LuxトリートメントのCM。
これまで使ってきた大量のトリートメントがバスタブいっぱいに入っていて、最後にバスタブの栓を抜いてそれらを流してしまう。
バスタブの穴に最後に吸い込まれていくのが、アジエンスのパッケージに見えるのだが、気のせいだろうか。
小学生の頃、「中村敦夫の地球発22時」というドキュメンタリー番組が好きだった。
ドラッグやエイズなど、最新の問題を取り上げていた。
ある日、父が別のチャンネルにしてしまったので、「22時が見たい」と言うと、「今日のテーマは『ゲイ』だぞ。こんなの別に見たくないだろ」と言われてしまった。それこそが見たいんだよ!でも、そうとはと言えず、「あ、そーなんだ、じゃあいいや」と簡単に引き下がった幼き日の私。
相手をだますことを「三味線を弾く」というが、最近読み返した小説にこの表現が出てきた。しかし、この小説の主人公は高校生だ。日常生活でそんなコトバを使うだろうか…。
職場の歓迎会で中華街のお店に行った。
●鯛のお刺身中華風。
お刺身とレタスの千切りとピーナッツ・紅しょうが・らっきょうをドレッシングで和えたもの。ドレッシングが薄味なのがいい。シャキシャキしたレタスとピーナッツの歯ごたえがアクセントになっている。
●スープ
鶏肉の細切りと椎茸?の薄切りが入っている。とろみがあって、身体が温まる。
●魚介と野菜の旨煮
ホタテ・イカ・ブロッコリー・キノコ・アスパラ。これも塩味。
大好きなホタテを3切れも入れてもらった。
●中華風茶碗蒸。
お店の看板メニューらしい。茶碗蒸の上にウニとイクラがどっさり載っている。
●エビマヨ
エビが巨大。レタスや紫蘇が下に敷いてあって、さっぱりする。
●中華風サンドイッチ
トンポーローと青菜を蒸しパンで挟んで食べる。八角の香りがいかにも中華。濃い目の味付けの軟らかいお肉ともちっとした蒸しパンが良く合う。
●チャーハンとスープ
チャーハンに入っているチャーシューの細切れがおいしい!スープは最初に出たお刺身の魚で出汁を取っている。小ネギを散らしただけのシンプルなものだが、おいしくて何杯もおかわりしてしまった。チャーハンをお椀に入れ、スープをかけて食べるのもまたよし。
●デザート
杏仁豆腐かマンゴプリンを食べている人が多かったが、もちもち星人の私はタピオカ入りココナツミルクにした。ミルクが濃くて嬉しい。
中華と言うと味が濃いイメージだが、どのお料理も、しっかりした味付けながら塩辛さがなかった。私は味が濃いものを食べると汗が出たり、唇が荒れてくるのだが、変なのどの渇きもない。
ものすごくお腹いっぱいになったにもかかわらず、ヤキソバをおみやにしてもらった。これまたおいしかった。個人でも来たい。
おみやげにキレイな携帯ストラップとベビースターの横浜中華街ラーメンまでいただいた。ベビースターは北京ダック味…たしかにほんのり甘い味がする!
腕時計の電池が切れかかっていたので、会社帰りにデパートに寄って交換に出した。代金2,000円を払おうと財布を開けると、札がない。非常用に別に持っている一万円札さえいつの間にか使ってしまっていた。
仕方ないので、秘蔵の2千円札を出した。
偽札じゃないよー。
職場で個人情報保護法関連の講習会があった。
みんな、しーんと聞いていた。
説明をしている上司が途中、「写真も本人を確認できるものですね。まぁよほど厚化粧してるとか、お面をかぶってるとかだとわからないけど」と、冗談を言ったのだが、誰も反応しなかった(ごめんなさい、私もです)。
めげずにガンバレ!
