カリスマ節約主婦、山崎えり子が逮捕された。
なんでも、前の夫と離婚できず、人から買った戸籍を使って別の男性と婚姻届を出していたとか。
で、今まで言われていた経歴―出身校、元公務員、ドイツ生活、節約で住宅ローン完済など、全部嘘だったという。
えー。私、彼女の節約本読んじゃったよ。
ああぅー。
「女の一代記」というシリーズで、「瀬戸内寂聴」のドラマをやっていた。
ええー!?
最後まで見たけど…なんの救いもないよ!
本人の作品も1つ2つしか読んだことなくて、本当の瀬戸内寂聴さんがどういう人なのか知らないが、このドラマの瀬戸内寂聴はものすごく困った人だ!
「自分の心に正直」といえば聞こえはいいけど、自分の身勝手で夫・子ども・姉・友人・愛人の家族に迷惑かけまくり。年下の愛人との付き合いから家族を捨てて、でもその恋は実らず。別の男性と不倫しながら昔の男と付き合って、隠しておけなくなって不倫相手に謝って、不倫が疲れたといって別れて。生きていることが辛くなって自殺未遂して。最終的に仏門に入って心晴れ晴れ。
ええー。自分だけさっぱりしちゃっていいわけー?結局誰もしあわせにしていないじゃん。「出家とは生きながら死ぬこと」って…それも言葉ではカッコいいけど…。今まで散々ぐちゃぐちゃにしたあげく、自分だけ俗世を脱出して、なかったことにしちゃうのー?そんで仏門から苦しんでる凡夫達を見下ろしちゃってるの??少なくともドラマではそう見えます。
恋愛は自由ではありますが、関係ない人まで巻き込んだことを悪いと思っているのでしょうか?そのへん、最後の本人のインタビューにも出てこなかったけど。
わかんねぇー。
消費者金融のCM。
空港にて、去ろうとする女性を男性が呼び止める。
男「お酒の前に牛乳飲みます!(略)将来のためにワカメ食べてます!」
女「なんて計画的なの!」
二人、抱き合う。
面白い!計画というより予防だと思うけど、男の出す事例のチマチマ加減が笑える。小市民だなぁ。こんな人なら借金なんかしないだろう。
もう一つ、河原で同様のやり取りをする「事前の確認」編もある。
衝動買いしたロイズのちょこまん、予想以上においしいです。
白餡の中に、更にチョコが入ってるのです。
甘いもの好き・チョコ好きにはたまらんです。
生チョコもおいしかった。一度にたくさん食べると鼻血でそうです。
この「ナキウサギの雑記帳」は@niftyの「ノート」というサービスを利用していますが、このたびノートが廃止になり、ノートのユーザーは「ココログ」というWeblogサービスに移行するようにとお達しがありました。
キリのいいところで、12月か1月あたりからココログに移ろうと思っています。雑記帳の内容は「研究レポート」の「雑記帳バックナンバー」に保存します。
「ねてかさめてか」本体は従来どおりの運営になりますので、よろしくお願いいたします。
フェアトレードのお店で買い物をした。
フェアトレードとは、貧しい地域に対し、資金援助ではなく貿易で協力する取り組み。
弱い立場の生産者は、業者や企業から品物を安値で買い叩かれることがある。そうならないよう、NGOが適正な価格で品物を買い上げて販売することで、生産者に利益が還元される仕組みだ。搾取のない、対等な関係での取引だ。
コーヒー豆から、衣服や雑貨など幅広い商品を扱っていた。
意外とおしゃれな品物が多い。きちんと売れるものが作れるよう、デザインなどの指導もしているらしい。
皮でできた袋物には細かい刺繍がしてあった。これほどの刺繍、国内だったらたいへんな値段になるだろう。
品物を生産している国では、1月1ドル(だっけ)で暮らしている人も多いとか。
NGOと言ってもそれなりの経費はかかるだろうから、品物の何%が生産者の利益になるのかと思い聞いてみたが、その人は「わからない」と言う。残念。あのホワイトバンドもほとんど経費だそうだから気になる。
それでも、自分で好きなものを買って、そのうちの数%でも役に立っているのなら、良しとしよう。
三浦靖子が、ある番組でグラビアアイドルのコに、「夜、布団の中で涙したことがあるか!」と言っていた。漠然とした不安が、闇のように迫ってくる感じがするのだという。あー、わかるわかるよ。
司会のお笑い芸人が「そんなに深刻なのかよ!」と突っ込んで、皆が笑った。笑ったのは、自分にも心当たりがあるからだろう。そんな思いをしたことのある人って少なくないと思う。
あと、若かりし頃の失敗を思い出してギャーと叫ぶとかね。きっと皆やってるよね。
そんな経験がないという人は、何も考えてないか聖人君子かどっちかだろう。
天野ミチヒロ「放送禁止映像大全」
