島正伸の舅役が大河内教授みたいな髪型で、絶対サラリーマンじゃないだろ!と思った。もっと現実味のある設定にすれば良いのに。
●おいしいもの
葦のケーキ
ホテルニューグランド・ザ・カフェの「クープ・ニューグランド」
地元のお寿司屋さん
●伊豆
伊豆で蛍を見た。
●浅草
友達と浅草へ。昼はそば、夜は自然食レストラン。
●江ノ島
一人モノレールで江ノ島へ。歩きすぎて筋肉痛。
Copyright (C) 2002- NAKIUSAGI