いつからか家に住み着いている親戚がいる。
やんわりと出て行くことを勧めるが、さみしいだろうからここにいる、というようなことを言う。
トイレに行ったら、さっき食べたものがそのまま出てきてしまった。
海水浴場にいる。
私は地引網に加わっていた、ような気がする。
空を進んでいた飛行船のようなものが爆発して、落ちた。
そろそろ帰ろうと思う。
出店で売っているおでんのタコを食べたら、とてもおいしかったのだが、それは他の客が買ってテーブルに置いておいたものだったらしい。
近所にケーキ屋さんができた。
おいしいと評判のお店の支店だ。
季節に合わせて工夫されたケーキがとりどりに並んでいて、いつも迷ってしまう。
これまで食べたのは、ショートケーキ、シュークリーム、デコレーションケーキ、栗のミルクレープ、モンブラン、かぼちゃのロールケーキ。
いけないと思いつつ、この2ヶ月で6回くらいは買っている…。
今年もキンモクセイの季節がやってきた…と思ったら、あっという間に通り過ぎてしまった。雨の日の翌朝、キンモクセイの花が散って歩道が蛍光オレンジ色になっていた。
古くなった本やマンガを処分することになり、捨てる前に読み返している。
「窓際のトットちゃん」
小学生のときに友達に影響されて買った本。
学校に持ってくるお弁当について、校長先生が「海のものと山のもの」を入れるように言う。他にも感動的な話がたくさんあるのに、なぜかお弁当の話が一番記憶に残っているのだ…。今自分でお弁当を作るときも、「海のものと山のもの入ってるな」と確認してしまう。
少女マンガ
マンガって、あっという間に何巻にもなってしまうので、一度買うと何冊も買う羽目になる。同じ作家のマンガが3シリーズほどある。
今読むと、この作家の登場人物って、何かというと走り去ったり、ちょっとしたことで傷ついたり怒ったり、しかもそれを何日も何年も心に引きずってたりして、「イヤイヤ、そんなことでいちいち…」と呆れてしまう。でも、当時さほど疑問に思わなかったということは、若者は共感できるということかもしれない。
ちなみに舞台はアメリカで、たまに日本人が出てくると着物を着たりしてるんだけど、着物着られる日本人男子って珍しいと思うぞ。
まあマンガだから。
「研究レポート」で登場した鉄のフライパンは今のところサビることもなく働いている。
部分的に黒っぽくなってきた。恐る恐るオムレツも作ってみたが、まったくコゲつかない。
ただ、使い終わってすぐに洗う必要があるので、ご飯を食べるまでに少しだけ時間がかかるのが難点。でもササラを使うと汚れを落とすのも楽だ。
フライパンを投入したら、今度は鍋が欲しくなってきた。
中小の鍋はフライパンとセットで購入したテフロン加工のものなので、ホーローかステンレスのものに買い換えたい。
流行のル・クルーゼもいいけど、店頭で持ってみたらとんでもない重さだったので迷っている。
人のノロケ話を聞くのは楽しい。
ちょっと疲れているときでも、幸せをわけてもらった感じで。
でもなぜか子ども自慢は苦手だ。コメントが難しい。
参院選が間近だ。3人の女性立候補者が立っている。
ある日の通勤時、駅前でそのうちの一人が選挙活動をしていた。
地下街へ降りる階段の前に立ち、「お願いします」「お願いします」と言いながら、通る人通る人の両腕(ひじの上あたり)を両手で触っていく。握手ならわかるけど、なんだそれ?ドラマなんかで立場の弱い人が相手の両腕を揺さぶって「後生ですから!」なんて懇願する、あの動きに似ている。でも、そんな激しいものではなく、通過する人を流れ作業のように触っていくだけだ。
「やだな」と思って、私は進路を横にズラした。すると、候補者も通行人を触りながら横にズレてきて、避ける間もなく私の両腕を触り、「げっ」と思ったときには別の通行人を触りに行っていた。
正直言って、「不快」の一言だ。
触ることで親しみを持ってもらえるとでも思っているのか??触った相手が票を入れてくれるとでも?
握手なら相手手を差し出した時点で合意が取れたと考えられるが、この場合、断りもなく一方的に触られたのだ。知り合いならともかく、赤の他人の身体を理由もなく触ることが失礼だと思わないのだろうか。
(あー、苦情言えばよかった。)
松茸が食べたくなり、「美濃吉」へ行きました。
食前酒
菊酒だった。10月だもんねー。
先付:胡麻豆腐
コースに入っていなかったら別注しようと思っていたので、食べられて嬉しい…。
前菜:秋の前菜五種盛り
栗の甘露煮、白身魚のお寿司、むかごが入った練り物、酢の物に鮭の頭の部分を細かく切ったものが入っていて、コリコリして面白食感だった。レンコンの揚げ物がカリッと香ばしい。
煮物椀:松茸の土瓶蒸し 鱧 車えび 水菜 すだち
これこれ、これだよ!大きく縦に切った松茸が3/4切れ入っていた。はて残りの1/3は?鱧も、我が家の食卓に上ることのない食材だ。すだちは香りが強いので、加えるならほんの一滴にした方が良いです。
向付:本日入荷のお造り
私の好きな白身のお刺身だった。白ウドという珍しい海藻が添えてあった。透明でキラキラと光っていて、海藻とは思えないポリポリした歯ごたえだ。お刺身にも菊の花びらが散らしてある。
旬菜:渡り蟹ときのこの揚物
渡り蟹の天ぷら、おいしい〜。きのこは、えのきだけ、まいたけ、そして土瓶蒸しの残りの1/4の松茸だった。
鉢物:京野菜炊き合わせ 菊花餡かけ 菊蕪 菊菜 利休麩
菊をかたどった聖護院大根。菊の花びらの形に切り込みを入れてあるおかげで、箸で切り分けやすくなっている。利休麩って、弾力があるのね…。
お食事:釜炊き松茸ご飯 京漬物 赤出汁
お釜がどどんと運ばれてきた。一人、大盛り2杯分はある。お漬物も、3種類がたっぷり盛ってある。おなかいっぱいです…。
デザート:季節の果物 京菓子
お薄
京菓子はくずきりだった。くずきり食べたかったんだ!今日は自分の食べたいものばかり出てきた。
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