初版の事情により、放送されたりソフト化されなくなったTVドラマやアニメ、映画を紹介する。
連続ものならXX話だけ欠番、とか作品中のXXのシーン、音声のみ削除、という対応がされることもある。
放送禁止に至った事情もさまざまだ。原版の消失、提供元からの要請、関係者の犯罪の影響、反社会的思想・残虐な描写・差別表現など…。
特に、今では差別用語とされるものが昔は普通に使われていて、作品のタイトルにまでなっているものもあり…。表現だけで作品の内容は差別ではなく差別撤廃を求めるものだったりするともったいない感じがする。でも関係者には言葉だけでも辛い思いをする人もいるかもしれないし、作品を見てその言葉を真似するような人も出てくるかもしれない。難しい…。
あと、残虐もの。江戸川乱歩のものなんて、今の基準じゃ放送は難しそうだ。子供のころはよくTVでやってたけど…天地茂がローソク責めにあったり、女性が蝋人形にされかかったりしてたよ…。
全然再放送しないと思ってたらそういうワケだったのか!という作品もあって面白い。
三崎亜記「となり町戦争」
ごく平凡な日常を送る主人公。ある日の町内広報を見ると、「となり町との戦争のお知らせ」が載っている。しかもスパイに任命されて…。
奇抜な設定だけど主人公が若者で青春小説っぽい。面白かった。
起こっているはずの戦争に実感が持てなくて苦しむ主人公や、戦争も一つの事業として事務的に進める町役場の職員、戦争をゲームのように楽しむオタク青年、がいかにも今どきな戦争観を象徴している。
山田真哉「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
ずいぶん前に予約したものだけど、人気があるらしく忘れたころに回ってきた。
会計をわかりやすく説明するというもの。
たとえ話が多くて確かにわかりやすい…けど、これでわかった気になっちゃいけないやね。
北原保雄「問題な日本語」
この本もずいぶん流行ったなぁ。
「ちょっと変わった言い回し」が紹介されている。単に「こんな言い方が横行してる!嘆かわしい!」と批判するだけでなく、なぜそんな使われ方がされるようになったか分析していて、モノによっては「間違いではない」と許容している。
コトバは生き物で変化するのが当たり前だし、清少納言も「最近の若者は言葉の使い方がヘン」と言っていて千年前から「問題な日本語」はあったわけだけど、「それにしたって、そんな使い方…」と呆れるものがある。
その呆れる境界線は人によって様々で、「浸透してるからこのまま使っていいんじゃない?」という人が多ければやがて「問題な日本語」ではなくなっていくのだろう。
最近、デトックス(毒消し)が話題になってますね〜。
本屋で毒消しの本を立ち読みしてみたら、毒消しに有効な野菜というのが載っていました。
・玉葱
・ネギ
・ニンニク
・大根
・ブロッコリー
・海藻類
・キノコ
…
って、普段食べてるものばっかりじゃん。
むしろ、↑これらのものを避けて食事するのは難しいのでは…。
アメリカ牛肉の輸入再開について長いこと議論されていますが。
吉野屋の牛丼ファンの人がが未だに謎。
牛丼最終日はあちこちの店舗で行列ができたとか。その人たちも、吉野屋の牛丼にアメリカ牛肉が使われていることは知ってるわけだよね。どういう気持ちで食べてるんだろう。
・吉牛食べて健康に何らかの害があっても本望と覚悟している。
・大丈夫、自分は当たらないと確信している。
・BSE問題は知っているし、吉牛がアメリカ牛肉というのも知っているが、その2つが結びついていない。
会社では上着は共用のハンガーにかけている。
ある日、ベージュのジャケットの肩口にボールペンのインクがついていた。
ハンガーのすぐ横にテストマシン使用スケジュール表がある。そして私のジャケットはハンガーの一番端にかけていた。誰かが予定を記入するときに手が滑ってボールペンがついてしまったのだろう。ショックだ…。
高島屋で「大北海道展」(物産展)をやっていたので、フラフラと足を運んでしまった。
すごい人出だ。さすが北海道。北陸や四国のときとは盛り上がり方が違う。
木彫り雑貨のコーナーを見たがやはりムックリがあるわけはなく(需要低い)。
MORIとか北菓楼のお菓子屋さんも来ていた。ゆきむしすふれは人気があるようで完売だった。この間食べたからいいけど。
ロイズに新作のちょこまんじゅうが出ていたので、つい買ってしまった。そして生チョコも買ってしまった。
9月に北海道で買ったお菓子がまだ家にあるのに。鼻血出るぞ。
今夜もビヨビヨとムックリを鳴らす。
ふと見ると、紐の、穴に近い部分が細くなってる!
摩擦が多い場所だから弱くなってるの?
そのうち切れるかも。
でも、大丈夫。すでに調査済みさ。
紐の代替品には豚肉を縛る用のタコ糸が適しているらしい。
でも、私のムックリは弁の位置がちょっとズレているのが気になるのでもう一本ほしいな。
※タイトルは千本ノックのもじりです。わかりにくいね。
豚の角煮を作ったら
下茹でのお湯をスープにしてラーメンを食べ。
角煮を食べ終わったら
残った角煮のつゆをスープにしてまたラーメンを食べる。
リサイクル。
無農薬野菜に憧れる私。
でも、極度の虫嫌い。
田舎からおそらく農薬少な目の野菜が送られてくると、とても嬉しいのだが、決まって虫がついてきて、発見するたびに腰を抜かしてしまう。
その話を料理好きな上司Wにすると、「えーでもさぁ、虫もつかない野菜って、そっちの方が気持ち悪いよ」と言う。
そうだよね、こんな私、無農薬野菜を食べる資格ないよね…。
「じゃぁ、虫の処理はWさんがしてるんですね」と私が言うと、「いや、かみさんにやってもらう。俺、虫嫌いだもん」!!
それじゃ私と同じじゃないか〜!大きなこと言えませんって!
9月末に北海道に行ったときにアイヌ民族博物館でムックリを買ってきました。
楽しいです。
ムックリはアイヌの伝統的な楽器です。
長さ15cm、幅1cmくらい、内側に切り込みが入って弁になっています。その弁を糸を引っ張って振動させることで音を出し、音を口で共鳴させて演奏します。
「ド根性ガエル」のオープニングに出てくる「ビヨンビヨン」という音がします。
口の開け方や息の仕方で音が変わります。
今のムックリは竹製ですが、竹は日本から入ったものなので、昔は別の素材でできていたかもしれません。樺太には金属製のムックリがあるそうです。
ムックリは、「口琴」(こうきん)というジャンルの楽器です。
口琴には世界各地に様々な種類があり、スヌーピーもマンガの中で口琴の一種を弾いています。
面白くて、家に帰るとビヨビヨ、朝出がけにもビヨビヨ鳴らしてます。糸を引っ張る右手とムックリを支える左手が痛くなるので、長時間はできませんが。
我流なので、一度ちゃんと習いたいなぁと思う今日この頃です。
目覚し時計が壊れてしまった。
明治チョコレートの懸賞で当たったもので、当時CMに出ていた森高千里の「チョッコレイト、チョッコレイト、チョコレイトは明治♪」という歌声で起こしてくれる。とても気に入っていたのに、急に止まってしまって、電池を入れ替えても、叩いても動かない。寿命なのか…。
(ちなみにもっと昔はサルが「モンキーモキモキっ!」と起こしてくれる目覚まし時計を使っていた。)
仕方ないので、代わりにめざましくんの時計を使うことにした。これは、懐かしの八木アナウンサーが「時間ですよー!起きなさい、遅刻しちゃうぞ」と起こしてくれる。
あーでも…やっぱチョコレートの歌のがよかったなぁ。
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